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Enable single sign-on with SAML

 

Adobe Acrobat Sign ガイド

新機能

  1. プレリリースノート
  2. リリースノート
  3. 重要な通知

入門

  1. 管理者向けクイックスタートガイド
  2. ユーザー向けクイックスタートガイド
  3. 開発者向け
  4. ビデオチュートリアルライブラリ
  5. FAQ

管理者

  1. Admin Console の概要
  2. ユーザー管理
    1. ユーザーを追加
    2. ユーザーを一括で追加
    3. ディレクトリからユーザーを追加
    4. MS Azure Active Directory からのユーザーの追加
    5. 機能重視のユーザーの作成
      1. テクニカルアカウント – API ドリブン
      2. サービスアカウント – 手動
    6. プロビジョニングエラーが発生しているユーザーの確認
    7. 名前/メールアドレスの変更
    8. ユーザーのグループメンバーシップの編集
    9. グループインターフェイスを使用したユーザーのグループメンバーシップの編集
    10. ユーザーの管理者役割への昇格
    11. ユーザー ID タイプと SSO
    12. ユーザー ID の切り替え
    13. MS Azure を使用したユーザー認証
    14. Google フェデレーションを使用したユーザー認証
    15. 製品プロファイル
    16. ログインエクスペリエンス
  3. アカウント/グループ設定
    1. 設定の概要
    2. グローバル設定
      1. アカウントレベルと ID
      2. 自己署名ワークフロー
      3. 一括送信
      4. Web フォーム
      5. カスタム送信ワークフロー
      6. Power Automate ワークフロー
      7. ライブラリ文書
      8. 契約書からフォームデータを収集する
      9. 文書の表示制限
      10. 署名済み契約書の PDF コピーの添付
      11. 電子メールへのリンクの追加
      12. 電子メールへの画像の添付
      13. メールに添付されるファイルの名前
      14. 文書への監査レポートの添付
      15. 複数の文書を 1 つに結合
      16. 署名済み文書をアップロード
      17. アカウント内のユーザーの委任
      18. 外部受信者による委任の許可
      19. 署名の権限
      20. 送信の権限
      21. e シールを追加する権限
      22. デフォルトのタイムゾーンの設定
      23. デフォルトの日付形式の設定
      24. ユーザーの複数グループ所属(UMG)
        1. アップグレードして UMG を使用
      25. グループ管理者の権限
      26. 受信者を置き換え
      27. 監査レポート
        1. 概要
        2. トランザクション確認ページでの未承認アクセスの許可
        3. リマインダーの追加
        4. 表示イベントの追加
        5. 契約書ページ/添付ファイル数の追加
      28. 製品内メッセージとガイダンス
      29. PDF のアクセシビリティ
      30. 新しいオーサリング機能
      31. 医療機関のお客様
    3. アカウント設定
      1. ロゴを追加
      2. 会社のホスト名/URL のカスタマイズ
      3. 会社名を追加
      4. 契約書完了後の URL リダイレクト
    4. 署名の環境設定
      1. 適切に書式設定された署名
      2. 受信者による署名の許可
      3. 署名者による名前の変更
      4. 受信者が保存した署名を使用するのを許可
      5. カスタムの利用条件と消費者への情報開示
      6. フォームフィールド間の受信者の移動
      7. 署名を辞退
      8. 印鑑ワークフローを許可
      9. 署名者による役職または会社名の入力を必須とする
      10. 署名者が手書き署名を印刷および配置するのを許可
      11. 電子サイン時のメッセージの表示
      12. 署名の作成時にモバイルデバイスの使用を必須とする
      13. 署名者から IP アドレスを要求
      14. 参加スタンプから会社名と役職を除外
    5. デジタル署名
      1. 概要
      2. ダウンロードして Acrobat で署名
      3. クラウド署名で署名
      4. ID プロバイダーのメタデータを含める
      5. 制限付きクラウド署名プロバイダー
    6. e シール
    7. デジタル ID
      1. デジタル ID ゲートウェイ
      2. ID チェックポリシー
    8. レポート設定
      1. 新しいレポートエクスペリエンス
      2. 従来のレポート設定
    9. セキュリティ設定
