以下の手順に従って、Creative Cloud 製品のアップデートを無効にし、Creative Cloud Desktop アプリケーション内のアプリケーションパネルを無効にします。  シリアライズされたパッケージではすべて、2018 年 10 月 15 日以降、これらの手順を行います。  上記の日付以降にリリースされたすべての製品では、シリアライズされたライセンスをサポートしていない最新のライセンスモデルを使用します。  これらの手順で CCD 内のアプリケーションパネルを無効にすることができますが、シリアライズされたデプロイメントに Creative Cloud Desktop アプリケーションを組み込むことはお勧めしません。

アップデートは、インストール用パッケージの作成時に無効にできます。  これらの手順は、デプロイメント後にアップデートを無効にします。  これらの手順を実行するには、ローカル管理者である必要があります。  システム管理者は、SCCM、Casper、ARD などの管理ツールを使用して、以下のファイルをプッシュできます。

どのライセンスタイプを選択するかの判断については、2018 年 10 月のアップデート後に Creative Cloud 製品を体験版として起動するを参照してください。

アップデートを無効にする

Creative Cloud Desktop はインストールされていないがアップデートが有効になっている場合、ヘルプ/アップデートに移動すると、従来のアップデートマネージャーが表示されます。このプロセスは、従来のアップデートマネージャーを無効にします。

詳細については、自動アップデートを無効にするを参照してください。

  1. メモ帳(Windows)または TextEdit (Mac)を使用して、以下の情報を含むテキストファイルを作成します。
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <Preferences>
                    <Suppressed>1</Suppressed>
    </Preferences>
  2. ファイルを「AdobeUpdaterAdminPrefs.dat」という名前で保存します。
  3. このファイルを以下の場所に配置します。
    • Windows
      \Program files(x86)\common files\adobe\AAMUpdaterInventory\1.0\
    • Macintosh
      /ライブラリ/Application Support/Adobe/AAMUpdaterInventory/1.0/

アプリケーションパネルを無効にする

アプリケーションパネルは、指定ユーザーライセンス向けの Creative Cloud 製品の製品インストールとアップデートを有効にするためのツールです。  シリアライズされたされたライセンスでこの製品を使用することはお勧めしません。  以下の手順で、Creative Cloud デスクトップアプリケーションからアプリケーションパネルを削除します。

ServiceConfig.xml (以下に詳述)については、新規に作成する前に、存在しないことを確認します。  このファイルが存在する場合は、AppsPanel にあるタグが false と示されていることを確認します。  このファイル内の他のデータには一切触れないでください。

  1. メモ帳(Windows)または TextEdit (Mac)を使用して、以下の情報を含むテキストファイルを作成します。
    <config>
        <panel>
            <name>AppsPanel</name>
            <visible>false</visible>
        </panel>
    </config>
  2. このファイルを「ServiceConfig.xml」という名前で保存します。
  3. このファイルを以下の場所に配置します。
    • Windows
      \Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE\Configs\
    • Mac
      /ライブラリ/Application Support/Adobe/OOBE/Configs/

詳しくは、Creative Cloud デスクトップアプリケーションのカスタマイズを参照してください。

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