InDesign で修正済みの問題

アドビでは、お客様から報告された問題を修正するため、作業を進めています。ここでは、InDesign の最新リリースで修正された問題について説明します。

修正済みの問題

ご意見、ご感想については、アドビのフィードバックポータルからお送りください。

新機能については、新機能の概要をご覧ください。

InDesign 2021(バージョン 16.4)

安定性とパフォーマンス

  • InDesign が起動時にクラッシュすることがある。
  • マシンがスリープモードになると InDesign がクラッシュする。
  • [macOS のみ] ドキュメントのレンダリング中に InDesign がランダムにクラッシュする。
  • GDI が増加して数千に達し、InDesign がクラッシュする。
  • 一部のマシンで Creative Cloud グループ版ライセンスでログインすると InDesign がクラッシュする。
  • [macOS のみ] PDF を特定のフォントで書き出すと InDesign がクラッシュする。

コア機能とワークフロー

  • [macOS のみ] コンテンツに応じた回り込みが、InDesign の一部の画像で機能しない。
  • [Windows のみ] InDesign のテキストを含む wmf ファイルのレンダリングが正しく行われない。

InDesign 2021(バージョン 16.3.1 および 16.3.2)

安定性とパフォーマンス

  • [macOS のみ] CPU モードでテキストをコピーしてペーストすると、InDesign がクラッシュすることがある。
  • [macOS のみ] プロパティパネルのスタイルドロップダウンをスクロールすると、InDesign がクラッシュすることがある。
  • [macOS のみ] 一部のデバイスで GPU が検出されない場合、起動時に InDesign がクラッシュする。

InDesign 2021(バージョン 16.3)

安定性とパフォーマンス

ユーザーエクスペリエンスの改善

スクリプティング

  • AdobeXMPScript ライブラリの読み込みに失敗する。

出力

  • Type 0 フォントグリフが含まれている pdf ファイルを InDesign ドキュメントに配置し、この InDesign ドキュメントを PDF に書き出したときに一部のグリフが表示されない。

 

コア機能とワークフロー

  • Cmd + N ダイアログを使用して新しいドキュメントを作成できないことがある
  • 縦組み中の欧文回転を適用すると、バリアブルフォントが正しく表示されない。
  • InCopy のハイパーリンクパネルに URL 情報が表示されない。
  • ページまたはセクションごとに番号を振り直すように設定すると、スクリプトで脚注の順序が誤って表示される。
  • InDesign で、重なり合うハイライトコメントのハイライトカラーが正しくありません。
  • Illustrator で CC ライブラリに追加したバリアブルフォントを InDesign に配置すると属性が失われる。
  • アラビア語などで使用されるマーク (Mark Attachment) がバリアブルフォントで正しい位置に表示されない。
  • InDesign で、合成フォントの異体字が正しく表示されない。

InDesign 2021(バージョン 16.2.1)

安定性とパフォーマンス

  • 新しいドキュメントを作成して終了すると、InDesign がクラッシュすることがある。

InDesign 2021(バージョン 16.2)

安定性とパフォーマンス

新機能の改善

出力

コア機能とワークフロー

スクリプティング

InDesign 2021(バージョン 16.1)

安定性とパフォーマンス

  • 「テキストの回り込み」の「輪郭」オプションで「被写体を選択」を選択すると、InDesign がクラッシュする場合がある
  • 基になるファイルを削除して保存すると、InDesign がクラッシュする。
  • ドキュメント内でピリオド(.)とパイプ(|)記号の間にカーソルを置いてスペルチェックを実行すると、InDesign がハングアップする。
  • [Win のみ] InDesign が CRClient.dll モジュールでクラッシュする。
  • InDesign が起動時にクラッシュすることがある。
  • レビュー用に共有され、レビューコメントが付いた古い .indd ファイルの変換中に InDesign 2021 がクラッシュする。
  • Windows マシンで InDesign が起動時にクラッシュすることがある。
  • スクロール、ズーム、再描画のパフォーマンスの改善。
  • 起動と終了を複数回行うと InDesign がクラッシュする。

ユーザーエクスペリエンスの改善

  • [Windows のみ] 新規ドキュメントを作成ダイアログで、入力要素の上を水平スクロールしても値が変化しない。
  • ナビゲーションポイントの名前が長すぎる場合に、メディアパネルのスライダーに余分の白いボックスが表示される。
  • メディアパネルでビデオポスターがトリミングされる。
  • InDesign 2020 から InDesign 2021 にプラグインを移行した後、パネルウィジェットでアイコン画像を配置すると、間違った位置に配置される。
  • 右から左へのバインド方向アイコンが、中東バージョンで正しく表示されない。
  • ドキュメントのプレビューを有効にすると、新規ドキュメントを作成ダイアログがフォーカスを失う。
  • レビューパネルウィンドウメニューからアクセスすると、韓国語でコメントを入力できないが、アプリケーションバーの「レビュー用に共有」アイコンからアクセスすると正常に機能する。
  • スウェーデン語版で、文末脚注の翻訳が間違っている。

