受信者へのプライベートメッセージの有効化

最終更新日 : 2025年10月30日

個々の受信者とプライベートメッセージを通じて、直接コミュニケーションを取ることができます。

プライベートメッセージを使用すると、契約書を送信する際に、各受信者にその受信者に向けたメモや指示を含めることができます。この機能により、署名の情況を明確にし、混乱を減らし、よりプロフェッショナルな、受信者に合ったエクスペリエンスを作成できます。

設定

利用対象:

  • Acrobat Standard および Acrobat Pro:サポート対象外
  • Acrobat Sign Solutions:サポート対象
  • Acrobat Sign for Government:サポート対象

設定範囲:

この機能は、アカウントレベルとグループレベルで設定できます。 管理者のアクセス制御については、こちらを参照してください。

この機能にアクセスするには、管理者の設定メニューから、送信設定/契約書作成エクスペリエンスに移動します。

「契約書作成エクスペリエンス」コントロールがハイライト表示された送信設定ページ

この機能が有効になっている場合、送信者には、受信者設定でプライベートメッセージを含めるオプションが表示されます。

この機能が無効になっている場合、このオプションはインターフェイスから完全に取り除かれます。

受信者設定パネルの 2 つの例:1 つ目では有効化されたプライベートメッセージがハイライト表示されており、2 つ目ではプライベートメッセージのオプションがないパネルが表示されています。

送信者がメッセージを設定する方法

プライベートメッセージが有効になっている場合、送信者には、メッセージを設定するオプションが、作成ページの受信者設定セクションで表示されます。

プライベートメッセージは独立した各受信者のレコードごとに個別に設定できますが、必須フィールドではありません。

プライベートメッセージのフィールドがハイライト表示された受信者設定パネル。

受信者グループは 1 つのレコードとして設定されます。同じプライベートメッセージがグループの全メンバーに適用されます:

プライベートメッセージのフィールドがハイライト表示された受信者グループ設定パネル。

受信者がメッセージを見つける方法

プライベートメッセージは、契約書の概要メッセージの下にある電子メール通知に含まれます。

署名プロセス中、受信者はいつでも契約書の「オプション」から常に自分宛てのプライベートメッセージを表示できます。

プライベートメッセージ