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リリースハイライト - 2019 年 5 月

ユーザーインターフェイスのアップデート

Web フォーム(以前のウィジェット)

ウィジェト」の名前が「Web フォーム」に変わりました。UI 内のウィジェットを表す用語はすべて変更されました。Web フォームページの全体的な構造と機能はウィジェットと同じです。

2019 年 4 月 - Web フォーム

ホームページ(以前のダッシュボード)

「ダッシュボード」ページの名前が「ホーム」に変わりました。ダッシュボードページを表す名前はすべて変更されました。

2019 年 4 月 - 「ホーム」タブ

ホームページの形式

新しいホームページが作成され、オプションとして利用できるようになりました。この新しいホームページは、最もよく使われる機能を見やすくし、ユーザーがあまり使用しない機能の表示は抑えるようにデザインされています。

  • 初回デプロイメントは、個人およびチームサービスレベルのみが対象になります。
    • より高度な機能をサポートできるよう、機能はレイヤーとしてページに追加されるので、新しい形式を使用するオプションは、サービスの追加階層として利用できるようになります。
  • リリース以前に作成された無償アカウント、個人アカウントおよびチームアカウントは、画面上で新しい形式と従来の形式を切り替えられるようになります。
    • 新規アカウントは新しい形式のみを使用できます

新しいホームページの形式について詳しくはこちら >

2019 年 4 月 - 新しいホームページの形式

ページ形式の管理

新しい管理ページが作成され、オプションとして利用できるようになりました。新しい管理ページは、ユーザーのコンテンツをよりうまく取得およびフィルタリングできるように作られています。

  • 新しい管理ページの形式は、段階的に導入中です。このリリースでは、コア機能を公開し、将来のリリースは追加機能をレイヤーとして追加されます。この初期段階でサポートされない要素:
    • アカウント共有
    • きめ細かい Web フォームのレビュー
    • きめ細かい Mega サインのレビュー
  • リリース以前に作成された個人アカウントおよびチームアカウントは、6 月初旬に、画面上で新しい形式と従来の形式を切り替えられるようになります。
    • ビジネスおよびエンタープライズのお客様は管理者 UI 制御機能が強化され、新しい管理ページを利用できるようになります。
      • 既存顧客向け新しい管理ページエクスペリエンスのコントロールは 6 月初旬まで延期されます。
    • 新規アカウントは新しい形式のみを使用できます

新しい管理ページの形式について詳しくはこちら >

2019 年 4 月 - 管理ページ

契約書ページを表示

「新しい」契約書を表示ページ(2018 年 6 月リリースで導入)は新規アカウントのデフォルト値となり、管理者インターフェイスのコントロール要素は削除されました。契約書を表示ページの変更を希望する場合は、サクセスマネージャーに連絡し、バックエンドで設定の編集を依頼してください。

  • デフォルトでは、新しい管理ページエクスペリエンスを使用した新しい契約書を表示ページが有効になっています。

 

電子署名設定

電子署名を制御する管理者設定は、設定の「管理者」リストにある固有のタブへ分類されました。

2018 年 4 月 - 電子署名タブ


ユーザーエクスペリエンスの向上

管理者メニューを更新

いくつかの更新が加えれ、管理者がユーザーを管理し、機能へのアクセスを制御するための機能が強化されました。

  • ユーザー管理を強化 - 管理者は、プレビューから直接ユーザーのプロファイル要素を制御できます。これには、名前/会社/役職の変更、および電子メールアドレスの変更プロセスの開始などが含まれます。

ユーザー管理について詳しくはこちら >

2019 年 4 月
  • 入力と署名、Mega サイン、Web フォームおよびライブラリテンプレートを使用したアカウント/グループによるコントロール - インターフェイスの管理者コントロールに高度な文書生成方法が追加され、アカウントレベルまたはグループレベルでWeb フォーム、Mega サイン、ライブラリテンプレート、入力と署名のアクセスポイントを有効にできるようになりました。
    • リリース以前と同じ(アクセスに関して)エクスペリエンスを保持するため、既存のアカウントは対象外となります。

詳しくは以下のリンクを参照してください。

2019 年 4 月 - アクセスコントロール

分割文書のダウンロード

アップロードされた複数のファイルから作成された契約書は、管理ページで契約書 PDF 全体、または個別ファイルをダウンロードできます。

2019 年 4 月

フィールド検出機能を強化

自動フィールド検出機能が強化され、署名フィールドの近くのフィールドがわかりやすく、これらのフィールドの性質を予測しやすくなりました。(例:予測されたフィールドが署名フィールドの近く、「日付」を示すテキストの後に配置されている場合、テキストフィールドではなく日付フィールドが配置されます。)

自動検出機能について詳しくはこちら >

 

機能セットを拡大

エンタープライズより下のサービス階層に、いくつかの拡張機能が追加されました。

  • Business
    • 支払いフィールドを利用できるようになりました。
    • 利用可能な受信者の役割にフォームフィルターが追加されました。
    • 新規アカウントではデフォルトでオーサリングが有効となり、既存のアカウントは適用対象外となり、現在の設定が適用されます。
  • Team
    • 新規アカウントには新しいホームページ形式が有効となり、既存のアカウントには引き続き従来の形式が表示されます。すべてのアカウントに、エクスペリエンスを切り替えるスイッチが表示されます。
    • すべてのアカウントで Mega サインを利用できるようになりました
    • すべてのアカウントで Web フォームを利用できるようになりました
    • 支払いフィールドを利用できるようになりました。
    • 高度なフォームフィールドを利用できるようになりました。これには、添付ファイル、計算フィールドおよび条件付きフィールド、高度な検証、およびスタンプ/インライン画像が含まれます。
    • 利用可能な受信者の役割に承認者およびフォームフィルターが追加されました。
    • アラートを利用できるようになりました。
    • 新規アカウントではデフォルトでオーサリングが有効となり、既存のアカウントは適用対象外となり、現在の設定が適用されます。
  • Individual
    • 新規アカウントには新しいホームページ形式が有効となり、既存のアカウントには引き続き従来の形式が表示されます。すべてのアカウントに、エクスペリエンスを切り替えるスイッチが表示されます。
    • すべての個人ユーザーはホームページでログインします。
    • 新規アカウントではデフォルトでオーサリングが有効となり、既存のアカウントは適用対象外となり、現在の設定が適用されます。
    • 無料版
    • すべてのアカウントに対してデフォルトでオーサリングが有効になりました

