アドビでは、既知の問題を修正するため、作業を進めています。ここでは、After Effects の最新リリースで解決された問題について説明します。

2020 年 6 月リリース(バージョン 17.1.1)で修正されたバグ

  • コンポジションを複製すると、エッセンシャルグラフィックスパネルで作成したカスタムプレビューサムネールが黒く表示される問題を修正しました。 
  • パスのトリミング値を変更すると、テーパーストロークで楕円形の開始エッジと終了エッジが正しく生成されない問題を修正しました。
  • テーパーストロークで内側の角がギザギザになったり、間違ってピンチされる問題を修正しました。
  • Apple 製ハードウェアで GPU ドライバーの初期化に失敗したときにコンポジションパネルが正しく表示されない問題を修正しました。
  • コンポジションで特定のプラグインを使用すると、Adobe Media Encoder、Premiere Pro などの Dynamic Link で After Effects コンポジションが使用できない問題を修正しました。
  • Adobe Media Encoder に追加した後でコンポジションを編集すると、After Effects コンポジションの誤ったバージョンが Adobe Media Encoder でレンダリングされる問題を修正しました。

2020 年 5 月リリース(バージョン 17.1)で修正されたバグ

  • コンポジション設定ダイアログで開始タイムコードを設定する際に、許可される有効範囲(-3:00:00:00 ~ 23:59:00:00)に一致させるため CompItem.displayStartTime と CompItem.displayStartFrame スクリプト属性に負の値を設定できる問題を修正しました。
  • Dynamic Link で、特定のエフェクトプラグインを含むコンポジションが Adobe Media Encoder キューに表示されない問題を修正しました。
  • 時間反転レイヤーの操作で期待どおりに動作するように、タイムナビゲーターバーの問題を修正しました。
  • メニューとホーム画面で設定を同期する機能を修正しました。
  • 再生中にコンポジションパネルのサイズを変更しても、コンポジションのプレビューが正しい位置に維持されるように問題を修正しました。
  • マスクトラッカーのテキスト整列の問題を修正しました。
  • Metal の VR レンダリングの問題を修正しました。
  • timeToFrames 関数でオートコンプリートが機能するように、エクスプレッションエディターの問題を修正しました。
  • 色の交換で 8 ビットまたは 16 ビットの正しい値が表示されるように、色合い効果の問題を修正しました。
  • コンポジションとして読み込まれた PSD ファイルなど、プロジェクトで使用されるレイヤーファイルの名前を変更すると、1 つのレイヤーがファイルのすべてのレイヤーに自動的に再リンクされる問題を修正しました。 
  • Metal をサポートしない Mac ハードウェアでクラッシュする問題を修正しました。これらのシステムでは、表示に OpenGL が使用されなくなりました。
  • Premiere Pro のすべてのキーフレーム(時間を進めたクリップのキーフレームも含む)が After Effects に正しく読み込まれるように、問題を修正しました。
  • Mac で、テキストフィールドが編集モードのときにカーソルを他の UI 要素の上に置くとクラッシュする問題を修正しました。

2020 年 4 月リリース(バージョン 17.0.6)で修正されたバグ

  • Mac で After Effects から参照されるフォルダーにルート以外のユーザーがアクセスできないと After Effects が起動しない問題を修正しました。このバグは、Faronics Deep Freeze などのソフトウェアの動作にも影響を及ぼします。
  • Mac OS Mojave の画面収録クリップ(H.264 形式)を読み込むときにインポーターエラーが発生する問題を修正しました。
  • Windows で.aep プロジェクトファイルをダブルクリックしてアプリを起動すると、After Effects プロジェクトと同じフォルダーに CIDFont、CMap、Font の各サブフォルダーが作成される問題を修正しました。
  • コンポジションを Adobe Media Encoder から書き出す際に、変更後のデータファイル(JSON、CSV、TSV)が使用されない問題を修正しました。
  • MPEG2 CBR50 として書き出すと斑点が生じる XDCAM HD 422 ファイル固有の問題を修正しました。
  • ファイルの最後に赤いフレームが表示される H.264 120 fps ファイル固有の問題を修正しました。
  • Open Broadcaster Software(OBS - 画面収録)で作成された H.264 ファイルの読み込みパフォーマンスが向上しました。
  • コンポジションを Adobe Media Encoder のキューに送信する際に、時間伸縮したコンポジションでエラーが発生し、オーバーフロー比分母変換(17::19)エラーが表示される問題を修正しました。
  • 境界外で読み取りが発生するセキュリティ問題を解決しました。セキュリティアップデート情報 ID ASPB20-21 を参照してください。
  • 正確な half-NTSC フレームレート(14.985 fps)がサポートされます。

