アドビでは、既知の問題を修正するため、作業を進めています。ここでは、Premiere Pro の最新リリースで解決された問題について説明します。

Premiere Pro バージョン 14.0.2 の修正済みの問題

一般

  • 新規シーケンスダイアログボックスの「トラック」タブのフォーカスの問題が修正されました。
  • タイムラインパネルでキャプションファイルを変更するときに、キャプションのタイムコードが正常に機能するようになりました。
  • (Windows)マスタークリップでエフェクトを上下にドラッグしたときに発生する問題が修正されました。
  • パネルの終了時またはワークスペースの切り替え中にカーソルが消える問題が修正されました。
  • Premiere Pro 2019 で作成されたシーケンスを書き出すときに発生する問題が修正されました。
  • Premiere Pro 2018 以降の Adobe Premiere Pro デフォルトプリセットの使用時に、Ctrl + @ ショートカットでフルスクリーンに切り替えるときに発生した問題が修正されました。

オーディオ

  • macOS Catalina で、Premiere Pro と Audition の間に Dynamic Link を設定すると、ファイルとシーケンスが表示されるようになりました。
  • Vocal Enhancer エフェクトのパフォーマンスが向上しました。
  • 自動処理とエフェクトエンベロープの動作が修正されました。
  • マルチカムクリップのマルチチャンネルマッピングの問題が修正されました。

Premiere Pro バージョン 14.0.1 の修正済みの問題

  • 別のプラットフォームで空のプロジェクトを開いたときに、スクラッチディスクのダイアログボックスが表示されない。
  • 編集ポイントを再生ヘッドまで変更」を選択して、クリップの先頭/最後を選択すると、トリミングモードが予期せず有効になる。
  • フリーフォーム表示でクリップを繰り返しクリックすると、クラッシュすることがある。
  • 同じクリップを繰り返し読み込むと、不要な情報にマーカーが設定されることがある。
  • メディアブラウザーにクリップがすでに読み込まれていると、REDソースの設定変更がタイムラインインスタンスに適用されない。
  • 背景でのビデオ出力の無効化を選択していないと、2 台目のモニターに出力されない(macOS のみ)。
  • マルチカメラまたはシーケンスのソースモニターで、カラーマーカーのショートカットを追加できない。
  • マルチカメラクリップの波形がランダムに消え、別のカメラに切り替えると、間違った波形が現れることがある。

Premiere Pro バージョン 14.0 の修正済みの問題

全般、編集、操作性

  • タイムラインにアイテムをペーストした後、編集選択がクリアされない。
  • プロジェクトパネルで速度を変更すると、クリップのサムネイルが黒くなる。
  • タイムコードエフェクトを使用すると、間違ったタイムコードが生成される。
  • マウントしたネットワークドライブにすぐにアクセスできない。
  • 自由配置のテキストを正しく整列できない。
  • プロジェクト間でコピーを行うと、ごみ箱が表示される。
  • バッチモードで反転速度を変更すると、速度のパーセントが変更される。
  • Photoshop ファイルをシーケンスまたは個別のレイヤーとして読み込むと、透明度とアルファで問題が発生する。
  • シーケンスのコピー&ペーストを行ったときに、プロジェクト間でラベルの色がコピーされない。
  • Black Magic Design で作成した「奇数フィールドが先」のメディアが「偶数フィールドが先」として認識される。
  • キーボードダイアログでカスタマイズした列幅が環境設定に保存されない。
  • トリミングモードにしないと、トリミングに従って再生ヘッドが移動しない。
  • エフェクトコントロールパネルで fx アイコンを使ってエフェクトをバイパスすると、レイテンシ補正が機能しない。
  • ボイスオーバーで録音しているときに、Transmit オーバーレイに 0 より前のプリロールカウントダウンが表示されない(黒いフレームが更新されない)。
  • 読み込み操作が始まるまでに After Effects コンポジションを 2 回選択する必要がある。

グラフィックスとモーショングラフィックステンプレート(MOGRT)

