ストレージとサービスが含まれるプランを割り当てるときに、その製品プロファイルの個々のサービスを有効にするか無効にするかを選択できます。サービスを有効にするか無効にするかによって、製品プロファイルのユーザーが何にアクセスでき、何にアクセスできないかが決まります。

注意:

製品プロファイル全体に対してサービスを有効または無効にすることができますが、特定のユーザーに対して有効または無効にすることはできません。

サービスを有効または無効にする場合は、次のことを覚えておいてください。

  • ユーザーが複数の製品プロファイルに属しているか 1 つの製品プロファイル内で複数の単体プランの使用権限を付与されている場合に、1 つのプランの特定のサービスだけを有効にした場合、ユーザーはそのサービスに引き続きアクセスすることができます。ユーザーには権限の集合が割り当てられます。
  • サービスを含んだ Creative Cloud エンタープライズ版プランのユーザーは、Adobe ID を使用して(個人としても)Creative Cloud プランに登録している可能性があります。Creative Cloud エンタープライズ版プランのサービスを無効にしても、ユーザー個人のプランにそのサービスが含まれていれば、そのユーザーは引き続きサービスを利用できます。この権限シナリオは、ユーザーがストレージとサービス付きの Creative Cloud トライアルプランを使用している場合にも当てはまります。
  • ユーザーがデスクトップアプリケーションを使用中の場合、サービスの有効化や無効化は、ユーザーがアプリケーションを終了して再起動したときにのみ適用されます。
  • ユーザーが Web サービスまたは Creative Cloud モバイルアプリを使用中の場合、サービスの有効化や無効化は、ユーザーがログアウトしてログインし直したときにのみ適用されます。

Creative Cloud ユーザーは、すべてのサービスが有効になっている場合に最良の結果を得ることができます。サービスが無効になっていると、Creative Cloud 内の多くの機能が使用できなくなります。

有効化されたサービスリストの変更

製品プロファイルの作成時または編集時に、その製品プロファイルのユーザーが利用できるサービスのリストを変更できます。詳しい手順については、製品プロファイルの作成と管理を参照してください。

具体的には、製品ファイルの編集時に、「有効化されたサービス」の領域に表示されるサービスのリストを変更し、その製品プロファイルのユーザーがアクセスできるサービスを選択できます。

例 1:Document Cloud の製品プロファイルを編集中に、ユーザーがアクセスできるサービスを選択できます。

製品プロファイル - Document Cloud

例 2:Creative Cloud コンプリートプラン - 2 GB の製品プロファイルの編集時に、ユーザーにアクセス権を付与しないサービスを選択解除することができます。

有効化されたサービスのリスト

Creative Cloud のコアサービス

特定のサービス(Adobe Admin Console に表示されないもの)は、製品のコア機能であるため、ストレージ付きのプランでは常に有効になります。コアサービスの構成を変更することはできません。コアサービスは次のとおりです。

  • ファイル同期
  • 設定の同期
  • 共同作業
  • ストレージ
  • Creative Cloud ライブラリ
  • Creative Cloud マーケット
  • Color CC

Adobe Admin Console で有効/無効にできるサービスについて詳しくは、オプションのサービスを参照してください。

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