2020 年 3 月リリース(バージョン 17.0.5)で修正されたバグ

  • ドロップダウンメニューのダイアログでテキストを編集中に Esc キーを押すと After Effects がクラッシュする問題を修正しました。
  • P3 でグレーディングまたはマスタリングされた ProRes HDR フッテージで、正しいカラーマネジメントワークスペースが使用されない問題を修正しました。
  • フォーカスをレイヤーにリンク」コマンドが JavaScript エクスプレッションエンジンで機能しないエクスプレッションを生成する問題を修正しました。
  • チャンネルシフトエフェクトの処理に GPU を使用できるようになりました。

2020 年 2 月リリース(バージョン 17.0.4)で修正されたバグ

  • Rotoscope データが含まれているプロジェクトを After Effects 17.0.4 で保存し、そのプロジェクトを After Effects 17.0.1 で開いても、「データが見つかりません」エラーが発生しなくなりました。
  • スクリプトの使用時や、ファイルをプロジェクトにドラッグ&ドロップしたときにクラッシュする問題が修正されました。 
  • レンダーキューウィンドウを開いた後に「After Effects Error: zero denominator in ratio multiply( 17 :: 17 )」(After Effects エラー:比率乗算の分母はゼロ( 17 :: 17 ))エラーが発生する問題が修正されました。
  • 専用の GPU が使用できないか、検出されない場合にプレビューウィンドウにコンポジションが 2 回表示される問題が修正されました。
  • MacOS で Pro Import After Effects プラグインが削除されました。詳しくは、macOSでプロインポートプラグインが見つからないを参照してください
  • テキスト編集モードがアクティブなときに、ドロップダウンメニューのコントロールエフェクトに新しい項目が追加されない問題が修正されました。
  • Minimax エフェクトで 32-bpc サポートが有効になりました。
  • 16 インチの MacBook Pro でレンダリングが壊れる問題が修正されました。
  • After Effects のインストールまたはアンインストールで、After Effects とは別にインストールされた新しい Cinema 4D バージョンが削除または上書きされなくなりました。

2020 年 1 月リリース(バージョン 17.0.2)で修正されたバグ

  • Rotoscope データが含まれているプロジェクトを After Effects 17.0.1 で保存した後、そのプロジェクトを開こうとすると、「データが見つかりません」というエラーが表示されます
  • macOS で、コンポジションウィンドウをタイムラインウィンドウと異なる物理ディスプレイに配置し、コンポジションウィンドウを最初にクリックしたときに、コンポジションのアイテムが選択されないことがあります。
  • パペットを使用して交差する輪郭をクリックすると、After Effects がクラッシュすることがあります。
  • 標準の読み取り/書き出しレートとして 11.988 fps がサポートされるようになりました。以前のリリースでは、この FPS レートでクリップの読み込みまたは書き出しを行うと、最初のフレームが重複しました。
  • 17.0 のリリース後に確認された問題を修正するため、プラグインの OpenEXR スイートを更新しました。
    • IDentifier:エフェクトプロパティに間違ったキーフレームが設定されます。
    • EXtractoR:キーフレームが設定されたエフェクトプロパティでプレビューすると、エラーが発生してクラッシュします。Microsoft Visual C++ Runtime Library Assertion が失敗し、例外:FALSE が発生します。
    • Cryptomatte:キーフレームが設定されたエフェクトプロパティでプレビューすると、エラーが発生してクラッシュします。Microsoft Visual C++ Runtime Library Assertion が失敗し、例外:FALSE が発生します。
    • Cryptomatte:レイヤーの境界がコンポジションの外にあるときに、レンダリングとターゲット選択が正しく機能しません。
  • AE で Rec. 709 への変換を True に設定して Character Animator のダイナミックリンクシーンをレンダリングしたときに表示される「VideoFrameHeader に有効なカラースペースがありません」というエラーメッセージが修正されました。
  • プレビュー表示中の GPU の使用方法が改善されました。
  • コンポジション再生中のプレビューのパン/ズーム機能が改善されました。
  • JavaScript エクスプレッションでエラーに関する行番号が間違っている問題が修正されました。
  • コンテンツに応じた塗りつぶしで、フォルダーパスに含まれる Unicode 文字がサポートされます。

