After Effects CC 2015 (13.5)が公開されています。アドビのプロフェッショナルビデオとオーディオアプリケーションおよびサービスのすべての新機能の詳細については、このページを参照してください。

Creative Cloud のサブスクライバーである場合は、Creative Cloud デスクトップアプリケーションを介して更新プログラムを確認することで、新しいバージョンをダウンロードできます。Creative Cloud サブスクリプションの購入については、プランに関しては、このページおよび現在のプロモーションオファーに関してはこのページを参照してください。

Creative Cloud の詳細については、この概要ビデオおよびCreative Cloud に関するよくある質問リストを参照してください。

重要: After Effects の新しいバージョンをインストールする前に、アップデータのデフォルトの動作についてこのページをお読みください。 デフォルトでは、アップデータは、アプリケーションの以前のバージョンを削除します。また、以前のバージョンを削除しないほうがよい理由については、このページを参照してください。

これらの新機能および機能の変更について質問がある場合は、After Effects のユーザー対ユーザーフォーラムをご覧ください。 上記は、お問い合わせをしていただく際の最適の場所です(また、このリンクをたどることで、アドビとやりとりを行う方法の詳細情報も紹介されています)。機能のリクエストまたはバグレポートを送信する場合も、ここでできます。

After Effects CC 2015 (13.5)の新機能

  • インタラクティブなパフォーマンスの改善に向けた再アーキテクチャ
  • 中断のないプレビュー
  • 統一され簡素化されたカスタマイズ可能なプレビュー
  • Creative Cloud ライブラリ
  • フェイストラッカー
  • Adobe Character Animator (プレビュー 1)
  • 表情エラー処理の改善、およびレンダリング問題に関するデバッグ情報の追加
  • カスタマイザビリティー、パネルタブ再設計など、ユーザーインタフェースの改善
  • Maxon Cineware v2.0.16
  • RED および OpenEXR インポーターのアップデート
  • サードパーティ製エフェクトプラグインの更新

これらの新機能および変更機能に関する紹介リソース

新機能および変更機能の詳細

変更機能の包括的なリストを以下に示します。上記のトップ項目の要約の域を超えた詳細情報が紹介されています。After Effects チームでは、今後数週間にわたって機能に関する詳細情報を掲載する予定です。そのため、このページに掲載される今後の情報の情報源である After Effects チームのブログ記事をチェックしてください。

インタラクティブなパフォーマンスの改善に向けた再アーキテクチャ

After Effects の次期バージョンの主な改良点は、CPU でのユーザーインタフェースと画像の別々のレンダリングを実現する主要な再アーキテクチャの成果です。ユーザーインタフェースは、フレームのレンダリング終了を待つ必要がなくなったため、反応がはるかに高速になりました。逆に、ユーザーインタフェースで作業している間もフレームはレンダリングを継続できます。

特定の機能に分類されない新しい動作は以下のとおりです。

  • レンダリングリクエストの間に遅延または「スピニングビーチボール」(Mac OS)がなくなりました
  • フレームをレンダリング中でもユーザーインタフェースが常時滑らかに動作します
  • コンポジションを変更することで、フレームレンダーを中断したりキャンセルできます
  • フレームのレンダリングに長い時間がかかる場合でも高速のスクラビング(現在の時間インジケータのドラッグ)ができます
  • 画像キャッシングの高速化
  • エクスプレッションの効率化
  • After Effects がバックグラウンドにある場合でもプレビュー処理が継続します

After Effects のプレビューの動作の変更(詳細は以下)で、直接的な結果としてインタラクティブなパフォーマンスの改善につながったり、アーキテクチャの変更が実装されたことで改善が実現しました。

中断のないプレビュー

After Effects でプレビューを再生している間でも、開いているプロジェクトに変更を加えることができるようになりました。

以前のバージョンでは、コンポジション、レイヤー、またはフッテージパネルでプレビューを開始した後に、ユーザーインタフェースで任意の場所をクリックするとプレビューの再生を停止しました。次期バージョンではビューアパネルの内側をクリックするか、キーボードショートカットでプレビューを停止するまでプレビューは継続します。

