最終更新日 :
2026年5月21日
- After Effects ユーザガイド
- ベータ版のリリース
- はじめに
- Workspaces
- プロジェクトとコンポジション
- フッテージの読み込み
- テキストとグラフィック
- テキスト
- モーショングラフィック
- バリアブルフォント軸
- 描画、ペイント、パス
- レイヤー、マーカー、カメラ
- アニメーション、キーフレーム、モーショントラッキング、キーイング
- アニメーション
- キーフレーム
- モーショントラッキング
- キーイング
- 透明度と合成
- カラーの調整
- エフェクトおよびアニメーションプリセット
- エクスプレッションと自動化
- イマーシブビデオ、VR、3D
- After Effects での VR 環境の作成
- イマーシブビデオエフェクトの適用
- VR/360 度ビデオの合成ツール
- 高度 3D レンダラー
- 3D モデルを読み込んでコンポジションに追加
- Creative Cloud ライブラリからの 3D モデルの読み込み
- パラメトリックメッシュを作成
- 画像ベースの照明
- アニメーション化された環境光
- ライトによるシャドウのキャストを有効にする
- 3D モデルからのライトとカメラの抽出およびアニメーション化
- 3D カメラの移動のトラッキング
- 3D コンポジションのデフォルトカメラ設定を調整する
- シャドウを落とすおよび受ける
- 埋め込まれた 3D モデルアニメーション
- シャドウキャッチャー
- 3D 深度データ抽出
- Advanced 3D での被写界深度
- 3D レイヤーのマテリアルプロパティの変更
- Substance 3D マテリアルを適用
- 3D デザインスペースでの作業
- 3D 変形ギズモ
- 複数の 3D レイヤーに対応する単一の 3D ギズモ
- 3D アニメーションによるその他の操作
- Mercury 3D エンジンを使用した、3D デザインへのリアルタイムのプレビュー変更
- After Effects におけるステレオスコピック 3D
- グラフィックへのレスポンシブデザインの追加
- ビューとプレビュー
- レンダリングと書き出し
- その他のアプリケーションの使用
- 共同作業:Frame.io と Team Projects
- メモリ、ストレージおよびパフォーマンス
- ナレッジベース
Adobe After Effects でアルファチャンネル、描画モード、マットを使用して透明レイヤーをコンポジットし、精度の高い結果を実現する方法を学習します。
複数の画像から合成画像を作成するには、他の画像が透けて見えるように 1 つまたは複数の画像の一部を透明にすることができます。 以下のような After Effects の機能を使用すると、レイヤーの一部を透明にできます。
レイヤーの全体または一部を一様に透明にするには、不透明度プロパティを変更します。
レイヤーそのものの透明度を変更しないで複数のレイヤーを合成することもできます。例えば、描画モードや一部のチャンネルエフェクトを使用して、複数のレイヤーにある画像データから合成画像を作成できます。
After Effects には、mocha-AE のパスを After Effects のマットに変換する、mocha shape for After Effects(mocha shape AE)プラグインも付いています
Adobe Photoshop は、選択ツールや描画ツールを使用した透明部分の定義など、様々な合成作業を行うことができるたいへん便利なツールです。 Adobe Photoshop を After Effects と組み合わせて使用することで、合成作業で最高の結果が効率よく得られます。