2019 年 12 月リリース(バージョン 17.0.1)で修正されたバグ

全体的な安定性、操作性、パフォーマンス

  • 文字パネル内のフォントを矢印キーでスクロールすると、選択したテキストレイヤーにライブプレビューが表示されない問題が修正されました。
  • OpenEXR と Cryptomatte のアップデートで、いくつかのバグが修正されました。
  • 新しい環境設定で起動すると、Cryptomatte エフェクトのモーダル設定ダイアログが開きません。
  • Cryptomatte エフェクトのレイヤー設定ポップアップがデフォルトで空白になります。
  • 選択を行ってから Cryptomatte エフェクトのレイヤー設定を変更しても、警告が表示されません。
  • 保存ダイアログでフレームを ProEXR として保存するときに、デフォルトの名前が更新されません。
  • レイヤープレビューウィンドウを開くと何も表示されない問題が修正されました。Windows で保存したプロジェクトを macOS で開くと問題が発生することがあります。 
  • キーボードショートカットとして I キーと O キーが機能しない問題が修正されました。
  • After Effects の終了時にメモリリークの警告が表示される問題が修正されました。
  • 一部のフレームでカートゥーンエフェクトを適用すると、破損または予期しないアーチファクトが表示される問題が修正されました。この問題は、メモリキャッシュを削除した後にも発生しました。
  • 要求したプロファイルが設定されていないとスクリプトで PWS を設定できない問題が修正されました。
  • 元のプロパティをアニメートしないとマスタープロパティがアニメートされない問題が修正されました。
  • レイヤーがすでに反転されているときに、シフトの再スケーリングを行うとレイヤーが正しく反転されない問題が修正されました。
  • 自動保存フォルダーが作成できないか、読み取り専用になっていると、UI が応答不能になる問題が修正されました。
  • ドラッグ&ドロップでフッテージをコンポジションに移動するときに、取り消し/やり直しの履歴で文字がランダムに表示される問題が修正されました。
  • GPU ドロップシャドウエフェクトを使用すると、ハードウェアプレビューで再生が停止する問題が修正されました。
  • ドロップダウンメニューでエクスプレッションコントロールエフェクトの複製が正しい順序で表示されない問題が修正されました。
  • オーディオのみのプレビューを開始すると、オーディオがミュートされる問題が修正されました。
  • YCC フッテージに対する 16.x のデフォルトの動作がフルレンジの Rec.709 プロファイル(補正オン)になります。
  • ズームを 100% にしないと、ワープスタビライザーのトラッキングポイントでマーキー選択が正しく機能しない問題が修正されました。
  • Colorama カラーピッカーで正しい色が取得されない問題が修正されました。
  • プレビュー中にタイムラインパネルが反応しなくなる問題が修正されました。
  • エクスプレッションまたはスクリプトでタイムラインの CTI が負の時間に設定されるとアプリケーションがハングする問題が修正されました。
  • Adobe Media Encoder と After Effects でカラーワークスペースが維持されない問題が修正されました。
  • プロジェクトを開くときに、マスタープロパティとして使用される Pseudoeffect プロパティがゼロになり、キーフレームが削除された問題が修正されました。プロジェクトでこの問題が発生した場合は、次の操作を行う必要があります。
    • After Effects を開始します。
    • プロジェクトを開きます。
    • エラーをクリアします。
    • プロジェクトを閉じます。After Effects は終了しないでください。
    • プロジェクトを再度開きます。
    • プロジェクトを保存します。
    • After Effects を終了します。
    • After Effects を起動し、プロジェクトを開きます。エラーが解決されているはずです。

レンダリングと書き出し

  • Mid 2012 より前の Mac ハードウェアで静的プレビューまた複製プレビュー(静止画とアニメーション)を行うと発生するレンダリングの問題が修正されました。
  • ラフエッジでレンダリングを行うとシェイプレイヤーの境界外に追加のコンテンツが表示される問題が修正されました。
  • 新しい 16 インチの Macbook Pro でレンダリングを行うと、プレビューが正しく表示されない問題が修正されました。 
  • Metal レンダリングがサポートされていない macOS ハードウェアでアプリケーションを起動するとクラッシュする問題が修正されました。
  • 部分的に塞がれた小さいフレームを拡大すると発生するハードウェアレンダリングの問題が修正されました。
  • コンポジションを Adobe Media Encoder に書き出すときに、エンコーダーのプリセットはソースの画質に合わせて調整するとクラッシュする問題が修正されました。
  • タイムリマップされたコンポジションのレンダリングで発生する問題が修正されました。
  • Windows 版の Premiere Pro で、CUDA レンダリングを使用して特定のモーショングラフィックテンプレートをレンダリングするとクラッシュする問題が修正されました。
  • プレビューの再生中にズームレベルを変更したときのフレームレンダリングが改善されました。コンポジションの画質を「自動」に設定しているときに、1、2 フレームで、プレビューに表示されるコンポジションのサイズが間違っていることがあります。コンポジションの画質を「フル」または「1/2」などに変更すると、この問題が解決します。

