アクションへの条件付きモード変更の追加

モード変更の条件を指定することで、アクションで変換を実行できるようになります。アクションとは、1 つのファイルだけでなく、バッチ(同一フォルダー内の複数のファイル)に対して実行できる一連のコマンドです。アクションの一部としてモード変更を実行する場合、開いているファイルのソースモードがアクションで指定したソースモードに存在しないときは、エラーが発生することがあります。例えば、アクションの 1 つのステップで、画像の RGB ソースモードを CMYK ターゲットモードに変換するとします。グレースケールモードの画像や RGB 以外のソースモードの画像にこのアクションを適用すると、エラーが発生します。

アクションを記録しているときに、「条件付きモード変更」コマンドを使用して、ソースモードとしてモード(複数可)を指定し、ターゲットモードとして 1 つのモードを指定できます。

  1. アクションの記録を開始します。
  2. ファイル/自動処理/条件付きモード変更を選択します。
  3. 条件付きモード変更ダイアログボックスで、ソースモードとして 1 つ以上のモードを選択します。「すべて」ボタンまたは「なし」ボタンを使用して、使用可能なモードをすべて選択したり、すべて選択解除したりします。
  4. モードポップアップメニューからターゲットモードを選択します。
  5. 「OK」をクリックします。条件付きモード変更がアクションパネルに新しい手順として表示されます。

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