After Effects の 2018 年 10 月リリース(バージョン 16.0)におけるバグ修正のリストについては、この文書をご覧ください。

2018 年 10 月(バージョン 16.0)リリースで修正されたバグ

  • 二重引用符(")、スラッシュ(/)、エスケープ文字(\r、\n、\t、\f、\b)が含まれていても、CSV ファイルと TSV ファイルで解析エラーが発生しなくなりました。
  • エッセンシャルグラフィックスパネルでテキストを編集する際に(コントロール名の変更、コメントの編集など)、Shift + Delete キーを押しても、修正している制御は削除されなくなります。
  • After Effects で作成した、右から左へのテキストを使用するモーショングラフィックテンプレートは、Premiere Pro において右から左に(左から右にではなく)レンダリングされます。
  • プロジェクトが「Mercury ソフトウェアのみ」に設定されている場合、「レベル」エフェクトは 8 および 16 bpc モードで正しくレンダリングされるようになりました。
  • プロジェクトパネルでデータファイルをダブルクリックするとき、ファイルの読み込みダイアログボックスが表示されなくなりました。
  • コマンドラインレンダリングは、-mem_usage フラグに基づいて、メモリ使用量をもう一度制限します。
  • After Effects で、シーケンスに Character Animator シーンが含まれている場合、Premiere Pro シーケンス(Dynamic Link 経由)をコンポジションに追加できなくなりました。
  • 30,000 ピクセル以上のサイズの Photoshop PSB 文書を読み込む場合、After Effects がクラッシュすることはなくなりました。代わりに、「Photoshop ファイルが画像の境界制限を超えています」というエラーが表示されて読み込みに失敗します。
  • ファイル/スクリプト/スクリプトエディターを開くを選択すると、ExtendScript ツールキットがインストールされていない場合、そのインストール方法に関する正確なメッセージが表示されるようになりました。
  • レンダリングの失敗で発生したエラーメッセージは、予期どおりに発生するようになりました(時々表示されないということがなく)。

 

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