アドビの動画アプリとオーディオアプリのシステム要件に関する今後の変更

次回の動画アプリケーションの大規模リリースで、システム要件を変更します。 これには、23.0 バージョンの Premiere Pro、After Effects、Audition、Character Animator、Media Encoder が含まれます。

最新の最小 OS 要件

アプリケーションのバージョン 23.0 以降、Mac を使用しているユーザーは macOS Big Sur(バージョン 11 以降)を実行する必要があります。 Windows を使用しているユーザーは、Windows 10(64 ビット)v20H2(以降)または Windows 11 を使用する必要があります。

アドビでは、アプリケーションを最新のオペレーティングシステムで起動することを推奨しています。

  • macOS Monterey(バージョン 12) 

  • Windows 10(64 ビット)v21H2 または Windows 11

注意:

macOS Catalina(バージョン 10.5)のサポートを終了します。 macOS 10.15 およびそれ以前のバージョンでは、23.0 バージョンの動画アプリケーションをインストールすることはできません。

GPU サポートに関する今後の変更

CUDA グラフィックス

次回の大規模リリースで提供される CUDA 搭載動画アプリケーションのバージョンを使用するには、最新の NVIDIA ドライバーが必要になります。  最新の NVIDIA ドライバー(452.39 以降)がない場合、CUDA グラフィックスでは 23.x バージョンの Premiere Pro、After Effects、Media Encoder を起動できません。 

NVIDIA Kepler シリーズの GPU のサポートの終了

2022 年後半以降、23.x バージョンの Premiere Pro では NVIDIA Kepler シリーズのグラフィックスカードのサポートを終了します。 Kepler シリーズの GPU は 10 年以上前のものです。 NVIDIA は、2020 年に Kepler シリーズの Quadro ノートブック GPU のサポートを終了し、2023 年 1 月に Kepler シリーズの Quadro デスクトップ GPU のサポートを終了する予定です。  

NVIDIA Kepler グラフィックスカードには、Quadro K シリーズの GPU(上記リンク参照)、GeForce デスクトップ GPU、およびGeForce ノートブック GPU が含まれます。

注意:

サポートされていない GPU で Premiere Pro をインストールした場合、Premiere Pro は動作しますが、レンダリングはソフトウェアのみとなり、パフォーマンスが低下します。

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