コア機能とワークフロー

出力

  • PDF に書き出すと、線が適用された日本語合成フォントの一部が表示されない。

新機能の改善

  • フォントがアクティベートされ、ドキュメント内で正しく表示された後も、バックグラウンドタスクパネルに「フォントをアクティベート中」が表示され、回転ホイールが表示されたままになる。
  • ドキュメントからコピーしてレビュー用に共有パネルにペーストしたテキストが 2 回ペーストされる。

InDesign 2021(バージョン 16.0.2)

ユーザーエクスペリエンスの改善

  • [macOS のみ] macOS BigSur で、InDesign アプリケーションのアイコンが大きく表示される。 

InDesign 2021(バージョン 16.0.1)

安定度

新機能の改善

  • Cmd+N でテンプレートから新規ドキュメントを作成すると、ワークスペースがリセットされる。
  • InDesign で、ホーム画面の検索ボタンから検索するとき、検索候補をクリックしても機能しない。
  • メディアファイルがない場合でも、メディアパネルのスライダーが有効になり、ドラッグができる。
  • InDesign を起動してドキュメントが開いていないときに、メディアパネルで「ビデオまたはオーディオファイルを配置します」ボタンが有効になっている。
  • メディアパネルで、メディアファイルの合計時間が無効になる。

コア機能とワークフロー

スクリプティング

  • 拡張子が scpt の AppleScript が、スクリプトエディターではなく、Vscode で開く。

InDesign 2021(バージョン 16.0)

安定度

  • CEPHtmlEngine で CPU 使用率が 100%になる
  • スペルチェックの実行中に InDesign がクラッシュする
  • TT Octosquares バリアブルフォントでフォントの軸を調整すると InDesign がクラッシュする。
  • InDesign で CEPHtmlEngine Helper が頻繁にクラッシュする。
  • plugplugowl.dll ファイルのエラーで InDesign がクラッシュする。
  • [Windows のみ] InDesign の起動時またはドキュメントを開くときに、システムフォントに対する処理が繰り返され、InDesign がクラッシュする。
  • ドキュメントのレンダリングでランダムにクラッシュする問題を修正。
  • リンクされた画像をクリックしてリンク情報領域を表示したときに、同じアセットのインスタンスが複数存在していると、クラッシュする。
  • InDesign の起動中にスタートワークスペースでフリーズする。
  • カラーに関連するワークフローでランダムにクラッシュする問題を修正。
  • [macOS のみ] サイズの大きいドキュメントをスクロールすると、InDesign がクラッシュする。
  • ドキュメントを PDF に書き出す際に InDesign がランダムにクラッシュする。
  • Microsoft Word ファイルの読み込み時に InDesign がクラッシュする。 
  • スクリプトの問題:GPU で少数のアセットの画像をレンダリングすると、InDesign がクラッシュする。
  • メモリ割り当ての問題:大きなドキュメントのレンダリング中に InDesign がランダムにクラッシュする。
  • InDesign が終了中にクラッシュすることがある。 
  • IDML ドキュメントを開こうとすると、InDesign がクラッシュする。
  • テキストフレームのサイズを変更中に InDesign がクラッシュする。
  • [macOS のみ] メモリ割り当ての問題により、大きなドキュメントのレンダリング中に InDesign がランダムにクラッシュする。
  • クリーンインストールの macOS Mojave で、ツールバーからテキストツールを選択すると InDesign がクラッシュする。
  • [macOS のみ] 読み取り専用の場所に保存すると、ID がクラッシュする。

ユーザーエクスペリエンスの改善

スクリプティング

出力

コア機能とワークフロー

新機能の改善

  • 少し前に更新されたにもかかわらず、レビュー用に共有ダイアログの最終更新日に「今週」と表示される
  • URL からビデオを配置」に間違った URL を入力しても、エラーメッセージが表示されない。
  • [macOS のみ] メディアパネル:
    • クリックしなくても再生ヘッドが勝手に動作する。
    • ポスターフレーム」ドロップダウンリストが切れて表示される。
  • InDesign で、バリアブルフォント BASE table 1.1 を使用できない。
  • メディアパネル:
    • ミュートした後も音が聞こえる。
    • メディアを再リンクすると再生ボタンの状態が一致しない。

