この文書を使用して、After Effects CC 2017.1 (2017 年 4 月)リリースのバグ修正の一覧をご確認ください。

After Effects の以前のリリースにおけるバグ修正の一覧については、After Effects CC (2017 年 1 月)リリースのバグ修正一覧を参照してください。

レンダリング問題に関するバグ修正

問題 ステータス
After Effects は、完了したレンダーキュー項目の開始時刻とレンダリング時刻をリセットする。 修正済み
After Effects は、旧バージョンからのレンダリング設定テンプレートの読み込みや移行を行わず、Unicode エラーが表示される。 修正済み
レンダーキューにおけるポストレンダリング処理は、レンダーキューにあるファイルすべての完了時に評価される。 修正済み
レンダーログファイルは、レンダーキューによって 1 つのレンダーアイテムが処理されるときにのみ書き込まれる。 修正済み

機能問題に関するバグ修正

問題 ステータス
フルキャッシュコンポジションの After Effects で、プレビューのリアルタイム再生を行うと、最初の 2 秒間は音の出ない場合がある。 このような事態が発生する可能性があるのは、「ハードウェアによるコンポジション、レイヤー、フッテージ パネルの高速化」と「プレビューがリアルタイムでない場合にオーディオをミュート」の両方の環境設定が有効になっている場合である。 修正済み
Camera Raw ファイルまたは DNG ファイルを読み取り専用のアクセス権でインポートしようとすると、次のエラーメッセージが表示される場合がある: "File could't be opened for writing:(ファイルを書き込み用に開けきませんでした) "" ( 3 :: 0 )." 修正済み
macOS で、フッテージの置き換えダイアログを使用して、psd、ai、Camera Raw、または DNG ファイル形式でフッテージを置き換えられない。 修正済み
行方不明のファイルに対して「フッテージの置き換え」を選択すると、行方不明の JPEG ファイルは同時に再リンクされない。 修正済み
CINEMA 4D レンダラ―を使用したコンポジションで、テキストスケールアニメーターの値を 0% に設定すると、After Effects から 「"ゼロベクターを正規化できません ( 17 :: 50 )」というエラーメッセージが返る。 修正済み
After Effects コンポジションに動的にリンクした Character Animator シーンまたは Premiere Pro シーケンスに対する変更は、アプリケーションを After Effects に戻すと認識されない可能性がある。
修正済み
ディスクキャッシュが有効になっていると、レイヤーのソースとレイヤーに適用された以前の効果を組み合わせるエフェクトを持つレイヤーが、コンポジションではなく、画面左上隅でレンダリングする場合がある。 修正済み
After Effects が、外部オーディオデバイスの一部のチャンネルを介して、間違ったサンプルレートでオーディオを再生する。 修正済み
マルチチャンネルオーディオデバイスで他のチャンネルを選択しても、オーディオ出力マッピング環境設定は After Effects によって自動的にチャンネル 1 および 2 にリセットされる。
修正済み
「ハードウェアによるコンポジション、レイヤー、フッテージパネルの高速化」環境設定を有効または無効にすると、After Effects によるコンポジションパネルのアップデートに時間がかかる。 修正済み
ファイルの収集ワークフローの実行中に macOS 上でマウスポインターを移動すると、ファイルのコピーがエラーになったり、失敗する場合がある。 修正済み
ファイルの収集ワークフローを実行しても、プロジェクトレポートファイル内のプロジェクトで使用されているエフェクトがリストされない。 修正済み
After Effects の 2015 リリースを After Effects April 2017 バージョンのインストール後にアンインストールすると、.aep ファイルに対する After Effects のファイル関連付けが Windows で機能しなくなる。 修正済み
コンポジションパネル、レイヤーパネル、およびフッテージパネルにおいて、チャンネルおよびカラーマネジメントの設定メニューから「プロジェクトワークスペースの設定」を選択すると、「カラー設定」タブでプロジェクト設定ダイアログが開かない。 修正済み

クラッシュ問題に関するバグ修正

問題 ステータス
ワークスペースファイルの 1 つが破損していると、After Effects が起動時にクラッシュする場合がある。 修正済み
FlashPlayer オブジェクトを使用するスクリプトを実行すると After Effects がクラッシュする場合がある。 修正済み
After Effects の起動時に、ダークグレーのバックグラウンドにダークグレーのテキストを含むエラーダイアログが表示される場合がある。 修正済み

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