クラッシュ

  • エフェクトの設定ダイアログでレイヤーを選択しないと、Cryptomatte がクラッシュします。
  • macOS 10.15 で Colorama カラーピッカーが原因でクラッシュする問題が修正されました。
  • macOS 10.15.1 でキャッシュメモリーを削除したときにクラッシュする問題が修正されました。
  • 必要なフォントが同期されていないときに、モーショングラフィックテンプレートを Premiere Pro タイムラインに適用するとクラッシュする問題が修正されました。 
  • Metal レンダリングがサポートされていない macOS ハードウェアでアプリケーションを起動するとクラッシュする問題が修正されました。
  • エラーダイアログの表示中にクラッシュする問題が修正されました。
  • テッセレーションでパペットエンジンが不安定になり、クラッシュする問題が修正されました。
  • クラシック 3D コンポジションでシャドウの拡散を使用すると、ランダムにノイズが発生し、クラッシュする問題が修正されました。
  • 遠近モードでマスクトラッカーを使用したときに発生するエラーとクラッシュの問題が修正されました。
  • エッセンシャルグラフィックスパネルのドロップダウンコントールで特殊文字を使用するとクラッシュする問題が修正されました。 
  • コンポジションにオーディオが含まれているときに、プレビューの再生フレームレートがリアルタイム以下に低下するとクラッシュする問題が修正されました。
  • コンポジションを Adobe Media Encoder に書き出すときに、エンコーダーのプリセットはソースの画質に合わせて調整するとクラッシュする問題が修正されました。
  • オーバーフローコンテンツがないパネルでスクロールバーをクリックするとクラッシュする問題が修正されました。
  • コンポジションウィンドウでシェイプのオーバーレイを有効にするとクラッシュする問題が修正されました。
  • macOS で、タイムラインウィンドウのタイムコード編集コントロールをクリックしてスクラブするとクラッシュする問題が修正されました。
  • After Effects にファイルタイプを処理するインポーターが複数存在するときに、プロジェクトを開くとクラッシュする問題が修正されました。

