このドキュメントでは、ユーザーによって報告され、各リリースで修正された問題を示します。

2018 年 12 月(バージョン 2.0.1)リリース

招待

CC デスクトップアプリケーションでチームプロジェクトでの共同作業への招待を受諾すると、招待ダイアログから招待が削除されるが、プロジェクトはチームプロジェクトダイアログには表示されない。

変更点の共有と受け取り

  • 競合解決のために変更を元に戻しても、チームプロジェクトではそれを認識せず、編集および共有ボタンがグレー表示のままになる。
  • シーケンスのラベルの色を変更しても、共有が生成されない。

メディア

  • マッピングされたトラック項目をコンポジションで置き換えると、クリップの参照が壊れる。
  • プロジェクトからチームプロジェクトにシーケンスをコピーした後でチームプロジェクトを Premiere Pro プロジェクトに変換すると、場所をリンクダイアログに locatorID が表示される。
  • シーケンスを貼り付ける際に、「メディアに浮動メディアロケーターインスタンス文字列がありません」というエラーメッセージが断続的に表示される。
  • あるチームプロジェクトから別のチームプロジェクトにシーケンスを貼り付けると、自動保存エラーが表示される可能性がある。
  • Premiere Pro 13.0.1 および After Effects 16.0.1 で、資格のないユーザーのメディアブラウザーにチームプロジェクト項目が表示される。
  • 2 つのプロジェクト間で共通のメディアを含むチームプロジェクトにプロジェクトを読み込むと、ローカルプロジェクトに書き出す際に、場所をリンクダイアログに medialocatorID が表示される。
  • ユーザーが Premiere Pro を終了して再起動すると、チームプロジェクトで CC ライブラリアセットがオフラインになる。
  • チームプロジェクト内で作成したプロキシが正常にメディアに追加されない。

同期

  • アプリケーションがフォーカスを失うと、同期ステータスコントロールが同期中に切り替わる。
  • 古い localhub コンポーネントに新しいクライアントアプリケーションが接続すると、同期ステータスが正しく表示されない。
  • .prproj(Premiere Pro プロジェクト)のチームプロジェクトへの変換中に、自動保存エラーが表示され、その後、Premiere Pro がハングする可能性がある。
  • 読み込み状態でチームプロジェクトダイアログボックスを開くと、Premiere Pro が停止する。

編集

  • 一部の MOGRT が原因で、プロジェクトがハングし、Premiere Pro が反応しなくなる。
  • オーディオトラックミキサーの FX スロットをクリックすると、シーケンスが編集される。
  • チームプロジェクトを再び開くと、アサートされ、ユーザーがスタートアップスクリーンに戻される。

アーカイブ

  • チームプロジェクトをアーカイブした後に削除使用とするとエラーが発生する(MAC のみ)。
  • アーカイブしたチームプロジェクトが、共同作業者のチームプロジェクトリストから削除されない。
  • チームプロジェクトが他のユーザーによってアーカイブされ、最後に使用したプロジェクトのリストに表示されている場合、スタートアップスクリーンをクリックすると、404 エラーが表示される可能性がある。

2018 年 10 月(バージョン 2.0)リリース

変更点の共有と受け取り

  • 変更点を共有したときに、チームプロジェクトにマーカーが保存されない。 
  • マスタースタイルを作成すると、共有で問題が発生する。
  • キャプションパネルでテキストカラーの変更やキャプションブロックの配置などの変更をおこなったときに、共有ボタンが点灯しない。
  • Mac で Courier フォントを使用してテキストカプセルを作成すると、Windows で開いたときに正しくレンダリングされない。
  • TP を閉じてから再度開かないと、メタデータまたはマーカーの変更が反映されない。

メディア

  • After Effects を使用する共同作業者がローカルアセットを共有ストレージにコピーしたときに、更新されたアセットが Premiere Pro のチームプロジェクトで反映されない。 
  • ユーザーが「共有ストレージにコピー...」を開始したときにモーショングラフィックステンプレートの .aegraphic メディアファイルが共有ストレージにコピーされず、共同作業者にとってオフラインになる。 
  • オフラインコンポジションをダブルクリックすると、メディア管理ダイアログが開く。このダイアログにはオフラインメディアが表示されないので、オフラインメディアを検索して解決することができない。
  • ドラッグでチームプロジェクトに追加したときにライブラリ項目が共同作業者にとってオフラインとなる。
  • メディアブラウザーから数千のアセットを読み込むと、クライアントが反応しなくなる。
  • macOS でビデオが埋め込まれた同じモーショングラフィックステンプレートを複数回読み込むと、リンクされたビデオが複数回読み込まれる。Windows では、1 回読み込まれるが、モーショングラフィックステンプレートが空になる。