 


信頼できる安全な業界最先端のソリューション

署名者の ID レポート

Government ID を使用した際に、署名者の ID 情報を取得する、新しい文書オブジェクトが導入されました。  この文書は、API 呼び出し経由で個別に保存およびアクセスされます。

署名者 ID レポートは、保持または GDPR アクションのいずれかで削除されるまで、トランザクションの他のデータとともに Adobe Sign システム内に残ります。

API ドキュメントを確認したい場合はこちら >

 

電子署名エクスペリエンスの強化

  • 署名者エクスペリエンスの強化 – 署名者に表示されるダイアログボックスの数を減らし、署名エクスペリエンスを効率化しました。
  • 個別の「クラウド」および「ローカル」署名の制御 - アカウントまたはグループレベルの管理者は、受信者が電子署名を適用した際、「クラウド」および「ローカル」署名証明書の使用を許可または拒否できます。
    • アップデート後にサービスの一貫性を維持するため、既存のアカウントには両方の設定が有効化されています。
2019 年 4 月 - ローカル証明書署名を許可
  • 優先 CSC パートナー – 署名プロセスの間、受信者が署名インターフェイスで新しい電子署名を作成できるリンクが表示されます。管理者は、自分たちのカスタムページを示すリンクの下に、独自の URL を挿入できます。このページを使用すると、ユーザーの希望するベンダー(またはユーザーが提供するその他の手順/コンテンツ)を使用して署名者が電子証明書を作成するよう導くことができます。
    • 必要に応じて、内部受信者に別の URL を提供できます。
2019 年 4 月 - 電子署名 IDP 用のカスタム URL


解決された問題

問題 ID

説明

4182083 電子メールを開いたときの監査ログイベントを更新し、「[受信者] が電子メールを閲覧しました」と表示するようにしました。
4208271 「自分を追加」リンクが間違った文字列に挿入される問題を修正しました。
4215863 国コード +61 に対して間違った国名が返されるテキストエラーを修正:
契約書や Web フォームを送信する際や、REST API を使用して契約書を委任する際、モデルに新しいフィールド「countryIsoCode」が表示されるようになりました。「phoneInfo」フィールドの下に「countryCode」フィールドとともに表示され、電話認証に設定した国を確認するのに役立ちます(米国とカナダなど、2 つの国が同じ国コードを使用している場合があります。そのため、countryIsoCode の 「US」(米国)および「CA」(カナダ)を追加することでこれらを区別します)。
4224881 ホームページから読み込んだ契約書が空白にレンダリングされていた問題を修正しました
4229971 インライン画像を含む契約書が、「署名済み」および「保管」電子メールを送信者へ安全に送信できない状態を修正しました。
4232573 フィールドコンテンツに入力した後にもかかわらず、フィールドの「必須」インジケーターが消えない状況を修正しました。
4233694 トランザクションが正常に完了した際、契約書が管理ページの間違ったセクションに誤ってルーティングされていた状態を修正しました。
4234320 「自分の身が署名」および「入力と署名」契約書によって agreementID 画家ええされない v5 REST の問題を修正しました。
4234694 ユーザーがオーサリングページへ移動しようとした場合、既存の契約書を更新すると、フィールド認識機能を利用できるようになります。フィールド認識機能は、そのユーザーがフィールド認識機能がオンにしている/利用できると想定して実行されます。
4235050 署名ページで、フォームフィールドの境界線の表示が異なるグラフィックの問題を修正しました。
4235155 「次のフィールド」フラグのナビゲーションを改善し、画像フィールドタイプを管理しやすくしました。
4235452 事前入力状態の契約書のステータスがうまく反映されるよう、レポートを改善しました。
4235732 v5 REST から返される、GET /agreements/{agreementID}/documents を使用した文書名に一貫性がなかった問題を修正しました。
4236359 パスワード保護が有効になっている場合、「署名済み」および「保管」電子メールが送信されるが受信されない問題を修正しました。
4236644 日付形式を「US」に設定すると日付テキストが文字化けする問題を修正しました
4237182 (空白ページではなく)コンテンツが正しく開くよう、DC ユーザー向けのセッション管理を強化しました。
4238264 REST v5 のイベントの「説明」フィールドで「GET /agreements/{agreementId}」を呼び出すと、<firstname lastname> ではなく、<firstname lastname (email)> が返されます。
4239679 高度なアカウント共有を使用し、「ユーザに切り替え」にサードパーティによって共有されたコンテンツが含まれていた場合に発生していた表示の問題を修正しました
4239688 署名者の委任を含むカスタムワークフローの場合に、署名済みコピーをアップロードできなかった問題を修正しました
4239704 ユーザーがレポートデータをエクスポートできない問題を修正しました
4239823 「プライバシー」タブで電子メールアドレスを検索する際、まれにエラーがトリガーされる問題を修正しました。
4240803 委任をおこなうと契約書のステータスが正しく更新されない問題を修正しました
4240809 「送信者のみ」セットと関連付けられたセット名情報は保持され、その後の API 呼び出しで返されます。また、ワークフローは「送信者が最初に署名」として処理されなくなり、「送信者が最初に署名」ワークフローのカスタムの動作(送信後に eSign ページへ移動、署名なしなど)は関連付けられなくなります。
4240919 ユーザーを更新した際の 'MODIFYING_IMMUTABLE_FIELDS' に関するドキュメントを改善しました。
4241489 クロスシャード移動が発生した場合、管理コンソールから追加されたユーザーに競合に関する電子メールが届かなかった問題を修正しました。
4241493 一部のデジタル署名で、ローカル署名がオプションに表示されなかった問題を修正しました。10.3 以降、ユーザーはグループから送信された契約書を設定し、Acrobat のみを使用して(クラウドベースの電子署名は使用せずに)ダウンロードおよび署名することで、電子署名を適用できるようになります。
4242208 日付フィールドが改善され、1 人の受信者が、同じ契約書内で複数の異なる日付に関連付けられるようになりました。
4243893 監査レポートで、内部ユーザーに電子メールが正しく表示されない問題を修正しました。
4243953 電子署名フィールドがある契約書を作成する際、フィールドの配置方法(テキストタグとドラッグ&ドロップ)に関わらず、一貫した電子署名フィールドのデフォルトサイズ(幅と高さ)が使用されるようになりました。
4244195 署名理由が有効になっている場合に、署名済み文書と監査レポートでタイムスタンプの時刻(秒)が変更されていた問題を修正しました。
4244712 ユーザーが Google チームドライブを使用して契約書を送信できない問題を修正しました
4244858 まれに、多数の「署名済み」および「保管」電子メールが同じ受信者に配信されていた問題を修正しました。
4245053 委任された署名者が手書き署名を適用しようとすると、元の署名者が署名を適用できなくなっていた問題を修正しました。
4245178 署名理由を使用している電子署名で署名日が見えなくなっていた問題を修正しました。  
4247378 ガイド付きナビゲーション矢印のアクティブ領域がアイコン外まで広がる問題を修正しました。