2019 年 11 月リリース(バージョン 17.0)で修正されたバグ

  • プログラムの起動後に After Effects で使用可能な CPU コア数を変更すると、After Effects がクラッシュすることがあります。
  • macOS 10.14 または 10.15 で、Character Animator とのダイナミックリンクを使用している場合、After Effects 内でのマイクとカメラの使用権限が繰り返し要求されます。このリリースでは、一回だけ確認されるようになりました。
  • プレビュー中に拡大縮小を行うとクラッシュする問題が修正されました。
  • テキストまたはシェイプの 3D 押し出しが間違ったメッシュで行われるバグが修正されました。
  • VR 環境、パスをトレースなど、After Effects に組み込まれている複数のスクリプトがラテン文字以外の言語で正しく機能しません。
  • キーボードショートカットで I、O、C などのキーの割り当てが変更できない問題が修正されました。
  • CyCore プラグインスイートに次の修正が行われました。
    • CC Overbrights:明るすぎるピクセルが存在しないときの動作が改善されました。オプション間でアルファが統一され、デフォルトの表示オプションが RGB クリップに変更されました。
    • CC PixelPolly:常に深度でソートされます。
    • CC Cylinder:新しい回転順序コントロール(CC Sphere と同じ)。軸の組み合わせを選択します。この選択は、回転コントロールで円柱を回転させるときに使用されます。
    • CC Vignette:Smartfx レイヤー変換の問題。
    • CC LightBurst:レイヤーのサイズ変更の問題。
    • CC Drizzle: レイヤーのサイズが小さい場合、サンプリング領域で出力ピクセルがオーバーフローする問題。
    • CC Hair:ライト計算の軽微なエラー。
  • レンダーキューから PSD シーケンスを出力するとクラッシュする問題の修正。
  • オーディオクリップを含むコンポジションで特定のプラグインを使用したときにクラッシュする問題を修正。
  • mac 10.15 でキャッシュをクリアしたときにクラッシュする問題の修正。
  • ロシア語版の After Effects で、ドロップダウンメニューのスクリプト制御が機能するようになりました。
  • プロジェクトを開いたときに OpenColorIO プラグインを使用するコンポジションが削除される問題を修正。
  • 調整レイヤーを使用し、エフェクト入力でレイヤーパラメーターのサンプリングを行うエフェクトを選択したときに発生するオフセットレンダリングの問題を修正。
  • UI でメディアのカラースペースの名前が読みやすく、分かりやすくなりました。
  • ダイナミックリンクの修正:Premiere Pro から新しいコンポジションを使用するときに、After Effects が開いているプロジェクトを終了します。
  • テキストフィールドが開いているメニューをクリックするとクラッシュする問題を修正。
  • Lumetri スコープパネルの開閉を繰り返すとクラッシュする問題を修正。
  • ダイナミックリンクの修正:Premiere Pro が接続先のサーバーからヘッドレスの After Effects に接続できません。
  • レイヤーにドロップダウンエフェクトを追加し、すべてのエフェクトを削除する場合の問題を修正。
  • Mac でパペットピンと新規チームプロジェクトを使用しているときに発生するコンテキストエラーの修正。
  • 「再生前にキャッシュ」が予期したとおり機能しない問題を修正。
  • アプリの起動時にスクリプト例外とアラートダイアログが表示される問題を修正。
  • CEP エクステンションがコンパイル済みの JSXBIN として配布される問題を修正。
  • ユーザーがインターネットに接続していないときに、「Adobe Fonts に接続できません」というダイアログが表示されません。
  • タイムラインまたはエフェクトプロパティの間をタブキーで移動するとクラッシュする問題を修正。
  • 元のプロパティにキーフレームまたはエクスプレッションがないと、キーフレームとエクスプレッションがマスタープロパティとして認識されない問題を修正。
  • 「フッテージの変換」オプションが設定されている VFR フッテージでオーディオ同期を保持すると、緑のフレームとフラッシュフレームが正しい順序で表示されない問題を修正。
  • カラーの更新:
    • 16.x で保存したプロジェクトの場合、16.x での ProRes HDR レンダリングに合わせます。
    • 特定のタイプのフッテージを複製すると、カラー設定が維持されます。
  • 「前のバージョンで保存」で保存したプロジェクトが以前のバージョンに合わせてレンダリングされます。
  • 古いバージョンの AE で保存され、カラーマネージメントが不足しているフッテージを含むプロジェクトを開くときに発生するアサートを修正。
  • ドロップダウンメニューエフェクトの問題(タブで「OK」を押して入力しても MacOS で変更が確定されない)を修正。
  • パスがベジェパスに変換され、選択した他のパラメーターが削除され、タイムラインにパスのみが残る問題を修正。
  • データレイヤーのあるコンポジションで、コンテンツに応じて塗りつぶしを行ったレイヤーを生成するときにクラッシュする問題を修正。
  • モーショングラフィックステンプレートの書き出し時にフォントダイアログボックスの確認をキャンセルときにクラッシュする問題を修正。
  • HWBP をオンにして SW レンダリング行った場合と、HWBP をオフにして SW のレンダリングを行った場合で範囲外の値を処理する際の不一致を修正。
  • フラクタルノイズの Evolution フィールドを使用すると、ハードディスクがクラッシュする問題を修正。
  • aerender が機能しない問題を修正。Windows の場合はクラッシュし、Mac OS の場合は ERROR -609 が発生します。
  • 複数のパネル(Lumetri スコープなど)を開いた状態でコンポジションをプレビューしたときに複数のアセットが表示される問題を解決。
  • プレビュー時にオーディオ同期が正しく実行されるようになりました。
  • サーバーの初期化エラーを修復する Cineware の追加ファイル。
  • macOS 10.15 で、プロジェクトからコンポジションまたはタイムラインウィンドウにアイテムをコピーしてドラッグする操作が正常に機能するようになりました。
  • 起動時に発生する Cineware サーバーのスタートアップエラーが修正されました。
  • レイトレーシング 3D レンダーが After Effects から削除されました。
  • マスタープロパティとエクスプレッションを組み合わせて使用するときのパフォーマンスが向上しました。ソフトウェアレンダリングモードを使用するときの macOS のパフォーマンスが改善されました。
  • 特定のスクリプトファイルが不足している Cineware プラグインが更新されました。
  • シーンを参照するプロファイルの補正がデフォルトで選択されなくなりました。
  • Flash SWF ファイルを読み込むライブラリが最新リリースにアップデートされました。Flash 関連のファイルが正常に動作するかどうか確認してください。
  • フッテージとして読み込みが設定されている場合でも、「コンポジションを作成」チェックボックスが選択されていると、EXR をコンポジションとして強制的に読み込みます。
  • 複数のフッテージアイテムで「プレースホルダーで置換」のキーボードショートカットを使用すると AE がクラッシュする問題を修正。
  • キューのアイテムを複製した後で、一部のレンダーキューの設定が無視される問題を修正。
  • ACR Camera Raw ファイルが読み込めない問題を修正。

After Effects の以前のバージョンで修正されたバグ

  • Nintendo Switch のビデオキャプチャ機能で作成した可変フレームレートのビデオクリップを読み込むと、After Effects がクラッシュすることがあります。Game Capture HD など、Elgato キャプチャソフトウェアの一部のバージョンでも同様の読み込み問題が発生する場合があります。

注意:

可変フレームレートの読み込み問題の修正により、VFR フッテージのフレームレートの変換がバージョン 16.1.2 と異なる場合があります。フッテージを正しく一致させるため、カメラトラッキングのやり直しが必要になることがあります。

  • エラーのある式を含むプロジェクトを閉じると、After Effects がクラッシュします。
  • プロジェクトの読み込み中にプレビューを開始すると、After Effects がクラッシュします。
  • 波形の生成中にオーディオファイルを削除すると、After Effects がクラッシュします。
  • macOS で CEP パネル(学習パネルを含む)を開いて埋め込みの mp4 ビデオを再生すると、After Effects で問題が発生します。
  • macOS 10.15 で実行中に環境設定を同期すると、After Effects がクラッシュします。

