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Creative Cloud 製品のアンインストール

  1. アドビエンタープライズ版とグループ版:管理ガイド
  2. デプロイメントの計画
    1. 基本概念
      1. ライセンス
      2. ID
      3. ユーザー管理
      4. アプリのデプロイメント
      5. Admin Console の概要
      6. 管理ロール
    2. デプロイメントガイド
      1. ユーザー指定デプロイメントガイド
      2. SDL デプロイメントガイド
      3. Adobe Acrobat のデプロイ 
    3. Creative Cloud 教育機関向けのデプロイ
      1. デプロイメントガイド
      2. Google 管理コンソールでアドビアプリを承認
      3. Google Classroom で Adobe Express を有効にする
      4. Canvas LMS との連携
      5. Blackboard Learn との連携
      6. 地域ポータルと LMS 用の SSO の構成
      7. Google アプリライセンスを通じて Adobe Express をデプロイする
      8. Roster Sync を使用したユーザーの追加
      9. Kivuto のよくある質問
      10. 初等および中等教育機関の購入資格のガイドライン
  3. 組織の設定
    1. ID タイプ | 概要
    2. ID の設定 | 概要
    3. Enterprise ID を使用した組織の設定
    4. Azure AD フェデレーションと同期の設定
      1. Azure OIDC を介した Microsoft との SSO の設定
      2. Azure Sync のディレクトリへの追加
      3. 教育機関向けのロールの同期
      4. Azure Connector の FAQ
    5. Google Federation と Google Sync の設定
      1. Google Federation を使用した SSO の設定
      2. ディレクトリへの Google Sync の追加
      3. Google Federation の FAQ
    6. Microsoft ADFS を使用した組織の設定
    7. 組織の教育委員会ポータルと LMS の設定
    8. 他の ID プロバイダーを使用した組織の設定
      1. ディレクトリの作成
      2. ドメインの所有権の確認
      3. ディレクトリへのドメインの追加
    9. SSO に関するよくある質問とトラブルシューティング
      1. SSO のよくある質問
      2. SSO のトラブルシューティング
      3. 教育機関に関するよくある質問
  4. 組織の設定の管理
    1. 既存のドメインとディレクトリの管理
    2. アカウントの自動作成の有効化
    3. ディレクトリの信頼を介した組織の設定
    4. 新しい認証プロバイダーへの移行 
    5. アセットの設定
    6. 認証の設定
    7. プライバシーとセキュリティの担当者
    8. Console の設定
    9. 暗号化の管理  
  5. ユーザーの管理
    1. 概要
    2. 管理ロール
    3. ユーザー管理テクニック
      1. ユーザーの個別管理   
      2. 複数のユーザーの管理(一括 CSV)
      3. ユーザー同期ツール(UST)
      4. Microsoft Azure Sync
      5. Google Federation Sync
    4. ユーザーの ID タイプの変更
    5. ユーザーグループの管理
    6. ディレクトリユーザーの管理
    7. 開発者の管理
    8. Adobe Admin Console への既存のユーザーの移行
    9. Adobe Admin Console へのユーザー管理の移行
  6. 製品および使用権限の管理
    1. 製品および製品プロファイルの管理
      1. 製品を管理
      2. エンタープライズユーザーの製品プロファイルの管理
      3. 自動割り当てルールの管理
      4. 製品リクエストのレビュー
      5. セルフサービスポリシーの管理
      6. アプリ統合を管理
      7. Admin Console での製品権限の管理  
      8. 製品プロファイルのサービスの有効化/無効化
      9. 単体プラン | Creative Cloud エンタープライズ版
      10. オプションのサービス
    2. 共有デバイスライセンスの管理
      1. 新機能
      2. デプロイメントガイド
      3. パッケージの作成
      4. ライセンスの復元
      5. プロファイルの管理
      6. Licensing Toolkit
      7. 共有デバイスライセンスに関する FAQ
  7. ストレージとアセットの管理
    1. ストレージ
      1. エンタープライズストレージの管理
      2. Adobe Creative Cloud:ストレージ機能の更新について
      3. アドビストレージの管理
    2. アセットの移行
      1. アセットの自動移行
      2. アセットの自動移行に関する FAQ  
      3. 転送されたアセットの管理
    3. ユーザーのアセットの再利用
    4. 学生アセットの移行 | 教育機関のみ
      1. 学生アセットの自動移行
      2. アセットの移行
  8. Managed Services
    1. Adobe Stock
      1. Adobe Stock クレジットパックグループ版
      2. Adobe Stock エンタープライズ版