InDesign 2020(バージョン 15.1.3)

安定度

  • [macOS のみ] InDesign 15.1.2 でファイルを開くとクラッシュすることがある。
  • プロキシ環境で起動すると、Adobe InDesign 2020 が予期せず終了する。
  • [macOS のみ] ユーザーライブラリの Fonts フォルダーのサブフォルダーの名前を変更すると、InDesign がクラッシュする。

ユーザーエクスペリエンスの改善

コア機能とワークフロー

InDesign 2020(バージョン 15.1.2)

安定度

  • [Windows] それぞれの Document Fonts フォルダーに同じフォントがある 2 つの INDD ドキュメントを同時に操作すると、InDesign の処理が遅くなる
  • 破損ドキュメントの復元中に InDesign がハングする。 
  • [mac OS] フォントの自動アクティベートの実行後に InDesign を終了すると、InDesign がクラッシュすることがある。 
  • ドキュメントのレンダリング中に InDesign がランダムにクラッシュする。 
  • ワークスペースの読み込み時に断続的にクラッシュする。
  • プロキシ環境で起動すると InDesign がクラッシュする。
  • EPS 画像の処理中に InDesign がクラッシュする。 
  • [Windows] PDF の書き出し時に断続的にクラッシュする。
  • コンテキストとテキストの挿入を切り替えると、InDesign が断続的にクラッシュする。
  • 画像の読み込み中に InDesign が断続的にクラッシュする。
  • 起動後にすぐに終了すると、InDesign がクラッシュする。
  • InDesign ドキュメントを HTML に書き出す際に、書き出しオプションで画像をコピー/サーバーパスにリンクを指定し、名前が 1 文字の画像ファイルがドキュメントに含まれていると、InDesign がクラッシュすることがある。
  • InDesign の終了中に、アプリケーションがランダムにクラッシュする。

ユーザビリティー

コア機能とワークフロー

  • [mac OS] バリアブルフォントでアセンダとディセンダを長くした後、キーボードショートカットを押しながらテキストのサイズを変更すると、変更前の位置に誤った表示が発生する。
  • [Mac OS] InDesign でバリアブルフォントが機能せず、スライダーが使用できない。
  • URI クラスによるパス要素のエンコードが正しくないため、HTTP リンクが失敗する。
  • [macOS] Windows でネットワーク上の場所に保存した InCopy ファイルをチェックアウトできない。
  • 発音区別符号を含む URL をペーストすると、到達不能な URL になる。
    注意:この問題が古いドキュメントで発生した場合は、ハイパーリンクを更新してください。

新機能の改善

出力

スクリプティング

  • Apple Script の「スクリプトを編集」オプションを選択してもスクリプトエディターが起動しない。

 

InDesign 2020(バージョン 15.1.1)

安定度

InDesign 2020(バージョン 15.1)

安定度

コア機能とワークフロー

InDesign 2020(バージョン 15.0.3)

安定度

  • テキスト変数で長い文字列を使用すると、InDesign がクラッシュする。
  • 進行状況バーが関係するワークフローで InDesign がクラッシュする。
  • ドキュメントを PDF として書き出すと InDesign がクラッシュする。
  • ドキュメントにオーバーセットテーブルがあるときに「レイアウトを調整」を使用すると、InDesign がクラッシュする。
  • PDF 書き出しやファイルを開く操作のダイアログでエラーが発生し、InDesign がクラッシュする。 
  • 配置された INDD の子アセットを再リンクするときに、同じアセットが既にドキュメント内に存在していると、InDesign がクラッシュする。 
  • 文字ツールでテキストを選択すると、InDesign がクラシュする。
  • ハイパーリンクパネルで、リンク済みの INDD ファイルの間で移動すると、InDesign がクラッシュする。 
  • ユーザーライブラリの Fonts フォルダーのサブフォルダーの名前を変更すると、InDesign がクラッシュする。
  • オブジェクトの選択を伴うワークフローで InDesign がクラッシュする。 
  • 自動サイズ調整が適用されたテキストフレームのサイズを変更すると、InDesign がランダムにクラッシュする。
  • ネットワーク上にある古いバージョンのドキュメントをダブルクリックで開くと、InDesign がクラッシュする。 
  • [Windows のみ] InDesign 15.0.2 で作業中に、予期しないクラッシュが報告される。 
  • InDesign 15.0.1 で、破損したドキュメントが作成される。
  • 起動時に InCopy Bridge.InDesignPlugin が読み込まれないと、文末脚注のテキストフレームを削除したときに InDesign がクラッシュする。
  • ドキュメントのプリントワークフローを使用すると、InDesign がランダムにクラッシュする。 