  • サードパーティツールのウィンドウから切り替えた後に、ビューアウィンドウで更新や取り消しができないことがあります。
  • After Effects から Premiere へのダイナミックリンクを使用しているときに、「バッファーをアプリケーションメモリにマップできません。」というエラーメッセージが表示されることがあります。
  • ソースファイル名に日本語、中国語または韓国語の文字が含まれていると、コンテンツに応じた塗りつぶしパネルで「リファレンスフレームを作成」ボタンをクリックしても Photoshop が自動的に起動しません。
  • 再生モード(ソフトウェア/ハードウェア)を切り替えた後にメディアキャッシュがクリアされていないと、レンダリングでハングすることがあります。
  • Windows で作成され、TSV データ駆動型のモーショングラフィックステンプレートが含まれている After Effects プロジェクトを MacOS 版の After Effects で開くと、プロジェクトが正しくレンダリングされないことがあります。
  • カーブエフェクトでアルファチャンネルのホワイトポイントが変更されると、色が変わることがあります。このため、レンダリングまたはプロジェクトを開いたときに別の問題が発生する可能性があります。
  • レンダリング時にエラー -17 が発生することがあります。
  • 英語以外の言語で起動したときに、エフェクト&プリセットパネルに一部のエフェクトが表示されません。
  • 変形、マスク、不透明度または描画モードが設定されていないと、コンポジション内のレイヤーの切り抜きやレンダリンクが正しく行われないことがあります。この状態が発生すると、プロジェクトがクラッシュすることがあります。
  • プレビューまたは CTI スクラブで、キャッシュされたフレームマーカーが表示されないことがあります。
  • After Effects の新しいバージョンにアップグレードすると、保存済みのワークスペースが保持されなかったり、正しくレイアウトされないことがあります。
  • プロジェクトパネルで RED R3D ファイルを複製して、ファイルのフッテージを変換パネルに移動すると、「詳細オプション」ボタンが無効になります。
  • After Effects の日本語版でモーションスケッチパネルが表示されません。 
  • コンポジションのレンダリング中に、ユーザーが直接指定しない限り、OS がスリープモードになることはありません。 
  • チームプロジェクトのレンダリング中に、「No comp was found with the given name」(指定された名前のコンポジションが見つかりません)というエラーメッセージが表示されます。
  • 2 台以上のモニターを接続すると、AE Transmit デバイス選択が正しく動作しません。
  • GPU を使用して反転を行うと、グレーのピクセルで予期しないノイズが追加されます。
  • サードパーティツールのウィンドウで、範囲スライダーをドラッグできません。
  • モーショングラフィックステンプレートを書き出すときに、Adobe Font の検証で書き出しが停止することがあります。
  • チームプロジェクトの AEP を開き、PSD ファイルが読み込まれると、内部検証エラーが発生することがあります。
  • 同じレイヤーの複数のシェイプでパペットピンツールが使用されていると、プレビューでエラーが発生することがあります。
  • 日本語、中国語、韓国語の UI で太字のフォントを使用すると、レンダリングキューのコンテンツが読みにくくなります。
  • After Effects コンポジションを Premiere Pro に読み込むと、ダイナミックリンクダイアログが表示されるまでに時間がかかります。
  • スペイン語版とイタリア語版で、「関数の宣言が上部に移動しました」というスクリプトアラートが正しく翻訳されていません。
  • フランス語版で、エクスプレッション構文の更新ヘルプダイアログが正しく翻訳されていません。
  • コンテンツに応じた塗りつぶしパネルのテキストの一部の翻訳が紛失されます。
  • 英語以外の言語で、起動エラーのアラートが翻訳されていません。
  • 日本語版で、オーディオパレットが正しく翻訳されていません。
  • 日本語版で、チームプロジェクトの招待エラーメッセージが正しく翻訳されていません。
  • 韓国語版で「ワープスタビライザー VFX」が翻訳されていません。
  • 韓国語版とフランス語版、複数のエクスプレッションエラーメッセージが正しく翻訳されていません。
  • 中国語版で、複数の環境設定が正しく翻訳されていません。
  • クラッシュレポートダイアログが日本語、ドイツ語、韓国語、中国語に翻訳されていません。
  • テキストツールに切り替えると、文字パネルが閉じることがあります。
  • エクスプレッションエディターで、改行時に中括弧が正しくインデントされません。
  • 中国語版で著作権記号が表示されません。
  • エッセンシャルグラフィックスパネルのサイズを変更したときに、ソーステキストの編集フィールドのサイズが変更されません。
  • 32 ビットコンポジションと 16/8 ビットコンポジションで、ProRes 422 HQ ファイルの黒/白レベルの違いが大きくなります。この場合、After Effects 15.1 のレンダリングと一致します。
  • 表示されるエラーが複数行にわたる場合、エラーリボンに表示されるエクスプレッションエラーメッセージが切り捨てられます。
  • フォルダーの権限エラーのため、MacOS ユーザーの一部に学習パネルが表示されないことがあります。
  • 従来の ExtendScript エクスプレッションエンジンの使用中に、this_Layer プロパティが停止します。
  • Premiere Pro で「After Effects コンポジションに置き換え」を使用すると、コンポジション内のクリップが間違った時間に配置されます。
  • ハードウェアアクセラレーションのコンポジションで、キャッシュにないプリコンポジションを開くと、コンポジションや CTI を操作できません。
  • Premiere Pro でモーショングラフィックテンプレートが使用されていると、そのテンプレートのカスタムフォント、サイズ、スタイルが適用されません。
  • ミディアンとミディアン(レガシー)エフェクトがカラー補正にグループ化されていました。現在は、ノイズ&グレインにグループ化されています。
  • 画面解像度によっては、学習パネルが狭すぎて、操作が難しいことがあります。
  • アイテムをダブルクリックしたり、下からサイズを変更すると、メインアプリケーションのツールバーが消えることがあります。
  • ユーザーがオフラインのときに、環境に無いフォントダイアログが表示されないことがあります。 
  • Rec. 709 YUV ソースのプロファイルの説明が正しくありません。
  • プロジェクトを開いたときに、プロジェクトのカラースペースの設定が予期せず変更されることがあります。
  • MacOS で、Escape キーを押しても After Effects のスタート画面が消えません。

