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リリースハイライト - 2018 年 6 月

エクスペリエンスの刷新

Adobe Sign のワークフローデザイナーで作成したビジネスプロセスを強化します。新しいカスタムワークフローの送信機能は、送信機能に合わせた最新のリフロー可能なデザインにより送信エクスペリエンスを改善します。

ワークフローデザイナーの機能強化についての詳細情報 >

 

カスタムワークフローでは送信機能の設定方法に関する手順を挿入できるため、従来の送信機能と異なります。送信パラメーターの隣に手順が表示されていた従来の機能とは対照的に、新しいワークフローの送信機能ではページ上部に手順が表示されます。

 

さらに、新しいインターフェイスを有効にすると、ワークフローデザイナーから次の新機能を使用できるようになります。

  • 署名者に電子署名の使用を求めるライブラリテンプレートを使用
  • 受信者が電話ベースの PIN で認証をおこなうように設定
  • 送信ページで受信者グループを定義するように設定
  • 送信ページで有効なソースからファイルを添付
new_workflow_sendexperience

 

受信者が電話ベースの PIN またはパスワードにより認証をおこなうように設定

workflow_phone_authentication

 

送信プロセス中に受信者グループを設定

workflow_recipientgrouppair

 

送信プロセス中に Adobe Sign テンプレートライブラリまたはその他の有効なファイルソースからドキュメントを添付

workflow_librarypair

入力と署名ツールを使用することで、ドキュメント形式に関係なく、クラウドベースの電子署名によってドキュメントまたはフォームに署名できます。契約書をアップロードし、署名を配置するだけで完了します。

もちろん、入力と署名製品の以前の機能は引き続きすべて利用でき、操作も簡単です。

入力と署名についての詳細情報 >

add_digital_signature

SMS 認証プロセスを会社名でカスタマイズし、PIN 番号が会社から提供されていることを受信者がわかるようにします。

この新機能についての詳細情報 >

sms_message


コンプライアンスの拡張

顧客アカウントの管理者は、署名者から収集した情報を直接管理することで、European Union General Data Protection Regulation(GDPR)に完全に準拠できます。プライバシー管理者は、システムから従業員のユーザー情報を削除するだけでなく、事業運営に不要になった署名者の契約書を削除する権限を持ちます。

GDPR コンプライアンスの概要はこちらで確認できます >

 

GDPR に対応する 3 つのツール :

  • ユーザーログ - ユーザーは Adobe Sign がどのような個人情報を収集するか知ることができます
example_user_privacydata

 

  • 契約書の削除 - プライバシー管理者は受信者の電子メールを検索し、見つかった契約書の確認をおこない、価値がなくなった契約書を削除する権限を持ちます

 

delete_agreementsuccess

 

  • ユーザーの削除 - プライバシー管理者は管理者アカウント内の任意のユーザーを完全に削除する権限を持ちます
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BioPharma の機能強化

アカウント内のカスタムワークフローで 21 CFR Part 11 のコンプライアンスを可能にします。

ワークフローデザイナーが電子署名に対応しました。

ID 認証を強制」を有効にすると、受信者は「クリックして署名」ボタンをクリックしたときに追加で認証を求められます。

  • サクセスマネージャーにリクエストすることで、この最終認証を削除できます。
click_to_sign_button

 

デフォルトでは、Adobe Sign 認証メソッドは受信者の電子メールアドレスを認証パネルに挿入します。

  • サクセスマネージャーは、電子メールフィールドを空欄のまま残すようにデフォルトアクションを設定できます。
adobe_sign_authenticationgump

Adobe Sign はすべてのユーザー、すべてのサービスレベルで FedRAMP Tailored 要件に完全に準拠しています。

fedramp_tailored


クラウド署名の機能強化

クラウド署名の事前選択機能の精度が上がり、管理者は署名者が Adobe Sign 組織の内部か外部かによって、その署名書に表示されるデジタル ID プロバイダーを制御できるようになりました。

制限されているプロバイダー(例:BankID)と関係するお客様は、そのプロバイダーが IdP にアクセスできるようにアカウント ID を提供する必要があります。アカウント ID は外部署名者のオプションの下にあります。

ID プロバイダーの選択についての詳細情報 >

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より安全な署名アルゴリズムをサポートします。Qualified Electronic Signatures に関するドイツ固有の要件に準拠しています。


次世代の統合

v6 REST API Webhook の統合

迅速に Adobe Sign を統合し、ダッシュボードの更新や次の手順のプロセスのトリガーに使用できるプッシュ通知を作成する、まったく新しい Webhook 管理機能など、次世代 API ツールで新たな効率性を実現します。

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刷新されたユーザーエクスペリエンスと LinkedIn の顧客の連絡先詳細により、セールスチームは取り引きを迅速にまとめることができます。また、Adobe Sign を Microsoft Dynamics ワークフローに埋め込むことで、見積から現金化までのプロセスを完全に自動化します。

すべてのガイドの一覧は Dynamics 統合ページでご確認いただけます >

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Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

利用可能日

ワークフローの自動化の改善 Enterprise 6 月 11 日
デジタル ID を使用してシンプルなフォームに署名する すべて 6 月 11 日
SMS のカスタマイズ Business および Enterprise 6 月 11 日
GDPR すべて 6 月 11 日
Bio-Pharma の改善 Enterprise 6 月 11 日
FedRAMP Tailored すべて 6 月 11 日
強化されたクラウド署名制御 Business および Enterprise 6 月 11 日
RSA-PSS のサポート すべて 6 月 11 日
REST API v6 と Webhook Enterprise 6 月 11 日
Microsoft Dynamics CRM(v7)向け Adobe Sign Enterprise 6 月 11 日