注意:

既存の顧客アカウント、設定、カスタマイズは、このリリースに含まれる新機能の影響を受けません。ほとんどの機能は、アカウントへの展開時に、アカウント管理者が有効にできるようになります。アカウント管理者は、適切な検証およびテストの完了後、自分のアカウント内で新機能を段階的に展開できます。


以前のリリース

解決された問題

問題 ID

説明

4227560 SAML モードが「必須」に設定されている場合に、認証 URL(OAuth プロセス用)が機能しなかった問題を修正しました。
4232039 ワークフロー選択リストで新しいワークフローの生成に時間がかかっていた問題を修正しました。
4243078 画像ベースの署名で署名インターフェイスで時間/日付スタンプが表示されていた問題を修正しました。
4243910 v5 API で Mega サイントランザクションでリマインダーがトリガーされなかった問題を修正しました。
4243918 Android タブレットデバイスで、「ピンチしてズーム」が正常に機能しなかった問題を修正しました。
4244022 ユーザーの電子メール変更をよりスムーズに管理できるよう、チケットシステムを強化しました。

解決された問題

問題 ID

説明

4207768

モバイルで正常に表示されなかった PIN および OTP 画面の UI を修正しました。

4223649

契約書のキャンセルおよび削除ヘルプアイコンの説明を改善しました。

4236140

フィールド検証用の日付形式を修正しました。

4236147

新しいカスタムワークフロー UI でファイルセクションが正しく表示されなかった問題を修正しました。

4238650

一部のアカウントで「受信者の役割を許可」機能が表示されなかった問題を修正しました。

4238855

API v6 を使用したフォームフィールドを、並列承認者が 2 人、署名者が 1 人の契約書に追加すると、署名者用の署名ブロックが追加されていた問題を修正しました。

4239831

韓国語で送信されたメッセージに、モバイルオプションを使用して署名できなかった問題を修正しました。

4240827

キャンセル済み/拒否済みキューにある文書で「現在、この契約書の詳細を表示できません。」というエラーが発生していた問題を修正しました。

4240995

署名用にモバイルオプションを使用している場合、受信者に SMS が届かなかった問題を修正しました。

4241012

null 値が入った PUT /agreements/{agreementId}/formFields を呼び出すと、汎用エラー(サーバー 500 エラー)が表示されていた問題を修正しました。

4241062

PUT /agreements/{agreementId}/state API エンドポイントを作成すると、「MISC_SERVER_ERROR」が断続的に生成されていた問題を修正しました。

4241374

テンプレート内のフィールドの幅と高さが保存されなかったエラーを修正しました。

4241381

ウィジェット署名者に、間違った「ウィジェット確認メール」が送信されていた問題を修正しました。

4241723

Ariba 統合で埋め込まれた送信済みページから電話認証を使用した際の問題を修正しました。

4242529

REST Swagger アプリケーションを通じて POST/Widgets and POST/Agreements 呼び出しをおこなうと、BAD_REQUEST エラーがトリガーされていた問題を修正しました。