      3. Adobe Stock エンタープライズ版の使用
      4. Adobe Stock ライセンス承認
    2. カスタムフォント
    3. Adobe Asset Link
      1. 概要
      2. ユーザーグループの作成
      3. Adobe Experience Manager アセットの構成
      4. Adobe Asset Link の構成とインストール
      5. アセットの管理
      6. XD 用 Adobe Asset Link
    4. Adobe Acrobat Sign
      1. Adobe Acrobat Sign エンタープライズ版またはグループ版の設定
      2. Adobe Acrobat Sign - グループ版機能管理者
      3. Admin Console での Adobe Acrobat Sign の管理
    5. Creative Cloud エンタープライズ版 – 無料メンバーシップ
      1. 概要
  9. アプリおよびアップデートのデプロイ
    1. 概要
      1. アプリとアップデートのデプロイと提供
      2. デプロイするプラン
      3. デプロイメントの準備
    2. パッケージの作成
      1. Admin Console でのアプリのパッケージ化
      2. ユーザー指定ライセンスパッケージの作成
      3. パッケージ用のアドビテンプレート
      4. パッケージの管理
      5. デバイスライセンスの管理
      6. シリアル番号ライセンス
    3. パッケージのカスタマイズ
      1. Creative Cloud デスクトップアプリのカスタマイズ
      2. パッケージへのエクステンションの格納
    4. パッケージのデプロイ 
      1. パッケージのデプロイ
      2. Microsoft Intune を使用したアドビパッケージのデプロイ
      3. SCCM によるアドビパッケージのデプロイ
      4. ARD によるアドビパッケージのデプロイ
      5. Exceptions フォルダーの製品をインストール
      6. Creative Cloud 製品のアンインストール
      7. Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition の使用
      8. Adobe Creative Cloud ライセンス識別子
    5. アップデートの管理
      1. Adobe のエンタープライズ版およびグループ版のお客様向け変更の管理
      2. アップデートのデプロイ
    6. Adobe Update Server Setup Tool(AUSST)
      1. AUSST の概要
      2. 内部アップデートサーバーのセットアップ
      3. 内部アップデートサーバーのメンテナンス
      4. AUSST の一般的な使用例   
      5. 内部アップデートサーバーのトラブルシューティング
    7. Adobe Remote Update Manager(RUM)
      1. Adobe Remote Update Manager の使用
      2. Adobe Remote Update Manager で使用するチャネル ID
      3. RUM のエラーの解決
    8. トラブルシューティング
      1. Creative Cloud アプリのインストールとアンイストールのエラーのトラブルシューティング
      2. クライアントコンピューターでのパッケージのデプロイ結果の確認
      3. Creative Cloud パッケージの「インストールに失敗しました」というエラーメッセージ
    9. Creative Cloud Packager を使用したパッケージの作成(CC 2018 以前のアプリ)
      1. Creative Cloud Packager について
      2. Creative Cloud Packager リリースノート
      3. アプリケーションパッケージ
      4. Creative Cloud Packager を使用したパッケージの作成
      5. ユーザー指定ライセンスパッケージの作成
      6. デバイスライセンスを使用したパッケージの作成
      7. ライセンスパッケージの作成
      8. シリアル番号ライセンスを使用したパッケージの作成
      9. Packager の自動化
      10. Creative Cloud 以外の製品のパッケージ化
      11. 設定の編集と保存
      12. システムレベルでのロケールの設定
  10. アカウントの管理
    1. グループ版アカウントの管理
      1. 概要
      2. 支払詳細を更新
      3. 請求書と領収書の管理
      4. 契約所有者の変更
      5. 販売店の変更
    2. グループ版ユーザーへのライセンスの割り当て
    3. 製品とライセンスの追加
    4. 更新
      1. グループ版メンバーシップ:更新
      2. VIP エンタープライズ版:更新とコンプライアンス
    5. ETLA 契約の自動期限切れステージ
    6. 既存の Adobe Admin Console 内での契約タイプの切り替え
    7. 購入リクエストコンプライアンス
    8. 中国における Value Incentive Plan(VIP)
    9. VIP Select のヘルプ
  11. レポートとログ
    1. 監査ログ
    2. 割り当てレポート
    3. コンテンツログ
  12. ヘルプを表示
    1. アドビカスタマーサポートへのお問い合わせ
    2. グループ版アカウントのサポートオプション
    3. エンタープライズ版アカウントのサポートオプション
    4. Experience Cloud のサポートオプション

