サポートされているビデオおよび画像シーケンスの形式

Last updated on 2026年10月29日

デスクトップ版 Adobe Photoshop のビデオレイヤーでサポートされているビデオ形式、カラー形式、および画像シーケンスについて説明します。

ビデオの形式

Photoshop は、次のビデオ形式をビデオレイヤーへのインポートでサポートしています:

形式

拡張子

注意

MPEG-1

.mpg または .mpeg

適切なコーデックが必要です

MPEG-4

.mp4 または .m4v

互換性のあるコーデックが必要です

MOV

.mov

互換性のある QuickTime コーデックが必要です

AVI

.avi

システムに互換性のあるコーデックがインストールされている必要があります

MPEG-2

.mpg または .mpeg

コンピューターに MPEG-2 コーデック/エンコーダーがインストールされている必要があります

画像シーケンスの形式

Photoshop では、次の形式の番号付き画像シーケンスをビデオレイヤーとしてインポートできます。

  • BMP
  • DICOM
  • JPEG
  • OpenEXR
  • PNG
  • PSD
  • Targa
  • TIFF
  • Cineon (プラグインのインストールが必要)
  • JPEG 2000 (プラグインのインストールが必要)

画像シーケンスファイルは連番(例:frame001.png、frame002.png)を使用し、同じフォルダーに保存する必要があります。Photoshop は、この番号付けシーケンスを使用してビデオレイヤーを作成します。

カラーモードとビット深度のサポート

ビデオレイヤーは、8 bpc、16 bpc、32 bpc の色深度を持つ RGB ドキュメントをサポートします。ビット深度が高いほど、色の忠実度と階調範囲は向上しますが、ファイルサイズが大きくなり、処理の負荷も高くなる可能性があります。ほとんどのビデオワークフローでは、8ビットまたは16ビットの色深度を使用します。