基礎知識

Premiere Pro CC とは?

Premiere Pro CC は、思いのままの編集を可能にする、強力かつカスタマイズ可能なノンリニア映像編集ツールです。携帯電話で撮影した動画から、5K 以上の高解像度の RAW 素材まで、あらゆる種類のメディアを読み込んで組み合わせ、変換することなく、ネイティブフォーマットのまま編集することができます。このアプリケーションでは洗練された、非常に直観的なユーザーインターフェイス、カスタマイズ可能なタイムライン、多数の編集用のショートカット、強力なメディア管理オプションが提供されます。また、高度で複雑なシーケンスにはリアルタイムのパフォーマンスが重要であるため、Premiere Pro CC は業界で最速のソリューションを提供しています。Adobe Mercury Playback Engine はほとんどのファイル形式をサポートしており、複数の GPU カードを使用してレンダリングと書き出しを高速化できます。

Premiere Pro CC は Adobe Creative Cloud の一部であるため、お気に入りの設定、キーボードショートカット、およびワークスペースレイアウトを世界中のあらゆる編集室で、あらゆるマシンで、同期を維持することができます。さらに、今後予定されている最新のアップデートをリリースと同時に利用できます。詳しくは、Creative Cloud を参照してください。

新機能について詳しく知るには、どこを参照すればいいですか?

詳しくは、新機能についてページを参照してください。また、新機能の概要および詳細なチュートリアルについては、以下のビデオを参照してください。

Premiere Pro CC と以前のバージョンとの比較

Premiere Pro のバージョンの比較を参照してください。

技術的な質問

Premiere Pro CC を実行するために必要なシステム構成は?

詳しくは、必要システム構成を参照してください。

Premiere Pro CC は高解像度 Retina ディスプレイをサポートしていますか?

はい。Premiere Pro CC は Retina ディスプレイ搭載 Mac および Windows コンピューターでの HiDPI 表示に対応しています。

GPU 高速処理を利用する機能でより優れたパフォーマンスを実現するには、特別なグラフィックカードが必要ですか?

はい。Mercury Playback Engine は、Premiere Pro CC の必要システム構成に記載されているグラフィックカードのすべてでパフォーマンスを得ることができます。GPU高速処理により、制作作業がよりスムーズになり、レンダリングが加速され、迅速な出力が実現します。アドビでは、新しいカードのサポートについて継続的に評価しています。詳細 ›

Premiere Pro CC の実行をさらに高速化するのはどのようなハードウェアですか?

Premiere Pro CC はスケーラブルなアーキテクチャが備わっているため、パフォーマンスはシステムのスピードに依存します。ワークフローで必要となる最小必要システム構成は、取り扱うコンテンツの種類に応じて異なります。64-bit ネイティブサポートの Premiere Pro CC は、システムの RAM を最大限に活用できます。マルチコアシステムでは、コア当たり 4 GB 以上のRAMを使用することをお勧めします。いずれのシステムでも、RAM を追加すると、それに応じてパフォーマンスが向上します。同時に複数のアプリケーションを実行する予定なら、16 GB 以上の RAM が適切な基準です。さらに、Adobe Mercury Transmit対応により、サードパーティ製I/Oハードウェアが利用可能です。

現在使用しているハードウェア、カメラ、ソフトウェアが、Premiere Pro CC でサポートされているでしょうか?

Premiere Pro は、Mac OS および Windows の幅広いハードウェアとソフトウェアをサポートしているため、多彩なワークステーションやキャプチャカードから選択して、要件や予算に応じた編集システムを構築することができます。プラグインを追加して、システムを強化することも可能です。Adobe After Effects プラグインも使用できます。Premiere Pro CC は、キャプチャカードやデッキなどのサードパーティ製の様々なハードウェアと連係します。サポートされるハードウェアの最新の一覧については、サードパーティ製ハードウェアの互換性を参照してください。

数多くの映像フォーマットをサポート、希望のフォーマットで作業できます。最新のテープレスフォーマットのファイルを、トランスコードやフォーマット変換をすることなく、ネイティブに編集することもできます。SD 映像はもちろん、HD 映像にも対応。DV、HDV、その他フォーマットでの編集が可能です。フォーマットによっては、別途ハードウェアが必要になる場合もあります。

無償体験版

Premiere Pro CC の体験版はどこで入手できますか?

無償の Creative Cloud メンバーシップでは、Premiere Pro CC を始めとするCreative Cloud アプリケーションの体験版をダウンロードできます。All Apps プランにアップグレードすると、すべての Creative Cloud アプリケーションのフルバージョンのダウンロードが可能になります。

体験版は、契約完了後に通常版として使い続けられますか?

はい。Creative Cloud Web サイトで購入することで、体験版から Creative Cloud All Apps プランまたは単体サブスクリプションに変換できます。メンバーシップを購入すると、デスクトップ製品の体験版は、再起動後、自動的にライセンスされます。

以前体験版をダウンロードしたことがあり、Premiere Pro 製品を購入していない場合はどうなりますか?体験版をもう一度ダウンロードできますか?

はい、もう一度 Premiere Pro の体験版をダウンロードできます。2018 年 5 月 15 日までに Premiere Pro 体験版をダウンロードした場合、7 日間の試用期間をご利用いただけます。

注意:

ドイツでは、試用期間は14日(標準的な試用期間)です。

別の製品とのワークフロー

After Effects で作成されたモーショングラフィックステンプレートを Premiere Pro で使用する場合に、After Effects は必要ですか?

はい。After Effects をインストールしていない場合は、After Effects で作成されたモーショングラフィックステンプレートであることを示すエラーメッセージが表示されます。
このテンプレートを Premiere Pro で使用するには、After Effects(体験版とライセンス版のどちらでも可)をインストールしてから再試行してください。詳しくは、adobe.com/go/mgt_jp を参照してください。

After Effects で作成したモーショングラフィックステンプレートを Premiere Pro で使用
After Effects で作成したモーショングラフィックステンプレートを Premiere Pro で使用

After Effects で作成されたモーショングラフィックステンプレートを使用するには、お使いのコンピューターに After Effects の体験版またはライセンス版がインストールされている必要があります。Creative Cloud に登録している場合は、After Effects のライセンスを既に所有しています。After Effects を Creative Cloud アプリケーションからダウンロードしてください。所有している Premiere Pro が単体プランのライセンス版の場合、有料ライセンス版の After Effects は必要なく、体験版の After Effects をインストールできます。体験版の有効期限が切れた後も、その体験版をインストールしている限り、After Effects モーショングラフィックステンプレートは引き続き使用できます。また、有料版の After Effects をインストールしても使用できます。有効期限が切れても体験版をアンインストールしないでください。詳細については、モーショングラフィックステンプレート/よくある質問を参照してください。

ご購入について

Premiere Pro CC を購入するにはどうすればよいですか?

詳細は、Creative Cloud のプランページの購入オプションを参照してください。

Premiere Pro についての学習

Premiere Pro CC の使用を開始するにはどうすればよいですか?

使用を開始するにあたっては、Premiere Pro CC 学習とサポート、ビデオおよび手順のチュートリアル、Adobe および当社のコミュニティによる包括的な製品サポートをご利用ください。

マニュアルはどこで入手できますか?

Web および PDF バージョンの Premiere Pro CC マニュアルを「Premiere Pro ヘルプ」ページで入手できます。