*すべての Adobe Sign の機能およびリリース日は、変更されることがあります。


解決された問題

問題 ID

説明

4022024 ユーザーが同じ契約書を複数回操作する際の「管理」タブの署名機能を改善
4181842 受信者が受信者グループに含まれる場合に、受信者の契約書が「管理」タブに表示されなかった問題を修正
4181927 受信者リストに同じ委任者が複数含まれる場合、自動委任が委任者の契約書を適切にリレーしない問題を修正
4183019 ウィジェットを操作する際の Apple デバイスの Cookie なしサポートを改善
4196244 既存の受信者を 2 回以上リストできるように、「署名者の置き換え」を改善
4198442 POST/Agreement REST API に対して Bad Request 応答を引き起こす可能性があるエラーを修正
4201635 GPS 位置情報の処理を改善
4202778 フィールドが移動されると、デフォルトのフィールドデータがドキュメントに転送されることがある問題を修正
4204328 非常に長い名前を持つファイルを新しい契約書テンプレートから削除できない問題を修正
4207846 アクセントを持つ文字が不明な文字として報告されることがある問題を修正
4208002 契約拒否の理由がレポートに入力できなくなる設定の問題を修正
4209645 電子署名オブジェクトの生体認証署名によって署名プロセスが停止することがある問題を修正
4210095 トランザクションの例であることがわかるようにトランザクションページに透かしを追加
4210491 添付されたライブラリドキュメントによってワークフローが正常に開始されないことがあるライブラリの問題を修正
4211295 手書きまたは画像署名が許可されていない場合、入力と署名で署名がブロックされる問題を修正
4211537 ウィジェットがフィールドのロール設定を保存しない問題を修正
4211656 契約書の作成時間に関連付けられる期限日を改善
4212722 管理ページから拒否されたときに拒否理由が強制されないことがある問題を修正
4213328 署名時にスクリーンリーダーを使用するユーザーのアクセシビリティを改善
4215256 ドキュメントへの署名時にスクリーンリーダーがポップオーバーコンテンツにアクセスする方法を改善
4215416 「署名のお知らせ」メールのポルトガル語翻訳を明確化
4215419 長い表示コンテンツを持つフィールドのラベルの表示方法を改善
4215906 元の署名者がキャンセル後に署名を検証した場合、キャンセルされたウィジェットを「署名用に送信済み」ステータスに戻せる条件を修正
4216325 グループ管理者が CSV を使用してユーザーを一括で追加する機能を改善
4217578 電子署名の署名後リダイレクトに対して、リダイレクト時に 0 秒の遅延が適用される問題を修正
4218427 ウィジェットが公開されてからアーカイブの電子メールが変更された場合、ウィジェットが外部アーカイブコピーを送信しない問題を修正

注意:

既存の顧客アカウント、設定、カスタマイズは、このリリースに含まれる新機能の影響を受けません。ほとんどの機能は、アカウントへの展開時に、アカウント管理者が有効にできるようになります。アカウント管理者は、適切な検証およびテストの完了後、自分のアカウント内で新機能を段階的に展開できます。

過去のリリースノート

2018 年 4 月

モバイルデバイスでの手書き署名を必須にするように署名設定を事前設定します。署名者は、モバイルデバイスに送信されたテキストメッセージを受け取り、指またはスタイラスを使用して署名できます。


解決された問題

問題 ID

説明

4192638 Safari で条件付き添付ファイルフィールドからアップロードできなかった問題を修正
4196239 Mega サインでテンプレートに配置された署名フィールドを適切に識別できなかった問題を修正
4197658 SAML ログインおよびログアウト URL で追加のパラメーターをサポートするように機能強化
4204151 複数のテンプレートが追加された場合にフォームフィールドが 1 ページを置き換えることがまれにあった問題を修正
4207445 拒否する関係者がハイブリッドワークフローの一部になっている場合の、キャンセルされた契約書の通知を改善
4208213 Safari で Cookie が無効な場合のウィジェットでの署名を改善
4208237 サポート文書の元の形式でのダウンロードをサポートするオプションを改善
4208421 Excel 文書の PDF 形式への処理を改善
4209132 一部の API トランザクションで日付フィールドの形式が適切に処理されなかった問題を修正
4209983 条件付きチェックボックスでテキストフィールドのデフォルト値を適切に読み込まなかった問題を修正
4212432 特定の状況で REST API 呼び出しのロケールが適切に処理されなかった問題を修正
4215323 まれに署名者フィールドが適切にレンダリングされないことがあった問題を修正
4215324 外部アーカイブユーザーが最終版の PDF を受け取れなかった問題を修正
4215418 表示規則で制限された共有文書が共有先で表示されなかった表示上の競合の問題を修正
4215420 文書でテキストフィールドが署名フィールドと同じ場所に配置されている場合のフォントの問題を修正

2018 年 3 月

ライフサイエンス業界でのコンプライアンス

FDA 21 CFR Part 11(バイオ医薬品業界で世界的に受け入れられている電子記録と署名に関しての規制)に準拠できます。現在、CFR21 へのコンプライアンスを確保するためには電子署名の使用が必須条件となっています。このリリースでは、CFR21-11 へのコンプライアンスを確保するためのオプションが次のように強化されています。

  • 電子サインによる ID 認証の強制:署名が適用されるたびに個別の認証を要求できるようになりました。
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  • 署名の理由:独自の理由を直接入力するか、事前定義済みのピックリストから理由を選択できるようになりました。
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  • ローカルタイムスタンプを強制 – 署名ブロックのビジュアルコンポーネントとして、ローカルタイムゾーンオフセットを使用して、保護された署名時間を表示します。時間の参照は、文書に保存され、監査証跡に記録されます。
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SAFE-BioPharma Association は医薬、バイオテクノロジー、ヘルスケア業界で世界的に受け入れられているデジタル ID および電子署名に関しての標準規格です。Adobe Sign は SAFE-BioPharma の製品およびサービス認証の要件をすべて満たしている認証取得済みの製品です。このソリューションでは TransSped などのプロバイダーが発行した証明書に基づく認証をおこなう際に、電子署名を使用して FDA 21 CFR Part 11 へのコンプライアンスを確保することもできます。