クライアントコンピューターから Creative Cloud アプリをアンインストールし、ライセンスをデプロイメントプールに戻す方法を説明します。

この記事では、クライアントコンピューターから Creative Cloud アプリをアンインストールするための方法をいくつか紹介します。ただし、可能であれば、以下で説明する最初の方法(Adobe uninstall ツールの使用)をお勧めします。何らかの理由で uninstaller ツールを使用できない場合は、代替方法のいずれか 1 つのみを使用してください。

注意:
  • オペレーティングシステムで定義されているアンインストール手順(Windows の「プログラムの追加と削除」を使用したアンインストールや、macOS のごみ箱への移動など)の使用はお勧めしません。この方法で製品情報を削除できても、コンピューターや Admin Console からライセンス情報は削除されません。
  • この記事で説明する方法では、プラグインがアンインストールされません。プラグインをアンインストールするには、Admin Console で、パッケージ/ツールを選択して、Adobe Extension Manager Command-line ツールをダウンロードします。

Adobe uninstall ツールを使用した Creative Cloud アプリのアンインストール

このツールのコマンドラインインターフェイスを使用して、デバイス上のアドビアプリのアンインストールを開始できます。このツールを使用すると、1 つのコマンドで特定の 1 つのアプリまたはアプリの組み合わせを削除できます。
--list オプションを使用すると、現在マシン上でにあるアプリを一覧表示できます。

注意:

このツールを使用するには、コマンドを実行するマシンの管理者権限が必要です。

Admin Console からの Adobe uninstall ツールのダウンロード

  1. Admin Console にログインし、パッケージツールに移動します。

  2.  

    Adobe uninstall ツールカードで「ダウンロード」をクリックし、実行可能ファイルをコンピューターに保存します。

    Adobe Uninstaller ツールのダウンロード

マシン上のアプリの一覧表示

Creative Cloud アプリをマシンからアンインストールする前に、現在インストールされているアプリ(およびそのバージョン)のリストを表示できます。また、マシン上のアプリから XML 出力を作成し、その XML を使用してアプリを選択的にアンインストールすることもできます。

マシンにインストールされているすべての Creative Cloud アプリを(表形式で)一覧表示するには:

  • macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --list
  • Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --list
表形式
Windows での -list コマンドと表形式の出力

マシンにインストールされているすべての Creative Cloud アプリを(XML 形式で)一覧表示するには:

  • macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --list --format=XML
  • Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --list --format=XML
XML 出力
Windows での -list コマンドと XML 出力

マシン上のにある特定の Creative Cloud アプリを一覧表示するには:

  • macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --list --products=<コンマ区切りの SAP コードと基本バージョン番号>
  • Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --list --products=<コンマ区切りの SAP コードと基本バージョン番号>

例 1:マシン上にあるすべての Illustrator および Acrobat DC のバージョンを検索して表示するには:
AdobeUninstaller.exe --list --products=ILST,APRO

例 2:Photoshop(基本バージョン 22.0)と Illustrator(基本バージョン 25.0)がマシンにインストールされているかどうかを確認するには:

