Premiere Pro の 13.1.5、13.1.4、13.1.3、13.1.2、13.1.1 および 13.1 リリースにおけるバグ修正の一覧については、この文書をご覧ください。

Premiere Pro バージョン 13.1.5 の修正済みの問題

Adobe Premiere Pro 13.1.5 では、重要な修正が提供されます。これは、すべてのユーザーに推奨の修正です。 

Premiere Pro バージョン 13.1.4 の修正済みの問題

Premiere Pro 13.1.4 では、13.1.3 の機能が改善されています。また、一部の Windows システムで古いドライバーが使用されているためアプリケーションが起動できない問題が修正されています。

Premiere Pro バージョン 13.1.3 の修正済みの問題

注意:

Premiere Pro 13.1.3 で、XMP と関連し、レンダリング後で削除する場合がある一部のソースメディアを含む Premiere Pro から書き出した AAF のクリティカルな問題は修正されます。この問題は、Premiere Pro バージョン 13.1、13.1.1 および 13.1.2 のみで発生します。

Premiere Pro 13.1.3 では、いくつかの機能が新たに追加され、機能強化されています。「Premiere Pro の最新情報」をご覧ください。

安定性の改善

このアップデートには、アプリケーションの以下の領域の問題を解決する修正が含まれています。

  • アプリケーションの起動
  • チュートリアルの実行
  • 古いプロジェクトの使用
  • GPU ドライバ
  • スケールの調整
  • キーフレーム値の調整
  • タイムラインのスクラブ
  • ネストされたシーケンスの速度変更
  • キャプションのワークフロー
  • ファイル形式のサポート
  • フリーフォームモード
  • キーボードショートカット
  • サードパーティのサポート

新機能

オーディオ

  • MacBook Pro 2018 からの出力ノイズを低減するための最適化
  • エッセンシャルサウンドパネルで、伸縮したクリップが自動ダッキングをトリガーしない。
  • 伸縮時に「ピッチを維持」をオンにすると、エフェクトの設定が保持されない。
  • ステレオトラックにチャンネルミキサーが表示されないため、ステレオクリップで使用できない。
  • 別のシーケンスに切り替えると、マルチチャンネルシーケンスがミュートする。
  • 「速度・デュレーション」の「逆再生」と「オーディオのピッチを維持」を選択すると、プレビューが無音になる。
  • タイムラインとソースシーケンスのソロ状態が一致しない。
  • オーディオファイルを逆再生したときに、クリップが 48k または 96k でないと振動音が生じることがある。
  • Multiband Compressor のデフォルトプリセットの追加。
  • クリップのリマップ中に、オーディオトランジションで振動音が生じる。
  • チャンネルを変更すると、フェードが正常に機能しない。
  • メーターパネルでスクラブすると、ソロ化されたチャンネルが無視される。
  • マルチチャンネル:アダプティブトラックでサードパーティのエフェクトがモノラルとしてインスタンス化される。
  • 複数のシーケンスの間で切り替えを行うと、チャンネルの監視設定が失われる。

キャプション

  • 埋め込みの OP-47 キャプションに書き出すと、白の OP-47 キャプションが黄色に変更される。
  • STL 書き出しでのキャプション背景色の書き出し。
  • 長いテレテキストキャプションが正しく読み込まれない。
  • キャプションの読み込み設定の行間隔が STL の読み込み時に使用されない。
  • キャプションブロックのサイズを変更すると、ボタンが他のボタンの上に重なって表示されることがある。
  • SRT の書き出しで正しく機能するようにテキストスタイルの処理を改善。
  • キャプションの環境設定に行の高さを調整できるコントロールを追加。
  • 自由配置の行で行間隔が正しく処理されるように改善。
  • STL の読み込み後にスタイルが正しく表示されない。
  • STL の読み込み時にネストされたタグが正しく処理されるように改善。

フォーマット

  • AJA で DPX クリップをキャプチャするときに、タイムコードが不正確になり、間違ったフォーマットが適用される。
  • HEIF イメージのサムネイルが正しく表示されない。
  • RED ファイルの LUT カラーがサムネイルに反映されない。
  • Windows で表示すると、Prores 422 HQ ファイルの黒/白レベルが大きく異なる。
  • Windows で HEVC HDR イメージを開くと、Lumetri スコープに多くの黒いバーが表示される。
  • 一部の MPEG-4 AV ファイルがオーディオのみのファイルとして読み込まれる。
  • ProRes 4444 のパフォーマンスの改善

エフェクトと編集

  • ワープスタビライザーで縦横比を維持してクリップを拡大縮小する機能を追加。
  • プロジェクトパネルで速度変更を適用すると、タイムリマップ値が変更される。
  • Force Touch でトランジションをドラッグすると、再起動するまでマウスカーソルが表示されなくなる。
  • マルチカムの説明またはコメントのメタタグが XML に存在しない。
  • カラーホイールセクションと HLS セカンダリーにキーフレームをドラッグできない。
  • モーフカットの分析バナーが消えない。
  • Metal でクリップの最後を超えてスクラブすると、上下反転のフレームがフラッシュする。
  • Mac で、Control を押しながら制御ポイントをクリックしても、ビデオエフェクトを直接操作できない。
  • トランジションのフェードインとフェードアウトでコピー/ペーストを使用できない。
  • 速度を適用してタイムリマップでマルチカムを統合すると、正しいキーフレームが生成されない。
  • フリーフォーム表示の使用中に、検索ダイアログで検索結果が表示れない。
  • フリーフォーム表示で、グループ選択にエフェクトを適用できない。
  • Premiere をセカンダリモニターで実行していると、2 番目の(プライマリ)モニターに出力を転送できない。環境設定を設定できない。
  • ワークスペースの切り替え操作の改善