フォーム

フォームに必要事項を記入して署名することで、契約料、寄付、オンライン注文などのオンライン決済などを、簡単かつ安全におこなえます。Braintree マーチャントアカウントが必要です。

NA、EU、AU のデータセンターの顧客アカウントで利用可能です。

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入力と署名の機能がさらに強化されました。現在は、他のユーザーから送られてきたドキュメントに必要事項を入力して署名する機能に加え、署名を追加せずにフォームへの入力のみをおこなう機能も使用できます。

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クラウド署名の機能強化

アカウント/管理者メニューから 1 つまたは複数のクラウドベースデジタル ID プロバイダーを事前選択することで企業の標準規格との整合性とコンプライアンスを確保できるようになりました。

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電子署名のグループ管理

グループ管理者が特定のビジネスプロセスに関連する電子署名の環境設定を管理できるようになりました。オーサリング中に電子署名フォームフィールドの表示と非表示を切り替えたり、署名者に署名の理由を追加するよう要求したりすることができるようになりました。

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スウェーデンの BankID を用いた署名

スウェーデンの顧客やパートナーから簡単に署名を入手できるようになりました。650 万を超えるスウェーデンの人々は銀行から割り当てられたデジタル ID を使用して安全に署名をおこなえます。登録やダウンロードは必要ありません。

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3 月から 4 月の間に、事前に発表されていたパートナーが発行するデジタル ID が利用可能になります。

Adobe Sign のパスワードを 2 段階認証で使用できるようになりました。これは Adobe Sign アカウントを持つ社内の署名者に最適な機能です。


エクスペリエンスの刷新

Microsoft OneDrive ストレージからファイルを取得できるようになりました。送信者は OneDrive にファイルをアップロードして署名を依頼できます。署名者はドキュメント内で表示する画像(写真、スタンプ、免許証など)を OneDrive にアップロードできます。

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Adobe Sign は引き続き異なる画面サイズを使用している送信者を対象としてエクスペリエンスの改善に取り組んでいます。このリリースでは、あらゆる画面サイズに合わせてホーム画面と管理画面の表示内容がスムーズに調整されるように最適化されています。

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電子メールカスタマイズに新しく 2 つのテンプレートが追加されました。これにより、まだ署名をおこなっていない人にリマインダーを送信したり、署名の依頼をキャンセルしたりするときに使用する電子メールテンプレートを完全に制御できるようになります。これは、署名の依頼や確認に使用できる既存のカスタマイズオプションに加えて新たに追加されたものです。カスタマイズはアドビプロフェッショナルサービスを通じて提供されます。


Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

利用可能日

ライフサイエンス業界でのコンプライアンス

Enterprise 3 月 16 日 - リクエストに応じて提供 
オンライン支払い Business および Enterprise 3 月 16 日 - リクエストに応じて提供 
入力と署名でフォーム入力のみをおこなう機能 すべて 3 月 16 日
クラウド署名プロバイダーの事前選択 Business および Enterprise 3 月 16 日
電子署名のグループ管理 Business および Enterprise 3 月 16 日
スウェーデンの BankID を用いた署名 Business および Enterprise 3 月 16 日
OneDrive との連携 すべて 3 月 16 日
柔軟なページ表示 すべて 3 月 16 日
電子メールカスタマイズ機能の拡張 Enterprise 3 月 16 日 - リクエストに応じて提供
Adobe Sign 認証 Enterprise 3 月 16 日 - リクエストに応じて提供


解決された問題

問題 ID

説明

4189092 EU のお客様向けに管理ページの「アーカイブ済み」セクションに表示される日付の書式を修正しました
4194130 認証方式が競合している場合にワークフローの「認証」ドロップダウンボックスが空白になっていた問題を修正しました
4195998 フォームフィールドテンプレートからサーバーエラーが発生する場合があった問題を修正しました
4198332 ワークフローデザイナーのレイアウト(フィールドサイズと余白)を改善しました
4198567 ラジオボタンの配置を改善しました
4198771 グループ管理者がグループに含まれるユーザーの電子メールを更新できなかった問題を修正しました
4202918 SAML が有効になっている場合にユーザーが名前の値を編集できなかった問題を修正しました
4204219 正規表現フィールド検証で「くし型」フィールドプロパティが考慮されていなかった問題を修正しました
4205020 特定の参加者のフィールドをすべて削除したときにワークフローテンプレートで発生していた問題を修正しました
4207981 共有 AU1 のユーザーが Oauth でシングルサインオンを使用できなかった問題を修正しました
4209279 Adobe Sign ライブラリの W-9 フォームが更新されました

2017 年 11 月

すべてのデータセンターで Business および Enterprise プランを使用できます。Adobe Sign は、文書を自動的に評価して、フィールドが必要な可能性が高い場所に候補のフィールドを配置します。候補のフィールドを文書に追加するなど、わずかな手順で作業が完了します。

Candidate Field Flag-Sept

解決された問題

問題 ID

説明

4203690 1 つのトランザクションに 3 つ以上のテンプレートを添付できない問題が修正されました。
4202659 フィールドラベルが 10 文字以下の場合の添付フィールドのフォントサイズが修正されました。
4202630 コールバック URL がスラッシュで終わっていない場合に URL が解決されない問題が修正されました。
4200277 個別にダウンロードしたときに監査証跡で 500 件のエラーが報告される問題が修正されました。
4199264 新しい SAML ユーザーが間違ったインスタンスに接続され、エラーメッセージが表示される問題が修正されました。
4198517 ウィジェットでウィジェットの作成者の名前と会社名が「署名者」タブではなく「管理」タブに表示される問題が修正されました。
4194226 Adobe Sign ライブラリの I-9 フォームが更新されました。
4187044 新しいワークフローが適切に保存されない問題が解決されました。