新機能の改善

コア機能とワークフロー

アクセシビリティ

InDesign 2020(バージョン 15.0.2)

安定度

新機能の改善

コア機能とワークフロー

ユーザーエクスペリエンスの改善

  • ホーム画面の「最近使用したもの」のリストにサムネール画像が表示されない。
  • [macOS のみ] アプリケーションフレームがないと、ホーム画面で元のメニューの長さが維持されない。
  • InDesign でタブストップを確定した後、テキストフレーム内のカーソル位置にフォーカスが戻らない。
  • [macOS のみ] 15.0.1 で、ハードウェアに互換性がある場合でも、「環境設定」の「GPU パフォーマンス」オプションがグレー表示になる。

アクセシビリティ

InDesign 2020(バージョン 15.0.1)

安定度

  • セルオプションを使用してセル内のテキストを揃えているときに、表の移動やサイズ変更を行うと InDesign がクラッシュする。
  • 状態の異なる複数のテキストフレームを選択して、テキストフレーム設定ダイアログで「段間罫線」タブをクリックすると、InDesign がクラッシュする。
  • 起動時にフォントマネージャーモジュールで予期しない問題が発生し、InDesign がクラッシュする。
  • ドキュメントの操作中に InDesign がランダムにクラッシュする。

コア機能とワークフローの修正

InDesign 2020(バージョン 15.0)

コア機能とワークフローの修正

安定性に関する修正

パフォーマンスの向上

ユーザーエクスペリエンスの改善

InDesign 14.0 の機能改善

アクセシビリティの修正

  • リンクへの代替テキストの追加
  • 段落スタイルで書き出しタグを設定できない。
  • タグ付きの PDF を書き出すと、ネストグループに追加した代替テキストが図に追加されない。
  • 一部のグラフィックで代替テキストが表示されない。
  • タグ付き PDF の脚注に間違ったタグが付いている。
  • 箇条書き部分が 2 回読み上げられる。
  • 別のタグを割り当てると、リストがリストタグとして書き出されない。

スクリプティング

出力
  • Publish Online でインタラクティブ機能が正常に機能しない。
  • PostScript に出力すると、テキスト内の数字の位置が変わる。
  • フォントをパッケージしても「環境にないフォント」が表示される。
  • 単一ページ内で同じ名前の異なるカラープロファイルが 2 つ使用されているドキュメントを PDF に書き出すと、読み取り不能な文字が生成される。
  • PDF に書き出すと、最初のキーワード(ファイル情報)の前にセミコロンが挿入される。

以前のリリース

InDesign 2019(バージョン 14.0.3)

安定性に関する修正

  • ページにマスタースプレッドを適用すると、InDesign Server がクラッシュする。
  • .pdf で始まる名前を指定してドキュメントを PDF 形式で保存すると、InDesign がクラッシュする。
  • 別のアプリケーションのテキストをペーストすると、InDesign がクラッシュする。
  • 配置された INDD を含むドキュメントを保存すると、InDesign がクラッシュする。
  • 相互参照を含むフレームをペーストすると、InDesign がクラッシュする。
  • リンクパネルで、メタデータ情報がないか破損しているリンクをクリックすると、InDesign がクラッシュする。
  • ハイパーリンクの破損が原因で InDesign がクラッシュする。
  • [macOS のみ] 環境にないファイルや使用できないプラグインを含む InDesign ファイルを開いたときに表示されるダイアログを閉じると、InDesign がクラッシュする。
  • 空のフレームグリッドに注釈を追加すると、InDesign がクラッシュする。
  • 空き容量が少ないディスクに保存操作を行うと、InDesign がクラッシュする。
  • 特定のドキュメントで、コピー&ペースト操作の実行中に InDesign がクラッシュする。
  • 入れ子になった ScriptUI ダイアログを閉じると、InDesign が応答しなくなる。
  • ドキュメントで findGrep() を含むスクリプトを実行すると、InDesign がハングアップする。
  • 自動サイズ調整が有効になっているアンカー付きテキストフレームをコピーし、表のセルにペーストすると、InDesign がハングアップする。
  • 取り消しできる操作数が制限されている。
  • コントロールパネルまたはプロパティパネルで「フォント」をスクロールすると、InDesign がハングアップする。
  • タスクバーから Adobe InDesign のウィンドウを閉じると、InDesign がハングアップする。
  • [macOS のみ] 環境に無いフォントの字形を追加すると、InDesign がハングアップする。
  • 複数の列を含む長方形以外のテキストフレームに垂直方向の均等配置を適用し、複数の列にまたがるテキストを移動してオーバーセットになると、InDesign が応答しなくなる。
  • テキストフレームを icml/idms に書き出すか、ドキュメントを idml 形式で書き出すと、InDesign がハングアップする。
  • テキストフレームの自動サイズ調整を有効にして、パス上にテキストを作成すると、InDesign が応答しなくなる。
  • テキストフレームで変更のトラックが有効になっているときに、表が挿入されてタグが設定され、テキストの一部が削除され、ドキュメントを IDML 形式で書き出すと、InDesign がハングアップする。
  • 複数のファイルを開き、環境に無いフォントダイアログを閉じると、InDesign が応答しなくなる。
  • ネストされたスタイルで使用されている文字スタイルを編集すると、InDesign がハングアップする。
  • テキストの回り込みが設定され、テキスト連結が表示されているアンカー付きテキストフレームで、オブジェクトスタイルのサイズと位置のオプションを変更すると、InDesign がハングアップする。
  • InDesign サービスを停止しても、InDesignService.exe が終了しない。

