管理者メニューに移動し、ブランド設定を選択します。
全ユーザーのために会社名を一括して設定することで、時間を節約し、一貫性を確保します。
アカウントレベルで会社名を追加することで、オンボーディングプロセスが効率化され、ユーザーにとってより一貫したエクスペリエンスが生まれます。 会社名が事前に設定されていると、ユーザープロファイルに自動的に入力されるため、セットアップの手順が減り、ユーザーの入力ミスも最小限に抑えられます。
この簡単な手順の設定を行うことで、Acrobat Sign 環境全体でブランドの一貫性を支援します。 会社名が必須となる署名などのシステムが生成するエクスペリエンスで、会社名が確実に正しく表示されます。 これにより、社内ユーザーと外部の受信者の両方に、統一された専門的な存在感を示すことができます。
-
-
「会社名」テキストボックスに使用する会社名を入力します。
-
設定を保存します。
ロゴファイルがアップロードされると、成功メッセージが表示され、ロゴが表示されます。
保存後、ユーザープロファイルの会社の値が自動的に公式名称に更新されます。
メモユーザープロファイルで「会社」の値を手動で変更しても、ブランド設定ページの「会社名」設定は更新されません。
-
Acrobat Sign の管理者は、管理者メニューに移動し、アカウント設定を選択します。
-
「会社名」テキストボックスに使用する会社名を入力します。
-
設定を保存します。
ロゴファイルがアップロードされると、成功メッセージが表示されます。
「会社名」の値を設定すると、アカウントで新しく作成されたすべてのユーザーで、正しい「会社」の値が自動的に継承されます。 既存のユーザーは、アカウント内のすべてのユーザーに会社名を設定するボックスにチェックを入れることで、一括で更新できます(以下参照)。
メモ「会社名」設定では、新しく作成されたユーザーの初期値としてのみ入力されます。 各ユーザーは、個人プロファイルで会社の値を手動で変更することができます。
すべてのユーザーを公式の会社名の値に合わせる(エンタープライズ版のみ)
Acrobat Sign のユーザーは個人の設定を編集することができ、これには個々のユーザーの「会社」の値も含まれます。 これにより、会社の公式名称と、一律に表示する方法との間にずれが生じる可能性があります。
さらに、会社は名称に特手の要素(株式会社、合同会社など)を追加したり、名称を完全に変更したりすることができます(例:EchoSign から Acrobat Sign に変更)。
アカウント内のすべてのユーザーのプロファイルで「会社名」の値を更新する場合は、次の手順に従います。
- アカウントのすべてのユーザーの会社名を設定ボックスをオンにします。
- 「保存」を選択します。
すべてのユーザーのプロファイルで、「会社名」フィールド内の値がユーザーのプロファイルの「会社」の値として適用されます
「アカウントのすべてのユーザーの会社名を設定」を一度オンにすると、アカウント内のすべてのユーザーに対して置換アクションが実行されます。
ページが保存されると、すべてのユーザーが更新され、チェックマークがクリアされて、必要に応じてアクションを再度トリガーできるようになります(ユーザーは引き続き「会社」の値を変更する権限を持っているため)。