      1. シングルサインオン設定
      2. アカウント記憶設定
      3. ログインパスワードポリシー
      4. ログインパスワードの強さ
      5. Web セッション期間
      6. PDF 暗号化のタイプ
      7. API
      8. ユーザーおよびグループ情報へのアクセス
      9. 許可する IP 範囲
      10. アカウント共有
      11. アカウント共有権限
      12. 契約書の共有制御
      13. 署名者の ID 確認
      14. 契約書の署名パスワード
      15. 文書のパスワード強度
      16. 地理的な場所で署名者をブロック
      17. 電話認証
      18. ナレッジベース認証(KBA)
      19. ページの抽出を許可
      20. 文書リンクの有効期限
      21. Webhook/コールバック用のクライアント証明書のアップロード
      22. タイムスタンプ
    10. 送信設定
      1. ログイン後に送信ページを表示
      2. 送信時に受信名を必須とする
      3. 既知のユーザーの名前値をロック
      4. 受信者の役割を許可
      5. 受信者グループ
      6. 必須フィールド
      7. 文書の添付
      8. フィールドのフラット化
      9. 契約書を変更
      10. 契約書名
      11. 言語
      12. プライベートメッセージ
      13. 許可されている署名タイプ
      14. リマインダー
      15. 署名済み文書のパスワード保護
      16. 署名者 ID オプション
        1. 概要
        2. 署名パスワード
        3. 電子メールによるワンタイムパスワード
        4. Acrobat Sign 認証
        5. 電話認証
        6. クラウドベースのデジタル署名
        7. ナレッジベース認証
        8. Government ID
        9. 署名者の ID レポート
      17. コンテンツ保護
      18. Notarize トランザクションを有効にする
      19. 文書の有効期限
      20. プレビュー、署名の位置指定、フィールドの追加
      21. 署名順序
      22. Liquid Mode
      23. カスタムのワークフロー制御
      24. 電子サインページのアップロードオプション
      25. 署名後の確認 URL リダイレクト
    11. メッセージテンプレート
    12. バイオ医薬業界標準対応
      1. 概要
      2. ID 認証を強制
      3. 署名の理由
    13. ワークフロー統合
    14. 公証設定
    15. 支払いの統合
    16. 署名者へのメッセージ
    17. SAML 設定
      1. SAML 設定
      2. Microsoft Active Directoryフェデレーションサービスのインストール
      3. Okta のインストール
      4. OneLogin のインストール
      5. Oracle ID フェデレーションのインストール
    18. データガバナンス
    19. タイムスタンプ設定
    20. 外部アーカイブ
    21. アカウントの言語
    22. 電子メール設定
      1. 電子メールのヘッダー/フッター画像
      2. 個々のユーザーの電子メールフッターの許可
      3. 署名依頼電子メールのカスタマイズ
      4. 宛先と CC のフィールドのカスタマイズ
      5. カスタム電子メールテンプレート
      6. リンクなし通知を有効にする
    23. echosign.com から adobesign.com への移行
    24. 受信者のオプションの設定
  4. 規制要件に関するガイダンス
    1. アクセシビリティ
      1. アクセシビリティの準拠
      2. Acrobat デスクトップ版を使用したアクセシブルなフォームの作成
      3. アクセシブルな AcroForm の作成
    2. HIPAA
    3. GDPR
      1. GDPR の概要
      2. ユーザーを墨消し
      3. ユーザーの契約書を墨消し
    4. 21 CFR part 11 および EudraLex Annex 11
      1. 21 CRF part 11 検証パック
      2. 21 CFR および EudraLex Annex 11 ハンドブック
      3. 共有責任の分析
    5. 医療機関のお客様
    6. IVES サポート
    7. 契約書の「ヴォールト」への追加
    8. EU/英国に関する考慮事項
      1. EU/英国の国境を超えたトランザクションおよび eIDAS
      2. 電子サインされた証書の HMLR 要件
      3. 英国の電子サイン法に対する Brexit の影響
  5. 契約書の一括ダウンロード
  6. ドメインの要求