クラッシュ

  • Keylight プラグインが原因でクラッシュすることがあります。
  • 関連するフォントがシステムにないときに、1 つの PSD ファイルから複数のテキストレイヤーを読み込むとクラッシュします。
  • プロジェクトレベルのエクスプレッションエンジンを JavaScript から従来の ExtendScript に切り替えるとクラッシュします。
  • パペットピンを含み、別のレイヤーの親になっているレイヤーをコピー/ペーストすると、クラッシュします。
  • Lumetri スコープパネルの表示中にワークスペースを変更するとクラッシュします。
  • Windows 10 ビルド 17134 と WDM オーディオを使用しているシステムで、プレビュー再生を停止するとクラッシュします。
  • MacOS で OS ファイルタグを設定せずに、レンダーキューからレンダリングを開始すると、クラッシュします。注:この修正で、ファイルの保存ダイアログのタグ設定は削除されました。必要であれば、レンダリングの完了後、レンダリングされたファイルに Finder でタグを設定できます。
  • After Effects の終了後、チームプロジェクトでネットワークエラーが発生するとクラッシュします。 
  • システムカラーピッカーを有効にして、スライドとカラーモードのカラー値を変更するとクラッシュします。
  • レンダーキューに、環境にない出力フォーマットモジュールを使用するアイテムが追加されるとクラッシュします。
  • プロジェクトを After Effects 13.x で保存し、After Effects 16.x で開いて保存した後、After Effects 16.x で再度開くとクラッシュします。
  • コンテンツに応じた塗りつぶしを使用した後で、元になるデータファイルが破損するとクラッシュします。
  • EPS AI または PDF ファイルを含む After Effects プロジェクトを Premiere で使用するとクラッシュします。
  • AE アプリケーションを閉じるときに、ユーザーアカウント管理に関連するメモリ破損のバグが原因でクラッシュします。 
  • 色相、再度、カラーまたは輝度の描画モードで特定の範囲を超えたカラー値を使用すると、クラッシュします。
  • アイテムのないレンダーキューにフォーカスがあるときに、キーボードの Enter キーを押すとクラッシュします。
  • ディスクへのメディアキャッシュの書き込みを非同期に行うとクラッシュします。
  • Date.toLocaleString() への呼び出しを含むエクスプレッションでクラッシュします。
  • オートコンプリートが無効になっているときに、グラフエディターのエクスプレッションフィールドを編集すると、クラッシュします。
  • After Effects スクリプトで Adobe Media Encoder のキューに入ったレンダリングを削除すると、レンダリングの開始時に After Effects がクラッシュします。

  • Adobe After Effects の最新のアップデートをインストールした後に Bridge(9.0.2)からファイルを開くと、どのファイルも After Effects(16.1)で表示されます。Bridge のファイルの関連付けで設定されているプログラムでファイルが表示されません。
  • フォントがない場合、プロジェクトを開いたときに After Effects がクラッシュすることがあります。