AdobeUninstaller.exe --list --products=PHSP#22.0,ILST#25.0

注意:上記の出力は表形式になります。XML 出力を生成するには、コマンドに --format=XML を追加します。

アプリのアンインストール

すべての Creative Cloud アプリCreative Cloud デスクトップアプリを含め)をすべてアンインストールするには:

  • macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --all
  • Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --all
注意:

Creative Cloud デスクトップアプリをアンインストールするには、--all オプションの使用が必須です。次の --products オプションを使用してアンインストールすることはできません。

特定の Creative Cloud アプリのアンインストール

マシン上の特定の Creative Cloud アプリをアンインストールするには、次のいずれかを実行します。

  • --products オプションを使用し、アンインストールするアプリの SAP コードをコンマ区切りのリストで指定します。
  • または、(上記の --list オプションを使用して)XML ファイルを作成した後、--uninstallConfigPath オプションを使用してファイルを指定することもできます。

--products オプションを使用する場合:

  • macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --products=<SAP コードと基本バージョン番号のコンマ区切りのリスト>
  • Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --products=<SAP コードと基本バージョン番号のコンマ区切りのリスト>

Photoshop 22.2.1Illustrator 25.1 をアンインストールするには:

  • macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --products=PHSP#22.0,ILST#25.0
  • Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --products=PHSP#22.0,ILST#25.0

--skipNotInstalled オプションを使用する場合:

1 つ以上の SAP コードが無効であるか、対応する製品がインストールされていない場合、上記の --products オプションは失敗します。--skipNotInstalled オプションを --products オプションとともに使用して、有効な製品をインストールし、無効な SAP コードまたはインストールされていない製品を無視します。
例えば、マシンに Photoshop がインストールされておらず、Illustrator がインストールされている場合、次のコマンドにより Illustrator がアンインストールされ、Photoshop SAP コードは無視されます。

macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --products=PHSP#22.0,ILST#25.0 --skipNotInstalled
Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --products=PHSP#22.0,ILST#25.0 --skipNotInstalled

--uninstallConfigPath オプションを使用する場合:

  1. 上記で説明した --list コマンドの XML 出力から XML ファイルを作成します。
  2. 必要に応じて XML ファイルを編集し、アンインストールする必要のあるアプリのみを残して他を削除します。
  3. 以下のコマンドを実行します。
  • macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --uninstallConfigPath=<XML ファイルへのパス>
  • Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --uninstallConfigPath=<XML ファイルへのパス>

--skipNotInstalled オプションを使用する場合:

XML ファイルで、1 つ以上の SAP コードが無効であるか、対応する製品がインストールされていない場合、上記の --uninstallConfigPath オプションは失敗します。--skipNotInstalled オプションを --uninstallConfigPath オプションとともに使用して、有効な製品をインストールし、無効な SAP コードまたはインストールされていない製品を無視します。
例えば、XML ファイルに、マシンにインストールされていない Photoshop、およびインストールされている Illustrator が含まれている場合、次のコマンドにより Illustrator はアンインストールされ、Photoshop SAP コードは無視されます。

macOS の場合:sudo ./AdobeUninstaller --uninstallConfigPath=<path to the XML file> --skipNotInstalled
Windows の場合:AdobeUninstaller.exe --uninstallConfigPath=<XML ファイルへのパス> --skipNotInstalled

Adobe Genuine Service(AGS)のアンインストール

次の状況で AGS をアンインストールする場合、以下に記載する手順に従ってください。

  • AGS のアンインストールのみを行う。
  • Creative Cloud デスクトップアプリを含まないアンインストールパッケージを使用する。例えば、Creative Cloud 以外のアプリのテンプレートパッケージまたは Acrobat のみのパッケージ。

