警告:

Creative Cloud Packager は、CC 2019 アプリ以降を含むパッケージの作成には使用できません。 詳細情報

Creative Cloud Packager の環境設定

製品のキャッシュの場所について環境設定を指定する場合、キャッシュを消去する場合、または Creative Cloud Packager のヘルプを参照する場合は、パッケージの作成画面の右上にある「ようこそ <ユーザー名> 様」の隣のドロップダウン矢印をクリックします。

choose-package-option-pref

アプリケーションをダウンロードするキャッシュ場所を変更する場合、またはキャッシュを消去する場合は、ドロップダウンリストの「環境設定」をクリックします。

キャッシュ場所を変更し、「保存」をクリックします。

注意:キャッシュを消去すると、ダウンロードしたアプリケーションは削除されます。

環境設定画面で追加した変更内容を保存するには、「保存」をクリックします。変更を保存せずに終了するには、「キャンセル」をクリックします。

パッケージ設定の変更

パッケージ設定

パッケージ設定には、インストール中に競合するプロセスを無視するかどうかなどのオプションが含まれます。

パッケージ設定を確認または変更するには、「変更」をクリックします。詳細設定画面が表示されます。

advanced-config

Adobe Update Manager の動作:

個人で製品をインストールしている場合、毎日午前 2 時に Adobe Application Manager が自動的に起動し、アドビ製品のアップデートの有無をチェックします。製品のアップデートが検出されない限り、ユーザーがこのチェック動作を認識することはありません。アップデートが検出された場合は、アップデートが利用できることを通知するダイアログがエンドユーザーのコンピューターに表示されます。これは通常、エンタープライズデプロイメントにおいて好ましい動作ではありません。

Adobe Creative Cloud Packager では、アップデート動作について 3 つの選択肢が用意されています。

  • ユーザーの Application Manager でアップデートの有無が自動的にチェックされないようにするには、初期設定のオプション「Adobe Update Manager は無効(アップデートの配布は IT が管理する)」を選択します。このオプションを選択すると、自動アップデート動作が無効になるだけでなく、アプリケーションのヘルプメニューの「アップデート」オプションも無効になるため、ユーザーが自らアップデートを確認することはできなくなります。このオプションを選択した場合は、IT 管理者がアップデートをダウンロードし、ユーザーにデプロイする必要があります。
  • 「Adobe Update Manager を使用した管理ユーザーによるアップデート」オプションを選択すると、Adobe Application Manager を使用して自動的にアップデートをチェックできます。これは、個人が製品をインストールした場合の初期設定です。ユーザーのシステムでアップデートが無効になっている場合も、このオプションを選択してパッケージをデプロイすると、アップデートの自動チェックが再度有効になります。
  • アドビのアップデートサーバーではなく独自のアップデートサーバーでアップデートの有無がチェックされるように、自動更新プロセスをリダイレクトすることができます。この場合は、「内部アップデートサーバーを使用」を選択します。このオプションを選択する場合、アップデートを内部サーバーでホストし、そのサーバーでアップデートの有無をチェックするように Adobe Application Manager を設定する必要があります。これを行うには、ホストサーバーに関する情報を記述した XML 設定ファイルのパスを指定します。内部サーバーのホストについて詳しくは、Adobe Update Server Setup Tool の使用を参照してください。

Remote Update Manager

Adobe Remote Update Manager を使用すると、管理者権限を利用して、アップデーターをクライアント上でリモートによって実行できます。Remote Update Manager の利用を有効にする場合は、このオプションを選択します。詳しくは、Remote Update Manager を参照してください。

インストール先

Application Manager では、次のいずれかからインストール先を選択できます。

  • 初期設定のアプリケーションディレクトリにデプロイ:初期設定のドライブはシステムドライブ、パスは ¥Program Files(Windows)および /Applications(Mac OS)です。
  • デプロイ中にディレクトリを指定:パッケージのデプロイ中にエンドユーザーがインストールパスを指定できます。Mac OS ではユーザーインターフェイスを使用して選択できますが、Windows ではコマンドラインオプションでのみで実行できます。
  • ディレクトリを指定:特定のインストール先のパスを入力します。

 

注意:

一部のアプリケーションは、デフォルトの場所にインストールされます。詳しくは、既知の問題を参照してください。

設定に加えた変更内容を保存してパッケージの詳細画面に戻るには、「保存」をクリックします。変更せずにパッケージの詳細画面に戻るには、「キャンセル」をクリックします。

注意:

アプリケーションパネルを使用してアプリケーションとアップデートを表示」オプションを選択解除すると、「Adobe Update Manager を使用した管理ユーザーによるアップデート」オプションも選択解除されます。ただし、この設定の変更は保存されません。次回 Packager を実行すると、「アプリケーションパネルを使用してアプリケーションとアップデートを表示」オプションが選択されます。また、「Adobe Update Manager を使用した管理ユーザーによるアップデート」オプションが有効になります。

オフラインメディアの追加

ローカルのオフラインソースからアプリケーションやそのアップデートを追加することができます。 

Creative Cloud からダウンロードするのではなく、DVD や ESD などローカルの読み込み元からアプリケーションおよびアップデートを追加するには、「オフラインメディアを追加」をクリックします。

オフラインメディアの場所を参照します。Mac では、DMG ファイルを任意のディレクトリに格納し、そのディレクトリを参照します。パッケージする製品またはアップデートを選択します。

注意:

メディアに破損や悪意のあるコードが含まれることがないよう、アドビが提供するメディアまたはアドビの Web サイトからダウンロードしたメディアを使用してください。

「オフラインメディアの追加」画面

選択が完了したら、「完了」をクリックして、アプリケーションおよびアップデート画面に戻ります。

「ビルド」をクリックして、選択したアプリケーションとアップデートのパッケージを開始します。

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