  • MOGRT のスケールパラメーターを調整すると、Premiere がハングアップする。
  • After Effects MOGRT のシーケンスダイアログへの読み込みをキャンセルすると、Premiere Pro がハングアップする。
  • 新しいグラフィックレイヤーに入力する前にストロークを追加すると、Premiere Pro がクラッシュする。
  • エッセンシャルグラフィックスパネルでエフェクトをグループ外に移動するとクラッシュする(GPU のみ)。
  • プログラムモニターでシェイプを移動してしばらくすると、直接操作が反応しなくなる(Windows の場合のみ)。
  • スクロール可能な MOGRT の「編集」タブでエッセンシャルグラフィックスパネルのサイズを変更すると、パネルが空白になり、下に向かってスクロールし、MOGRT の上半分が消える。
  • プログラムモニターで、オーディオトラックにグループ化されたエッセンシャルグラフィックストラックをクリックすると、クラッシュする。
  • エッセンシャルグラフィックスパネルで、ぼかし効果を適用したレイヤーをグループ内またはグループ外に移動すると、レイヤーの位置がずれる。
  • エッセンシャルグラフィックスパネルで、ローカルからライブラリに複数の MOGRT をコピーするとクラッシュする。
  • レガシータイトルの特定のフォントを使用すると、Premiere がクラッシュする(Windows の場合のみ)。
  • マスターグラフィックを含むプロジェクトを開き、ビデオエフェクトをエフェクトコントロールパネルにドロップすると、クラッシュする。
  • エフェクトコントロールパネルからエッセンシャルグラフィックスパネルにマスターグラフィックをドラッグするとクラッシュする。
  • 「ウィンドウ」メニューからエッセンシャルグラフィックスパネルを開くと、時間がかかる(Windows の場合のみ)。
  • グループ化されたグラフィックアイテムのテキストを編集すると、Premiere Pro がクラッシュする。
  • グラフィックレイヤーに適用されたエフェクトコントロールパネルのマスクをクリアできない。
  • ベースラインシフトを減らすと、ポイント背景のテキストが大きくなり、オフセットになる。
  • レンダリングされていない MOGRT でちらつきが発生する。
  • Pr グラフィックでシャドウが正しく描画されない。
  • タイムラインの再生中に、After Effects グラフィックの一部がぼやける。
  • ペースト属性を使用して、エッセンシャルグラフィックスパネルグループをトラックアイテム(通常のメディアを含む)にコピーできる。
  • After Effects MOGRT を小さいシーケンスに配置してスケーリングすると、間違った位置にレンダリングされる。
  • CPU にフォールバックすると、MOGRT の位置がオフセットになり、シフトされる。
  • MOGRT のサイズがシーケンスサイズに一致していないと、書き出しダイアログで MOGRT がオフセットになる。
  • 別のアンカーポイントを含む新しいグループにレイヤーを移動すると、プログラムモニターで位置が維持されない。
  • 開いたパスのシャドウが閉じている。
  • 多くのマルチストロークを追加すると、テキストのバウンディングボックス(赤または青)が大きくなりすぎる。
  • テキストシャドウブラーを適用すると、テキストの背景がぼやけるが、シャドウが追加されない。
  • After Effects MOGRT のタイムラインに赤でなく、黄色のレンダリングバーが追加される。
  • クリップレイヤーを含む Pr グラフィックを移動すると、レンダリングバーが黄色または赤に変わる。
  • 距離とぼかしと比べて、サイズパラメーター(ストローク)に異なるレートを使用すると、ドロップシャドウの不透明度が変わる。

再生とパフォーマンス

  • 仮想マシンのエラーにより、8k ProRes の再生中にパフォーマンスが低下する。
  • イメージマットキーエフェクトを使用すると、パフォーマンスが低下する。スケーリング中にプログラムモニターが真っ黒になる。
  • HEVC ソースの再生がぎこちない。

GPU のレンダリングと書き出し

  • RED 6K フッテージを使用すると、マルチカメラビューで画像が壊れる。
  • マルチカメラのプレビューモニターのコンテンツが 2 回レンダリングされる。
  • Premiere から書き出した ALE を Avid Media Composer に読み込めない。
  • マルチカメラシーケンスを書き出すと、書き出し用のオーディオのレンダリングに非常に時間がかかるが、予想時間に極端に長い時間が表示される。
  • マルチカメラビューで、エッジの周囲に斑点やノイズが表示される。
  • AAF を Media Composer に送信すると、AIF ファイルを再リンクできない。