Windows

  1. 次の zip アーカイブをダウンロードして展開します。

    ダウンロード

  2. 管理者権限でコマンドプロンプトを開き、上記の zip アーカイブを展開したフォルダーに移動します。

  3. 次のコマンドを実行します。

    AdobeGenuineCleaner.exe --UninstallUserDriven

macOS

  1. 次の zip アーカイブをダウンロードして展開します。

    ダウンロード

  2. ターミナルプロンプトを開き、ディレクトリを上記の zip アーカイブの抽出先フォルダーに変更します。

  3. 次のコマンドを実行します。

    sudo ./AdobeGenuineCleaner UserDriven


Creative Cloud アプリをアンインストールする別の方法

何らかの理由で上記Adobe uninstall ツールを使用できない場合は、以下の方法からいずれか 1 つのみを使用してください。

1. インストール済みパッケージを使用する

Admin Console からパッケージファイルをダウンロードする場合は、この方法を使用してください。


2. 選択したバージョンをアンインストールする

パッケージファイルがあり、選択したアプリのバージョンをアンインストールする必要がある場合は、この方法を使用してください。


3. アンインストールパッケージを使用する

Admin Console からダウンロードしたパッケージファイルが存在しない場合は、この方法を使用してください。


以下の動画では、インストール済みパッケージを使った製品のアンインストール方法について解説しています。

Creative Cloud 製品とライセンスのアンインストール  | YouTube ビデオ


この動画ではインストールに使用したパッケージを使った製品とライセンスのアンインストール方法、アプリケーションのバージョンを指定したアンインストール方法、およびアンインストールパッケージの使用方法について解説しています。

方法 1:インストール済みパッケージを使用する

クライアントコンピューターに作成(およびデプロイ)するパッケージは、そのパッケージを使用してインストールした Creative Cloud アプリのアンインストールにも使用できます。また、パッケージを使用してアプリをアンインストールした場合は、クライアントコンピューターにインストールされたライセンスがアンインストールされ、デプロイメントプールに返却されます。したがって、この手順を実行してアプリをアンインストールした後、更新されたライセンス数を Admin Console の「概要」タブで確認できます。

クライアントコンピューターで、Admin Console の「パッケージ」タブでパッケージを作成したときにダウンロードしたパッケージがあるフォルダーに移動します。

次に、クライアントコンピューターのオペレーティングシステムに応じて、次のようにパッケージのアンインストール手順を実行します。

Windows エクスプローラーを使用する場合

パッケージの MSI ファイル(<パッケージ名>.msi)を右クリックし、「アンインストール」をクリックします。

Windows コマンドラインを使用する場合

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で開きます。

  2. ダウンロードしたパッケージが含まれているフォルダーに移動し、次のコマンドを実行します。

    msiexec /x <パッケージのパス>/Build/<パッケージ名>.msi /q

    または

    msiexec /x <パッケージ ID> /q

    パッケージ ID は、Admin Console のパッケージの詳細から取得できます。

macOS ファインダーを使用する場合

  1. Admin Console からダウンロードするファイルは .zip アーカイブなので、まず zip を展開する必要があります。

    抽出された内容には、Build フォルダーがあり、その中に次の 2 つのファイルが含まれています。

    • <パッケージ名>_Install.pkg
    • <パッケージ名>_Uninstall.pkg
  2. <パッケージ名>_Uninstall.pkg をダブルクリックします。

  3. 「インストール」ボタンをクリックします。

    バンドル形式のインストーラー

macOS ターミナルを使用する場合

  1. ターミナルで、ダウンロードしたパッケージが含まれているフォルダーに移動し、次のコマンドを実行します。

    sudo installer -pkg <<パッケージ名>のパス_Uninstall.pkg > -target /

方法 2:選択したアプリバージョンをアンインストールする

説明

コマンドラインを使用すると、一部の製品のバージョンを選択してアンインストールすることができます。

以下のコマンドを使用してアンインストールできるアプリの SAP コード、基本バージョン番号、プラットフォームについては、この記事を参照してください。

&quot;%SystemDrive%\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\Adobe Desktop Common\HDBox\Setup.exe&quot; --uninstall=1 --sapCode=PHSP --baseVersion=23.0 --platform=win64 --deleteUserPreferences=false