2017 年 9 月


コンプライアンスの強化

EU Trusted Lists(EUTL)で認定されたアドビのタイムスタンプソリューションは、最も厳格な EU の電子サイン規制 eIDAS に適合する環境を提供しています。欧州全域では、Adobe Sign を使用して、電子署名された文書に認定タイムスタンプ処理を実行することで、最大 10 年間の長期検証(LTV)が有効になります。

e-IDAS cert

世界中どこでも、長期間の電子文書の保存要件に準拠することができます。Adobe Sign は、リクエストに応じて、その他のタイムスタンプのプロバイダーと連携するように設定できます。プロバイダーはアドビの承認が必要です。

Enabled Custom Time Stamp

高い品質保証により署名者の認証をおこないます。これで、InfoCert、Intesi Group、Trans Sped の 3 種類のデジタル ID プロバイダーから選択できるようになりました。私たちはまた、日本のセイコーという新しいパートナーを歓迎しています。

インドの新しいデータセンター(IN1)

インド向けのオンラインデータ管理要件を順守してください。インドの新しい Adobe Sign アカウントは、国境内のデータを完全に管理しています。

インドの厳格な電子サイン法の基準に適合。新しい Adobe Sign アカウント所有者は、ユーザーに政府発行の Aadhaar ID 番号が付属した安全な署名処理を提供できます。登録やダウンロードは必要ありません。

Aadhaar ID Panel


より優れたユーザーエクスペリエンスを提供

作成者はすばやく完璧にフォームを作成できます。フォームおよび署名フィールドが受信者ごとに色分けされ、レイアウトの正確さを一目で確認することができます。

Release Notes Image

文書およびフォームをすばやく準備することができます。NA1 を除くすべてのデータセンターで Business および Enterprise が使用できます。Adobe Sign は、文書を自動的に評価して、フィールドが必要な可能性が高い場所に候補のフィールドを配置します。候補のフィールドを文書に追加するなど、わずかな手順で作業が完了します。

Candidate Field Flag-Sept

オーサリング環境で、テキストベースのフォームフィールドを作成・編集するときに、文書レイアウトとマッチさせるため、6 種類のフォントから選ぶことができます。Roboto、ato、Slabo13Px の 3 つの新しいフォントも追加しました。

~ Release Notes

間違った人物を指定した場合でも、処理をすばやくおこなえます。送信者は、現在の受信者を保持したまま新しい受信者を追加するか、新しい受信者に完全に置き換えるかを選択できるようになりました。

Nav to Setting in Account2

ノートの変更

契約書通知を双方向 SSL でサポート

通知により行われる金融サービスとその他の重要な取引のプライバシー保護を強化しました。アドビが管理する秘密鍵ではなく、組織の秘密鍵を使用して取引を暗号化することができます。

2017 年 5 月に発表したように、従来の送信ページは廃止され、新しい送信ページがすべてのアカウントで標準の機能になりました。

V2-V3 together-9-2 Release Notes

新しい送信ページが標準機能として設定されたことから、すべてのアカウントで Fax に変わり、手書き署名ワークフローが正式に物理的署名を取得する方法として置き換えられました。

Three Steps


Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

利用可能日

eIDAS 準拠のタイムスタンプ

すべて – EU シャードのみ

2017 年 9 月 23 日

設定可能なタイムスタンプのサービス

Enterprise のみ

リクエストにより有効プロバイダーはアドビの承認が必要です。

クラウドベースの電子署名に拡張した ID プロバイダー

すべて

2017 年 9 月 23 日

Aadhaar 署名

Enterprise のみ – IN シャードのみ – 追加の契約書が必要です

2017 年 9 月 23 日

色分けされた受信者フィールド

すべて

2017 年 9 月 23 日

フォームフィールドの新しいフォント

すべて

2017 年 9 月 23 日

現在の受信者の置換を強化

すべて

2017 年 9 月 23 日

自動フォームフィールド検出

すべて – NA1 を除く

2017 年 9 月 23 日

すべてのユーザーを新しい送信機能およびオーサリング環境に移行

すべて

2017 年 9 月 23 日

手書き署名ワークフロー

すべて

2017 年 9 月 23 日


統合

Outlook クライアントから文書を手動で Adobe Sign のインターフェイスに移動せずに、直接契約書を送信したり、自分宛に送信された Self-Sign 文書に入力・署名できるようになりました。さらに、過去に送信した契約書のステータスを 10 件までさかのぼり、確認できる機能も加わりました。

14Email as a template

自分の文書ビューで Word や PowerPoint 文書を直接開いて、契約書として送信することができます。文書は自動的に添付されるので、あとはアドインパネルと署名用に送信に受信者を追加するだけです。

RHP Docs

Microsoft Teams ユーザーは、個人の Adobe Sign アカウントを使用して、直接 Teams インターフェイスから契約書を送信することができます。Adobe Sign のボットを使用して、最近送信した契約書を確認することも可能です。

teams_release_notes

Adobe Sign は Flow に 12 通りのアクションを提供し、Dropbox、OneDrive、SharePoint などのアプリケーションのトリガーに基づく文書管理、署名処理、通知などができます。

Release notes - Rebranded

広く普及している Dynamics の最新版を統合することで、テンプレートの使用、契約書の設定、契約書の自動送信(オプション)などが、ユーザー操作なしでおこなえるようになりました。

1Contact Menu part

Microsoft SharePoint 向け Adobe Sign は、電子サインの作成、送信、追跡、管理などを SharePoint ライブラリまたはリストから直接おこなえます。

- Release Notes version

人気が高い、新しい統合パッケージ ServiceNow Admin は、カスタムのカタログとワークフローを使用して、Adobe Sign の機能をインストールおよび設定することができます。