4243026

Chrome ブラウザーの使用時、契約書の名前フィールドに送信者の電子メールアドレスをオートフィルできていた状況を修正しました。

4243046

複数ファイルのダウンロードを有効にし署名された、複数ファイルの DigSig 契約書をクリックするとエラーが表示されていた問題を修正しました。

4243067

postSign redirectUrl が POST /megaSigns で動作しなかった問題を修正しました。

4243073

GET agreements/agreementId/documents API を呼び出した際のタイムアウトの問題を修正しました。

4243184

「ユーザー設定」の「最終ログイン」に、ユーザーではなく管理者のログイン時刻が表示されていた問題を修正しました。

4243252

KBA/PhoneAuth の使用が SOUP で更新されなかった問題を修正しました。

4243285

送信者が、1 つのトランザクションの複数の受信者スロットを占める問題を修正しました。

4243366

シャードプレフィックスのないウィジェットが、ブラウザーで正常にレンダリングされなかった問題を修正しました。

4243589

モバイルデバイス経由でアクセスしたときに、Live Sign を通じて生成された契約書で「同意」ボタンの表示が遅れていた問題を修正しました。

4244192

チェコ語の電子メールで、Smluvu のチェコ語ローカライズを Souhlas に変更しました。

4245162

タイムスタンプサービスにアクセスできないときの、断続的な Acrobat の「ハング」エラーを修正しました。

変更不能な監査レポート

このリリースでは、すべてのサービス階層に、新しい変更不能な監査レポートがデプロイされました。

この変更に含まれる、すべてのイベントのタイムスタンプは、YYYY-MM-DD の形式(GMT タイムゾーン)に設定されています。

解決された問題

問題 ID

説明

4036211 管理ページでの検索時のフィルター機能を向上しました
4193226 送信時に Signer2 フィールドを特定しないことにより、Mega サイントランザクションのテキストタグがエラーになる問題を修正しました
4194228 一部のシャードでヘルプリクエストがログインページにリダイレクトされていた問題を修正しました
4212732 "onlyShowLatestEvent": true の場合に古いイベントが返されていた問題を修正しました
4215910 電話認証で置き換えられた受信者の委任後にエラーが発生した問題を修正しました
4227813 長い電子メール値を入力できるよう署名ブロックを改善しました
4231847 表示する電子メールを設定したユーザーと、デジタル署名フィールドの競合を修正しました
4232304 フィールドデータを書き出した際、フォームデータに読み取り専用フィールドが含まれなかった問題を修正しました
4233232 同じトランザクションでライブラリ I-9 と W-9 が送信された際のフィールドの競合を修正しました
4235332 ヘッダーとスクロールバーを適切に管理できるよう、モバイルアプリケーションを改善しました
4235631 Google G-Suite を IdP として使用する際、SAML 認証がブロックされていた問題を修正しました
4235739 noChrome = true の場合にナビゲーションオプションが表示されていた問題を修正しました
4237020 詳細共有の共有相手が有効期限を編集しようとした際に発生したエラーを修正しました
4237283 オランダ語の管理ページのテキストコンテンツを改善しました
4238201 レポートで事前入力フィールドデータが正しく書き出されなかった問題を修正しました
4238612 OAuth ダイアログページの期限が切れた場合にリダイレクト URL が適切に処理されなかった問題を修正しました
4238667 受信者が 3 回委任されると発生していたエラーを修正しました
4239560 受信者の電子メールの値にアポストロフィーが含まれている場合にワークフローデザイナーで発生していたエラーを修正しました
4239632 管理ページで契約履歴を確認するとエラーが発生する問題を修正しました
4239674 管理ページでウィジェットの詳細が表示されなくなる問題を修正しました
4239678 電話認証のカスタマイズを改善しました
4239823 古い契約書を容易に取得できるよう GDPR ツールを強化しました
4239868 詳細アカウントでの事前入力時に文書を添付する際のシステムの待ち時間を改善しました
4239872 ウィジェットへの署名時におけるエラーへの対処を改善しました
4240303 モバイル署名エクスペリエンスの応答性を向上させました

信頼できる安全な業界最先端のソリューション

受信者認証の次のステップである Government ID 認証では、政府発行の文書(パスポートまたは運転免許証/ナショナル ID と受信者の最近の写真を組み合わせたもの)を使用して、受信者の厳正な本人認証をおこないます。

文書構造検証や、生体認証と機械可読領域の比較など、AI を活用した数十もの自動認証技術により、数千件のグローバル ID 文書タイプをリアルタイムで認証できます。

高度な顔比較アルゴリズムを使用して、ID 文書から抽出された顔写真と受信者の顔写真を自動的に比較し、ID 文書を送信した受信者が正当な所有者であることを確認します。

(管理対象リリース - アクセスするにはサクセスマネージャーにお問い合わせください)


CSC パートナー向け OAuth サポート

署名者は、サードパーティ資格情報(Google、Facebook など)を使用した TSP デジタル署名にアクセスできます。OAuth 認証サービスを介することで、毎回ユーザー名やパスワードを使用して TSP に手動でログインする必要がなくなります。

Adobe Sign は、署名ワークフローの完了時にのみ作成される、新しい正式な監査レポートを作成しています。正式な「最終版」レポートが作成される前に、「仮監査レポート」を入手できます。  この新しいレポートは、本リリースで下位層の顧客へと段階的に実装され、2019 年始めにはすべてのエンタープライズ顧客およびグローバル顧客に適用されます。

この変更に含まれる、すべてのイベントのタイムスタンプは、YYYY-MM-DD の形式(GMT タイムゾーン)に設定されます。


ユーザーエクスペリエンスの向上

カスタムワークフローを使用して送信された契約書では、単一の既存文書テンプレートおよびワークフロー定義を使用し、契約書のオプションの署名やフィールドをスキップできるようになりました。

例えば、2 人の外部署名者用に作成されたあるライブラリテンプレートで、1 人の副署名者を、1 人の外部署名者のみに送信できるようになりました。副署名者が自分たちの情報を正しいフィールドに情報を適用できるよう、ワークフローは 2 人目の署名者用に定義されたフィールドをスキップします。


統合

Dropbox は、新しい「ファイルアクション」ツールを Web ベースのエクスペリエンスに導入しつつあります。ユーザーは使い慣れた Dropbox インターフェイスや新しいファイルアクションツールを通じて個々のファイルを選択し、選択したファイル(Word 文書または PDF)を Adobe Sign 経由で署名用に送信できます。Adobe ID が必要です。

Adobe Sign と MS Dynamics 365 の統合は Dynamics 365 for Talent に拡張されました。これにより、人事部門や採用担当マネージャーは、Dynamics 経由で配信されるオファーレターで電子サインを使用することができます。

Adobe Sign は人事サービス配信アプリケーションとシームレスに統合し、法的効力を持つ、信頼性の高い電子サイン機能をあらゆる文書に追加することができます。

Adobe Sign は Workplace by Facebook と統合しつつあり、両方を利用している顧客は Workplace 環境内からシームレスに電子サインワークフローに関わることができます。2019 年初めにサービス開始予定。


