After Effects CC 2015(13.6.1)バグ修正アップデート

After Effects CC 2015 (13.6.1)バグ修正アップデートが利用可能になりました。このアップデートでは、After Effects のコンポジションパネルでプレビュー画像が更新されないバグなど、「取り消し」の使用後に最も一般的に発生する複数のバグを修正します。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使ってアップデートをインストールできます。または、ヘルプ/「アップデート」を選択して、Adobe アプリケーションから新しいアップデートの有無を確認できます。

After Effects CC 2015(13.6)の追加点、変更点、および修正点の詳細については、このページを参照してください。アドビのプロフェッショナルビデオおよびオーディオアプリケーション向けの他のすべてのアップデートの詳細については、このページを参照してください。

このアップデートについて質問がある場合は、After Effects のユーザー対ユーザーフォーラムをご覧ください。機能のリクエストまたはバグレポートを送信する場合も、ここで行えます。

After Effects チームは、今後の更新に向けて他のバグの調査も続けています。既知の問題に関する最新情報については、こちらの記事を参照してください。

After Effects CC 2015(13.6.1)でのバグ修正

After Effects CC 2015 (13.6.1)バグ修正アップデートは以下の問題に対処します。

  • コンポジションパネルのプレビュー画像について、コンポジションを変更後に特定のケースでアップデートできない問題は解消されています。このバグフィックスは、After Effects で画像キャッシュの状態が悪くなることを防止します。この状態は「取り消し」を使用後に Windows で最も一般的に発生しました。また、プロジェクトが悪い状態になってしまうと、そのほかの変更後にも発生することがありました。
  • レイヤーにエクスプレッション付きのオーディオエフェクトがあると、オーディオ付きコンポジションのプレビューが起動せず、次のエラーが表示される問題は解消されています。「"unrecognized plug-in effect command" コマンドでコールすると、エフェクトは、"abort" コールバックを使用できません。」( 25 :: 19 )
  • 環境設定/「表示」で、ビューアズームが 50% ズームに設定され、ビューア解像度がフルに設定され、ハードウェアによるコンポジション、レイヤー、フッテージパネルの高速化オプションが有効になっているとき、ビューアパネル(コンポジション、レイヤー、フッテージ)にダウンサンプリングアーティファクトが表示される問題は解消されています。
  • After Effects について、特定の命令セットを欠く旧式のプロセッサー(AMD Phenom II、Athlon など)を搭載したコンピューターで起動しない問題は解消されています。この特定の問題に関連するエラーメッセージは、「The application was unable to start correctly (0xc000001d)(アプリケーションを正常に起動できませんでした(0xc000001d))」または「The application was unable to start correctly (0xc0000142)(アプリケーションを正常に起動できませんでした(0xc0000142))」でした。 注意: 同様の問題の対象は Premiere Pro CC 2015 (9.1)ですが、このバグフィックスはさらに複雑です。 次期 Premiere Pro アップデートの主眼はこの問題の対処に置かれています。今しばらくお待ちくださいますようお願いします。
  • After Effects で、16 bpc または 32 bpc (bit/チャンネル)カラーモードで複数のプラグインを使用するレイヤーに正しくない画像が生成される問題は解消されています。対象となるプラグインは、Digital Film Tools Film Stocks、Digital Anarchy プラグインなどです。
  • 非 ASCII 文字(日本語、中国語の文字など)を使用する Creative Cloud アカウント名で Effects を起動すると、「Unicode 文字を変換できません」エラーが発生する問題は解消されています。
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