たとえば、コンポジションのプレビュー中に、タイムラインまたはエフェクトコントロールパネルでコンポジションを変更することができます。After Effectsは更新されたフレームのキャッシュを即座に作成するため、新たなフレームがキャッシュされるまではプレビューのフレームレートが遅くなります。パネルをクリックするとプレビューが停止するので、コンポジションパネルで再生中に変更することはできません。ただし、同じコンポジションの 2 番目のビューアパネルを開いて変更を加えることができます。これらの変更はコンポジションパネルに反映されて、プレビューを再生できます。

あらゆるコンポジション、レイヤー、またはフッテージパネルでプレビュー中に変更を加えることができます。さらに、以下のようなこともできます。

  • ネストされたコンポジションなど、他のコンポジションやレイヤーを作成、閲覧、変更可能
  • フッテージパネル内でフッテージ設定を変更したり、フッテージの閲覧やインポートが可能
  • プロジェクト設定の変更
  • パネルの表示設定の変更(アルファチャンネルの表示、ズームイン、3D ビューの変更など)

上記で述べているとおり、プレビューされるフレームに影響を与える変更を行う場合、新しいフレームがレンダリングされ、キャッシュされるまではプレビューのフレームレートが遅くなることがあります。

統一され簡素化された設定可能なプレビュー

After Effects では、コンポジション、レイヤー、フッテージをプレビューする際に新しい動作が採用されています。プレビューの動作は、更新されたプレビューパネルでカスタマイズできます。After Effects を初めて体験する方は、デフォルトの動作の直感性に気付きます。デフォルトのキー操作では、スペースキーを押したときに、キャッシュされたフレームとオーディオ再生のリアルタイム再生が行われるからです。また、After Effects の熟練ユーザーの方は、それぞれの好みに合わせてプレビューの動作をカスタマイズすることもできます。

この変更で、古い RAM プレビューと標準プレビュー(スペースキー)の動作の違いがなくなるため、After Effects では、これらの用語は使用せずプレビューと統一されます。プレビューは、ユーザー設定可能な動作で統一されるようになりました。

プレビューパネルの新しい制御機能を使用すると、それぞれのキーボードショートカット(オーディオ、ループ、キャッシング、範囲、レイヤーコントロール)のプレビュー動作を設定できます。

「プライマリービューア」ボタンを使用して、「ビューアパネルを開く」または「パネル内のビューを外部のビデオとオーディオのプレビューに常時使用」を選択した場合、独立したビューアか、現在プレビューしているビューアのどちらかで「このビューをプレビューに常時使用」で見ることができるようになりました。この機能は、たとえば、他のコンポジションで作業しながら、特定のコンポジションを外部ビデオモニターに常時表示させたいときなどに便利です。

After Effects CC 2015 (13.5)のプレビューに対するすべての変更の詳細については、この記事を読んでください

Creative Cloud ライブラリ

Creative Cloud ライブラリパネルが After Effects で利用できるようになりました。

Creative Cloud ライブラリの機能セットでは、様々な種類のアセットを利用できるようになります。Photoshop、Illustrator および Adobe Shape や Hue などのモバイルアプリケーションで画像、色、色のルックスなどを作成します。作成した画像、色、色のルックスなどには、他のデスクトップおよびモバイルアプリケーションで簡単かつシームレスにアクセスできます。ライブラリの共有で、共同作業やプロジェクト全体の一貫性を維持することが容易になります。

Creative Cloud のサブスクライバーは、Creative Cloud Marketplace にある、数千に及ぶすぐに使用できるロイヤリティフリーのアセット(ライブラリに直接追加可能)にアクセスできます。

Adobe Stock を使用することで、数百万に及ぶロイヤリティフリー、高品質の写真、イラストを検索できます。Adobe Stock アセットは、直接、ライブラリに追加されます。ライブラリパネルの下部にある「Adobe Stock の検索」ボタンをクリックすると開始します。

After Effects では、デフォルトでは、ライブラリパネルは、標準およびすべてのワークスペースの右側のエフェクト&プリセットパネルにグループ化されています。また、次のいずれかを選択することで、ライブラリパネルにアクセスできます。

