条件付きアクションを使用すると、いくつかの異なる条件のいずれかに基づいて、何をすべきか選択するアクションを作成できます。まず、条件を選択してから、オプションとして、ドキュメントが条件を満たしている場合に実行するアクションを指定します。次に、オプションとして、ドキュメントが条件を満たしていない場合に実行するアクションを指定します。

記録または編集しているアクションに条件付きアクションのステップを挿入するには:

  1. 参照しているアクションが同じアクションセットに含まれることを確認します。

  2. アクションパネルメニューから、「条件の挿入」を選択します。

  3. 条件付きアクションダイアログボックスで、現在メニューから条件を選択します。

  4. 該当する場合のアクションの実行メニューと該当しない場合のアクションの実行メニューからアクションを選択して、OK をクリックします。

    一方のメニューで「なし」を選択できますが、両方のメニューで「なし」を選択することはできません。該当する場合のアクションの実行として「なし」を選択し、該当しない場合のアクションの実行として目的のアクションを選択することで、特定の条件が false の場合のみ、アクションを実行できます。

詳しくは、アクションおよびアクションパネルについて、およびアクションの作成を参照してください。

注意:

アクション内でカラーモード変更手順の条件を指定する「条件付きモード変更」コマンドが用意されています。このコマンドを使用すると、ファイルのソースモードがアクションによって指定されたモードでない場合、エラーを防止できます。

指定した条件とは反対の状況をテスト

指定した状況とは反対の状況をテストすることを希望する場合があります。

例えば、最前面にあるドキュメントが正方形でない場合に、「アクション 1」を実行すると想定します。この場合は次のように条件を指定します。現在文書が正方形、該当する場合のアクションの実行なし、 該当しない場合のアクションの実行「アクション 1」。

特定の条件の反対の状況をテストするには、「該当する場合」と「該当しない場合」のアクションを入れ替えます。

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