解決された問題

問題 ID

説明

4208150 契約書の入力と署名に対するタイムゾーンの不一致を修正しました
4208214 受任者が既に契約書に含まれている場合に、自動委任が失敗する問題を修正しました
4211047 通貨フィールドでのコンテンツの書式設定を改善しました
4213971 IE11 の「スタート」ナビゲーション矢印で発生していた読み込み時間の同期の問題を修正しました
4220788 送信者に含まれる並行受信者が、送信者を並行グループ以外の最初の受信者としていた API の送信に関する問題を修正しました
4221170 送信者でないユーザーに対し、「GET /agreements」メソッドが無効な契約書を返していた問題を修正しました
4221360 ユーザーアカウントの表示名値が同一の場合に、高度なアカウント共有で発生していた問題を修正しました
4222055 フィールドのコンテンツが生成された後に手書き署名を委任できたことにより、最初の署名フィールドが置き換えられていた問題を修正しました
4223110 オーサリングで参加者リストの最後の参加者の 2 つのインスタンスが表示される UI エラーを修正しました
4224522 visiblePages を定義する API 呼び出しのエラー処理を 改善しました
4224704 documents.adobe.com から起動すると、入力と署名でテキストが追加されない問題を修正しました
4227806 ダウンロードしたレポートデータ用の電子メール通知を改善しました
4228506 同じ受信者が複数回追加された契約書の処理を改善させるよう、v5 REST API を強化しました
4228555 参加者を複数回置き換えると間違った participantID が返される API 問題を修正しました
4229406 契約書が取り消された場合の、カスタムワークフロー経由で送信された契約書の電子メール通知を改善しました
4229407 文書の表示制限が有効になっている場合に、電子メールのサムネールが受信者に間違ったカバーページを表示していた問題を修正しました
4230601 モバイルアプリケーション用の「クリックして署名」ボタンの表示を改善しました
4230764 バイオ医薬業界のルールに基づいて documents.adobe.com から契約書を送信すると、署名者が署名を適用できない問題を修正しました
4231703 2 人目の署名者がアクティブとなってから委任された場合、管理ページに最初の署名者の名前が表示される問題を修正しました
4232121 署名スタックに受信者が連続してリストされていた場合、「署名してください」電子メールが受信者の 2 番目のインスタンスに配信されない問題を修正しました
4232237 コンテナーレベルでデータの書き出しリンクを表示するよう MegaSign を改善しました
4232310 小さな画面でのページビューの管理パネルコンテンツのレンダリングを改善しました
4232604 ユーザーアカウントが電子メールアドレスを変更した場合の、アーカイブ電子メールの更新方法を改善しました
4232764 「契約書を変更できません」エラーが発生し、テンプレート所有者がテンプレートを編集できない問題を修正しました
4233242 署名者が 1 人のみのウィジェットの署名後のメッセージを改善しました
4233352 現在選択中の言語を表示するよう、言語設定のユーザーインターフェイスを改善しました
4233987 CC フィールドを編集すると CC フィールドが必須となっていたワークフローデザイナーの問題を修正しました
4235089 墨消しされたユーザーが、新しい契約書に署名できない問題を修正しました
4235261 送信された契約書から送信者に複数のリマインダーが届く問題を修正しました
4235725 ファックスおよびコードフィールドがユーザープロファイルから削除されました
4235743 手書き署名プロセスをダウンロードする際、署名者のアカウントロゴが読み込まれていた問題を修正しました
4235960 OAuth ページの読み込み時のユーザーフィードバックを改善しました
4194228 アプリケーション内での、サポートページへのクロス共有ルーティングを改善しました
4232734 CFR 署名ワークフローにおける社内署名者の署名認証を改善しました
4232754 コールバックが 411 エラーで失敗するメッセージの長さによるエラーを修正しました
4235002 PUT /formFields 呼び出しを使用すると、「契約書が変更されました」というスプラッシュ画面が表示されていた問題を修正しました
4235748 埋め込みアプリケーションに Cookie 同意バナーを表示するコードを改善しました

ユーザーエクスペリエンスの変更

GDPR Cookie 管理

GDPR 規則では、ページ操作に厳密に必要とは言えない cookie を保存する際には、事前に EU ユーザーの許可を得ることが求められています。

無料版または Individual サービスレベルの EU ユーザーが Adobe Sign サービスの利用を継続するためには、この条件に同意する必要があります。

cookie の保存に必要な同意は 1 つのデバイスにつき一度だけで、繰り返し同意を求められることはありません。

Team、Business、Enterprise サービスレベルのユーザーの場合は、アカウント管理者が、自身の管理するすべてのアカウントについて cookie の保存に同意します。個別のユーザーが cookie の保存について同意に求められるのは、管理者より先に Adobe Sign にアクセスした場合のみです。

EU の IP 範囲からアクセスする署名者も、契約書を開く前に cookie の保存について同意を求められます。


カスタムワークフローデザイナーのインターフェイス改善

カスタムワークフローデザイナーを使用する Enterprise レベルのユーザーには、改善された新しいデザイナーインターフェイスが表示されます。

12 月のリリースでは、この改善されたインターフェイスが唯一のオプションになるので、管理者も個々のユーザーも、新しい機能に慣れておくことをお勧めします。

ユーザーを新インターフェイスに移行させるための準備期間が必要な場合は、次の設定をすることで、12 月のリリースまでは従来のインターフェイスを使用できます。

  • アカウント管理者としてログインします。
  • アカウント/アカウント設定/送信設定/カスタムワークフロー送信に移動します。
  • 新しいカスタムワークフロー送信機能を有効にする」チェックボックスをオフにします。
  • 保存」をクリックします。


目の不自由な方向けのアクセシビリティ改善

Adobe Sign のアクセシビリティは今回のリリースで大きく前進しています。

スクリーンリーダー用のページレイアウトが最適化され、スクリーンリーダーの雑音除去や、識別しやすいユーザーコントロールに加えて、契約書の PDF をダウンロードせずに直接アクセスできる機能が追加されました。新しいスクリーンリーダーでは、文書をブラウザーから直接読み上げることができます。

 


Adobe Sign UI のデフォルトのフルスクリーンモード

小型のデバイスでのエクスペリエンスを向上させ、デスクトップでのより優れた読み上げエクスペリエンスを実現するために、Adobe Sign の 3 月のリリースでは、ブラウザーの幅に基づいたより柔軟な Sign UX を導入しました。

当初、この機能は Enterprise レベルでは一部のアカウントのみ有効になっており、Individual および Team レベルでは全アカウントで有効になっていました。

7 月のリリースでは、これがデフォルトの設定になりました。すべての新規ユーザーが、狭い幅に収まるように縮小された Web UI ではなく、ページの幅とスタックコンポーネントに合わせて調整された Web UI を使用できるようになりました。この時点では、従来のインターフェイスに戻すオプションもありました。

9 月のリリースで、すべてのユーザーが新しい折り返し可能な表示に移行しました。従来のインターフェイスに戻すための UI コントロールは削除されています。


エクスペリエンスの刷新

ウィジェット URL のデータを使用してフィールドの値を事前設定することで、ウィジェットの効率を向上できます。ほぼ同じ内容のフォームに対して複数のウィジェットを管理する必要がなくなります。  署名者の責任ではないフィールドを事前設定することで、署名者の労力を低減できます。  1 つのウィジェットを作成し、それを使用して適切な関係者またはデータアナリストに応答を分割または転送できるようになります。

詳しくはこちらをクリック >


Document Cloud クライアントの HIPAA 設定

Document Cloud インターフェイスを使用して Adobe Sign を操作するユーザーが、HIPAA 準拠を必要とする場合には、HIPAA 準拠チェックボックスを有効にする必要があります。

この設定によって、Document Cloud インターフェイスからの通知が無効になります。

Adobe Sign に直接ログインしているユーザーは、この設定を有効にする必要はありません。

Document Cloud インターフェイスを使用して Adobe Sign を操作するユーザーが、HIPAA 準拠を必要とする場合には、HIPAA 準拠チェックボックスを有効にする必要があります。

この設定によって、Document Cloud インターフェイスからの通知が無効になります。

Adobe Sign に直接ログインしているユーザーは、この設定を有効にする必要はありません。

署名リマインダー通知をさらにきめ細かく設定できます。毎日または毎週のリマインダーに加え、1 日おき、毎就業日、3 日ごと、5 日ごとにリマインダーを設定可能です。