オプション

すべてのオプションは、--<opt>=<value> の形式です。

--uninstall:アンインストールする場合は、1 と指定します。

--sapCode:アンインストールする製品の SAP コードです。

--baseVersion:アンインストールする製品の基本バージョンです。

--platform:アンインストールする製品の OS です。

--deleteUserPreferences:True:アプリベースのユーザー環境設定を削除します。False:アプリベースのユーザー環境設定を維持します。

Setup ファイルの場所

\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\Adobe Desktop Common\HDBox\Setup.exe

エラーコード

103

引数が誤っています

101

パラメーター値が誤っています

説明:

一部のアプリでは、ターミナルを使用して、個々のアプリの選択されたバージョンをアンインストールすることができます。

以下のコマンドを使用してアンインストールできるアプリの SAP コード、基本バージョン番号、プラットフォームについては、この記事を参照してください。

例:

&quot;/Library/Application Support/Adobe/Adobe Desktop Common/HDBox/Setup&quot; --uninstall=1 --sapCode=PHSP --baseVersion=23.0 --platform=osx10-64 --deleteUserPreferences=false

オプション

すべてのオプションは、--<opt>=<value> の形式です。

--uninstall:アンインストールする場合は、1 と指定します。

--sapCode:アンインストールする製品の SAP コードです。

--baseVersion:アンインストールする製品の基本バージョンです。

--platform:アンインストールする製品の OS です。

--deleteUserPreferences:True:アプリベースのユーザー環境設定を削除します。False:アプリベースのユーザー環境設定を維持します。

Setup ファイルの場所

/Library/Application Support/Adobe/Adobe Desktop Common/HDBox/Setup

エラーコード

103

引数が誤っています

101

パラメーター値が誤っています

方法 3:アンインストールパッケージを使用する

インストール済みのパッケージがない場合は、この方法を使用してください。

警告:

現在、macOS のアンインストールパッケージを使用して、ユニバーサル macOS アーキテクチャのマシン上のアプリをアンインストールすることはできません。

クライアントマシンのオペレーティングシステムに基づいて、次の Creative Cloud コンプリートプランのアンインストールパッケージファイルをダウンロードして抽出します。

ダウンロード

該当するコンプリートプランのアンインストールパッケージファイルをダウンロードして抽出したら、「アンインストールパッケージの使用」セクションの手順に従って、クライアントマシン上のすべての Creative Cloud アプリをアンインストールします。

コンピューターからすべての Creative Cloud アプリをアンインストールしない場合は、ダウンロードしたパッケージに含まれている AdobeCCUninstallerConfig.xml ファイルを変更する必要があります。このファイルには、この記事に記載されている Creative Cloud アプリのバージョンごとに 1 つのエントリが含まれています。したがって、特定のバージョンを削除するには、ファイルにそれらのエントリーのみを残し、他のエントリーをすべて削除する必要があります。

サンプル

  1. 該当するコンプリートプランのアンインストールパッケージファイルをダウンロードして抽出したら、抽出したフォルダーに移動します。

  2. AdobeCCUninstallerConfig.xml に次のエントリーのみを残して、他のエントリーを削除します。

    <CCPUninstallXML>
        <UninstallInfo>
            <HD>
                <Products>
                    <Product>
                        <SapCode>IDSN</SapCode>
                        <Version>16.0</Version>
                        <BaseVersion>16.0</BaseVersion>
                        <Platform>win64</Platform>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>PHSP</SapCode>
                        <Version>22.0</Version>
                        <BaseVersion>22.0</BaseVersion>
                        <Platform>win64</Platform>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>AEFT</SapCode>
                        <Version>18.0</Version>
                        <BaseVersion>18.0</BaseVersion>
                        <Platform>win64</Platform>
                    </Product>
                </Products>
            </HD>
        </UninstallInfo>
    </CCPUninstallXML>
  3. 抽出されたフォルダー内の更新された AdobeCCUninstallerConfig.xml を使用して、アンインストールパッケージを使用するセクションの手順に従い、クライアントマシン上で選択した Creative Cloud アプリをアンインストールします。

