Premiere Pro の 13.1.2、13.1.1、および 13.1 リリースにおけるバグ修正の一覧については、この文書をご覧ください。

Premiere Pro バージョン 13.1.2 の修正済みの問題

Premiere Pro 13.1.2 には、Premiere Pro バージョン 13.1.1 インストーラーに含まれていない 2 つのオーディオエフェクト(DeNoise と DeReverb)が追加されました。

Premiere Pro バージョン 13.1.1 の修正済みの問題

このリリースの Premiere Pro では、Premiere Pro のクラッシュの原因となる複数の問題が修正されています。

Premiere Pro バージョン 13.1 の修正済みの問題

安定度

  • Macbook Pro 2018 でスピーカーからヘッドフォンに切り替えると、アプリケーションがハングアップする。
  • Windows で起動するか、プロジェクトを開くと、essentialsound.dll が原因でクラッシュする。
  • 48 FPS シーケンスにマーカーを適用すると、クラッシュすることがある。
  • FCP XML ファイルの読み込み時にアプリケーションがハングアップすることがある。
  • ユーザーがプロジェクトでマッチフレームを繰り返し使用すると、ハングアップすることがある。
  • 一部のクリップにモーフカットを適用すると、ハングアップする。
  • 自動保存の間隔が経過すると、自動保存が遅延する。
  • 送信が有効になっているときに、プレビューモニタでスポイトツールを使用すると、クラッシュすることがある。
  • 「デフォルトのメディアスケーリング」が「フレームサイズに合わせてスケール」に設定されていると、クリップをコピーして貼り付けたときに、すべてのキーフレームが消去される。
  • セーフマージンがオンになっていると、画面が暗くなる。オーバーレイ機能での Metal GPU の問題
  • シーケンスまたはクリップを複製すると、エフェクトが失われることがある。
  • Windows でトリミングモードを使用すると、再描画エラーが発生することがある。

パフォーマンス

  • HEVC ファイルの逆再生の改善
  • ExFAT フォーマットの外部ドライブから再生すると、QuickTime ProRes/Dnx の再生パフォーマンスが低下する。
  • AJA コントロールパネルが HDR に設定されていると、UHD ビデオの送信に失敗する。
  • Windows でハードウェアデコードを使用して 240 fps H.264 を再生すると、赤いフレームが表示されることがある。

ファイルのサポート

  • HE-AAC オーディオの MP4 を再生すると、エンコードによってオーディオシフトが異なる。
  • Metal で一時停止または停止すると、フレームサイズの大きいクリップが赤いフレームになることがある。
  • [HEVC] PR がリミテッドレンジの 10-bit MP4 H.265 2020 と HDR をフルレンジとして読み込む。
  • ProRes ファイルの読み込みで、音声しか取り込まれないことがある。

オーディオ

  • Windows でクリップの再生中に別のクリップを読み込むと、オーディオの再生が停止する。
  • オーディオのスクラブで、ネストされたクリップがオフラインになる。
  • ダッキングの減少量に、本来ないはずのマイナス記号が表示される。
  • エッセンシャルサウンドパネルの UI で、目標のデュレーションのコントロールが壊れている。
  • リバーブ除去にオートゲインを適用しても機能しない
  • サブクリップでオーディオのミックスダウンを使用した同期が機能しない。  

キャプションと字幕

  • STL ファイルの読み込みで動画とスタイルのオプションが無視される。
  • SRT ファイルの読み込み中に日本語のテキストが正しく表示されない。
  • キャプション(708)ファイルでシーケンスを直接作成すると、配置に失敗する。

編集全般とワークフロー

  • ぼかしと拡張のパラメーターの上限が 5,000 ピクセルでなく、1,000 ピクセルになっている。
  • 「オーディオのピッチを維持」をオンにして速度を変更すると、エフェクトレイテンシーが正しく機能しない。
  • 「色相 vs 彩度」接線コントロールサーフェスを使用すると、意図したとおり調整できない。
  • すべてのシーケンスを終了すると、タイムラインパネルのサイズが変更される。
  • レイアウトを切り換えると、「表示を分割」の選択が解除される。
  • 複数のクリップで、レンダリングした 1 つのクリップに「統合とトランスコード」を使用し、「レンダリング前に戻す」を使用すると、オーディオとビデオがシフトする。
  • ワープスタビライザーの分析を書き出し中に警告が表示され、バナーが書き出されない。
  • メニューで「選択したマーカーを消去」がグレー表示になっている。
  • 10bit HLG: R / B チャンネルが入れ替わる。

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