リマインダーについて詳しくはこちらをクリック >


Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

利用可能日*

GDPR Cookie 管理 すべて 2018 年 9 月 6 日
カスタムワークフローデザイナーのインターフェイス改善 Enterprise 2018 年 9 月 6 日
ウィジェット - URL から設定 Business および Enterprise 2018 年 9 月 6 日
Document Cloud アカウントの HIPAA 準拠 すべて 2018 年 9 月 6 日
リマインダーオプションの拡張 すべて 2018 年 9 月 6 日
アクセシビリティの改善 すべて 2018 年 9 月 6 日


解決された問題

問題 ID

説明

4175944 共有テンプレートに GET/libraryDocuments/ID メソッドを使用するときに、「API 呼び出し者にこの操作を実行する権限がありません」というエラーが発生する
4193231 バックエンドからのレポート実行中に「受信者のセキュリティオプション」列が表示されない
4199103 タブ移動(TAB キーまたは「次へ」ボタンを押す)が Adobe Sign フォーム(フォームフィールド)で正しく機能しない
4201566 特定の契約書が 2 番目の受信者に対して空白で表示される
4203106 署名者へのメッセージ設定の URL がハイパーリンクに変換されていない
4210091 レポートのレポートパラメーターを変更すると、「完了までの中位時間」ゲージに関するダッシュボードのカラーシーケンスが変更される
4212595 Mega サインの送信ページで「自分の署名を追加」チェックボックスをすばやくクリックすると、そのチェックボックスは選択状態で表示されるが、設定は有効にならない
4219812 置き換えられた署名者にキャンセルの電子メールが送信されない
4220682 「最初の受信者」ボックスに送信者の電子メールアドレスが設定される
4223594 契約書を表示ページに、削除された契約書を表示してはならない
4223667 サードパーティ統合からの送信時にトランザクションがエラーになることがある
4223756 ワークフローの「送信者への指示」セクションが Enter(改行)キーを認識しない
4223856 ユーザーが変更をおこなった場合に、バックエンド履歴の「編集者」が空になる
4223902 CC に設定されたユーザーが毎日のリマインダー電子メールを受信できない
4223991 署名者が署名済みの保管用コピーを複数受信する
4224477 署名者の確認方法を送信後に変更できない
4224769 送信が OFF になっているユーザーが、送信が ON になっているアカウントと共有するときに送信を実行できない
4224783 ユーザーが管理ページの「履歴」タブにアクセスしようとするとエラーが発生する
4224835 署名フィールドが署名者(ユーザーの電子メールアドレス)に割り当てられている場合でも、オーサリングページに「署名フィールドがありません」がポップアップする
4227764 カナダの携帯電話番号が固定電話として報告される問題の調査
4227839 値がないすべてのユーザー設定に会社名が適用される
4227871 モバイル署名オプションの使用時に特定の携帯電話番号でエラーが発生する
4227886 Mega サイン - 「自分の署名を追加」チェックボックスがオンになったまま
4227894 スペースで区切られた CC とライブラリテンプレートがワークフローで認識されない
4227959 ノルウェーのユーザーの問題の調査 - モバイル署名のテキストメッセージが受信されない
4228335 REST API v6 - 送信者と最初の署名者が同じ場合に、署名依頼の電子メールが送信されない
4228555 MULTI_ACTION_ENABLED が真のときに、get/agreements/id 呼び出しが、同じ署名者を複数回置き換えた participantid を返さない
4229533 管理ページの高度な検索バーが数分間グレー表示され、ユーザーが契約書を検索できない

エクスペリエンスの刷新

ワークフローの自動化をさらに活用

Adobe Sign のワークフローデザイナーで作成したビジネスプロセスを強化します。新しいカスタムワークフローの送信機能は、送信機能に合わせた最新のリフロー可能なデザインにより送信エクスペリエンスを改善します。

ワークフローデザイナーの機能強化についての詳細情報 >

 

カスタムワークフローでは送信機能の設定方法に関する手順を挿入できるため、従来の送信機能と異なります。  送信パラメーターの隣に手順が表示されていた従来の機能とは対照的に、新しいワークフローの送信機能ではページ上部に手順が表示されます。

さらに、新しいインターフェイスを有効にすると、ワークフローデザイナーから次の新機能を使用できるようになります。

 


デジタル ID を使用してシンプルなフォームに署名する

入力と署名ツールを使用することで、ドキュメント形式に関係なく、クラウドベースの電子署名によってドキュメントまたはフォームに署名できます。  契約書をアップロードし、署名を配置するだけで完了します。  

もちろん、入力と署名製品の以前の機能は引き続きすべて利用でき、   操作も簡単です。

入力と署名についての詳細情報 >

 

 

SMS 認証のカスタマイズ

SMS 認証プロセスを会社名でカスタマイズし、PIN 番号が会社から提供されていることを受信者がわかるようにします。

この新機能についての詳細情報 >

 

 

コンプライアンスの拡張

GDPR

顧客アカウントの管理者は、署名者から収集した情報を直接管理することで、European Union General Data Protection Regulation(GDPR)に完全に準拠できます。プライバシー管理者は、システムから従業員のユーザー情報を削除するだけでなく、事業運営に不要になった署名者の契約書を削除する権限を持ちます。

GDPR コンプライアンスの概要はこちらで確認できます >

 

GDPR に対応する 3 つのツール:

  • ユーザーログ - ユーザーは Adobe Sign がどのような個人情報を収集するか知ることができます
  • 契約書の削除 - プライバシー管理者は受信者の電子メールを検索し、見つかった契約書の確認をおこない、価値がなくなった契約書を削除する権限を持ちます
  • ユーザーの削除 - プライバシー管理者は管理者アカウント内の任意のユーザーを完全に削除する権限を持ちます

 

 

BioPharma の機能強化

アカウント内のカスタムワークフローで 21 CFR Part 11 のコンプライアンスを可能にします。

ワークフローデザイナーが電子署名に対応しました。

ID 認証を強制」を有効にすると、受信者は「クリックして署名」ボタンをクリックしたときに追加で認証を求められます。

  • サクセスマネージャーにリクエストすることで、この最終認証を削除できます。

 

デフォルトでは、Adobe Sign 認証メソッドは受信者の電子メールアドレスを認証パネルに挿入します。

  • サクセスマネージャーは、電子メールフィールドを空欄のまま残すようにデフォルトアクションを設定できます。

 

