Nintendo Switch で作成した可変フレームレートのビデオクリップを読み込む際に発生する問題

Nintendo Switch Gameplay Video Capture や Elgato Game Capture ソフトウェアから可変フレームレートクリップを読み込む際に発生する問題

注意:

このリリースの After Effects(バージョン 16.1.3)では、この問題が解決されています。詳細については、「After Effects で修正済みの問題」を参照してください。

After Effects 16.1.3 のアップデートは、Creative Cloud デスクトップアプリケーションからインストールできます。

問題点

Nintendo Switch のビデオキャプチャ機能で作成した可変フレームレートのビデオクリップを読み込むと、After Effects(バージョン 16.1.2)がクラッシュすることがあります。Game Capture HD など、Elgato キャプチャソフトウェアの一部のバージョンでも同様の問題が発生する場合があります。

回避策

この問題が作業中のプロジェクトやコンポジションに影響を及ぼす場合は、次のいずれかの方法で問題を回避してください。

  • Adobe Media Encoder を使用して、影響を受けるビデオクリップをサポートされる高画質ビデオフォーマット(ProRes、DNxHD、H.265 など)にトランスコードします。トランスコードしたビデオファイルを After Effects(バージョン 16.1.2)に読み込みます。
  • Elgato キャプチャデバイスで Game Capture HD または Video Capture for Windows を使用している場合は、Elgato ソフトウェアを最新バージョンにアップグレードして、ビデオフッテージを再度キャプチャします。
  • Adobe Creative Cloud アプリケーションを使用して、After Effects をバージョン 16.1.1 に戻します。Creative Cloud アプリケーションで、After Effects/管理/他のバージョン/16.1.1 を選択します。このバージョンを起動すると、After Effects プロジェクトを読み込み、必要に応じてビデオクリップをキャプチャできます。
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