契約書の送信、署名、および管理

  1. 受信者オプション
    1. 電子メールリマインダーのキャンセル
    2. 電子サインページのオプション
      1. 電子サインページの概要
      2. フィールドなしで契約書を開いて読む
      3. 契約書への署名を辞退
      4. 署名権限を委任
      5. 契約書を再開
      6. 契約書の PDF をダウンロード
      7. 契約書履歴を表示
      8. 契約書メッセージを表示
      9. 電子サインから手書き署名への変換
      10. 手書き署名から電子サインへの変換 
      11. フォームフィールドを移動
      12. フォームフィールドからのデータの消去
      13. 電子サインのページの拡大と移動
      14. 契約書のツールと情報で使用される言語の変更
      15. 法律上の注意の確認
      16. Acrobat Sign の Cookie の環境設定の調整
  2. 契約書の送信
    1. 送信ページの概要
    2. 自分のみに契約書を送付
    3. 契約書を他のユーザーに送信
    4. 手書き署名
    5. 受信者の署名順序
    6. 一括送信
      1. 一括送信機能の概要
      2. 一括送信 - 手動受信者
      3. 一括送信 – CSV アップロード
      4. 一括送信トランザクションのキャンセル
      5. 一括送信にリマインダーを追加
      6. 一括送信のレポート機能
  3. 文書へのフィールドの作成
    1. アプリ内オーサリング環境
      1. 自動フィールド検出
      2. オーサリング環境を使用したフィールドのドラッグ&ドロップ
      3. フォームフィールドの受信者への割り当て
      4. 事前入力の役割
      5. 再利用可能なフィールドテンプレートを使用したフィールドの適用
      6. 新しいライブラリテンプレートへのフィールドの転送
      7. 契約書送信時のオーサリング環境の更新
    2. テキストタグを含むフォームの作成
    3. Acrobat(AcroForm)を使用したフォームの作成
      1. AcroForm の作成
      2. アクセシブルな PDF の作成
    4. フィールド
      1. フィールドタイプ
        1. 一般的なフィールドタイプ
        2. インライン画像
        3. 印鑑の画像
      2. フィールドコンテンツの外観
      3. フィールドの検証
      4. マスクされたフィールド値
      5. 表示条件/非表示条件の設定
      6. 計算フィールド
    5. オーサリングに関するよくある質問
  4. 契約書に署名
    1. 受信した契約書への署名
    2. 入力と署名
    3. 自己署名
  5. 契約書を管理
    1. 管理ページの概要
    2. 契約書を委任
    3. 受信者の置換
    4. 文書の表示制限
    5. 契約書のキャンセル
    6. リマインダーの新規作成
    7. リマインダーの確認
    8. リマインダーをキャンセルする場合
    9. その他のアクション...
      1. 検索の仕組み
      2. 契約書の表示
      3. 契約書からのテンプレートの作成
      4. 契約書の非表示/再表示
      5. 署名済み契約書をアップロード
      6. 送信済み契約書のファイルとフィールドの変更
      7. 受信者の認証方法の編集
      8. 有効期限の追加または変更
      9. 契約書へのメモの追加
      10. 各契約書の共有
      11. 契約書の共有解除
      12. 各契約書のダウンロード
      13. 契約書の各ファイルのダウンロード
      14. 契約書の監査レポートのダウンロード
      15. 契約書のフィールドコンテンツのダウンロード
  6. 監査レポート
  7. レポートとデータの書き出し
    1. 概要
    2. レポートへのアクセス権をユーザーに付与
    3. レポートチャート
      1. 新規レポートを作成
      2. 契約書レポート
      3. トランザクションレポート
      4. 設定アクティビティレポート
      5. レポートの編集
    4. データの書き出し
      1. 新しいデータ書き出しの作成
      2. 書き出したデータの編集
      3. データの書き出しコンテンツの更新
      4. 書き出したデータのダウンロード
    5. レポート/書き出したデータの名前変更
    6. レポート/書き出したデータの複製
    7. レポート/書き出したデータのスケジュール
    8. レポート/書き出したデータの削除
    9. トランザクションの使用状況の確認