  • ファイル/インポート/ライブラリから
  • ウィンドウ/ライブラリ

グラフィックスアセットは、ローカルディスクからインポートする他のアセットと同様に、After Effects のプロジェクトにインポートされます。プロジェクトにグラフィックアセットをインポートするには、ライブラリパネルからプロジェクトパネルにドラッグするか、ライブラリパネル内のグラフィックを右クリックし、「インポート」を選択します。以前の手段によってインポートされたときと同じように、ライブラリパネルからインポートする Photoshop (PSD)と Illustrator (AI)は同じように動作します。複数のアイテムをドラッグしてインポートする設定は、環境設定/インポートから変更すると、PSD および AI アセットをライブラリからインポートする方法に反映されます。

Premiere Pro CC 2015 のルックは、カラールックアップテーブルに基づいて色変換を定義するファイルです。After Effects ではこのカラールックをレイヤーに適用できます。ルックは、画像の色に影響を与えてムードを注入したりプロジェクトにパンチを与えたり、SpeedGrade のような別のアプリケーションで行うカラーグレーディングを適用する簡単な方法です。ライブラリパネルからルックを適用するには、レイヤーの上にルックをドラッグするか、または最初にレイヤーを選択します。次に、ライブラリパネル内のルックを右クリックして「ルックを適用」を選択します。After Effects では、「カラー LUT の適用」エフェクトが追加されてルックが適用されます。「カラー LUT の適用」エフェクトがすでにレイヤーにある場合は、ライブラリパネルからルックを適用するときにエフェクトの既存インスタンスを再利用します。この機能は、同じレイヤーに異なるルックを試してみる際に便利です。

説明: コンポジション内のすべてのレイヤーにルックを適用するには、レイヤースタックの一番上に調整レイヤーを作成して、そのレイヤーに適用します。

ライブラリにあるグラフィックス以外のアセットは、After Effects に直接適用することはできませんが、ライブラリパネルで表示管理することはできます。Adobe Color Themes パネルと同様に、ライブラリの色から After Effects のスポイトツールを使用して色を選ぶことができます。

After Effects CC 2015 (13.5)は、ライブラリにアセットを追加することはできません。ライブラリパネルの下部にある「追加」ボタンが無効になっています。

フェイストラッカー

トラッカーパネルには、映像から人の顔を検出し、顔の特徴を追跡する新しい追跡方法が加わりました。この機能を使用して、顔を素早く追跡して、ぼかしたり、顔の特徴に他の要素を貼り付けたり、Adobe Character Animator で使用できるように、事前に録画した顔から追跡データを抽出することができます。

フェイストラッカーは、ほぼ自動的に動作しますが、フレームの分析を開始することで正面の顔を指定して補助することもできます。また、複数の顔がシーンに存在する場合も、顔の周りに緩く閉じたマスクを描いて目と口を囲むことで、フェイストラッカーに顔の位置を伝えることができます。ここでは、注意を注ぐ対象の顔についてフェイストラッカーに伝えるだけなので、これはラフなマスクで構いません。

トラッカーパネルには、2 つの顔追跡オプションがあります。

  • フェイストラッキング(輪郭のみ): 顔の輪郭を追跡する場合は、このオプションを使用します。
  • フェイストラッキング(詳細な特徴): 目(眉と瞳を含む)、鼻、口の位置を検出する場合はこのオプションを使用し、必要に応じて、さまざまな特徴の正確な測定値を抽出します。Character Animator で追跡データを使用する場合は、このオプションが必要です。

マスクは検出された顔の輪郭に合され、額の位置に合わされます。輪郭のみを追跡する場合は、このマスクを人の顔をぼかすようなモザイク効果で使用することができます。マスクの拡張やぼかしの使用で結果を改善することができます。

詳細な特徴オプションを使用している場合は、フェイストラックポイントのエフェクトがレイヤーに適用されます。エフェクトには、検出された顔の特徴(たとえば、目と口の隅、眉の位置、鼻の先端)に紐が付いたキーフレームを持ついくつかの 2D エフェクトコントロールポイントがあります。

注: 指定されたフレーム上で、閉じられたマスクで検出できない、またはオープンマスクが使用される場合は、通常のマスクトラッキング(位置、スケールおよび回転)が使用されます。

詳細な特徴オプションを使用している場合は、顔の特徴の測定値でさらに多くの情報を抽出することができます。通常の状態の顔が表示されているフレーム(ポーズ状態)に現在の時間インジケーターを移動します。他のフレームこのポーズ状態に関連しています。 続いて、抽出&コピーフェイス測定をクリックします。顔測定エフェクトがレイヤーに追加され、フェイストラックポイントから計算されたキーフレームが作成されます。顔測定キーフレームデータは、Character Animator で使用するためのシステムのクリップボードにコピーされます。