レンダリングと書き出し

  • YUV 形式への書き出し時の色のシフト。
  • ネストされたシーケンスに Lumetri を適用すると、プログラムモニターが黒くなることがある。
  • 書き出し時にマクロのブロックが発生する可能性がある場合にインスタンスを削減。
  • ソフトウェアレンダリングで、太陽などの高光度領域に黒い点が表示される。
  • ドロップフレームのクリップでレンダリングと置換を行うと、ノンドロップのファイルがレンダリングされる。

Premiere Pro バージョン 13.1.2 の修正済みの問題

Premiere Pro 13.1.2 には、Premiere Pro バージョン 13.1.1 インストーラーに含まれていない 2 つのオーディオエフェクト(DeNoise と DeReverb)が追加されました。

Premiere Pro バージョン 13.1.1 の修正済みの問題

このリリースの Premiere Pro では、Premiere Pro のクラッシュの原因となる複数の問題が修正されています。

Premiere Pro バージョン 13.1 の修正済みの問題

安定度

  • Macbook Pro 2018 でスピーカーからヘッドフォンに切り替えると、アプリケーションがハングアップする。
  • Windows で起動するか、プロジェクトを開くと、essentialsound.dll が原因でクラッシュする。
  • 48 FPS シーケンスにマーカーを適用すると、クラッシュすることがある。
  • FCP XML ファイルの読み込み時にアプリケーションがハングアップすることがある。
  • ユーザーがプロジェクトでマッチフレームを繰り返し使用すると、ハングアップすることがある。
  • 一部のクリップにモーフカットを適用すると、ハングアップする。
  • 自動保存の間隔が経過すると、自動保存が遅延する。
  • 送信が有効になっているときに、プレビューモニタでスポイトツールを使用すると、クラッシュすることがある。
  • 「デフォルトのメディアスケーリング」が「フレームサイズに合わせてスケール」に設定されていると、クリップをコピーして貼り付けたときに、すべてのキーフレームが消去される。
  • セーフマージンがオンになっていると、画面が暗くなる。オーバーレイ機能での Metal GPU の問題
  • シーケンスまたはクリップを複製すると、エフェクトが失われることがある。
  • Windows でトリミングモードを使用すると、再描画エラーが発生することがある。

パフォーマンス

  • HEVC ファイルの逆再生の改善
  • ExFAT フォーマットの外部ドライブから再生すると、QuickTime ProRes/Dnx の再生パフォーマンスが低下する。
  • AJA コントロールパネルが HDR に設定されていると、UHD ビデオの送信に失敗する。
  • Windows でハードウェアデコードを使用して 240 fps H.264 を再生すると、赤いフレームが表示されることがある。

ファイルのサポート

  • HE-AAC オーディオの MP4 を再生すると、エンコードによってオーディオシフトが異なる。
  • Metal で一時停止または停止すると、フレームサイズの大きいクリップが赤いフレームになることがある。
  • [HEVC] PR がリミテッドレンジの 10-bit MP4 H.265 2020 と HDR をフルレンジとして読み込む。
  • ProRes ファイルの読み込みで、音声しか取り込まれないことがある。

オーディオ

  • Windows でクリップの再生中に別のクリップを読み込むと、オーディオの再生が停止する。
  • オーディオのスクラブで、ネストされたクリップがオフラインになる。
  • ダッキングの減少量に、本来ないはずのマイナス記号が表示される。
  • エッセンシャルサウンドパネルの UI で、目標のデュレーションのコントロールが壊れている。
  • リバーブ除去にオートゲインを適用しても機能しない
  • サブクリップでオーディオのミックスダウンを使用した同期が機能しない。  

キャプションと字幕

  • STL ファイルの読み込みで動画とスタイルのオプションが無視される。
  • SRT ファイルの読み込み中に日本語のテキストが正しく表示されない。
  • キャプション(708)ファイルでシーケンスを直接作成すると、配置に失敗する。

編集全般とワークフロー

  • ぼかしと拡張のパラメーターの上限が 5,000 ピクセルでなく、1,000 ピクセルになっている。
  • 「オーディオのピッチを維持」をオンにして速度を変更すると、エフェクトレイテンシーが正しく機能しない。
  • 「色相 vs 彩度」接線コントロールサーフェスを使用すると、意図したとおり調整できない。
  • すべてのシーケンスを終了すると、タイムラインパネルのサイズが変更される。
  • レイアウトを切り換えると、「表示を分割」の選択が解除される。
  • 複数のクリップで、レンダリングした 1 つのクリップに「統合とトランスコード」を使用し、「レンダリング前に戻す」を使用すると、オーディオとビデオがシフトする。
  • ワープスタビライザーの分析を書き出し中に警告が表示され、バナーが書き出されない。
  • メニューで「選択したマーカーを消去」がグレー表示になっている。
  • 10bit HLG: R / B チャンネルが入れ替わる。

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