高度な契約書機能とワークフロー

  1. Web フォーム
    1. Web フォームを作成
    2. Web フォームを編集
    3. Web フォームを無効/有効にする
    4. Web フォームの非表示/再表示を切り替える
    5. URL またはスクリプトコードの検索
    6. URL パラメーターを使用した web フォームフィールドの事前入力
    7. Web フォームを保存して後で完了
    8. Web フォームのサイズ変更
  2. 再利用可能なテンプレート(ライブラリテンプレート)
    1. Acrobat Sign ライブラリの米国政府のフォーム
    2. ライブラリテンプレートの作成
    3. ライブラリテンプレートの名前変更
    4. ライブラリテンプレートのタイプの変更
    5. ライブラリテンプレートの権限レベルの変更
    6. 共有テンプレートのコピー、編集、保存
    7. ライブラリテンプレートの集計フィールドデータのダウンロード
  3. Web フォームおよびライブラリテンプレートの所有権の譲渡
  4. Power Automate ワークフロー
    1. Power Automate 統合の概要と含まれる使用権限
    2. Power Automate 統合を有効にする
    3. Power Automate の使用状況を追跡
    4. 新しいフローの作成(例)
    5. フローに使用するトリガー
    6. Acrobat Sign 外部からのフローの読み込み
    7. フローの管理
    8. フローの編集
    9. フローの共有
    10. フローを無効または有効にする
    11. フローの削除
    12. 便利なテンプレート
      1. 管理者のみ
        1. 完了したすべての文書の SharePoint への保存
        2. すべての完了した文書の OneDrive for Business への保存
        3. 完了したすべての文書の Google ドライブへの保存
        4. 完了したすべての文書の DropBox への保存
        5. 完了したすべての文書の Box への保存
      2. 契約書のアーカイブ
        1. 完了した文書の SharePoint への保存
        2. 完了した文書の One Drive for Business への保存
        3. 完了した文書の Google ドライブへの保存
        4. 完了した文書の DropBox への保存
        5. 完了した文書の Box への保存
      3. Web フォーム契約書のアーカイブ
        1. 完了した web フォーム文書の SharePoint ライブラリへの保存
        2. 完了した web フォーム文書の OneDrive for Business への保存
        3. 完了した文書の Google ドライブへの保存
        4. 完了した web フォーム文書の Box への保存
      4. 契約書データの抽出
        1. 署名済み文書からのフォームフィールドデータの抽出と Excel シートの更新
      5. 契約書通知
        1. 契約書の内容と署名済み契約書を含むカスタム電子メール通知の送信
        2. Teams チャネルで Adobe Acrobat Sign の通知を受信
        3. Slack で Adobe Acrobat Sign の通知を受信
        4. Webex で Adobe Acrobat Sign の通知を受信
      6. 契約書の生成
        1. Power App フォームと Word テンプレートから文書を生成して署名用に送信
        2. OneDrive の Word テンプレートから契約書を生成して署名を取得
        3. 選択した Excel 行の契約書を生成、レビュー用に送信、および署名
  5. カスタム送信ワークフロー
    1. カスタム送信ワークフローの概要
    2. 新しい送信ワークフローの作成
    3. 送信ワークフローの編集
    4. 送信ワークフローのアクティベートまたはアクティベート解除
    5. 送信ワークフローを使用した契約書の送信
  6. ユーザーと契約書の共有
    1. ユーザーの共有
    2. 契約書の共有

他の製品との統合

  1.  Acrobat Sign 統合の概要
  2. Salesforce 向け Acrobat Sign
  3. Microsoft 向け Acrobat Sign
    1. Microsoft 365 向け Acrobat Sign
    2. Outlook 向け Acrobat Sign
    3. Word/PowerPoint 向け Acrobat Sign
    4. Teams 向け Acrobat Sign
    5. Microsoft PowerApps および Power Automate 向け Acrobat Sign
    6. Acrobat Sign Connector for Microsoft Search
    7. Microsoft Dynamics 向け Acrobat Sign
    8. Microsoft SharePoint 向け Acrobat Sign
  4. その他の統合
    1. ServiceNow 向け Acrobat Sign
    2. HR ServiceNow 向け Acrobat Sign
    3. SAP SuccessFactors 向け Acrobat Sign
    4. Acrobat Sign for Workday
    5. NetSuite 向け Acrobat Sign
    6. VeevaVault 向け Acrobat Sign
    7. Coupa BSM Suite 向け Acrobat Sign
  5. パートナーが管理する統合
  6. 統合キーの取得方法