注意:

顔に均等に照明すると、追跡結果を改善できます。

Adobe Character Animator (プレビュー 1)

Adobe Character Animator は、After Effects の次期バージョンにインストールされます。

Character Animator を開くには、ファイル/「Adobe Character Animator を開く」を選択します。また、Character Animator は、Windows のスタートメニューの After Effects から、または Mac OS の Applications フォルダーから、独立して起動できます。

Adobe Character Animator の以前の名称は Project Animal でした。

詳細については、Adobe Character Animator に関するこの記事を参照してください。

エクスプレッションの評価の変更とエラー処理の改善

After Effects のエクスプレッションの評価が強化されました。エクスプレッションの評価のパフォーマンスは高速化されていますが、改善の程度はエクスプレッションによって異なります

エクスプレッションの評価が失敗した時には、大きく 2 つの変更があります:

  • エクスプレッションのエラーは、コンポジションパネルの下部の警告バナーではなく、ダイアログボックスに表示されます。
  • エクスプレッションは無効になりません。エクスプレッションは、評価を継続し、警告バナーはエクスプレッションの問題が解決されるまで表示されます。

エクスプレッションのエラー警告バナーの右側にコントロールボタンがあります。

  • 複数のエクスプレッションを評価するときは、左矢印ボタンまたは右矢印ボタンで、前のエクスプレッションエラーまたは次のエクスプレッションエラーが表示されます。
  • 「エクスプレッションの表示」ボタンは、タイムラインパネルで問題のあるエクスプレッションのプロパティを表示します。
  • 「警告の拡大」ボタンは、警告バナーの高さを拡大してエラーテキストを表示します。警告バナーの高さを縮小する場合は、もう一度ボタンをクリックします。
  • エクスプレッションのエラーテキストは、コンポジションパネルの幅にクリップされます。完全なエクスプレッションエラーをダイアログボックスに表示するには、タイムラインパネル内のエクスプレッションの隣にある黄色い三角形のアイコンをクリックします。

エクスプレッションエラーの警告バナーを非表示にするには、環境設定/一般を選択して、プロジェクトにエクスプレッションエラーが含まれる時に警告バナーの表示をオフにします。このオプションが無効のとき、新しいエクスプレッションにエラーが発生した場合でも、After Effects には警告バナーが表示されません。エクスプレッションエラーを表示するには、このオプションを再度有効にします。

一定の条件の下でレンダリングに失敗したフレームは、コンポジションまたはレイヤーに、失敗に関するデバッグ情報とともに、赤い警告バナーを表示されます。

カスタマイザビリティー、パネルタブ再設計など、ユーザーインタフェースの改善

環境設定/外観に、インタラクティブなコントロールとフォーカスインジケータの外観を調整できる新しいハイライトカラーのセクションがあります。この機能を使用すると、昨年導入された色やコントラストの変化によってユーザーインタフェースを認識しづらかったユーザーの補助になります。

プロジェクトとタイムラインパネル上のコンポジションとイメージシーケンスのアイコンは、モノクロに代わって多色になります。

コンポジション、レイヤー、フッテージ、エフェクトコントロール、タイムライン、またはフローチャートパネルのタブ上にポインタを移動させると、そのグループ内で最前面のパネルではない場合でも、パネルを閉じる「X」ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、前面に移動しなくてもパネルを閉じることができます。

パネルタブの数が多くてパネルグループの幅に収まらないときは、スクロールバーではなく、タブの右側にメニュー(>>)が表示されます。そのメニューからグループにある非表示のパネルを選択できます。表示されているパネルの左右に非表示のパネルがある場合は、仕切りラインによって、左側の非表示パネル(仕切りラインの上)と、右側の非表示パネル(仕切りラインの下)を分離させます。

それでも、カーソルがタブグループの上にあるときは、パネルのタブを左右にスクロールできます。また、マウスのスクロールホイールを使用して、トラックパッドではスクロールジェスチャーを使用して、スクロールします。