Release Notes version


解決された問題

問題 ID

説明

4156581 ハイパーリンクの色のカスタマイズがすべてのブラウザに反映されない問題を修正しました
4168220、4168908 署名処理のデンマーク語のローカライズを修正しました
4173394 サポートにアクセスするユーザーがリダイレクトされる問題を修正しました
4180230、4188110 名前がローカライズされたレポートをダウンロードすると、適切なファイル拡張子が欠落してしまう問題を修正しました
4180337 SMS に表示される名前が、特殊文字(アポストロフィ)に変換される問題を修正しました
4182419 キーボードのみを使用する操作のアクセシビリティを改善しました
4182759 Mega サインで、送信時に「参加者 1」フィールドが事前入力される問題を修正しました
4183975 バウンスされた電子メールを含む同意の REST API の結果を改善しました
4185619 条件付きで表示可能なフィールドと複数のラジオボタンに関する問題を修正しました
4185655 非常に大きな数に対するモジュロ演算の問題を修正しました
4186116 REST API 呼び出しに対する解決時間を改善しました
4187633 電話認証の国別コードリストにサウジアラビア(+966)を追加しました
4187756 拡張されたデータセットを使用したレポートの選択に関する問題を修正しました
4188541 テキスト方向(左右)タグの解析を改善しました
4189462 メッセージテンプレートと複数の二重引用符の解析に関する問題を修正しました
4189478 PDF のパスワードにアポストロフィを使用したときの問題を修正しました
4189917 フランス語のローカライズをより明瞭に改善しました
4189940 毎日送信されるリマインダーを、元の「署名のお知らせ」メールと重複しないように改善しました
4190842 レポートのバーグラフにカーソルを移動したときに表示される、ツールチップのポップアップを改善しました
4191274 文書の保持ポリシーに従って削除された契約書をダウンロードしようとすると表示されるメッセージを改善しました
4191314 レポートページのローカライズを改善しました
4191373 添付ファイルのフィールドと画像の整列に関する問題を修正しました
4191803 複数の署名者が使用するウィジェットが、すべてのフィールドでウィジェットの署名者を反映する問題を修正しました
4192092 特定の通貨値が、条件付きで表示可能なフィールドに影響を与える問題を修正しました
4192179 送信者が複数の署名者を、並行してフィールドに割り当てるワークフローの問題を修正しました
4192951 ウィジェットを編集するときにおこなう電子メール通知処理を改善しました
4193318 CSV レポートのタイムスタンプ形式を改善しました
4194298 正しくない指令が含まれたテキストタグによるエラーを改善しました
4195286 Mega サインの契約書の有効期限を改善しました
4195474 共有されている契約書を取り消すときに発生していた未処理のエラーを修正しました
4196191 日付計算が書式を変更する問題を修正しました
4196390 文書のサムネイルが有効でも、一般的なサムネイルが電子メールに使用される問題を修正しました
4196742 管理ページの検索機能を改善しました
4197158 API 経由で古い文書のサムネイル取得するときの問題を修正しました
4197357 API のリダイレクト URL の「&」が「&」に変換されてしまう問題を修正しました
4199335 契約書の通知メールが、1 回ではなく 2 回送信される問題を修正しました

2017 年 7 月


5 月リリースの機能提供に関する更新

機能

Adobe Sign プラン

利用可能日

クロスデバイスの署名キャプチャ

すべて

利用可能

クラウドベースの電子署名

すべて 

リクエストに応じて有効化

カスタマイズ可能な電子メールテンプレート

Adobe Sign – Enterprise

リクエストに応じて

新しい受信者の役割

Adobe Sign – Enterprise

利用可能

新しい手書き署名ワークフロー

すべて

利用可能

入力と署名

すべて

利用可能

インライン画像

Adobe Sign – Business

Adobe Sign – Enterprise

利用可能

印鑑

すべて

利用可能

埋め込み統合向けの新しい送信機能

Adobe Sign – Enterprise

利用可能

オーサリングでのユーザビリティの強化

すべて

利用可能

オーサリングでのフォームフィールドの自動検出

すべて

すべてで利用可能

NA1 インスタンスの Adobe Sign Business および Enterprise - 
リクエストに応じて有効化

新しい「テンプレートを作成」機能

すべて

利用可能

「ウィジェットを作成」の機能強化 

Adobe Sign – Business

Adobe Sign – Enterprise

利用可能

利用条件および消費者への情報開示の強制的な確認

すべて

利用可能

署名ナビゲーションを非表示にする

Adobe Sign – Enterprise

利用可能

スキャンと署名

すべて

利用可能

強化されたトラッキングおよび管理ダッシュボード

すべて

利用可能

iOS のリーダーモード

すべて

利用可能

iOS のモバイルトラッキングウィジェット

すべて

利用可能

解決された問題

問題 ID

説明

4187757

印鑑署名で、最後の署名者の役職と会社が表示されない問題を修正しました
4189255 小数点が 1 つ以上含まれる計算値を処理しやすくするために、コードを追加しました
4189548 1 回のセッション内でのページのオプションの動的な更新機能を改善しました
4189895 CSV を使用してユーザーを更新すると、ユーザーがアカウント管理者に正しく設定されなかった問題を修正しました
4191249 添付された文書について、受信者がファイルを添付しても、署名するのが 90 日を超えて遅れる場合に関するメッセージの送信を改善しました
4191265 契約書がインスタンスをまたいで送信される場合の受信者の SAML 認証を改善しました
4191323 署名および保管された電子メールの多数のファイルを分割する処理を改善しました
4191424 委任後に「委任者」である受信者に送信されるメッセージを修正しました
4191994 「署名」フィールドで、あらゆる場合にタグテキストが正しく変換されない問題を修正しました
4192346 フィールドの計算で、「任意の参加者」に、フィールドの受信者の役割が割り当てられていた問題を修正しました
4193031 「文書の表示制限」が有効な場合の「事前入力」フィールドについて改善をおこないました
4194140 ファイルが契約書に添付されると、メッセージの内容がデフォルトにリセットされる問題を修正しました