パフォーマンスの向上

コア機能またはワークフローの修正

ユーザーエクスペリエンスの改善

書き出しの機能強化

InDesign 14.0 の機能改善

InDesign 2019(バージョン 14.0.2)

  • セッションごとに、プロパティパネルの「詳細設定」にユーザーの設定が記憶される。
  • マージン・段組ダイアログの「レイアウトを調整」がデフォルトでオフになっている。
  • InCopy 2019 で .icap ファイルを開くことができない。
  • 8,000 文字目を段落改行にすると、段落改行(\r)が段落区切りに変わり、最初の文の段落スタイルが 2 番目の文の段落スタイルに変わる。
  • [macOS] 読み込み時に PDF のテキスト/書体が逆さまになる。
  • マウスポインターを使用して 2 つの文書間でページを移動すると、InDesign がクラッシュする。
  • Illustrator から InDesign にグラデーションをコピーできない。
  • スプレッドを回転すると、ドラッグした画像が正しい位置に配置されない。
  • 「正規表現」タブで改段文字を検索すると、InDesign がクラッシュする。
  • キーボードを使ってドロップダウンメニューを移動すると、選択した項目がハイライト表示されない。
  • 段落スタイルダイアログで作成した新しい文字カラーがカラーリストに追加されない。
  • 目次を更新すると、一部の子項目が親項目にマージされる。
  • アプリケーションレベルで「プレビュー背景」を「テーマカラーを適用」に設定すると、InDesign ドキュメントが正しく表示されない。
  • InDesign の現行バージョンと古いバージョンで、ユーザーごとに同じシリアル番号を使用してください。
  • フォントのライブプレビューをリセットしてしばらくすると、使いづらくなる。
  • フォント数が非常に多い Word ドキュメントを読み込むと、InDesign がフリーズする。
  • Word ドキュメントを読み込むと、後注が静的テキストに変換され、後注の参照番号の文字スタイルが適用されない。
  • PDF コメントの読み込みで、段落の最後に挿入したテキストコメントが正しい位置に追加されない。
  • 整列パネルの「間隔を指定」オプションがグレー表示になる。
  • Windows 版 InDesign で、アプリケーションのサイズと位置が維持しなければなりません。
  • Publish Online で、PDF プリセットのページ/スプレッドの設定が適用されない。
  • リンクを更新したときに、「内容を自動認識に応じて合わせる」が適用されない。
  • インラインを含むテキストフレームを削除すると、InDesign がクラッシュする。
  • 表の最後のセルに QR コードを追加すると、InDesign がクラッシュする。
  • PDF のパッケージまたは書き出しの実行中に他のダイアログに移動すると(「ファイル/開く」、「環境設定」など)、InDesign がクラッシュする。
  • プロパティパネルから「ファイルを再リンク」を実行すると、断続的にクラッシュする。
  • [Windows のみ] InDesign の終了を開始しているときに「最近使用したファイルを開く」タブからファイルを開くと、アプリケーションがクラッシュする。
  • PDF コメントを削除して再度読み込むと、InDesign がクラッシュする。
  • [Windows のみ] PlugPlugOwl.dll と一緒に起動すると InDesign がクラッシュする。
  • 特定のフォントセットが原因で InDesign が起動時にフリーズする。
  • ディスクの空き容量が少ないと、ファイルの保存中に InDesign がクラッシュする。
  • 分布間隔をクリックすると、InDesign がクラッシュする。
  • 見つからないフォントを含むファイルを開くと、InDesign がクラッシュする。
  • フォントメニューの解像度が 2 倍になり、6 ~ 10 個のフォントしか表示されない。
  • コントロールパネルで、ページツールに「間隔を指定」数値フィールドが表示されない。
  • [macOS のみ] InDesign で 4.3 GB より大きいドキュメントを開いたり、作成したりできない。
  • カスタムワークスペースに切り替えると、InDesign がクラッシュする。
  • 縦書きの脚注または後注のテキストをアウトライン化すると、スペースがなくなる。
  • プロパティパネルのタブの順序が間違っている。
  • 「お気に入りのフォントを表示」フィルターを適用した後に、フィルター適用後のフォント数が少なくても、フォントメニューにスクロールバーが表示される。
  • キーボードショートカットダイアログで「キャンセル」をクリックすると、EPUB インタラクティビティプレビューパネルのキーボードショートカットの割り当てが解除される。
  • 表のセルにオーバーセットテキストが存在すると、目次の更新で問題が発生する。
  • プロダクション環境で InDesign Server が頻繁にライセンス認証に失敗する。
  • Windows サービスで InDesign Server を起動すると、管理ポートが開かない。
  • プリントワークフローでプロキシ画像を使用すると、パフォーマンスが低下する。
  • [macOS のみ] TextEditBoxWidget と MultilineTextEditBoxWidget を使用すると、パネルのテキストフィールドに問題が発生する。
  • 「内容を自動認識に応じて合わせる」を使用すると、InDesign Server がクラッシュする。
  • 連結したテキストフレームでテキスト配置が予期したとおり機能する
  • 1 つのドキュメントにスニペットを 2 回配置すると、InDesign が応答不能になる。
  • マージされた行を含むタグ付きテキストを InDesign に配置すると、予期しない表が生成される。
  • XML の読み込みでセルの ccolwidth 属性が適用されない。
  • タグ付きのテキストフレームを含む IDMS を読み込むと、InDesign がクラッシュする。
  • プロパティパネルで、脚注と後注の文字列が一致しない。
  • ネットワーク使用の最適化により、InDesign のフォントメニューのパフォーマンスが向上。