アクティビティの通知

  • 取り消しをおこなっても、アセットステータスバッジが更新されない。

複数の開いているプロジェクト

  • Premiere Pro プロジェクトを開いた後でチームプロジェクトを開くと、チームプロジェクトが表示される。
  • 外部依存関係のあるモーショングラフィックステンプレートをシーケンスから別のチームプロジェクトにコピーすると、反射がなくなる。

アーカイブ

  • アーカイブされたチームプロジェクトが最近使用したチームプロジェクトのリストに表示され、共同作業者が利用可能なままとなる。

チームプロジェクトでの Premiere Pro と After Effect のインタラクション

  • After Effect のチームプロジェクトで削除を取り消すと、Premiere Pro でシーケンスと合成クリップがオフラインのアセットになる。 
  • コンポジションに含まれているシーケンスが別の共同作業者によって編集されて別のコンポジションを含むようになった場合に、Premiere および After Effects アプリがプロジェクトアイテムの更新中に停止する。
  • チームプロジェクトで使用されているモーショングラフィックステンプレートによってチームプロジェクトが壊れる。
  • 含まれているコンポジションが別のセッションで変更されると、シーケンスが編集済みとマークされる。
  • プロジェクトパネルで AE コンポジションのコピー&ペーストが無効になる。
  • ネスト化されたコンポジションを含むシーケンスでは、変更されていなくても共有が有効になる。
  • プロジェクトパネルのモーショングラフィックステンプレートビンの Premiere Pro モーショングラフィックステンプレートクリップを削除しても、トラックアイテムが削除されることの警告が表示されない。

After Effects

  • After Effects でシーケンス内のコンポジションのレンダリングが失敗し、オフラインとなったり、メディアが処理中となる。 
  • チームプロジェクト内で作成されたモーショングラフィックステンプレートを書き出そうとすると、After Effects がクラッシュする。
  • Premiere Pro シーケンスをメディアブラウザーから After Effects に読み込むと、エラー状態となり、シーケンスが読み込まれない。
  • 共同作業者が削除された後に、プロダクションリストが更新されず、チームプロジェクトが削除されない。共同作業者は引き続きチームプロジェクトを開くことができるが、共有を試みるとエラーが発生する。 
  • アセットの編集を取り消した後も、アセットが「編集済み」状態のままになる。
  • 共有された編集セッションで変更がある場合に、ファイルメニューでは「別名で保存」オプションが無効になっているが、「別名で保存」の操作ができる。

Adobe Media Encoder

  • プロダクションをレンダーキューにドラッグしようとすると、ファイル読み込みエラーとなる。
  • チームプロジェクトから After Effects コンポジションをレンダーキューに追加しようとすると、エラーとなる。 
  • チームプロジェクトから AME を介してシーケンスを書き出すと、モーショングラフィックステンプレートアイテムがオフラインとなる。

2018 年 7 月(バージョン 1.2)リリース

安定性の向上

  • チームプロジェクトを開き直すと、断続的に「同期に失敗しました」というメッセージが表示される。
  • チームプロジェクトを閉じて開き直すと、ソースモニターでマーカーに加えた変更がシーケンストラックアイテムに反映されていない。

変更点の共有と受け取り

  • 最新の変更点を取得した後に自動保存エラーが発生する。
  • 共同作業者が変更点を共有した後、「最新の変更点を取得」ボタンが点灯しない。
  • チームプロジェクトを開き直さないと、編集したコンポジション名が Premiere Pro に反映されない。
  • 3 つ目の競合解決オプションを選択すると、ビン名のタイムスタンプがロケールと一致しない。

