イメージ化、クローン化、またはミラー化されたマシンに Creative Cloud エンタープライズ版を展開する

Casper、FileWave などのイメージベースのデプロイメント技術では、Creative Cloud ソフトウェアを展開する際に特別な注意が必要です。

イメージング、クローン、ミラーリング展開技術

企業では、ワークステーション向けに標準化されたディスクイメージを作成し、複数の個別のマシンに展開することがよくあります。Creative Cloud Packager を使用してインストールファイルを作成し、複数のワークステーションでソフトウェアをインストールしてライセンス認証します。 

手順

Creative Cloud Packager 内でパッケージを作成する際に、ライセンスタイプドロップダウンリストから「名前付きライセンス」、「シリアル番号ライセンス」、または「デバイスライセンス」を選択できます。
パッケージのライセンスタイプを選択する

重要:次の手順を完了した後でソフトウェアを起動しないでください。上記のパッケージは、起動時に製品をライセンス認証します。 

選択したライセンスタイプに対応するパッケージを作成したら、ベースワークステーション上の Build フォルダーおよび Exceptions フォルダーにあるインストーラーを実行します。ソフトウェアのインストールが完了したら、ベースワークステーションからイメージを作成します。  イメージを作成したら、Creative Cloud ソフトウェアを起動して機能を確認できます。

シリアル番号またはデバイスライセンス認証

ソフトウェアの起動時にログインまたはシリアル番号の入力を促すダイアログが表示される場合、シリアル番号とデバイスライセンス認証について、ライセンスはイメージの作成前に接続されています。ライセンス認証ツールキットを使用してマシンのライセンス認証を再度行うか、またはベースイメージを修正することができます。ライセンスファイルを作成してマシンのライセンス認証を再度行うには、Creative Cloud Packager のヘルプを参照してください。

名前付きライセンス

名前付きライセンスユーザーは、ログイン時に Adobe ID、Enterprise ID、または Federated ID を使用してライセンス認証されます。  ライセンスが適切に認証されていることを確認するには、ユーザーがAdmin Consoleに追加され、適切なグループに割り当てられ、グループに製品ライセンスが付帯されていることを確認します。

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