InDesign 2019(バージョン 14.0.1)

安定性に関する修正

  • 特定の Word ファイルの読み込み中に、InDesign がクラッシュする。
  • プロパティパネルで色合いスライドを解除した後にコンテキストを切り替えると、InDesign がクラッシュする。
  • 高さの自動調整を有効にして固定テキストボックスにテキストの書式を追加または変更すると、InDesign がクラッシュする。
  • 特定のシナリオでの起動時に InDesign がクラッシュする。
  • 一部の PNG ファイルの読み込み中に、InDesign がクラッシュする。
  • 特定のフォントのプロパティパネルからスタイルドロップダウンを開いている際に InDesign がクラッシュする。
  • 特定の条件で「内容を自動認識に応じて合わせる」を使用している際に InDesign がクラッシュする。
  • ここまでインデント」と「ベースライングリッドに揃える」を設定してテキストフレームを移動すると、InDesign がクラッシュする。

主要な修正済みの問題

  • アプリケーションの起動時およびテキストツールへの切り替え中にテキストツールの応答が遅れる。
  • InDesign のカラー設定が初期設定に戻る。
  • さらに検索」タブからフォントスタイルを適用すると、フォントファミリーフィールドにスタイル名が追加される。
  • フォントが「さらに検索」タブの「アクティブ化された Adobe Fonts」でフィルター処理されている場合、フォントを適用できない。
  • 埋め込み Type 3 フォントを含む PDF が文書に配置しているとき、一部のプリセットで PDF を書き出せない。
  • コントロールパネルのドッキングが解除されているときに、サイズを変更すると、コントロールパネルが空白になる。
  • アウトラインを作成する際に文字間に余分なスペースが追加される。
  • フォントリストからのフォントをインストールした文書をクリックすると、「フォントを有効にする」というメッセージが表示され、フォントは変更されない。
  • PDF に書き出すと、特定のフォントのテキストがすべて大文字に変換される。
  • ネストされたスタイルが予期どおりに機能しません。

InDesign 2019(バージョン 14.0)

