Illustrator がクラッシュし、保存し忘れていた場合でも、作品を復元できます。Illustrator では、クラッシュの原因を特定したり、問題のアイテムが Illustrator に読み込まれないようにしたり、問題が発生しているアイテムのリストを入手したりして、エラーをトラブルシューティングすることができます。また、データの復元回数や、復元されたデータの保存場所を指定することもできます。

 

データ復元の環境設定を設定する

次の環境設定を設定します(環境設定/ファイル管理・クリップボード/データの復元領域)。

  • 復帰データを次の間隔で自動保存:データ復元を有効にするにはこのチェックボックスをオンにします。
  • 間隔:間隔ドロップダウンリストから適切な期間を選択します。Illustrator はこの頻度で作品のバックアップを分単位で保存します。

ヒント:時間間隔が短すぎると、大規模なファイルや複雑なファイルの作業中に作業フローが中断されることがあります。時間間隔が長すぎると、クラッシュが発生した際に失われるデータが多くなる可能性があります。ご自身の判断で適切な値を設定してください。

  • フォルダー選択:バックアップファイルの保存先を選択します。
  • 複雑なドキュメントではデータ復元を無効にする:データ復元を有効にすると、サイズの大きいファイルや複雑なファイルをバックアップするときに、Illustrator が一時停止することがあります。これにより、ワークフローが遅くなったり、中断される場合は、このチェックボックスをオンにして、データ復元を無効にします。

Illustrator がデータ復元中にクラッシュした場合、データ復元は自動的に無効になります。データ復元の再有効化は、環境設定パネル(Ctrl/Cmd+K)で設定できます。

次の環境設定を設定します(環境設定/ファイル管理・クリップボード/データの復元領域)。

  • 復帰データを次の間隔で自動保存:データ復元を有効にするにはこのチェックボックスをオンにします。
  • 間隔:間隔ドロップダウンリストから適切な期間を選択します。Illustrator はこの頻度で作品のバックアップを分単位で保存します。

ヒント:時間間隔が短すぎると、大規模なファイルや複雑なファイルの作業中に作業フローが中断されることがあります。時間間隔が長すぎると、クラッシュが発生した際に失われるデータが多くなる可能性があります。ご自身の判断で適切な値を設定してください。

  • フォルダー選択:バックアップファイルの保存先を選択します。
  • 複雑なドキュメントではデータ復元を無効にする:データ復元を有効にすると、サイズの大きいファイルや複雑なファイルをバックアップするときに、Illustrator が一時停止することがあります。これにより、ワークフローが遅くなったり、中断される場合は、このチェックボックスをオンにして、データ復元を無効にします。

Illustrator がデータ復元中にクラッシュした場合、データ復元は自動的に無効になります。データ復元の再有効化は、環境設定パネル(Ctrl/Cmd+K)で設定できます。

ファイル管理の環境設定
データ復元の環境設定

ステップバイステップのビジュアルチュートリアルについては、Illustrator のバックアップ機能を参照してください。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

リーガルノーティス   |   プライバシーポリシー