メディア

  • チームプロジェクトのメディアを閉じた後に再度開くと、オフラインとなる。メディアのパスは無効になり、メディアのマップまたは再リンクができない。
  • チームプロジェクト内で作成したプロキシが正常にメディアに追加されない。
  • チームプロジェクトに結合クリップをドラッグ&ドロップすると、メディア管理ダイアログが空になる。
  • シーケンスがソースモニターに読み込まれると、シーケンスマーカーが消える。
  • チームプロジェクトにマスタークリップが含まれている場合、コンポジションがオフラインのままになり、Premiere Pro が終了時にハングする。
  • チームプロジェクトを開き直さないと、移動したコンポジションが Premiere Pro に反映されない。
  • 別のプロジェクトに結合クリップをペーストすると失敗する。
  • Premiere Pro で、ネストされたコンポジションの編集結果がマスターコンポジションで更新されない。
  • ネットワーク接続が切断されるとファイルがオフラインになり、「オフラインにする」オプションが有効になる。
  • 異なるチームプロジェクト間で結合クリップをコピー&ペーストすると、ヌルポインター例外が発生する。
  • プロキシを追加ダイアログで「自動的に他を再リンク」を選択しても、すべてのプロキシが追加されない。
  • Premiere Pro を再起動してプロジェクトを開き直した後に、結合クリップをクリックしてプロジェクトからチームプロジェクトにドラッグ&ドロップすると、アセットがオフラインになる。
  • メディア管理を使用して静止画形式をコピーすると、静止画に 1 つのフレームが含まれる。
  • 異なるチームプロジェクト間でシーケンスとその(ビン内の)アセットをコピー&ペーストまたはドラッグ&ドロップすると、メディアが複製される。

アクティビティの通知

  • ユーザーが 2 台のマシンで同じチームプロジェクトを同時に開くと、プレゼンスステータスがオフラインと表示される。
  • ユーザーのマシンがスリープモードに移行しても、プレゼンスステータスが変化しない。

プロジェクトとチームプロジェクトの間の変換

  • チームプロジェクトに Premiere Pro プロジェクトを読み込むプロセスが終了しない。 
  • タイムラインをクリックするたびに、チームプロジェクトから変換された Premiere Pro プロジェクトがハングする。
  • チームプロジェクトを Premiere Pro プロジェクトに変換した後に「オフラインにする」を選択すると、ファイルパスとファイル名が正しくなくなる。
  • Premiere Pro プロジェクトをチームプロジェクトに変換すると、結合クリップがオフラインになる。

アーカイブ

  • 開いているプロジェクトまたはリンクされているチームプロジェクトが複数ある場合、アーカイブが正常に機能しない。
  • リンクさているチームプロジェクトがアーカイブ済みの場合、ユーザーがそのチームプロジェクトを開こうとすると、チームプロジェクトを開くダイアログのアーカイブビューとチームプロジェクトビューの両方にチームプロジェクトが表示される。
  • チームプロジェクトがアーカイブされた後でも共同作業者がチームプロジェクトを共有できる。

チームプロジェクトでの Premiere Pro と After Effect のインタラクション

  • Premiere Pro でマスタープロパティを含むコンポジションを再生できず、低レベル例外がスローされる。
  • After Effect で削除を取り消すと、Premiere Pro でシーケンスと合成クリップがオフラインのアセットになる。
  • After Effect で最新の変更点を取得すると、Premiere Pro から「予期しないチームプロジェクトの変更」という警告がスローされる。
  • チームプロジェクトを管理ウィンドウを開くと、After Effect がクラッシュする。
  • データ駆動型 After Effect コンポジションの .json 参照が欠落したチームプロジェクトを開くと、Premiere Pro がクラッシュする。
  • After Effect コンポジションに同じ Premiere Pro トラックアイテムを複数回ペーストすると、対応するプロジェクトアイテムが複数作成される。
  • Premiere Pro 内でコンポジションテキストを変更すると、aerendercore が継続的にクラッシュする。
  • モーショングラフィックステンプレートでテキストの色を変更できない。 
  • チームプロジェクトを開き直さないと、編集したコンポジション名が Premiere Pro に反映されない。

2018 年 4 月(バージョン 1.1)リリース

  • チームプロジェクトで、ライブラリからのビデオアセットが After Effects と Premiere Pro の間で壊れる。
  • 別のチームプロジェクトに関連付けられたファイルを含むマスターグラフィックをコピーすると、再起動後にファイルの関連付けがオフラインになる。
  • テキストレイヤーを編集しても、コンポジションが編集済みとしてマークされない。
  • クローズドキャプションファイルにより共有がトリガーされる