2017 年 5 月

組織のより多くの使用例に対処する強力な新しいオプションでビジネスプロセスを自動化する新しい方法を説明します。

新しい受信者の役割を活用することで、文書ワークフローを正確に制御できます。このアップデートでは、同意者、認証済み受信者、フォーム入力者の 3 つの新しい役割が追加されています(それぞれに委任者の役割が伴います)。

Signer Option

入力と署名ワークフローが強化されます。参加者は、クリックして承認または同意したり、署名せずにフォームに入力したり、他の人にアクションを委任したりできます。設定オプションには、cc 受信者の追加も含まれます。

CreateAWidgetReleaseNotes

参加者は、プロフィール写真や運転免許証などの画像を文書やフォームに追加できます。フォーム作成者は、サイズ変更可能な画像プレースホルダーを文書に簡単に追加できます。署名者が画像をアップロードすると、動的にサイズが調整されます。画像を収集する必要があるビジネスプロセスをサポートするために、インライン画像は個別に抽出できます。

Placed Image

文書の準備を迅速化します。有効にすると、オーサリング環境がフォームフィールドを自動的に認識して文書に追加します。作成者は、そのフィールドを受け入れるか変更して、必要に応じて受信者を割り当てることができます。

Candidate Field Flag

オーサリングでのユーザビリティの強化

オーサリング環境が洗練されてフィールドが受信者に関連するものであるという認識が改善され、フィールドプロパティ内でフィールドタイプを変更できるようになりました(署名、日付、タイトルなど)。

AuthoringImprovments9_1


最も厳格な ID 確認およびコンプライアンス要件を満たします。厳格な基準を満たす署名および承認プロセスを構築するために必要な柔軟性と制御が得られます。

最も厳しい規制に適合するオープンな標準ベースのデジタル ID を使用して、Web およびモバイルでの使いやすく信頼性の高い署名機能を提供します。署名者は、完全にネイティブな署名インターフェイス内で証明書ベースの ID を選択します。

RCS Choice9_1

「受領済み」印鑑、社印、はんこなど、印鑑を必要とするビジネスプロセスに適合します。新しい「印鑑」フィールドは、代替の「署名」フィールドです。通常の署名に加えて、または代わりに使用できます。受信者が署名中に画像をアップロードすると、画像が文書のすべての「印鑑」フィールドに自動的に複製されます。

Stamps pre-post placment-new

手書き署名で、電子サインの正確性と可監査性が得られます。署名者は、FAX を使用することなく、文書への入力、文書の印刷、署名、スキャン、返却をおこなうことができます。すべて電子的にキャプチャおよび管理されるので、読みやすいテキストと監査追跡の署名者検証データが得られます。

Three Steps

強制的な確認は、プロセスの署名部分に移動できるようになる前に、利用条件および消費者への情報開示コンテンツを開くことを要求することで、受信者側の意識的な同意を保証する明示的な同意機能の拡張機能です。

Forced Review Accepted

Adobe Sign には、フィールド間を移動して入力が必要なフィールドを示す、署名者向けのガイド付きナビゲーションがネイティブに含まれています。ただし、そのガイドを表示したくない場合は、非表示にすることができます。

Hide Navigation small


顧客と従業員に、クロスデバイスの優れた操作性を提供します。デスクトップ、タブレット、スマートフォンを簡単に切り替えることができるので、どこにいても仕事を進めることができます。

デスクトップコンピューターで文書に署名する場合、スタイラス(またはタッチ)を使用できるモバイルデバイスにリクエストを送信して、1 回のタップでクリーンな署名画像を入手して契約書に追加できます。

phone

最新エクスペリエンスのデフォルト

従来のエクスペリエンスは、5 月のリリースで終了します。すべてのプランのユーザーには、デフォルトで、送信および作成者を含む Adobe Sign 全体で新しいエクスペリエンスが表示されます。

テンプレート作成ページに新しい動的な UI が適用され、ユーザーは、様々なデバイス、様々な画面サイズでより簡単にテンプレートを作成できるようになりました。

CreatTemplateUI 9_1

自分のみが署名」は、「入力と署名」という名前の新しいツールに置き換わります。新しいデザインは、より広範なデバイスや画面サイズに対応したリフロー可能な構造になっています。新機能としては、フォームデータのアップロードおよび入力、他の関係者への文書のコピーの送信、挿入されたフィールドコンテンツに関するレポート作成をおこなう機能があります。

Complete form

アプリケーションの一部として送信ページを埋め込んでいる API/統合のお客様には、従来のページの代わりに新しい送信ページが配信されます。最近のリリースで公開された多くの新機能は、新しい送信ページのアーキテクチャに依存しています。そのため、API を介して配信されるページをアップグレードすることで、既存の API のお客様は新機能を利用できるようになります。

release notes

「署名してください」および「署名が完了し、保管されました」電子メールのコンテンツおよびレイアウト(バナー画像、カスタムメッセージ、その他のビジュアル処理を含む)を HTML で完全に制御して、会社のブランドを拡張できます。プロフェッショナルサービスの料金がかかる場合があります。


Adobe Sign モバイルアプリ

チームメンバーは、モバイルデバイスをさらに活用できます。Adobe Sign モバイルアプリの革新的な新しいオプションで、作業をよりすばやくおこない、業務を円滑に進めることができます。

スキャンと署名 Android || iOS

紙の文書でも短時間で電子サインをおこなうことができます。紙の文書を PDF にすばやく変換し、電子サイン用に送信します。

署名前にリーダーモードを 1 回タップしてテキストをリフローすることで、小さな文字が読みやすくなります。拡大または縮小して、テキストサイズを変更します。

強化されたトラッキングおよび管理ダッシュボード Android || iOS

どこにいても、文書の進捗状況をトラックおよび管理できます。強化された新しい UI により、契約ステータスの視認性が高まり、ユーザーは必要に応じてリマインダーをすばやく送信できます。

