レポートデータへのアクセス権をユーザーに付与

最終更新日 : 2023年6月22日

レポートデータにアクセスするためのユーザー権限の割り当て

新しいレポート環境では、レポートデータへのユーザーアクセスは、アカウントレベルの管理者のみが管理メニューの「ユーザー」インターフェースを使用して設定できます。

  1. ユーザー」タブに移動します。

  2. 編集するユーザーを検索/選択します。

  3. ユーザーリストの一番上にあるアクションのリストから「レポートオプション」を選択します。

  4. オーバーレイは、ユーザーのためのオプションを示します。

    • ユーザー自身のデータおよびユーザーが管理者であるグループのデータ:ユーザーの契約書およびユーザーがグループ管理者として識別されるグループに関連するすべての契約書へのアクセスを許可します。
      • ユーザーがグループ管理者でない場合、ユーザーは自分の契約書にのみアクセスできます。
    • ユーザー自身のデータおよびユーザーが所属するグループのデータ:ユーザーの契約書およびユーザーがメンバーとして識別されるグループに関連するすべての契約書へのアクセスを許可します。
    • アカウント全体のデータ:すべてのグループのすべての契約書へのアクセスを許可します。
      • トランザクションの消費のレポートと書き出しを実行するために必要です。
  5. 設定を保存します。

    ユーザーのアクセス権は、リアルタイムで更新されます。

    ユーザーの権限範囲

メモ

新しい環境には、アカウント設定/レポート設定で見つかった設定は含まれません