2018 年 1 月(バージョン 1.0.1)リリース

  • 組織のドメインに所属していないユーザーを招待しようとすると、誤ったエラーメッセージが表示される。 
  • 他のユーザーと同時にアセットを使用した後で共有しようとすると、「競合の解決を完了できませんでした」というエラーメッセージが表示される。 
  • デュアルモノラルをステレオトラックに変換しようとすると、オーディオチャンネルのマッピングが無効になる。 
  • Premiere Pro で After Effects からコンポジションをコピー&ペーストすると、復旧したクリップビンにマスタークリップがコピーされる。
  • Adobe Media Encoder で Premiere Pro のコンポジションを書き出すと、レンダリングに失敗し、ステータスメッセージが表示されない。 
  • プロジェクトを閉じたときにチームプロジェクト内のワークスペースの変更状況がユーザープロファイルディレクトリに自動的に書き込まれないので、永続的なものにならない。
  • After Effects 14.2.1 で After Effects 15 のチームプロジェクトを開こうとすると、コンポジションが破損し、例外がスローされる。

2017 年 10 月(バージョン 1.0)リリース

安定性の向上

  • 大量のアセットを読み込んだ後でメディアブラウザーが切断されると、アプリケーションが接続状態と切断状態を間断なく切り替える。
  • チームプロジェクトの複数のサブビンを参照しようとすると、チームプロジェクト内でスロットリングが発生する。 
  • チームプロジェクトでプロジェクトを開こうとすると、そのプロジェクトがチームプロジェクトに読み込まれない。プロジェクトの読み込みが遅延することもある。

変更点の共有と受け取り

  • 「ローカルの変更」警告で「ローカルの変更を破棄」を選択すると空の共有ダイアログが開く。
  • 他のユーザーからの最新の変更点を受け取った後に共有しようとすると、共有に失敗する。 
  • 別の共同作業者が After Effects を使用して最新の変更点を取得した後、Premiere Pro を使用してプロジェクトを読み込むと、新しいアイテムが共有リストに表示される。
  • チームプロジェクトの説明フィールド内にエントリを配置すると、Windows と Mac のプラットフォーム間で共有されることがある。
  • Premiere Pro からマスタースタイルを共有すると、Prelude がそのファイルを取得して共有する。 
  • 含まれているコンポジションが別のセッションで変更されると、シーケンスが編集済みとマークされる。
  • 同じオプションがファイルメニューから無効にされていても、共有編集セッションに変更がある間、「名前を付けて保存」が After Effects のチームプロジェクトで許可される。
  • チームプロジェクトで変更をおこなった後、競合バッジが消える。チームプロジェクトを共有しようとすると、「新しいバージョン」警告が表示される。

共同作業者のアクセス | チームプロジェクトのアーカイブ

  • アーカイブされたチームプロジェクトがチームプロジェクトのリストから削除されるが、15 分後に、他の招待されたユーザーが使用できるようになる。 
  • 共同作業者が削除された後も、その共同作業者がアクセス権を持っているチームプロジェクトのリストからチームプロジェクトが削除されず、引き続き開くことができる。
  • ユーザーが一旦削除されてから追加された後に、チームプロジェクトを開こうとすると、「After Effects でエラーが発生し、チームプロジェクトを開けませんでした。システム管理者に連絡してください。」エラーが発生する。

メディア

  • 既にシーケンスで使用されている結合クリップを複製すると、変更点をチームプロジェクトに共有できなくなる。 
  • 共有ストレージにローカルアセットをコピーすると、After Effects で更新されたアセットが Premiere Pro に反映されない。

アクティビティの通知

  • アセットステータスバッジがプログラムモニターにのみ表示されることがある。 
  • 共有リストダイアログで、オーディオおよびビデオアセットがビデオのみのアセットアイコンと共に表示される。 

起動画面

  • チームプロジェクトを起動するときに表示される画面が macOS と Windows OS で異なる。「チームプロジェクトを開く」と「新規チームプロジェクト」のメニュー項目がボタンではなくリンクとして表示される。

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