Adobe Sign モバイルアプリを開くことなく、重要な情報をトラックおよび管理します。ウィジェットをホーム画面に追加して、契約ステータスをすばやく表示したり、新しい文書への署名のリクエストを送信したりします。


Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

利用可能日

クロスデバイスの署名キャプチャ

すべて

6 月中旬

クラウドベースの電子署名

すべて - リクエストにより有効化

6 月中旬

カスタマイズ可能な電子メールテンプレート

Adobe Sign – Enterprise

リクエストに応じて

新しい受信者の役割

Adobe Sign – Enterprise

利用可能

新しい手書き署名ワークフロー

すべて

提供開始時

入力と署名

すべて

6 月中旬

インライン画像

Adobe Sign – Business

Adobe Sign – Enterprise

提供開始時

印鑑

すべて

提供開始時

埋め込み統合向けの新しい送信機能

Adobe Sign – Enterprise

提供開始時

オーサリングでのユーザビリティの強化

すべて

提供開始時

オーサリングでのフォームフィールドの自動検出

デフォルトで Individual および Team

リクエストにより Business および Enterprise で利用可能

6 月中旬

新しいテンプレート作成機能

すべて

提供開始時

ウィジェット作成の機能強化

Adobe Sign – Enterprise:承認者、同意者、フォーム入力者、委任者および cc 受信者

Adobe Sign – Business:承認者および cc 受信者のみ

提供開始時

利用条件および消費者への情報開示の強制的な確認

すべて

提供開始時

署名ナビゲーションを非表示にする

Adobe Sign – Enterprise

提供開始時

スキャンと署名

すべて

利用可能

強化されたトラッキングおよび管理ダッシュボード

すべて

利用可能

iOS のリーダーモード

すべて

利用可能

iOS のモバイルトラッキングウィジェット

すべて

利用可能

インスタンスごとのリリース日

インスタンス リリース日
NA1 2017 年 5 月 23 日
NA2 2017 年 5 月 24 日
EU1 2017 年 5 月 25 日
JP1 2017 年 5 月 24 日
AU1 2017 年 5 月 24 日

解決された問題

問題 ID

説明

4111915

Safari で自動入力されたコンテンツがフィールド値に保持されないことがあった問題を修正しました。

4141349

transactionID テキストタグが複数のフィールドで適切に複製されなかった問題を修正しました。

4155962

完成した文書が新しい署名プロセス用に再アップロードされると、複数行フィールドでコンテンツが失われることがあった問題を修正しました。

4172366

体験版アカウントの登録ロジックを強化しました。

4173477

作成者フィールドのサイズ変更機能を強化しました。

4174052

チェックボックスでツールチップが適切に解析されなかった問題を修正しました。

4174226

一部の特殊文字を使用する電子メールアドレスでの体験版アカウントの登録を改善しました。

4174645

処理中にキャンセルされた文書に関するレポートを強化しました。

4174659

送信者が最初の受信者の場合の、オーサリングでのデフォルトの参加フィールドを強化しました。

4174822

電子メールで連絡していない受信者の監査レポートのテキストを明確にしました。

4175542

複数行のフィールドプロパティでのフィールドの計算方法を改善しました。

4177235

ハイブリッドグループが並列ワークフローで定義されている場合の UI エラーを修正しました。

4180649

電子署名で大きい形式のサムネールの読み込みがブロックされる問題を修正しました。

4181643

委任者が署名プロセスに関する追加の電子メールを送信できる問題を修正しました。

4181855

完了したトランザクションにリマインダーを送信できる問題を修正しました。

4181885

ポルトガル語の UI のローカリゼーションテキストを一部修正しました。

4181890

認証が無効な場合に、認証方法が電子メール(デフォルト)にリセットされなかった問題を修正しました。

4182419

スクリーンリーダーのアクセシビリティを強化しました。

4182577

アカウントにユーザーを追加する際の管理者向けのエラーメッセージを改善しました。

4183019

サードパーティ Cookie が無効な場合に適切に機能するように、埋め込まれたウィジェットを強化しました。

4183977

必須フィールドに関するワークフローデザイナーのエラーメッセージを改善しました。

4184102

登録済みおよび未登録の署名者間の署名の表示方法の一貫性を強化しました。

4184217

API トークンの有効期限切れに関するエラーメッセージを改善しました。

4184258

監査レポートのテキスト書式を改善しました。

4184506

電子メールアドレスの大文字と小文字の区別の管理を強化しました。

4184722

アップロードされた PDF の 256-bit AES 解析を強化しました。

4184814

アカウントレベルの言語設定にかかわらず、未登録のユーザーに日本語でようこそ電子メールを送信した場合の、日本語のシャードの問題を修正しました。

4184975

正しくない URL を指していた API アプリページのリンクを修正しました。

4185134

英数字以外の文字列のエラートラッピングを強化しました。

4185268

ヘッダーおよびフッターの画像サイズに関するアプリ内の手順を改善しました。

4185844

ウィジェットのロゴブランディングを強化しました。

4185944

より完全な署名画像をレンダリングするために、より多くのデータポイントを必要とするように、手書きの署名を強化しました。

4186438

消費者への情報開示で、一部のトランザクションに適切な言語選択フォームを提供していなかった問題を修正しました。

4186518

「署名フィールドをプレビューおよび追加」のテキストが適切にローカライズされていなかった問題を修正しました。

4186539

ヘッダーおよびフッターの電子メール画像が適切に表示されるように縮小されなかった UI の問題を修正しました。

4186540

Edge ブラウザーで、名前の値が既に適切に含まれているのに、名前の値を含めるよう求めるエラーが発生していた問題を修正しました。

4186542

名前を保存していないレポートでエラーが発生していた問題を修正しました。

4186795

ハイブリッド署名グループの一部のメンバーで、署名者を置き換え機能が使用できなかった問題を修正しました。

4187114

自動委任された副署でウィジェットが「管理」タブに適切に表示されなかった問題を修正しました。

4187287

グループ管理者のアクセス制御を強化しました。

4187633

SMS 認証リストにサウジアラビアの国コードを追加しました。

4188388

ロゴ画像の代替テキストを改善しました。

4188852

電話認証ページのスペルミスを修正しました。

4189263

署名時の利用条件および消費者への情報開示テキストのコントラストを改善しました。

4189919

サポートする文書が適切な順序で添付されなかったエラーを修正しました。

4190049

グループ管理者のアクセス権が反映されなかった問題を修正しました。

4179080、4177224

「通貨」として検証されたフィールドの書式を改善しました。

4181120、4180484

ローカライズされたヘルプページのリンクの問題を修正しました。

4186779、4145443

最初に SAML ユーザーがログインする際に発生していたエラーを修正しました。

4188389、4185077

「文書の表示制限」にある文書の REST API を強化しました。

4189531、4177631

電子メールを解析する際の大文字と小文字の区別の問題を修正しました。

2017 年 3 月

新しい受信者の役割を活用することで、文書ワークフローを正確に制御できます。このアップデートでは、同意者、認証済み受信者、フォーム入力者の 3 つの新しい役割が追加されています(それぞれに委任者の役割が伴います)。

新しい役割の機能について質問や不明な点がある場合は、CSM にお問い合わせください。

Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

米国で提供開始

EU で提供開始

日本とオーストラリアで提供開始

受信者向けの拡張された役割

Adobe Sign - Enterprise
2017 年 3 月 9 日 2017 年 3 月 9 日 2017 年 3 月 9 日

解決された問題

問題 ID

説明

4184847

電子メールの不達のレポートに関する問題を修正しました。

4184227

Mega サインテンプレートのグループ名のヘッダーを修正しました。

4184195

ウィジェットでの計算フィールドの表示の問題を修正しました。

4182568

Mega サインで、「役割」フィールドが適切に解決されなかった問題を修正しました。

4183651 監査追跡のタイムスタンプが適切にレンダリングされなかった問題を修正しました。

4181996

フィールドが空の場合に、フィールドコンテンツを取得するためにシークする API 呼び出しの一貫性を強化しました。

4181853

添付ファイルを使用する際のウィジェットのタブフォーカスを改善しました。

4180649

電子署名が適用された後、パスワード認証された受信者が契約書にアクセスできなかった問題を修正しました。

4177620

委任イベントが適切に記録されるように「最近のイベント」を強化しました。

4175853

SAML SLO 機能を強化しました。

4145443

SAML による保留中のユーザーの読み込みの問題を修正しました。

4109043

アカウントで「文書の表示制限」が有効な場合の添付ファイルの管理方法を改善しました。

2017 年 1 月

新しい送信機能を使用する場合、入力された電子メールアドレスに基づいて、送信者に電子メールアドレスの候補リストが表示されるようになりました。このリストは、最初にアプリケーションにログインする際に、送信者のアカウントの「管理」タブに読み込まれた契約書から取得されます。

注意:

電子メールアドレスの予測をインストールすることで、新しい送信および作成者機能が完成し、2017 年春のリリースでアプリケーション全体の標準機能に昇格されます。

アカウントに対して新しい送信機能を有効にするには、アカウント/アカウント設定/送信設定/新しい送信機能に移動します。

新しいオーサリング機能を有効にするには、アカウント/アカウント設定/送信設定/新しいプレビューおよびオーサリング機能に移動します。

新しい送信機能への移行について質問や不明な点がある場合は、CSM にお問い合わせください。

Adobe Sign プランで利用できる機能

機能

Adobe Sign プラン

米国で提供開始

EU で提供開始

日本とオーストラリアで提供開始

電子メールアドレスの予測

すべて  2017 年 1 月 26 日 2017 年 1 月 26 日 2017 年 1 月 26 日

解決された問題

問題 ID

説明

4181926

一部のレポートでレポートのレコードが読み込まれなかった問題を修正しました。

4181266

空の契約書レコードの管理ページへの挿入方法を改善しました。

4180296

Group レベルの電子メールのフッターが、アカウントレベルで非表示に設定されている場合に誤って表示されていた問題を修正しました。

4179580

Salesforce 用契約書で、以前の署名者にリマインダーを送信できていた問題を修正しました。

4178398

一部のウィジェットの上下の余分な空白を削除しました。

4177412

オーストラリア(ブリスベン)の新しいタイムゾーンを追加しました。

4177236

「任意の参加者」に割り当てられた場合の計算フィールドの問題を修正しました。

4176547

送信者が自動的に CC に設定された関係者でもある場合に、送信者に 2 つの電子メール通知が配信される関する問題を修正しました。

4175352

ウィジェットを使用する副署名者のリマインダーの問題を修正しました。

4175129

契約書を修正する際のボタンテキストを明確にしました。

4174851

ユーザーがウィジェット CC で自分自身に自動委任した場合の警告メッセージを明確にしました。

4174681

電話確認を新しい電話番号に委任できなかった問題を修正しました。

4173793

URL のスペースが一部のブラウザーバージョンで誤変換されていた問題を修正しました。

4168050

未署名のイベントをレポートする警告で一部のテキスト言語を明確にしました。

4159688

一部の署名者に対してドロップダウンフィールドで空の値が許可されなかった問題を修正しました。

4158728

iOS で、日付/時間フィールドに間違ったタイムゾーンが使用されていた問題を修正しました。

4155424

Internet Explorer 11 で署名 URL を開く際の問題を修正しました。

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