安定性に関する修正

  • フォント検索警告がアクティブである場合、InDesign はフォントのアクティブ化または非アクティブ化時にクラッシュする。
  • InDesign は、環境設定の破損で起動時に応答しなくなる。
  • 読み込みオプションダイアログボックスが開いている場合、place gun の Word ファイルで Escape キーを押すと InDesign がクラッシュする。
  • [Mac] 特定の文書で小文字を適用している際に InDesign がクラッシュする。
  • [Mac] Google ドライブから文書を開こうとする際に InDesign がクラッシュする。
  • 脚注の参照を 2 バイト文字に変更している際に、「すべてを置換」をクリックすると InDesign がクラッシュする。
  • PDF プリセット名に CJK 統合漢字拡張 B 文字が含まれていると InDesign がクラッシュする。
  • 脚注と文末脚注のある行を移動する際に InDesign がクラッシュする。
  • 文末脚注のあるテーブルの場合、検索/変更を使用する際に InDesign がクラッシュする。
  • 変形パネルまたはプロパティパネルを使用して PDF を回転する際に InDesign がクラッシュする。
  • 特定の文書を開いてフォントを操作する際に InDesign がクラッシュする。
  • 変換済み状態の文書に文字を入力すると InDesign がクラッシュする。
  • 複雑なクリッピングパスを持つ TIFF 画像を配置している際に InDesign がクラッシュする。
  • 特定の文書でブックマークを並べ替える際に InDesign がクラッシュする。
  • カスタムデータアセットのあるリンクパネルをスクロールしている際に InDesign がクラッシュする。
  • [Mac] テキスト選択後にすぐクリックすると、InDesign がクラッシュする。
  • ページ上で変形操作を実行している際に InDesign がクラッシュする。
  • 特定のプロキシ環境における起動時に InDesign がクラッシュする。
  • [Mac] 特定のカスタムカラープロファイルが原因で、InDesign が起動時にクラッシュする。
  • [Mac] テンプレートを開こうとする際に InDesign がクラッシュする。
  • アクセント付き文字で終わるタグを持つ XML ファイルを処理している際に InDesign がクラッシュする。
  • [Win] ある文書から別の文書にページを移動した後に Ctrl + Z キーを押すと、InDesign がクラッシュする。
  • 特定の文書でハイパーリンクを削除すると InDesign がクラッシュする。
  • グラフィックセル内の画像/テキストがグループ化されたテーブルをコピーすると InDesign がクラッシュする。
  • 特定の環境での起動時に InDesign がクラッシュする。
  • [Win] オブジェクトの削除中に InDesign がクラッシュする。
  • App Frame のオンとオフを切り替える際に InDesign がクラッシュする。
  • Notes パネルでノートを作成する際に InDesign がクラッシュする。 