パネルグループ設定サブメニュー: パネルメニューで、パネルグループコマンドは、次のパネルグループ設定サブメニューに移動されました: パネルグループを閉じる、パネルグループをドック解除する、パネルグループを最大化する。

グループ内の他のパネルを閉じる: パネルメニューに、同じグループ内の他のパネルを閉じるための新しいコマンドがあります。

Maxon Cineware v2.0.16

Cineware 2.0.16 for After Effects には、以下のバグ修正と機能強化があります。

CINEMA 4D レイヤーは自動的に同期しなくなりました: コンポジション内で、マルチパスレイヤーの追加など、CINEMA 4D シーンレイヤーの複数のインスタンスを追加するとき、Cineware では CINEMA 4D レイヤーを自動的に同期しなくなりました。(CINEMA 4D レイヤーと After Effects レイヤー間での混乱を避けるため)、エフェクトコントロールパネルの上部に、「AE レイヤーとの同期」とラベル付けされたオン/オフのチェックボックスが表示されます。このオプションを有効にすると、以前のように、すべてのレイヤーインスタンスと「レンダリング設定」オプション、「カメラ」オプションが自動的に同期されますが、CINEMA 4D のレイヤーは独立して設定できます。特定の CINEMA 4D シーンレイヤーのチェックボックスをオフにすると、そのレイヤーの設定はコンポジション内の残りのレイヤーと同期しません。

CINEMA 4D レイヤーダイアログボックスの更新: レイヤーでないアイテムは、「レイヤーにないアイテム」と名称変更されます。選択を解除すると、CINEMA 4D レイヤーに関連付けられていないすべてのオブジェクトがオフになります。

サイズ変更が可能なダイアログボックス: CINEMA 4D レイヤーと Cineware 設定のダイアログボックスが更新され、必要に応じてリサイズ可能になりました。

Cinewarev 2.0.16 で修正された他の重要なバグ:

  • 明るい領域においてオブジェクトバッファークリッピングを行うマルチパスワークフロー
  • Windows で Adobe Media Encoder を介した .c4d ソースのコンポジションレンダリングの失敗

RED および OpenEXR インポーターのアップデート

RED カメラ Raw (.r3d)ファイルのデコードが最新の RED SDK で更新されました。新機能には、Dragon Enhanced Blacks、REDcolor4、DRAGONcolor 2 などがあります。

fnord software の OpenEXR、EXtractoR、IDentifier プラグインが更新されました。

サードパーティ製エフェクトプラグインの更新

After Effects CC 2015 (13.5)に組み込まれているサードパーティ製エフェクトプラグインが更新されました。

CycoreFX HD 1.8.0 プラグインパッケージには以下の変更点があります。

  • 次のエラーの原因となったバージョンチェックの問題を修正しました: 「このプラグインは、Adobe After Effects CC (13.x)専用です。」
  • CC Time Blend および CC Time Blend FX は廃止されたため、使用できなくなりました。

Foundry Keylight 1.2v17 には、以下の変更点があります:

  • カラーバランスホイールは、Mac OS X で正しく描画します。
  • Mac OS X のバージョン情報ダイアログには情報が表示されるようになりました。

Imagineer Systems mocha AE はバージョン 4.0.2 に更新されました。 変更点について知るには、mocha AE のヘルプ/「リリースノート」を選択します。

Synthetic Aperture Color Finesse 3.0.11 for After Effects には、以下のバグ修正と機能強化があります。

  • Mac OS X 10.10 で、特に多くのコアを搭載したシステム(Mac Pro 2013)で、Color Finesse および After Effects の両方にハングアップが発生する原因となるバグを修正します。
  • デフォルトの場所が存在しない/不正だった場合に参照画像の保存を妨げる原因となる Windows のバグを修正します。

After Effects CC 2015 (13.5)の Color Finesse 3.0.11 での既知の問題:

  • After Effects および Color Finesse の両方で外部ビデオプレビューが有効になっている場合、Color Finesse UI で外部モニターを使用できない。After Effects でビデオプレビューを無効にして、Color Finesse でビデオプレビューモニターを使用できるようにします。
  • Color Finesse が複数の調整レイヤーに適用されている場合、レイヤースタックの上位レイヤーにある「フルインタフェース」ボタンをクリックすると、After Effects がハングアップします。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー