ソースモニターとプログラムモニターの概要

最終更新日 : 2026年1月21日

カスタマイズ可能なコントロールと表示モードを使用してビデオクリップとシーケンスを表示および編集できるソースモニターとプログラムモニターについて説明します。

ソースモニター

ソースモニターは、個々のクリップを再生します。 ソースモニターで、シーケンスに追加するクリップを準備します。 インポイントとアウトポイントを設定し、クリップのソーストラック(オーディオまたはビデオ)を指定します。 また、クリップマーカーを挿入して、タイムラインパネルのシーケンスにクリップを追加することもできます。

Premiere のソースモニターの概要では、様々なラベル付き機能がハイライト表示されています。
Premiere のソースモニターの概要。

A. タイムコードB. 再生ヘッドC。 ズームレベルを選択 D. ズームスクロールバー E. ビデオをドラッグ F. オーディオをドラッグ G. 設定ボタン H. イン/アウトデュレーション

プログラムモニター

プログラムモニターには、編集したクリップのシーケンスが再生されます。 つまり、タイムラインパネル内のアクティブなシーケンスが表示されます。 シーケンスマーカーを設定したり、シーケンスのインポイントとアウトポイントを指定することができます。 シーケンスのインポイントとアウトポイントでは、シーケンスにフレームを追加または削除する場所を定義します。

Premiere のプログラムモニターの概要で、さまざまなラベル付き機能が強調表示されています。
Premiere のプログラムモニターの概要。

A. 再生ヘッドB. タイムコードC. ズームレベルを選択 D. 解像度E. 設定ボタン F. ボタンエディター

各モニターには、タイムルーラーとコントロールがあります。これらを使用して、再生を制御したり、ソースクリップまたはシーケンスの任意のポイントやフレームに移動したりします。 インポイントとアウトポイントを設定し、インポイントとアウトポイントに移動して、マーカーを設定します。 デフォルトでは、ソースモニターではインサートボタンと上書きボタンを使用でき、プログラムモニターではリフトボタンと抽出ボタンを使用できます。 各モニターには、ビデオの 1 つのフレームから静止画を作成するための「フレームを書き出し」ボタンもあります。