主要な修正済みの問題

  • テキストフレームを別の文書にコピーする際にパラグラフコンポーザーが変更する。
  • InDesign で、プログレッシブ JPEG を使用してエンコードした画像の一部が配置できない。
  • FontBook から無効にすると、特定のフォントが正確に検出されない。
  • リンクアクション付きのボタン、および最後にスペースのあるボタンを変更できない。
  • フレームのカスタムベースライングリッドは、フレームを移動しない限り表示されない。
  • InDesign は、配置された PDF または Ai ファイルのテキストを間違ってクリップする。
  • InDesign は Windows 上でフリーズする。また、Mac 上でツールが応答しなくなる。
  • コンポジットフォントのサンプルテキストのスライドバーが表示されなくなる。
  • 特定の文書で文字を削除する際に InDesign がクラッシュする。
  • InDesign で、ファイル名に特殊な GB18030 文字を含むグラフィックを編集できない。
  • 文書の設定ダイアログボックスで「プレビュー」をオンにすると、新規レイアウトグリッドダイアログボックスが Cmd-N ダイアログボックスとともに表示される。
  • InDesign で、ファイル名またはファイルパスに特殊な GB18030 文字を含むファイルを開けない。
  • GB18030 文字を含む HTML コードが InDesign に挿入される際に、ガベージ文字が HTML プレビューに表示される。
  • 64 ビットシステム上の特定の文書で、URL をハイパーリンクに変換が動作しない。
  • InDesign 2017 がインストールされているところに InDesign 2015 をインストールすると、InDesign 2015 が InDesign 文書を開くデフォルトアプリケーションになる。
  • 文書の設定からページサイズを変更する場合、取り消しを実行してもレイアウトグリッドのサイズが変更されない。
  • InDesign の日本語版の書き出しダイアログボックスで、スプレッドの翻訳が間違っている。
  • 検索/変更ダイアログボックスの「オブジェクト」タブで、ストロークウェイトの単位が「書式」セクションにリンクしない。
  • タイプ 3 フォントを使用して配置した PDF 内のテキストが、塗りつぶされたポリゴンに誤って変換される。
  • SDKSample.sln には見つからないプロジェクトがほとんどない。
  • LayersPanel オープン SDK プロジェクトがコンパイルに失敗する。
  • テンプレートを使用して作成した文書の documentID がテンプレートの documentID と同じである。
  • 特定のカスタムタブ間隔設定で、テキスト変数の後にタブリーダーを挿入する際に InDesign がクラッシュする。
  • 2 番目のテキストにバランス列が適用されている場合、フレームからテキストを削除するとフレーム内のテキストが再構成されない。
  • InDesign で正しい Kannada 言語文字が作成されない。
  • ストーリーエディターでテーブルを右クリックすると、InDesign がクラッシュする。
  • 次の行数を保持テーブルオプションとすべてテーブルオプションを組み合わせると、InDesign がクラッシュする。
  • サイズの大きいファイルですべてを選択操作を実行する際に、InDesign が応答しなくなる。
  • ストーリーエディターで開いたときに、誤った ME 文字がテーブルに表示される。
  • 配置した InDesign ファイルのテキストボックスが切り抜きを無視する。
  • コンテンツがデータマージのデータソースからのものである場合、構造要素のコピーまたは貼り付けができない。
  • char の前の XML タグと Aki の組み合わせを PDF に書き出せない。
  • [Mac] MacOS 10.14 (Mojave)での起動時に InDesign がクラッシュする。
  • Excel において数値書式設定されたデータが InDesign に正しく読み込まれない。
  • 特定の文書を PDF に書き出す際に InDesign が応答しなくなる。
  • パネルがカスタムワークスペースに正しくロードされない。
  • InDesign 文書で XML 要素をコピー&ペーストできない。
  • スペルチェック時に「すべて無視」が機能しない。
  • マージンと列ダイアログボックスで変更を行うと InDesign がクラッシュする。
  • [すべての段落] で、相互参照の編集ダイアログボックスが開く(選択した相互参照ではなく)。
  • データマージから書き出した単一ページ PDF に 2 ページの後に重複した内容がある。
  • 間違ったメニューの展開が原因で、マウスポインター位置が外部 HDMI モニター上の InDesign メニューと揃わない。
  • .icml 文書を InDesign に配置すると、割り当てパネルが空白になる。
  • [Mac] フォントを変更したり、フォントドロップダウンで操作する際に InDesign がクラッシュする。
  • オブジェクトスタイルの適用時に、フレームフィッティングが適用されない。
  • [Win] 新しい文書に一部のタイプのオブジェクトが作成できない。
  • モーダルダイアログの表示時に文書を閉じると InDesign がクラッシュする。
  • .idml バージョンのファイルが開かれているときに、データマージパネルにすべてのデータプレースホルダーインスタンスが含まれない。
  • データマージパネルから「PDF に書き出し」を使用して作成した PDF に、マスターページに配置したパスまたは通常のテキストオブジェクトにテキストが含まれない。
  • InDesign から書き出した PDF にエフェクトが正しく表示されない。
  • カーニングが「なし」に設定されているとき、CC Libraries に段落スタイルを追加できない。
  • [Mac] ファイルがまだ開いている間に Finder からファイル名を手動で変更した場合、ファイルを保存できない。
  • ツールヒント、アドビカラーテーマ、EPUB プレビューなど、特定のパネルのサイズは、サイズを変更して再度開くとデフォルトに変更される。
  • [Mac] App Frame がオフのとき、パネルの左側にリンクされたパネルがアイコンビューから開かない。
  • [Win] メニューダイアログでメニューコマンドのカラーを変更すると、フォントサイズが変更される。
  • プロパティパネルのテキストフレームにマーカーが配置されている場合、テキストが乱れた状態で表示される。 

スクリプト修正

  • テーブル付きのストーリーで endnote.storyOffset が間違った値を返す。
  • story.endnoteRanges.everyItem().getElements() がストーリーにおいて最初の endnoteRange のみを返す。
  • テーブル内に文末脚注が含まれている読み込み済みの place gun でテキスト範囲を削除する際に InDesign がクラッシュする。
  • findgrep() 関数が脚注の正しい値を返さない。
  • スクリプトでテーブル内に脚注が見つからない。
  • 誤ったシート名または範囲が設定されていると、スクリプトを使用して Excel ファイルを読み込む際に InDesign がクラッシュする。
  • [Win] VB Script は、管理者権限で少なくとも一度 InDesign を起動した後でのみ実行できる。
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