Acrobat Sign 環境で新しい Power Automate フローを作成

最終更新日 : 2023年11月14日

新しい Power Automate ワークフローの作成

メモ

すべてのフローには、保存される前に 1 つ以上の Acrobat Sign コネクタが含まれている必要があります。

新しいワークフローを作成するために、次の 2 つのエントリパスがあります。

  • 上部のナビゲーションバーの「ワークフロー」タブを選択して、「ワークフロー」ページの「ワークフローを作成」ボタンを選択します。
ワークフローリンクからワークフローにアクセス

  • ホーム」ページの「再利用可能なワークフローを作成」タイルを開いて、「ワークフローの自動処理」テキストボックスの「続行」を選択します。
「ホーム」タブからワークフローにアクセス

いずれのパスでも、事前に作成されたテンプレートのリストが開きます。

Power Automate テンプレート選択ページ。

 新しいワークフローの開始に使用できるオプションには、次の 3 つがあります。

  1. 名前でワークフローを検索するか、ワークフローテーマの 1 つを選択して、事前に作成された編集用テンプレートを選択します。

    テンプレートを選択

  2. テンプレート名の編集可能なフィールドを含み、必須アプリケーションコネクタがリストされたテンプレートが開きます。

    • フローの一意の名前を指定します。
    • 各アプリケーションへの有効な接続を確立します。

    次へ」をクリックして、コネクタの必須要素を設定します。

    フローに名前を付け、コネクタを検証

    有効なアプリケーション接続の確立

    Acrobat Sign システムでフローを作成する場合は、(既にシステムに認証されていることを前提として)Acrobat Sign コネクタが有効である必要があります。その他のアプリケーションには、「接続を修正」するためのリンクが表示される場合があります。

    無効な接続

    接続を修正」リンクをクリックすると、適切なアプリケーションとの認証プロセスがトリガーされます。

    • 選択したアプリケーションのユーザー名とパスワードを入力し、認証プロセスを完了します。
    • 認証後、アプリケーションに Microsoft Power Automate アプリケーションとの情報の共有を許可する必要があります。

    権限が許可されると、「接続を修正」リンクは、接続が有効で機能していることを示す、緑色のチェックに変わります。緑のチェックの左側に、認証済みユーザー ID の電子メールアドレスが表示されます。

    有効なコネクタ

    フローを実行するには、すべてのコネクタに有効な接続が必要です。

    フローには、1 つ以上の Acrobat Sign コネクタが含まれている必要があります。

  3. 使用されているコネクタと、実行されるアクションに応じて、インターフェイスに情報の提供を求めるプロンプトが表示されます。

    例えば、ファイルを OneDrive アプリケーションに保存する場合は、契約書の PDF を配信すべきフォルダーへのパスを指定する必要があります。ナビゲーション UI が表示されます。

    OneDrive でフォルダーを選択

    必須要素を定義すると、値がフロー設定に格納されます。

    設定済みコネクタ。

  4. すべての必須要素が定義されたら、「フローを作成」を選択します。

  5. 短い処理時間の後、ワークフローコントロールページが読み込まれます。  コントロールページでは、ワークフローを編集、共有、無効化および削除するためのコントロールが提供されます。

    ワークフローコントロールページ

    ワークフローが「アクティブ」ステータスで作成され、ワークフロー管理ページに表示されます。

  1. AI によってワークフローが自動化されます」オプションを選択します。

    AI オプションがハイライトされた Power Automate テンプレート選択ページ

  2. ページが更新され、AI の入力フィールドが表示されます。

    フローの目標を入力します。自動化するすべてのオブジェクトとアクションを必ず特定してください。例:
    「Acrobat Sign 契約書が完成したら、Outlook を通じて電子メールを自分に送信」

    フローについて説明したら、「送信」矢印を選択します。

  3. AI は、リクエストを解析し、提案フローと、提案の実行に必要なフローおよび関連サービスのトリガーを提示します。

    提案フローでは目標を達成できない場合は、ユースケースに固有の詳細を使用してもう一度質問してください。

  4. 提案フローが正しい場合は、ウィンドウ下部の「次へ」を選択します。

    AI によって作成された提案フローの例。

  5. ページが更新されて必要なサービスが表示され、そのサービスへの接続が認証されているかどうかが表示されます。
    サービスの認証では、ユーザーがユーザー名とパスワードを入力する必要があります。これにより、Power Automate はサービスに接続し、代理でコマンドを実行できるようになります。

