環境設定について

ユーザーに特定のワークフローに合わせてカスタマイズして、Photoshop をできる限りスムーズに実行するには、環境設定を自分の好みに合わせて設定する必要があります。

Adobe Photoshop 環境設定ファイルには、一般表示オプション、ファイル保存オプション、パフォーマンスオプション、カーソルオプション、透明度オプション、テキストオプション、プラグインと仮想記憶ディスクのオプションなどの様々なプログラム設定が保存されています。これらのオプションのほとんどは、環境設定ダイアログボックスで設定します。環境設定は、アプリケーションを終了するたびに保存されます。

予期しない動作によって、環境設定が破損する場合があります。環境設定が破損した可能性がある場合は、環境設定を初期設定に復元できます。

注意:

タスクの固有項目に、特定の環境設定の設定に関する詳細情報が表示されます。例えば、ヘルプで「透明部分の環境設定」を検索して、レイヤーなどの関連機能についての説明を参照できます。

Photoshop での環境設定の調整

環境設定ダイアログボックスを開く

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • (Windows)編集/環境設定を選択し、サブメニューから目的の環境設定を選択します。
    • (Mac OS)Photoshop/環境設定を選択し、サブメニューから目的の環境設定を選択します。
  2. 他の環境設定に切り替えるには、次のいずれかの操作を行います。
    • 環境設定ダイアログボックスの左のリストから環境設定の項目を選択します。
    • 「次へ」をクリックして、リストに次の環境設定の項目を表示します。「前へ」をクリックして前の項目を表示します。

Photoshop 環境設定のリセット

特定の環境設定オプションについては、ヘルプを検索してください。

このビデオでは、環境設定ファイルを初期設定にリセットする 2 つの方法として、手作業で設定ファイルを削除する方法と、キーボードのショートカットを使用する方法について学習します(5:05 より開始)。
Julieanne Kost- Principal Digital Imaging Evangelist

環境設定を初期設定に手作業で復元するには:

  • リセットする設定ファイルを探し、別の位置に移動します。Photoshop を起動すると、新しい環境設定ファイルが元の位置に作成されます。詳しくは、環境設定ファイルの機能、名前および場所を参照してください。

キーボードショートカットを使用して環境設定を復元するには:

  • Shift + Alt + Ctrl キー(Windows)または Shift + Option + Command キー(Mac OS)を押しながら Photoshop を起動します。現在の設定の削除を示すメッセージが表示されます。環境設定のファイルは、次に Photoshop を起動するときに新たに作成されます。

注意:キーボードショートカットを使用すると、カスタムショートカット、ワークスペース、およびカラー設定の環境設定ファイルも初期設定にリセットされます。

警告メッセージの有効 / 無効の切り替え

警告または指示がメッセージとして表示される場合があります。メッセージの「再表示しない」オプションを選択すると、このようなメッセージは表示されなくなります。非表示にしていたメッセージを、すべて初期状態に戻すこともできます。

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • (Windows)編集/環境設定/一般を選択します。
    • (Mac OS)Photoshop/環境設定/一般を選択します。
  2. 「すべての警告ダイアログボックスを初期化」をクリックして、「OK」をクリックします。

パフォーマンス関連の環境設定

パフォーマンス環境設定を参照してください。

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