  1. 該当するコンプリートプランのアンインストールパッケージファイルをダウンロードして抽出したら、抽出したフォルダーに移動します。

  2. AdobeCCUninstallerConfig.xml に次のエントリーのみを残して、他のエントリーを削除します。

    <CCPUninstallXML>
        <UninstallInfo>
            <RIBS>
                <Products>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>18.0</Version>
                        <Leid>V7{}Illustrator-18-Mac-GM</Leid>
                        <Platform>osx10-64</Platform>
                        <DeploymentUninstall>
                            <Deployment>
                                <Properties>
                                    <Property name=&quot;edtWorkflow&quot;>1</Property>
                                    <Property name=&quot;mediaSignature&quot;>{1742D874-9E57-4175-97B5-44210CA7F230}</Property>
                                    <Property name=&quot;uninstall&quot;>1</Property>
                                </Properties>
                                <Payloads>
                                    <Payload adobeCode=&quot;{1742D874-9E57-4175-97B5-44210CA7F230}&quot;>
                                        <Action>remove</Action>
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                                </Payloads>
                            </Deployment>
                        </DeploymentUninstall>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>17.0</Version>
                        <Leid>Illustrator-CS7-Mac-GM</Leid>
                        <Platform>osx10-64</Platform>
                        <DeploymentUninstall>
                            <Deployment>
                                <Properties>
                                    <Property name=&quot;edtWorkflow&quot;>1</Property>
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                                    <Property name=&quot;uninstall&quot;>1</Property>
                                </Properties>
                                <Payloads>
                                    <Payload adobeCode=&quot;{60D034D6-7494-4FB2-AA48-EF453ECB1581}&quot;
                                        <Action>remove</Action>
                                    </Payload>
                                </Payloads>
                            </Deployment>
                        </DeploymentUninstall>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>19.0</Version>
                        <Leid>V7{}Illustrator-19-Mac-GM</Leid>
                            <Platform>osx10-64</Platform>
                        <DeploymentUninstall>
                            <Deployment>
                                <Properties>
                                    <Property name=&quot;edtWorkflow&quot;>1</Property>
                                    <Property name=&quot;mediaSignature&quot;>{D467C6EE-6F62-478D-935C-A31AB179F36E}</Property>
                                    <Property name=&quot;uninstall&quot;>1</Property>
                                </Properties>
                                <Payloads>
                                <Payload adobeCode=&quot;{D467C6EE-6F62-478D-935C-A31AB179F36E}&quot;>
                                        <Action>remove</Action>
                                    </Payload>
                                </Payloads>
                            </Deployment>
                        </DeploymentUninstall>
                    </Product>
                </Products>
            </RIBS>
            <HD>
                <Products>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>24.0</Version>
                        <BaseVersion>24.0</BaseVersion>
                        <Platform>osx10-64</Platform>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>22.0.0</Version>
                        <BaseVersion>22.0.0</BaseVersion>
                        <Platform>osx10-64</Platform>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>20.0.0</Version>
                        <BaseVersion>20.0.0</BaseVersion>
                        <Platform>osx10-64</Platform>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>25.0</Version>
                        <BaseVersion>25.0</BaseVersion>
                        <Platform>osx10-64</Platform>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>23.0</Version>
                        <BaseVersion>23.0</BaseVersion>
                        <Platform>osx10-64</Platform>
                    </Product>
                    <Product>
                        <SapCode>ILST</SapCode>
                        <Version>21.0.0</Version>
                        <BaseVersion>21.0.0</BaseVersion>
                        <Platform>osx10-64</Platform>
                    </Product>
                </Products>
            </HD>
        </UninstallInfo>
    </CCPUninstallXML>
  3. 抽出されたフォルダー内の更新された AdobeCCUninstallerConfig.xml を使用して、アンインストールパッケージを使用するセクションの手順に従い、クライアントマシン上で選択した Creative Cloud アプリをアンインストールします。

注意:

AdobeCCUninstallerConfig.xml は、UninstalInfo ノード:RIBS および HD 内のノードに定義します。

HD ノードの製品ノードのアンインストール

バージョンと SAP コードが HD ノード内で定義されているすべての製品は、基本バージョンなしでデプロイできるアプリケーションにリストされています。したがって、これらの製品バージョンのいずれかをインストールするには、HD のある製品ノードを更新する必要があります。