    • 認証済みの接続には、緑のチェックマークが表示されます。
      • サービスの認証は永続的で、ユーザーは Power Automate を定期的に使用する場合、再度これを行う必要はありません。    
    • 認証されていないか問題がある接続には、赤い感嘆符が表示されます。
      • 接続を修正」リンクを選択すると、新しいパネルが開き、サービスを設定して認証できるようになります。
  6. すべてのコネクタが認証されたら、「次へ」を選択します。

    サービスごとに有効アイコンと問題アイコンがハイライト表示されているサービス認証ページ。

  7. 新しいページが読み込まれ、自動処理の完了に必要な入力値がさらに求められる場合があります。例えば、契約書を SharePoint 環境でアーカイブするよう求める場合、ユーザーは契約書を保存するファイルへのパスを指定する必要があります。

    どのような追加情報が必要になるかは、フローに応じて異なります。 

  8. すべての質問に回答したら、「フローを作成」を選択して設定を確定します。

  1. 最初から開始」オプションを選択します。

    「最初から開始」を選択

  2. コネクタとトリガーのメニューが提示されます。

    Adobe」(またはサポートされているその他のアプリケーション)を検索フィールドに入力して、Acrobat Sign 関連のトリガーおよびアクションを検索します。

    メモ

    Acrobat Sign 統合で作成するすべてのフローには、1 つ以上の Acrobat Sign コネクタが含まれている必要があります。

    署名済み契約書を OneDrive アカウントに保存する例の場合は、次のように「契約書ワークフローが正常に完了したとき」トリガーを選択します:

    PA

    ページが更新され、トリガーがプロセスフローのコンテキストの最初の要素として表示されます。

    次の例では、トリガーに追加の設定は必要ありませんが、いつもそうであるとは限りません。

    PA

  3. 新規ステップ」を選択して、フローの次の要素を追加します。

    トリガーの下に、「アクション」セレクターが表示されます。実行するアクションのタイプを検索します。

    契約書を OneDrive にアップロードする例では、OneDrive を検索すると、アクション「URL からファイルをアップロード」が提供されます。

    PA

  4. この OneDrive 要素を選択すると、ユーザーが指定する必要のある必須フィールド値が表示されます。

    この場合、署名済み PDF のソース URL と、PDF を配信すべきファイルパスです。

    PA

    任意のフィールドをクリックすると、サービスが提供する共通オブジェクトに合う定義済みオプションがいくつか表示されます。

    目的に最も適しているオブジェクトを選択します。

    PA

    すべての必須フィールドを設定します。

  5. ワークフローで目標を達成するのに必要な数のステップを、必要に応じて必須フィールドを設定しながら追加します。

    • 完了したら、「保存」を選択します。
    • 設定済みフィールドにエラーや欠落がある場合、対応を求めるプロンプトが表示されます。

    短い処理時間の後、ワークフローコントロールページが読み込まれます。  コントロールページでは、ワークフローを編集、共有、無効化および削除するためのコントロールが提供されます。

    ワークフローコントロールページ

    ワークフローが「アクティブ」ステータスで作成され、ワークフロー管理ページに表示されます。

新しい Power Automate ワークフローの作成

メモ

すべてのフローには、保存される前に 1 つ以上の Acrobat Sign コネクタが含まれている必要があります。

新しいワークフローを作成するために、次の 2 つのエントリパスがあります。

  • 上部のナビゲーションバーの「ワークフロー」タブを選択して、ワークフローページの「ワークフローを作成」ボタンを選択します。
ワークフローリンクからワークフローにアクセス

  • ホームページの「再利用可能なワークフローを作成」タイルを開いて、「ワークフロー自動化」テキストボックスの「続行」を選択します。
「ホーム」タブからワークフローにアクセス