BioPharma の概要はこちらで確認できます >

 

 

FedRAMP Tailored

Adobe Sign はすべてのユーザー、すべてのサービスレベルで FedRAMP Tailored 要件に完全に準拠しています。

 

 

クラウド署名の機能強化

強化されたクラウド署名制御

クラウド署名の事前選択機能の精度が上がり、管理者は署名者が Adobe Sign 組織の内部か外部かによって、その署名書に表示されるデジタル ID プロバイダーを制御できるようになりました。

制限されているプロバイダー(例:BankID)と関係するお客様は、そのプロバイダーが IdP にアクセスできるようにアカウント ID を提供する必要があります。アカウント ID は外部署名者のオプションの下にあります。

ID プロバイダーの選択についての詳細情報 >

 

 

RSA-PSS のサポート

より安全な署名アルゴリズムをサポートします。Qualified Electronic Signatures に関するドイツ固有の要件に準拠しています。

 

 

クラウド署名の機能強化

v6 REST API と Webhook の統合

迅速に Adobe Sign を統合し、ダッシュボードの更新や次の手順のプロセスのトリガーに使用できるプッシュ通知を作成する、まったく新しい Webhook 管理機能など、次世代 API ツールで新たな効率性を実現します。

 


Microsoft Dynamics CRM(v7)向け Adobe Sign

刷新されたユーザーエクスペリエンスと LinkedIn の顧客の連絡先詳細により、セールスチームは取り引きを迅速にまとめることができます。また、Adobe Sign を Microsoft Dynamics ワークフローに埋め込むことで、見積から現金化までのプロセスを完全に自動化します。

すべてのガイドの一覧は Dynamics 統合ページでご確認いただけます >

 

 

Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

利用可能日

ワークフローの自動化の改善 Enterprise 6 月 11 日
デジタル ID を使用してシンプルなフォームに署名する すべて 6 月 11 日
SMS のカスタマイズ Business および Enterprise 6 月 11 日
GDPR すべて 6 月 11 日
Bio-Pharma の改善 Enterprise 6 月 11 日
FedRAMP Tailored すべて 6 月 11 日
強化されたクラウド署名制御 Business および Enterprise 6 月 11 日
RSA-PSS のサポート すべて 6 月 11 日
REST API v6 と Webhook Enterprise 6 月 11 日
Microsoft Dynamics CRM(v7)向け Adobe Sign Enterprise 6 月 11 日

解決された問題

問題 ID

説明

4022024 ユーザーが同じ契約書を複数回操作する際の「管理」タブの署名機能を改善
4181842 受信者が受信者グループに含まれる場合に、受信者の契約書が「管理」タブに表示されなかった問題を修正
4181927 受信者リストに同じ委任者が複数含まれる場合、自動委任が委任者の契約書を適切にリレーしない問題を修正
4183019 ウィジェットを操作する際の Apple デバイスの Cookie なしサポートを改善
4196244 既存の受信者を 2 回以上リストできるように、「署名者の置き換え」を改善
4198442 POST/Agreement REST API に対して Bad Request 応答を引き起こす可能性があるエラーを修正
4201635 GPS 位置情報の処理を改善
4202778 フィールドが移動されると、デフォルトのフィールドデータがドキュメントに転送されることがある問題を修正
4204328 非常に長い名前を持つファイルを新しい契約書テンプレートから削除できない問題を修正
4207846 アクセントの付いた文字が不明な文字として報告されることがある問題を修正しました
4208002 契約拒否の理由がレポートに入力できなくなる設定の問題を修正
4209645 電子署名オブジェクトの生体認証署名によって署名プロセスが停止することがある問題を修正
4210095 トランザクションの例であることがわかるようにトランザクションページに透かしを追加
4210491 添付されたライブラリドキュメントによってワークフローが正常に開始されないことがあるライブラリの問題を修正
4211295 手書きまたは画像署名が許可されていない場合、入力と署名で署名がブロックされる問題を修正
4211537 ウィジェットがフィールドのロール設定を保存しない問題を修正
4211656 契約書の作成時間に関連付けられる期限日を改善
4212722 管理ページから拒否されたときに拒否理由が強制されないことがある問題を修正
4213328 署名時にスクリーンリーダーを使用するユーザーのアクセシビリティを改善
4215256 ドキュメントへの署名時にスクリーンリーダーがポップオーバーコンテンツにアクセスする方法を改善
4215416 「署名のお知らせ」メールのポルトガル語翻訳を明確化
4215419 長い表示コンテンツを持つフィールドのラベルの表示方法を改善
4215906 元の署名者がキャンセル後に署名を検証した場合、キャンセルされたウィジェットを「署名用に送信済み」ステータスに戻せる条件を修正
4216325 グループ管理者が CSV を使用してユーザーを一括で追加する機能を改善
4217578 電子署名の署名後リダイレクトに対して、リダイレクト時に 0 秒の遅延が適用される問題を修正
4218427 ウィジェットが公開されてからアーカイブの電子メールが変更された場合、ウィジェットが外部アーカイブコピーを送信しない問題を修正

モバイルデバイスでの手書き署名を必須にするように署名設定を事前設定します。署名者は、モバイルデバイスに送信されたテキストメッセージを受け取り、指またはスタイラスを使用して署名できます。


解決された問題

問題 ID

説明

4192638 Safari で条件付き添付ファイルフィールドからアップロードできなかった問題を修正
4196239 Mega サインでテンプレートに配置された署名フィールドを適切に識別できなかった問題を修正
4197658 SAML ログインおよびログアウト URL で追加のパラメーターをサポートするように機能強化
4204151 複数のテンプレートが追加された場合にフォームフィールドが 1 ページを置き換えることがまれにあった問題を修正
4207445 拒否する関係者がハイブリッドワークフローの一部になっている場合の、キャンセルされた契約書の通知を改善
4208213 Safari で Cookie が無効な場合のウィジェットでの署名を改善
4208237 サポート文書の元の形式でのダウンロードをサポートするオプションを改善
4208421 Excel 文書の PDF 形式への処理を改善
4209132 一部の API トランザクションで日付フィールドの形式が適切に処理されなかった問題を修正
4209983 条件付きチェックボックスでテキストフィールドのデフォルト値を適切に読み込まなかった問題を修正
4212432 特定の状況で REST API 呼び出しのロケールが適切に処理されなかった問題を修正
4215323 まれに署名者フィールドが適切にレンダリングされないことがあった問題を修正
4215324 外部アーカイブユーザーが最終版の PDF を受け取れなかった問題を修正
4215418 表示規則で制限された共有文書が共有先で表示されなかった表示上の競合の問題を修正
4215420 文書でテキストフィールドが署名フィールドと同じ場所に配置されている場合のフォントの問題を修正

