Creative Cloud Packager に対応していないアプリ | CC 2019

警告:

Creative Cloud Packager は開発を終了しており、今後アップデートは提供されません。また Creative Cloud Packager は、Creative Cloud 2019 以降のアプリケーションを含むパッケージの作成には使用できません。 詳細情報

Adobe Admin Console で用意されているパッケージ作成ワークフローの使用をお勧めします。

ユーザー指定ライセンスパッケージと共有デバイスライセンスパッケージの作成方法を参照してください。

Creative Cloud Packager を起動すると、Creative Cloud アプリケーションの最新リリースはAdmin Console でのみ利用できることを示すメッセージが表示されます。詳しくは、Admin Console を使用したアプリケーションのパッケージ化を参照してください。

Admin Console を使用して、CC 2019 バージョンのアプリを含むパッケージを作成できます。Creative Cloud Packager は、CC 2019 以降のアプリケーションを含むパッケージの作成には使用できません。Creative Cloud Packager アプリケーションとアップデート画面には、CC 2019 アプリケーションは表示されません

CC 2019 アプリケーションは、デバイスライセンスまたはシリアル番号のライセンスをサポートしていません。CC 2019 アプリケーションを含むデバイスライセンスまたはシリアル番号パッケージを作成することはできません。

解決方法

CC 2019 アプリケーションのユーザー指定パッケージを作成するには、Admin Console で「パッケージ」タブに移動します。パッケージの作成のサポートについては、「Admin Console でのアプリのパッケージ化」を参照してください。詳しくは、「アプリとアップデートのデプロイと提供」を参照してください。

Admin Console を使用して、ほとんどのシナリオのパッケージを作成できますが、Creative Cloud Packager を使用すると、影響を受ける可能性のある一部の従来型ユースケースおよびワークフローのライセンスパッケージを作成することもできます。以下の追加情報を参照してください。

追加情報


教育機関向け Creative Cloud:デバイスライセンス

最新の CC 2019 アプリケーションでは、デバイスライセンスをサポートしていません。教育機関がデバイスライセンスを使用している場合は、以前のバージョンのアプリを引き続き使用できます。

デバイスライセンスを引き続き使用するには、エンドユーザーがアプリケーションの CC 2019 バージョンをアップグレードせず、現在デプロイされているバージョンを維持するように徹底します。

  • Creative Cloud Packager を使用してアップデートをパッケージ化する場合、アクションは不要で、2018 バージョンの製品を引き続き使用する必要があります。
  • クリエイティブユーザーがクリエイティブデスクトップアプリケーションにアクセスでき、製品を自分でインストールできる場合は、更新を無効にすることをお勧めします。「エンドユーザーがアプリやアップデートをデプロイできないようにする」を参照してください。

エンドユーザーが Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用してソフトウェアをアップグレードし、古いバージョンを削除した場合は、Creative Cloud Packager を使用して、 CC 2018 デバイスライセンスパッケージを再度デプロイする必要があります。

Creative Cloud グループ版

アドビは、新しいAdmin Console への移行を進めています。ただし、現在次の Admin Console 体験を使用している場合は、Creative Cloud Packager または Admin Console を使用して CC 2019 アプリケーションをパッケージ化し、エンドユーザーにデプロイすることはできません。

CC 2019 アプリをエンドユーザーにデプロイするには、エンドユーザーがアプリを自分でダウンロードしてインストールできるようにする必要があります。 

Creative Cloud デスクトップアプリケーションのみのパッケージを作成することができます。次の手順に従ってください。

  1. Creative Cloud デスクトップアプリケーションのみが入ったパッケージを作成します。
  2. 「権限昇格」オプションを選択します。
  3. パッケージをデプロイします。
  4. エンドユーザーが、Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用して、CC 2019 アプリケーションを自分でインストールできるようになります。

詳しくは、この記事を参照してください。

シリアル番号ライセンス

最新の CC 2019 アプリケーションは、シリアル番号をサポートしていません。教育機関または組織がシリアル番号を使用してアプリをライセンス認証している場合は、以前のバージョンのアプリを引き続き使用してください。シリアル番号ライセンスを引き続き使用するには、アプリケーションを CC 2019 バージョンにアップグレードしないように注意する必要があります。

現在のアプリを引き続き使用するには、エンドユーザーがアプリを CC 2019 バージョンにアップグレードせず、現在デプロイされているバージョンを維持するように徹底します。

  • Creative Cloud Packager を使用してアップデートをパッケージ化する場合、アクションは不要で、2018 バージョンの製品を引き続き使用する必要があります。
  • クリエイティブユーザーがクリエイティブデスクトップアプリケーションにアクセスでき、製品を自分でインストールできる場合は、更新を無効にすることをお勧めします。「エンドユーザーがアプリやアップデートをデプロイできないようにする」を参照してください。

エンドユーザーが Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用してソフトウェアをアップグレードし、古いバージョンを削除した場合は、Creative Cloud Packager を使用して、 CC 2018 シリアルライセンスパッケージを再度デプロイする必要があります。

CC 2019 アプリをデプロイするには、ユーザー指定ライセンスの使用をお勧めします。これにより、ID 設定ユーザーの追加を迅速に完了して、最新のアプリやサービスへのアクセスを提供できます。

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