プライベートメッセージを有効にして使用する方法は?| Adobe Sign

最終更新日 : 2021年4月27日

目的

送信者は、署名用または承認用の文書を送信する前に、署名プロセスに含まれる各受信者への固有のメッセージを作成できます。

環境

Adobe Sign インターフェイス

手順

プライベートメッセージを有効にする方法:

プライベートメッセージの作成機能は、デフォルトで無効になっています。 管理者は 受信者へのプライベートメッセージ 設定(送信設定 内)を使用して有効にできます。

アカウント管理者として Adobe Sign アカウントにログインします。

アカウント > アカウント設定 > 送信設定 に移動します。

受信者へのプライベートメッセージ に移動します。

各受信者へのプライベートメッセージの送信を許可」チェックボックスをオンにして保存します。

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プライベートメッセージの使用方法

プライベートメッセージが有効になっている場合、送信者は送信ページの「プライベートメッセージを追加」ボタンをクリックすることができます。

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プライベートメッセージダイアログボックスに、受信者固有のプライベートメッセージを入力します。

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署名者への表示方法

受信者は、署名プロセス中、プライベートメッセージをいつでも読むことができます。

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プライベートメッセージは、受信者に送信する電子メールに一般メッセージに加えて記載することもできます。

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追加情報

  • この機能は Adobe Sign エンタープライズ版アカウントでのみ利用できます。
  • アカウント管理者はグループに対してもこの設定を有効にできます。グループ管理者は自分のグループに対してこれを有効にできます。