ライフサイエンス業界でのコンプライアンス

FDA 21 CFR Part 11(バイオ医薬品業界で世界的に受け入れられている電子記録と署名に関しての規制)に準拠できます。現在、CFR21 へのコンプライアンスを確保するためには電子署名の使用が必須条件となっています。このリリースでは、CFR21-11 へのコンプライアンスを確保するためのオプションが次のように強化されています。

  • 電子サインによる ID 認証の強制:署名が適用されるたびに個別の認証を要求できるようになりました。
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  • 署名の理由:独自の理由を直接入力するか、事前定義済みのピックリストから理由を選択できるようになりました。
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  • ローカルタイムスタンプを強制 – 署名ブロックのビジュアルコンポーネントとして、ローカルタイムゾーンオフセットを使用して、保護された署名時間を表示します。時間の参照は、文書に保存され、監査証跡に記録されます。
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SAFE-BioPharma Association は医薬、バイオテクノロジー、ヘルスケア業界で世界的に受け入れられているデジタル ID および電子署名に関しての標準規格です。Adobe Sign は SAFE-BioPharma の製品およびサービス認証の要件をすべて満たしている認証取得済みの製品です。このソリューションでは TransSped などのプロバイダーが発行した証明書に基づく認証をおこなう際に、電子署名を使用して FDA 21 CFR Part 11 へのコンプライアンスを確保することもできます。


フォーム

フォームに必要事項を記入して署名することで、契約料、寄付、オンライン注文などのオンライン決済などを、簡単かつ安全におこなえます。Braintree マーチャントアカウントが必要です。

NA、EU、AU のデータセンターの顧客アカウントで利用可能です。

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入力と署名の機能がさらに強化されました。現在は、他のユーザーから送られてきたドキュメントに必要事項を入力して署名する機能に加え、署名を追加せずにフォームへの入力のみをおこなう機能も使用できます。

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クラウド署名の機能強化

アカウント/管理者メニューから 1 つまたは複数のクラウドベースデジタル ID プロバイダーを事前選択することで企業の標準規格との整合性とコンプライアンスを確保できるようになりました。

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電子署名のグループ管理

グループ管理者が特定のビジネスプロセスに関連する電子署名の環境設定を管理できるようになりました。オーサリング中に電子署名フォームフィールドの表示と非表示を切り替えたり、署名者に署名の理由を追加するよう要求したりすることができるようになりました。

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スウェーデンの BankID を用いた署名

スウェーデンの顧客やパートナーから簡単に署名を入手できるようになりました。650 万を超えるスウェーデンの人々は銀行から割り当てられたデジタル ID を使用して安全に署名をおこなえます。登録やダウンロードは必要ありません。

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3 月から 4 月の間に、事前に発表されていたパートナーが発行するデジタル ID が利用可能になります。

Adobe Sign のパスワードを 2 段階認証で使用できるようになりました。これは Adobe Sign アカウントを持つ社内の署名者に最適な機能です。


エクスペリエンスの刷新

Microsoft OneDrive ストレージからファイルを取得できるようになりました。送信者は OneDrive にファイルをアップロードして署名を依頼できます。署名者はドキュメント内で表示する画像(写真、スタンプ、免許証など)を OneDrive にアップロードできます。

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Adobe Sign は引き続き異なる画面サイズを使用している送信者を対象としてエクスペリエンスの改善に取り組んでいます。このリリースでは、あらゆる画面サイズに合わせてホーム画面と管理画面の表示内容がスムーズに調整されるように最適化されています。

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電子メールカスタマイズに新しく 2 つのテンプレートが追加されました。これにより、まだ署名をおこなっていない人にリマインダーを送信したり、署名の依頼をキャンセルしたりするときに使用する電子メールテンプレートを完全に制御できるようになります。これは、署名の依頼や確認に使用できる既存のカスタマイズオプションに加えて新たに追加されたものです。カスタマイズはアドビプロフェッショナルサービスを通じて提供されます。


Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

利用可能日

ライフサイエンス業界でのコンプライアンス

Enterprise 3 月 16 日 - リクエストに応じて提供 
オンライン決済 Business および Enterprise 3 月 16 日 - リクエストに応じて提供 
入力と署名でフォーム入力のみをおこなう機能 すべて 3 月 16 日
クラウド署名プロバイダーの事前選択 Business および Enterprise 3 月 16 日
電子署名のグループ管理 Business および Enterprise 3 月 16 日
スウェーデンの BankID を用いた署名 Business および Enterprise 3 月 16 日
OneDrive との連携 すべて 3 月 16 日
柔軟なページ表示 すべて 3 月 16 日
電子メールカスタマイズの拡張 Enterprise 3 月 16 日 - リクエストに応じて提供
Adobe Sign 認証 Enterprise 3 月 16 日 - リクエストに応じて提供


解決された問題

問題 ID

説明

4189092 EU のお客様向けに管理ページの「アーカイブ済み」セクションに表示される日付の書式を修正しました
4194130 認証方式が競合している場合にワークフローの「認証」ドロップダウンボックスが空白になっていた問題を修正しました
4195998 フォームフィールドテンプレートからサーバーエラーが発生する場合があった問題を修正しました
4198332 ワークフローデザイナーのレイアウト(フィールドサイズと余白)を改善しました
4198567 ラジオボタンの配置を改善しました
4198771 グループ管理者がグループに含まれるユーザーの電子メールを更新できなかった問題を修正しました
4202918 SAML が有効になっている場合にユーザーが名前の値を編集できなかった問題を修正しました
4204219 正規表現フィールド検証で「くし型」フィールドプロパティが考慮されていなかった問題を修正しました
4205020 特定の参加者のフィールドをすべて削除したときにワークフローテンプレートで発生していた問題を修正しました
4207981 共有 AU1 のユーザーが Oauth でシングルサインオンを使用できなかった問題を修正しました
4209279 Adobe Sign ライブラリの W-9 フォームが更新されました

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