契約書の署名済みのコピーをアップロード

最終更新日 : 2025年2月27日

受信者に代わって、物理的に署名済みの文書をアップロードします。

受信者が Adobe Acrobat Sign 電子サインプロセス外で文書に署名し、ファイルまたは紙で返送した場合、署名済み文書をアップロードして Acrobat Sign 内で適切に記録および整理できるようにします。

メモ

署名済み文書をアップロード」オプションは、契約書が次の条件を満たしている場合にのみ表示されます。

  • 契約書が順次署名フローに従っている(並列フローおよびハイブリッドフローはサポートさない)
  • 契約書で電子サインを使用している(デジタル署名はサポートされない)
  • 次の受信者が一個人である(受信者グループはサポートされない)
  • 契約書が処理中である

管理者は設定可能なオプションをこちらで見つけることができます >


利用対象

「署名済み文書をアップロード」機能は、すべての Acrobat Sign サービスレベルで使用できますが、購入済みプランに関連付けられた特定のサービスプランとインターフェイスに基づいて、アクセスは異なります。
使用している Acrobat Sign のバージョンを選択してください。

署名済み文書をアップロードする方法:

  1. 署名済み文書がまだデジタル化されていない場合はデジタル化します。

    • PDF または画像(PNG/JPG/GIF)として、アップロードする文書全体をスキャンします。
  2. 契約書の送信者として、文書契約書:処理中に移動して契約書を選択します。

  3. 詳細を表示」を選択して右側のレールにアクションリストを展開し、署名済み文書をアップロード」アクションを選択します。

    「署名済み文書をアップロード」アクションに移動します。

  4. 画面にオーバーレイが追加され、契約書の署名済みコピーのファイルを添付できます。

    • ファイルを追加」リンクを選択します。
    • ローカルシステムを参照して、契約書の署名済みコピーを見つけて添付します。
      • ファイルがアップロードされると、オーバーレイにファイル名が追加されます。
    • アップロードされた文書が署名済みコピーであることを証明するためのオプションをオンにします。
    • アップロード」を選択して、ファイルをアップロードします。
    署名済み文書をアップロード - ファイルを追加

    メモ

    上の画像は、最終受信者の文書をアップロードするときの「署名済み文書をアップロード」プロセスのウィンドウの内容を示しています。

    最終受信者より前の文書をアップロードすると、オーバーレイテキストが変更され、後続の受信者は、アクションを行うためにアップロードされた文書を受信することが示されます。

    下の図は、トランザクションの途中で文書をアップロードする場合の「署名済み文書をアップロード」プロセスを示しています。

    署名済み文書をアップロード - トランザクションの途中

  5. アップロードに成功しました。

    「管理」ページの完了カテゴリで契約書を検索できます(最終受信者に代わってファイルがアップロードされた場合)。

    アップロードされた文書が最後の受信者以外の受信者向けの場合、契約書は「処理中」カテゴリのままになります。

    成功

    メモ

    文書が Acrobat Sign システム外で取得されると、それ以降のプロセスでは、文書から Acrobat Sign フィールドがすべて削除されます (この文書に署名する順番を待つ署名者がまだ残っている場合、それらの署名者は、自動生成される署名ブロックフィールドに各自の署名と電子メールアドレスを入力するのみとなります)。

     

    アップロードされた文書は、、アクティビティログと監査レポートに正しく反映されます。

    アクティビティログと監査レポート

署名済み文書をアップロードする方法:

  1. 署名済み文書をデジタル化します。

    • PDF または画像(PNG/JPG/GIF)として、アップロードする文書全体をスキャンします。
  2. 契約書の送信者として、管理処理中に移動して契約書を選択します。

  3. 詳細を表示」を選択して右側のレールにアクションリストを展開し、署名済み文書をアップロード」アクションを選択します。

    「署名済み文書をアップロード」アクションをクリック

  4. 画面にオーバーレイが追加され、契約書の署名済みコピーのファイルを添付できます。

    • ファイルを追加」リンクを選択します。
    • ローカルシステムを参照して、契約書の署名済みコピーを見つけて添付します。
      • ファイルがアップロードされると、オーバーレイにファイル名が追加されます。
    • アップロードされた文書が署名済みコピーであることを証明するためのオプションをオンにします。
    • アップロード」を選択して、ファイルをアップロードします。
    署名済み文書をアップロード - ファイルを追加

    メモ

    上の画像は、最終受信者の文書をアップロードするときの「署名済み文書をアップロード」プロセスのウィンドウの内容を示しています。

    最終受信者より前の文書をアップロードすると、オーバーレイテキストが変更され、後続の受信者は、アクションを行うためにアップロードされた文書を受信することが示されます。

    下の図は、トランザクションの途中で文書をアップロードする場合の「署名済み文書をアップロード」プロセスを示しています。

    署名済み文書をアップロード - トランザクションの途中

  5. アップロードに成功しました。

    「管理」ページの完了カテゴリで契約書を検索できます(最終受信者に代わってファイルがアップロードされた場合)。

    アップロードされた文書が最後の受信者以外の受信者向けの場合、契約書は「処理中」カテゴリのままになります。

    成功

    メモ

    文書が Acrobat Sign システム外で取得されると、それ以降のプロセスでは、文書から Acrobat Sign フィールドがすべて削除されます(この文書に署名する順番を待つ署名者がまだ残っている場合、それらの署名者は、自動生成される署名ブロックフィールドに各自の署名と電子メールアドレスを入力するのみとなります)。

     

    アップロードされた文書は、、アクティビティログと監査レポートに正しく反映されます。

    アクティビティログと監査レポート