アドビでは、Mac OS 10.11 (El Capitan)での Photoshop CC 2015 の実行で以下に示す互換性の問題を発見しました。

お客様においても、非運用パーティションでそれぞれ独自のテストを行って、新しい OS が現在のハードウェアとドライバーで動作することを確認していただくことをお勧めいたします。

まだ文書化されていない問題が発生したした場合は、弊社フィードバックサイトまで、お気軽にご報告ください。

既知の問題

スクラブズーム、ツールバースロット、ドロップダウンリストのサイズ変更など、アプリケーションのさまざまなエリアに影響を与える描画の遅延

アプリケーションのさまざまな分野に影響を与える、既知の描画の遅延を以下に示します。

  • スクラブズーム
  • ツールサブスロットへのアクセス
  • ドロップダウンリストのサイズ変更

アドビでは、この問題の一時的な回避策としてプラグインを作成しました。

OSXCompatibility プラグインをインストール:

  1. Photoshop を終了します。

  2. OSXCompatibility プラグインパッケージ(v 1.0.11)をダウンロードします。

    ダウンロード

  3. 上記の OSXCompatibility プラグインパッケージファイルをダウンロードしたら、このファイルをダブルクリックして解凍します。メッセージが表示される場合は、すべてのファイルを解凍します。

  4. Photoshop アプリケーションフォルダー内のプラグインフォルダーに OSXCompatibility.plugin をコピーします。

    Applications/Adobe Photoshop [Photoshop_version]/Plug-ins

  5. Photoshop を再起動します。

アドビエンジニアリングチームは Apple 社と協力して根本的な問題の早急の修正を行っています。

「画像サイズ」コマンドの実行時に画像が黒くなる

「画像サイズ」コマンドの実行時に、画像サイズダイアログのプレビューが黒くなったり、このコマンドの実行後にドキュメントが黒くなったりします。

解決策 1:

Mac OS X を 10.11.1 にアップデートします。

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