動画ファイルとオーディオファイルの保存と書き出し

最終更新日 : 2026年5月1日

Adobe Premiere から完成したシーケンスやオーディオファイルを書き出して、配信対応の動画およびオーディオファイルを作成する方法を説明します。

書き出したいタイムラインまたはソースクリップを選択します。

ファイル書き出しメディアを選択します。

設定」で、MP4 の場合は H.264、MOV の場合は QuickTime など、適切なフォーマットを選択し、ソース一致 - アダプティブ高ビットレートなどのプリセットを選択します。

選択したメディアファイルのファイル名、場所、プリセット、フォーマット設定を表示する書き出しモード画面。
書き出しモードを使用して、ビデオまたはオーディオファイルを確定する前に、フォーマット、プリセット、出力先を設定します。

ビデオタブで、フレームサイズフレームレートフィールドオーダーアスペクトを確認します。

オーディオで、チャネルレイアウト、サンプルレート、ビットレートを確認し、配信要件に応じて調整します(ステレオまたはマルチチャネル、48 kHz、適切な kbps)。

書き出し」を選択して Premiere から即座にレンダリングするか、「Adobe Media Encoder に送信」を選択してバックグラウンドでレンダリングします(長時間のジョブや作業を続けたい場合に推奨)。または Media Encoder でキューに入れられたジョブをモニタリングおよび管理します。