RIBS ノードの製品ノードのアンインストール

基本バージョンなしでデプロイできるアプリケーションにあるこれらのリストより前のバージョンの製品をアンインストールする必要がある場合、製品ノードを AdobeCCUninstallerConfig.xmlRIBS ノードに追加します。

アンインストールパッケージの使用

アンインストールパッケージには、次のファイルが含まれています。

AdobeCCUnistaller バイナリ

実行可能なアンインストーラー

AdobeCCUninstallerConfig.xml

構成ファイルには、アンインストールするよう選択したアプリケーション(およびバージョン)に関する詳細情報が含まれます。

uninstallerInfo.txt

アンインストールするよう選択したアプリケーション(およびバージョン)の一覧が含まれています。

次のアプリケーションは、アンインストールパッケージに追加できません。

  • Creative Suite 6 以前のバージョン
  • Acrobat
  • Adobe Scout
  • Gaming SDK
  • Lightroom:5.7.1 より前のすべてのバージョン
  • Muse:2014.2.1 より前のすべてのバージョン
  • Reflow
注意:

アンインストールパッケージを使用して製品のすべてのバージョンを削除してから、インストールパッケージを使用して最新バージョンの製品をインストールすることを計画した場合、以前のバージョンをアンインストールしてから、最新バージョンをインストールすることをお勧めします。

アンインストールパッケージはファイルの関連付けを解除します。最初に以前のバージョンをアンインストールしてから最新バージョンをインストールすると、インストールプロセスによってファイルの関連付けが再作成されます。また、以前のバージョンを最初にアンインストールすると、プロセスで以前のバージョンへのすべての参照が完全に消去されるため、競合が発生する可能性が少なくなります。

クライアントマシンでアンインストールパッケージを実行するには、次の手順に従います。

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で開きます。

  2. コマンドプロンプトで、AdobeCCUninstaller バイナリを含むディレクトリに移動し、次のようにバイナリを実行します。

    AdobeCCUninstallerConfig.xml ファイルがバイナリと同じディレクトリにある場合は、次のコマンドを入力します。

    Windows OSAdobeCCUninstaller.exe と入力し、Enter を押します。

    macOSsudo ./AdobeCCUninstaller と入力して、Enter キーを押します。

    AdobeCCUninstallerConfig.xml ファイルがバイナリとは異なるディレクトリにある場合は、次のコマンドを入力します。

    Windows OSAdobeCCUninstaller.exe --uninstallConfigPath=<AdobeCCUninstallerConfig.xml へのパス> と入力し、Enter を押します。

    macOSsudo ./AdobeCCUninstaller --uninstallConfigPath=<AdobeCCUninstallerConfig.xml へのパス> と入力し、Enter を押します。

    コンソールの出力には、各アプリケーションのアンインストールの進捗とステータスが表示されます。

アンインストールが完了すると、AdobeCCUninstall.log ファイルが、クライアントコンピューターの OS に基づいて生成されます。

  • WindowsC:\Users\Username\AppData\Local\Temp
  • macOS/Users/<user name>/Library/Logs

コード

定義

0

成功

1

実行可能アンインストールが管理者権限で起動されなかったか、コマンドライン引数にエラーがあります。

2

アンインストールパッケージに構成された一部またはすべてのアプリケーションのアンインストールにエラーがあります。

特定バージョンのアプリケーションをアンインストールし、他のバージョンがコンピューターに保持されている場合、アプリケーションファイルとアプリケーション間のファイルの関連付けが解除されます。詳しくは、ファイルの関連付けが破損しているを参照してください。

アプリケーションが Creative Cloud パッケージの一部としてインストールされている場合、アンインストールによってパッケージの MSI レジストリエントリは削除されません。

アンインストールが完了しても、関連付けられたアプリケーションライセンスは削除されていません。ライセンスを削除する方法について詳しくは、ボリュームシリアル番号の削除(エンタープライズ版および EEA のユーザーのみ)を参照してください。

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