フォーマット

  • P2 (.mov) プロキシファイルが Premiere Pro に読み込まれない。
  • 読み込まれた 4K Fuji Film X-H1 素材の色がバージョンによって異なる。
  • VFR H.264 クリップの読み込みを行うと、ImporterMPEG で低レベルの例外が発生する場合がある。
  • Sony AXS ファイルに間違ったタイムコードが表示される。
  • QuickTime にメーションサポートの拡張。
  • P2 スパンドクリップをプロジェクトに読み込むと、間違ったデュレーションが表示され、コンテンツが編集できない。
  • HEVC 10 ソースを使用すると、間違ったハイライトが表示される。
  • Samsung Galaxy S9 が正しくデコードされない。
  • ドライブ文字を変更すると、P2 スパンドクリップが間違ったファイルの長さとして検出される。

キャプション

  • 背景に透明または半透明を選択しているときに、クローズドキャプション(608)を使用すると、不透明なままになる。
  • 書き出し時に OP-47 キャプションの 2 行目が脱落する。
  • AME で書き出すと、ウィンドウキャプションが書き込まれない。
  • テレテキストとオープンキャプションで、透明な背景を設定できません。
  • キャプションの背景色を書き出すと、STL 書き出しが機能しない。
  • 長いテレテキストキャプションが正しく読み込まれない。
  • キャプションの読み込み設定の行間隔が STL の読み込み時に使用されない。
  • Transmit 経由のキャプションモニタリングがプログラムモニターに WYSIWYG で表示されない。
  • 編集後に OP-47 を埋め込んで書き出すと、カラー設定が失われる。
  • キャプションの環境設定に行の高さを調整できるコントロールがない。
  • テキストの中央揃えが変わる。

カラー

  • 「ソースの一致 - 高速ビットレート」プリセットと Main10 プロファイルを使用してエンコーディングすると、Lumetri スコープで色がずれる。
  • 新しいカスタム LUT がクリエイティブ LUT リストに追加されていると、Lumetri カラーが間違った LUT を読み込む。

オーディオ

  • マルチチャネル:チャンネルなしでオーディオエフェクトが作成される。
  • パラメトリック EQ インターフェイスが正しく調整されない。
  • オーディオに複数のエフェクトを追加したときに、順番を変更できない。
  • 2018 MacBook Pro:低バッファーを選択して再生しているときにスピーカーの音量を調整すると、ノイズが大きくなる。
  • マルチカメラを 5.1 にマッピングすると、5.1 ミックスダウンの設定が無視される。
  • マルチチャンネル:13.1.1 エフェクトが 32 チャンネル(または静止画の連動)としてインスタンス化される。これはステレオでなければならない。
  • マルチチャネル:5.1 クリップで特定のエフェクトがモノラルとしてインスタンス化される。
  • 録音中に、ラウドネスレーダープラグインが雑音を生成する。
  • オーディオチャネルの変更ダイアログが表示されず、アクセスできない。
  • ESP が常に連動エフェクトをインスタンス化する。
  • サイエンティフィックフィルターを使用すると、大きな音のノイズが発生する。
  • カウントダウンが終了する前に、別のトラックの録音をキャンセルすると、ボイスオーバークリップが間違ったトラックに録音される。

ローカリゼーション

  • 一部の言語での UI の改善。
  • 複数の言語での翻訳の改善。

Premiere Pro の以前のバージョンで修正済みの問題

Adobe Premiere Pro 13.1.5 では、重要な修正が提供されます。これは、すべてのユーザーに推奨の修正です。 

Premiere Pro 13.1.4 では、13.1.3 の機能が改善されています。また、一部の Windows システムで古いドライバーが使用されているためアプリケーションが起動できない問題が修正されています。

注意:

Premiere Pro 13.1.3 で、XMP と関連し、レンダリング後で削除する場合がある一部のソースメディアを含む Premiere Pro から書き出した AAF のクリティカルな問題は修正されます。この問題は、Premiere Pro バージョン 13.1、13.1.1 および 13.1.2 のみで発生します。

安定性の改善

このアップデートには、アプリケーションの以下の領域の問題を解決する修正が含まれています。

  • アプリケーションの起動
  • チュートリアルの実行
  • 古いプロジェクトの使用
  • GPU ドライバ
  • スケールの調整
  • キーフレーム値の調整
  • タイムラインのスクラブ
  • ネストされたシーケンスの速度変更
  • キャプションのワークフロー
  • ファイル形式のサポート
  • フリーフォームモード
  • キーボードショートカット
  • サードパーティのサポート

