アドビの新しいライセンスモデルでは従来のシリアライズされたライセンスがサポートされないため、2018 年 10 月 15 日以降にアップデートしたシリアライズされた製品を使用するエンタープライズ版のお客様は体験版として起動します。最新の製品を使用するには、指定ユーザーライセンスに移行する必要があります。  シリアライゼーションを使用して以前の製品をインストールすることは、契約上許される限りまだ有効です。

アップデートを無効にする詳細については、「Creative Cloud 製品のアップデートとアプリケーションパネルを無効にする」を参照してください。

エンドユーザー

別の製品のアップデートについては、必ず、まずシステム管理者に相談してから行ってください。  システム管理者は、以前のバージョンに戻すか、指定ユーザーライセンスにアップデートするかを判定する必要があります。

One Console 管理者(システム管理者)

アプリケーションへのアクセス権を復元する 3 つのオプションがあります。また、アカデミック版のお客様は、デバイスライセンスでこの問題が発生することもあります。アドビの新しいライセンス技術は、シリアライズされたデバイスまたはライセンスベースのデバイスをサポートしません。  いずれは、すべてのシステムを最新のライセンスソリューションにアップデートする必要があります。

指定ユーザーライセンスに移行する

指定ユーザーライセンスは、ユーザーのログイン時にライセンスを適用します。  ライセンスは個々のユーザーに関連付けられており、最大 2 台のマシンのライセンスを取得できます。  指定ユーザーライセンスでは、すべての機能をご利用いただけます。

ユーザーは製品エンタイトルメントの下で One Console に追加し、Creative Cloud Desktop アプリケーションにログインして最新製品のライセンスを取得する必要があります。

シリアライズされたライセンスからの切り替えについては、「シリアライズされたライセンスの適用と確認 | Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

シリアライズされたライセンスのある以前の製品に戻す

アドビでは、シリアライズされたライセンスは段階的に廃止していますが、契約で許される限りにおいてまだ使用できます。大半のお客様は、2018 年 11 月 30 日までに指定ユーザーライセンスに移行する必要があります。シリアライズされたライセンスは、2018 年 10 月 15 日以降にリリースされた Creative Cloud 製品では動作しません。  最新のライセンスモデルを実装する前に、エンドユーザーのアップデートを制限するために、Creative Cloud Desktop アプリケーション(CCDA)のアップデートおよびアプリケーションパネルを無効にすることができます。アップデートを無効にする詳細については、「Creative Cloud のアップデートとアプリケーションパネルを無効にする」を参照してください。

製品をアップデートしたら、既存の製品をアンインストールし、シリアライズされたライセンスが適用された以前の製品バージョンを含むパッケージを再インストールする必要があります。

重要: AdobeSerialization アプリケーションを実行してシリアライズされたライセンスを再適用しても、最新製品はライセンスされません。  新しいライセンスモデルはシリアライゼーションをサポートしません。  製品を以前のバージョンに戻す必要があります。

管理対象環境で以前の製品をアンインストールする方法については、「Creative Cloud 製品のアンインストール」を参照してください。

オリジナルのインストールファイル

シリアライズされたライセンスを含む以前のパッケージをお持ちの場合は、そのパッケージを使用して製品を再インストールできます。  オリジナルのパッケージをインストールした後に、アップデートを手動で無効にしてください。アップデートを無効にする詳細については、「Creative Cloud のアップデートとアプリケーションパネルを無効にする」を参照してください。

新しいインストールファイル

以前の製品バージョンでシリアライズされたパッケージを作成できます。  Creative Cloud Packager をダウンロードしてシリアライズされたパッケージを作成する必要があります。

Creative Cloud Packager でパッケージを作成する手順については、パッケージの作成を参照してください。

パッケージの作成にあたって:

  • シリアル番号は、ライセンス Web サイトから取得する必要があります。
  • ライセンス種別で「シリアル番号ライセンス」を選択します。
  • Creative Cloud デスクトップアプリケーションを無効にするには、パッケージの詳細画面で Creative Cloud デスクトップアプリケーションをオフにします。
UncheckCCD
  • パッケージの詳細画面で「変更」をクリックしてから、詳細設定画面で「Adobe Update Manager は無効...」を選択してアップデートを無効にし、「保存」をクリックします。
DisableUpdates
  • アプリケーションおよびアップデート画面で、「アーカイブ版を表示する」にチェックマークを付けます。  アーカイブ版アプリケーションまでスクロールし、必要な以前のバージョンの製品を選択します。
ArchivedVersions

パッケージを作成したら、そのパッケージを手動でインストールするか、システム管理ツールを使用してアプリケーションをプッシュできます。

デバイスライセンスのある以前の製品に戻す

デバイスライセンスの置き換えは次年度にリリースされます。デバイスライセンスで最新バージョンにアップデートすることはできません。

製品をアップデートしたら、既存の製品をアンインストールし、デバイスライセンスのある以前の製品バージョンを含むパッケージを再インストールする必要があります。

重要: AdobeSerialization アプリケーションを実行してシリアライズされたライセンスを再適用しても、最新製品はライセンスされません。  新しいライセンスモデルはデバイスライセンスをサポートしません。  製品を以前のバージョンに戻す必要があります。

管理環境で以前の製品をアンインストールする方法については、「Creative Cloud 製品のアンインストール」を参照してください。

オリジナルのインストールファイル

デバイスライセンスを含む以前のパッケージをお持ちの場合は、そのパッケージを使用して製品を再インストールできます。  オリジナルのパッケージをインストールした後に、アップデートを手動で無効にしてください。アップデートを無効にする詳細については、「Creative Cloud 製品のアップデートとアプリケーションパネルを無効にする」を参照してください。

新しいインストールファイル

以前の製品バージョンでデバイスライセンスパッケージを作成できます。  Creative Cloud Packager をダウンロードしてデバイスライセンスパッケージを作成する必要があります。

Creative Cloud Packager でパッケージを作成する手順については、パッケージの作成を参照してください。

パッケージの作成にあたって:

  • Creative Cloud アカデミック版としてログインします。
  • ライセンス種別で「デバイスライセンス」を選択します。
  • Creative Cloud デスクトップアプリケーションを無効にするには、パッケージの詳細画面で Creative Cloud デスクトップアプリケーションをオフにします。
  • パッケージの詳細画面で「変更」をクリックしてから、詳細設定画面で「Adobe Update Manager は無効...」を選択してアップデートを無効にし、「保存」をクリックします。
  • アプリケーションおよびアップデート画面で、「アーカイブ版を表示する」にチェックマークを付けます。  アーカイブ版アプリケーションまでスクロールし、必要な以前のバージョンの製品を選択します。

パッケージを作成したら、そのパッケージを手動でインストールするか、システム管理ツールを使用してアプリケーションをプッシュできます。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

リーガルノーティス   |   プライバシーポリシー