カラールックアップテーブルを複数の形式で Photoshop から書き出しできるようになりました。書き出されたファイルは、Photoshop、After Effects、SpeedGrade、およびその他の画像/ビデオ編集アプリケーションに適用できます。

カラールックアップテーブルは、背景レイヤーとカラーを変更するための追加レイヤーを持つドキュメントからのみ書き出しできます。

ルックアップテーブルの書き出し

  1. 背景レイヤーを持つ画像を開きます。
  2. 調整レイヤーを追加して画像に目的の外観または効果を実現します。
  3. 塗りつぶし/書き出し/カラールックアップテーブルを選択します。
  4. カラールックアップテーブルの書き出しダイアログで、説明を入力します。
  5. 必要に応じて、Copyright 文字列を入力します。Photoshop は、入力したテキストにプレフィックスとして「© Copyright <current year>」を付けます。
  6. グリッドポイントフィールドに値(0 ~ 256)を入力します。このフィールドの値が大きいほど、より高品質なサイズの大きいファイルが作成されます。代わりに、ポップアップメニューからファジーな品質設定(最低、または最高)を選択することもできます。
  7. カラールックアップテーブルを書き出しするための使用可能な形式を 1 つ以上選択します。
    • 3DL
    • CUBE
    • CSP
    • ICC プロファイル
  1. OK」をクリックします。
  2. 生成されたファイルを保存するコンピューターの場所を選択します。また、基本ファイル名を入力します。Photoshop は自動的にファイル拡張子を追加します。

異なる形式に書き出しする場合の考慮事項

  • LAB カラーモードでドキュメントの作成を開始した場合は、カラールックアップテーブルを ICC 抽象プロファイルとして書き出しできます。抽象プロファイルは、最も柔軟な形式であり、任意のカラーモードに適用できます。テーブルを RGB のみの形式で書き出すと、Photoshop によってドキュメントが RGB カラーモードに自動的に変換されます。
  • CMYK カラープロファイルを使用してドキュメントの作成を開始した場合は、カラールックアップテーブルを ICC CMYK デバイスリンクプロファイルとして書き出しできます。 テーブルを RGB のみの形式で書き出すと、Photoshop によってドキュメントが RGB カラーモードに自動的に変換されます。
  • RGB カラーモードでドキュメントの作成を開始した場合は、カラールックアップテーブルを 3DLUT(3DL、CUBE および CSP)および·RGB·デバイスリンク形式でのみ書き出すことができます。

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