オーディオ

  • MacBook Pro 2018 からの出力ノイズを低減するための最適化
  • エッセンシャルサウンドパネルで、伸縮したクリップが自動ダッキングをトリガーしない。
  • 伸縮時に「ピッチを維持」をオンにすると、エフェクトの設定が保持されない。
  • ステレオトラックにチャンネルミキサーが表示されないため、ステレオクリップで使用できない。
  • 別のシーケンスに切り替えると、マルチチャンネルシーケンスがミュートする。
  • 「速度・デュレーション」の「逆再生」と「オーディオのピッチを維持」を選択すると、プレビューが無音になる。
  • タイムラインとソースシーケンスのソロ状態が一致しない。
  • オーディオファイルを逆再生したときに、クリップが 48k または 96k でないと振動音が生じることがある。
  • Multiband Compressor のデフォルトプリセットの追加。
  • クリップのリマップ中に、オーディオトランジションで振動音が生じる。
  • チャンネルを変更すると、フェードが正常に機能しない。
  • メーターパネルでスクラブすると、ソロ化されたチャンネルが無視される。
  • マルチチャンネル:アダプティブトラックでサードパーティのエフェクトがモノラルとしてインスタンス化される。
  • 複数のシーケンスの間で切り替えを行うと、チャンネルの監視設定が失われる。

キャプション

  • 埋め込みの OP-47 キャプションに書き出すと、白の OP-47 キャプションが黄色に変更される。
  • STL 書き出しでのキャプション背景色の書き出し。
  • 長いテレテキストキャプションが正しく読み込まれない。
  • キャプションの読み込み設定の行間隔が STL の読み込み時に使用されない。
  • キャプションブロックのサイズを変更すると、ボタンが他のボタンの上に重なって表示されることがある。
  • SRT の書き出しで正しく機能するようにテキストスタイルの処理を改善。
  • キャプションの環境設定に行の高さを調整できるコントロールを追加。
  • 自由配置の行で行間隔が正しく処理されるように改善。
  • STL の読み込み後にスタイルが正しく表示されない。
  • STL の読み込み時にネストされたタグが正しく処理されるように改善。

フォーマット

  • AJA で DPX クリップをキャプチャするときに、タイムコードが不正確になり、間違ったフォーマットが適用される。
  • HEIF イメージのサムネイルが正しく表示されない。
  • RED ファイルの LUT カラーがサムネイルに反映されない。
  • Windows で表示すると、Prores 422 HQ ファイルの黒/白レベルが大きく異なる。
  • Windows で HEVC HDR イメージを開くと、Lumetri スコープに多くの黒いバーが表示される。
  • 一部の MPEG-4 AV ファイルがオーディオのみのファイルとして読み込まれる。
  • ProRes 4444 のパフォーマンスの改善

エフェクトと編集

  • ワープスタビライザーで縦横比を維持してクリップを拡大縮小する機能を追加。
  • プロジェクトパネルで速度変更を適用すると、タイムリマップ値が変更される。
  • Force Touch でトランジションをドラッグすると、再起動するまでマウスカーソルが表示されなくなる。
  • マルチカムの説明またはコメントのメタタグが XML に存在しない。
  • カラーホイールセクションと HLS セカンダリーにキーフレームをドラッグできない。
  • モーフカットの分析バナーが消えない。
  • Metal でクリップの最後を超えてスクラブすると、上下反転のフレームがフラッシュする。
  • Mac で、Control を押しながら制御ポイントをクリックしても、ビデオエフェクトを直接操作できない。
  • トランジションのフェードインとフェードアウトでコピー/ペーストを使用できない。
  • 速度を適用してタイムリマップでマルチカムを統合すると、正しいキーフレームが生成されない。
  • フリーフォーム表示の使用中に、検索ダイアログで検索結果が表示れない。
  • フリーフォーム表示で、グループ選択にエフェクトを適用できない。
  • Premiere をセカンダリモニターで実行していると、2 番目の(プライマリ)モニターに出力を転送できない。環境設定を設定できない。
  • ワークスペースの切り替え操作の改善

レンダリングと書き出し

  • YUV 形式への書き出し時の色のシフト。
  • ネストされたシーケンスに Lumetri を適用すると、プログラムモニターが黒くなることがある。
  • 書き出し時にマクロのブロックが発生する可能性がある場合にインスタンスを削減。
  • ソフトウェアレンダリングで、太陽などの高光度領域に黒い点が表示される。
  • ドロップフレームのクリップでレンダリングと置換を行うと、ノンドロップのファイルがレンダリングされる。