いずれの経路でも、事前に作成されたテンプレートのリストが開きます。新しいワークフローを開始するために使用できるオプションには、次の 2 つがあります。

  1. 名前でワークフローを検索するか、ワークフローテーマの 1 つを選択して、事前に作成された編集用テンプレートを選択します。

    テンプレートを選択

  2. テンプレート名の編集可能なフィールドを含み、必須アプリケーションコネクタがリストされたテンプレートが開きます。

    • フローの一意の名前を指定します。
    • 各アプリケーションへの有効な接続を確立します。

    次へ」をクリックして、コネクタの必須要素を設定します。

    フローに名前を付け、コネクタを検証

    有効なアプリケーション接続の確立

    Acrobat Sign システムでフローを作成する場合は、(既にシステムに認証されていることを前提として)Acrobat Sign コネクタが有効である必要があります。その他のアプリケーションには、接続を修正するためのリンクが表示される場合があります。

    無効な接続

    接続を修正」リンクをクリックすると、適切なアプリケーションとの認証プロセスがトリガーされます。

    • 選択したアプリケーションのユーザー名とパスワードを入力し、認証プロセスを完了します。
    • 認証後、アプリケーションに Microsoft Power Automate アプリケーションとの情報の共有を許可する必要があります。

    権限が許可されると、「接続を修正」リンクは、接続が有効で機能していることを示す、緑色のチェックに変わります。緑のチェックの左側に、認証済みユーザー ID の電子メールアドレスが表示されます。

    有効なコネクタ

    フローを実行するには、すべてのコネクタに有効な接続が必要です。

    フローには、1 つ以上の Acrobat Sign コネクタが含まれている必要があります。

  3. 使用されているコネクタと、実行されるアクションに応じて、インターフェイスに情報の提供を求めるプロンプトが表示されます。

    例えば、ファイルを OneDrive アプリケーションに保存する場合は、契約書の PDF を配信すべきフォルダーへのパスを指定する必要があります。ナビゲーション UI が表示されます。

    OneDrive でフォルダーを選択

    必須要素を定義すると、値がフロー設定に格納されます。

    設定済みコネクタ。

  4. すべての必須要素が定義されたら、「フローの作成」を選択します。

  5. 短い処理時間の後、ワークフローコントロールページが読み込まれます。  コントロールページでは、ワークフローを編集、共有、無効化および削除するためのコントロールが提供されます。

    ワークフローコントロールページ

    ワークフローが「アクティブ」ステータスで作成され、ワークフロー管理ページに表示されます。

  1. 最初から開始」オプションを選択します。

    「最初から開始」を選択

  2. コネクタとトリガーのメニューが提示されます。

    アドビ」(またはサポートされているその他のアプリケーション)を検索フィールドに入力して、Acrobat Sign 関連のトリガーおよびアクションを検索します。

    メモ

    Acrobat Sign 統合で作成するすべてのフローには、1 つ以上の Acrobat Sign コネクタが含まれている必要があります。

    署名済み契約書を OneDrive アカウントに保存する例の場合は、次のように「契約書ワークフローが正常に完了したとき」トリガーを選択します:

    PA

    ページが更新され、トリガーがプロセスフローのコンテキストの最初の要素として表示されます。

    次の例では、トリガーに追加の設定は必要ありませんが、いつもそうであるとは限りません。

    PA

  3. 新規ステップ」を選択して、フローの次の要素を追加します。

    トリガーの下に、アクションセレクターが表示されます。実行するアクションのタイプを検索します。

    契約書を OneDrive にアップロードする例では、OneDrive を検索すると、アクション「URL からファイルをアップロード」が提供されます。

    PA

  4. この OneDrive 要素を選択すると、ユーザーが指定する必要のある必須フィールド値が表示されます。

    この場合、署名済み PDF のソース URL と、PDF を配信すべきファイルパスです。

    PA

    任意のフィールドをクリックすると、サービスが提供する共通オブジェクトに合う定義済みオプションがいくつか表示されます。

    目的に最も適しているオブジェクトを選択します。

    PA

    すべての必須フィールドを設定します。

  5. ワークフローで目標を達成するのに必要な数のステップを、必要に応じて必須フィールドを設定しながら追加します。

    • 完了したら、「保存」を選択します。
    • 設定済みフィールドにエラーや欠落がある場合、対応を求めるプロンプトが表示されます。

    短い処理時間の後、ワークフローコントロールページが読み込まれます。  コントロールページでは、ワークフローを編集、共有、無効化および削除するためのコントロールが提供されます。

    ワークフローコントロールページ

    ワークフローが「アクティブ」ステータスで作成され、ワークフロー管理ページに表示されます。