  • エッセンシャルグラフィックスパネルを開き、マスターコンポジションを選択するときに、ドロップダウンメニューの項目が多いと、ユーザーインターフェイスの反応が遅くなります。
  • エッセンシャルグラフィックスパネルのサブグループで、グループを再配置できません。
  • フォントサイズの調整だけが有効になっていると、After Effects で作成したモーショングラフィックテンプレートのフォントサイズを調整できません。フォントサイズを調整するには、カスタムフォントの選択コントロールも有効にする必要があります。
  • エクスプレッションとキーフレームの両方を含むマスタープロパティで、レイヤーが予期したとおりレンダリングされません。
  • レイヤービューアパネルでプレビューを再生すると、オーディオがレイヤーのインポイントではなくフッテージの先頭から再生されます(このため、オーディオとビデオが同期しません)。
  • プロジェクトパネルで不足フッテージを検索すると、不足しているプロキシを含むコンポジションが検索結果に表示されません。
  • レンダリングキューの出力モジュールでパスのホットテキストをクリックすると、Finder またはエクスプローラーでファイルが選択されず、1 レベルの上のフォルダーが開きます。
  • 不足している複数のフッテージファイルを再読み込みするときに、いずれかのファイルでエラーが発生すると、再読み込みプロセスが停止します。
  • レイヤーを置き換え(Option/Alt でプロジェクトからドラッグ)、そのレイヤーのインポイントとアウトポイントを変更した後で、レイヤーの置き換えを取り消すと、置き換え後のレイヤーの新しいタイミングが引き継がれ、元のレイヤーのタイミングが復元されません。 
  • After Effects 16.1 のプロジェクトを After Effects 15.x または 14.x として保存すると、ノイズエフェクトが失われます。
  • カラーホイールにドラッグしても Lumetri カラー効果がレンダリングされません。マウスボタンを放したときにレンダリングされます。
  • プロジェクトを「Mercury ソフトウェアのみ」に設定すると、Sony Venice V3 XOCN フッテージのレンダリングが暗すぎることがあります。
  • ワークスペースにドッキングすると、CEP パネルの幅が変わります。
  • 重なった状態のパネルグループから 1 つのパネルを新しいグループにドラッグすると、重なった状態のグループが作成されます。
  • JavaScript エクスプレッションエンジンが、以前の ExtendScript エンジンと同じ乱数結果を生成しません。
  • エクスプレッションで、文字列またはソーステキストのプロパティにレイヤー名が指定されていても、レイヤー名が返されません。代わりに、[Object] が返されます。
  • プロパティの post-expression 値が ScriptUI パネルで読み込まれると、sampleImage() エクスプレッションメソッドが間違った値を返します。
  • エクスプレッション言語メニューで createPath() エクスプレッションを適用すると、(is_Closed) パラメーターがキャメルケースの caseisClosed ではなく、非推奨のスネークケースで自動挿入されます。
  • エクスプレッションで参照されているエフェクト名を変更したときに、エフェクトとプロパティが同じ名前になると、エクスプレッションでエフェクトのプロパティが参照されなくなります。
  • 「フォーカス距離をレイヤーへリンク」、「フォーカス距離を目標点にリンク」、「ステレオ 3D リグの作成」、「軌道ヌルを作成」コマンドを使用すると、JavaScript エクスプレッションエンジンと互換性のないエクスプレッションが作成されます。
  • 複数のコンポジションの複雑なエクスプレッションで、エクスプレッションのエラーを警告するバナーとアイコンがちらつくことがあります。この問題を修正するため、このようなエクスプレッションの式評価速度が若干遅くなっています。
  • After Effects で、インストール済み ScriptUI パネルのスクリプトをインストールして上書きし、パネルを開くと、スクリプトファイルのインストールダイアログが再度開きます。
  • 指定したファイルパスにパーセント記号(%)が含まれていると、ImportOptions() スクリプトコンストラクタが失敗し、パスが有効なファイルを参照していないことを通知するエラーが返されます。 
  • After Effects で mocha shape エフェクトが見つかりません。
  • Blackmagic Design デバイスがコンポジションに大量のメモリを要求し、多くのコンポジションを含むプロジェクトを開いたときにメモリエラーが発生しないように、Mercury Transmit は現在のコンポジションにメモリを割り当てません。

クラッシュの問題

  • RLE 圧縮でない 32 ビット Targa ファイルを読み込むと、After Effects がクラッシュします。 
  • テキストボックスの表示境界外に挿入ポイントのカーソルがあるときに、Shift キーと上矢印キーを押して段落テキストボックス内のテキストを選択すると、After Effects がクラッシュします。
  • パペットエフェクトを適用するアニメーションプリセットを適用した後に操作を取り消すと、After Effects がクラッシュします。
  • 学習パネルまたは他の CEP パネルが開いているときにワークスペースを切り替えると、After Effects がクラッシュします。 
  • Lumetri スコープが開いているときにワークスペースを切り替えると、After Effects がクラッシュします。 
  • エッセンシャルグラフィックスパネルでグループを移動すると、After Effects がクラッシュすることがあります。 
  • Blackmagic Design デバイスから Mercury Transmit のプレビューを有効にした後で処理を終了すると、After Effects がクラッシュします。 
  • Mercury Transmit が有効になっているときに処理を終了したり、Transmit モニターでのフレームのプレビュー中に処理を終了すると、After Effects がクラッシュします。 
  • Adobe Crash Reporter から送信されたデータで見つかったいくつかのクラッシュの原因が修正されました。