管理ページで一括送信テンプレートにリマインダーを追加する

最終更新日 : 2023年11月14日

一括送信の親テンプレートへのリマインダーの追加

リマインダーは一括送信の親テンプレートに追加できます。これにより、まだ「完了」または「キャンセル済み」になっていないすべての子契約書に対してリマインダーが生成されます。

親テンプレートのリマインダーを作成するとき、リマインダーが適用される契約書を選択するオプションはありません。処理中であるすべての子契約書が含められます。特定の子契約書にリマインダーが必要な場合、契約書は管理ページで見つけることができ(受信者の電子メールアドレスを検索)、リマインダーを追加するための標準プロセスを使用できます。

  1. 一括送信トランザクションを作成したユーザーとしてログインします。

  2. 管理ページに移動します。

  3. 一括送信」フィルターを選択します。

  4. リマインダーを追加する個々の親テンプレートを選択します。

  5. リマインダー」アクションを選択して、リマインダーパネルを開きます。

    リマインダーパネルには、テンプレート用の既存リマインダーのリストが含まれています。

  6. リマインダーパネルの上部の「リマインダーを追加」ボタンを選択します。

  7. リマインダーを追加」オーバーレイが表示されます。

    リマインダーの送信頻度、およびリマインダーを受け取る受信者を選択して、リマインダーの電子メールに含める受信者向けのメモを入力します。

    「リマインダー」アクションがハイライト表示され、リマインダー設定パネルが開いている管理ページ
    「未署名のユーザー全員」を選択すると、まだ「処理中」であるすべての子契約書の、現在の受信者向けにリマインダーが作成されます。

  8. リマインダーを設定後、「作成」を選択します。

    ページが更新され、ウィンドウの上部に成功メッセージが表示されます。

    リマインダーが作成された後の成功メッセージと、増分された番号付きの「リマインダー」アクションが表示されている管理ページ
    「リマインダー」アクションの横の番号が 1 増分され、トランザクションに新しいリマインダーがあることが示されます。