Premiere Pro 13.1.2 には、Premiere Pro バージョン 13.1.1 インストーラーに含まれていない 2 つのオーディオエフェクト(DeNoise と DeReverb)が追加されました。

このリリースの Premiere Pro では、Premiere Pro のクラッシュの原因となる複数の問題が修正されています。

安定度

  • Macbook Pro 2018 でスピーカーからヘッドフォンに切り替えると、アプリケーションがハングアップする。
  • Windows で起動するか、プロジェクトを開くと、essentialsound.dll が原因でクラッシュする。
  • 48 FPS シーケンスにマーカーを適用すると、クラッシュすることがある。
  • FCP XML ファイルの読み込み時にアプリケーションがハングアップすることがある。
  • ユーザーがプロジェクトでマッチフレームを繰り返し使用すると、ハングアップすることがある。
  • 一部のクリップにモーフカットを適用すると、ハングアップする。
  • 自動保存の間隔が経過すると、自動保存が遅延する。
  • 送信が有効になっているときに、プレビューモニタでスポイトツールを使用すると、クラッシュすることがある。
  • 「デフォルトのメディアスケーリング」が「フレームサイズに合わせてスケール」に設定されていると、クリップをコピーして貼り付けたときに、すべてのキーフレームが消去される。
  • セーフマージンがオンになっていると、画面が暗くなる。オーバーレイ機能での Metal GPU の問題
  • シーケンスまたはクリップを複製すると、エフェクトが失われることがある。
  • Windows でトリミングモードを使用すると、再描画エラーが発生することがある。

パフォーマンス

  • HEVC ファイルの逆再生の改善
  • ExFAT フォーマットの外部ドライブから再生すると、QuickTime ProRes/Dnx の再生パフォーマンスが低下する。
  • AJA コントロールパネルが HDR に設定されていると、UHD ビデオの送信に失敗する。
  • Windows でハードウェアデコードを使用して 240 fps H.264 を再生すると、赤いフレームが表示されることがある。

ファイルのサポート

  • HE-AAC オーディオの MP4 を再生すると、エンコードによってオーディオシフトが異なる。
  • Metal で一時停止または停止すると、フレームサイズの大きいクリップが赤いフレームになることがある。
  • [HEVC] PR がリミテッドレンジの 10-bit MP4 H.265 2020 と HDR をフルレンジとして読み込む。
  • ProRes ファイルの読み込みで、音声しか取り込まれないことがある。

オーディオ

  • Windows でクリップの再生中に別のクリップを読み込むと、オーディオの再生が停止する。
  • オーディオのスクラブで、ネストされたクリップがオフラインになる。
  • ダッキングの減少量に、本来ないはずのマイナス記号が表示される。
  • エッセンシャルサウンドパネルの UI で、目標のデュレーションのコントロールが壊れている。
  • リバーブ除去にオートゲインを適用しても機能しない
  • サブクリップでオーディオのミックスダウンを使用した同期が機能しない。  

キャプションと字幕

  • STL ファイルの読み込みで動画とスタイルのオプションが無視される。
  • SRT ファイルの読み込み中に日本語のテキストが正しく表示されない。
  • キャプション(708)ファイルでシーケンスを直接作成すると、配置に失敗する。

編集全般とワークフロー

  • ぼかしと拡張のパラメーターの上限が 5,000 ピクセルでなく、1,000 ピクセルになっている。
  • 「オーディオのピッチを維持」をオンにして速度を変更すると、エフェクトレイテンシーが正しく機能しない。
  • 「色相 vs 彩度」接線コントロールサーフェスを使用すると、意図したとおり調整できない。
  • すべてのシーケンスを終了すると、タイムラインパネルのサイズが変更される。
  • レイアウトを切り換えると、「表示を分割」の選択が解除される。
  • 複数のクリップで、レンダリングした 1 つのクリップに「統合とトランスコード」を使用し、「レンダリング前に戻す」を使用すると、オーディオとビデオがシフトする。
  • ワープスタビライザーの分析を書き出し中に警告が表示され、バナーが書き出されない。
  • メニューで「選択したマーカーを消去」がグレー表示になっている。
  • 10bit HLG: R / B チャンネルが入れ替わる。

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