Creative Cloud Packager または Adobe Admin Console で使用する、Windows および macOS 用のシステムレベルでのロケール設定を行います。

パッケージのロケールオプションを設定する

エンドユーザーのコンピューターのロケール設定でアプリケーションのインストール言語を決定するには、次のオプションを選択します。

  • Creative Cloud Packager の場合は「OS 言語に一致させる」オプションを選択します。
  • Adobe Admin Console の場合は「OS ロケールを使用」オプションを選択します。

インストーラーの実行時に、ホストシステム上のロケールの確認が行われます。ロケールチェックは、システムレベルで実行されることに注意してください。これは、ホストシステムで、製品のインストールに必要なロケールが特定のユーザー(または一連のユーザー)に設定されている場合、製品はその言語ではインストールされず、システムレベルで設定されているロケールでインストールされることを意味します。

ユーザーのコンピューターでロケールオプションを設定する

製品を特定の言語でインストールする場合は、そのロケールがシステムレベルで設定されていることを確認する必要があります。
  • Windows OS の場合は、Microsoft ドキュメントに記載された手順に従って、ロケールと地域を変更します。
  • macOS の場合は、ターミナルまたはシステム環境設定を使用して、システムロケールを変更できます。次のいずれかの方法を選択して、言語と地域を変更します。

ターミナルの使用:

システムレベルで OS ロケールを日本語に変更するには、次のコマンドを使用します。
sudo defaults write .GlobalPreferences AppleLocale ja_JP
新しいロケールは、Creative Cloud Packager インストーラーに適用されます。

注意:

上記の方法では、日本語を例に挙げます。言語コードを選択した言語に置き換えることができます。

システム環境設定を使用

Apple メニューシステム環境設定/お好みの地域と言語を設定に移動します。次に、コンピューターを再起動して、新しい設定を適用します。

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