Acrobat Sign 開発者

  1. REST API
    1. メソッドに関するドキュメント
    2. SDK/開発者ガイド
    3. API に関するよくある質問
  2. Webhooks
    1. Webhook の概要
    2. 新しい webhook の設定
    3. Webhook の表示または編集
    4. Webhook のアクティベート解除または再アクティベート
    5. Webhook の削除
    6. 双方向 SSL 証明書
    7. API の Webhook

サポートとトラブルシューティング

  1. カスタマーサポートリソース
  2. 大規模法人のカスタマーサクセスリソース

Adobe Acrobat Sign includes SAML authentication for customers that desire a federated log in system.

注意:

The below document pertains to customer accounts that manage their user licensing directly within the Acrobat Sign application.

Customers that manage user entitlement in the Adobe Admin Console must follow a different process found here.


Introduction

The identity federation standard Security Assertion Markup Language (SAML) 2.0 enables the secure exchange of user authentication data between web applications and identity service providers.

When you use the SAML 2.0 protocol to enable single sign-on (SSO), security tokens containing assertions pass information about an end user (principal) between a SAML authority - an identity
provider (IdP)
, and a SAML consumer - a service provider (SP)

Acrobat Sign, acting as the service provider (SP), supports single sign-on through SAML using external identity providers (IdPs) such as Okta, OneLogin, Oracle Federated Identity (OIF), and Microsoft Active Directory Federation Service. Acrobat Sign is compatible with all external IdPs that support SAML 2.0.

More information on integrating with these identity providers (IdPs), can be found in the following guides:

You can also configure Acrobat Sign for single sign-on (SSO) with other systems already used in your organization, for example, Salesforce.com, or other providers that support SAML 2.0.

Acrobat Sign uses federated authentication as opposed to delegated authentication. Federated authentication does not validate the user's actual password in Acrobat Sign. Instead, Acrobat Sign receives a SAML assertion in an HTTP POST request. Acrobat Sign also supports encrypted assertions.

The SAML assertion has a limited validity period, contains a unique identifier, and is digitally signed. If the assertion is still within its validity period, has an identifier that has not been used before, and has a valid signature from a trusted identity provider, the user is granted access to Acrobat Sign.

A summary of the Acrobat Sign authentication specification is included in the table below: 

Specification (Standard Name)

Value

Federation Protocol

SAML 2.0

Federation Profile

Browser Post

Federation Unique Identifier

Email Address

Relay State

Not Needed.  Acrobat Sign has the logic to know where to point the User after they are authenticated.  

API Chart


Prerequisites

To enable SSO, your corporate network must support the SAML 2.0 protocol. If your corporate network does not support SAML, contact Adobe Acrobat Sign Support to discuss other options to enable Single Sign On in your account.

Before beginning to set up SAML SSO, you must do the following:

  • Claim and establish your Domain Name (For the examples in this guide, this will be rrassoc.com.)
  • Enable SAML for your domain using a provider such as Microsoft Active Directory Federation, Okta, Onelogin, Oracle Identity Federation, or others. You may need to open an Acrobat Sign support ticket to get your domain enabled from the backend
  • Create or verify that you have an administrator account with your IdP using an email address
    • If you do not have an Okta account, you can create a free Okta Developer Edition organization using this link: https://www.okta.com/developer/signup/
    • If you do not have a OneLogin account, you can create a free trials account using this link: https://www.onelogin.com/ and clicking the FREE TRIAL button in the upper right corner
  • (Optional) Add an additional email id for User Provisioning in both IdP and SP. This will allow you to add more users who can log in to Acrobat Sign with their SSO credentials
  • (Required) Verify that you have an admin user for Acrobat Sign and an Admin user for the IdP
    (Optional) Create or verify that you have an Acrobat Sign administrator account that uses the same email address as the account for your IdP (For the examples in this guide, this email address will be susan@rrassoc.com.) This will make it easier for you to administer the accounts
  • In Acrobat Sign, set your SAML Mode to “SAML Allowed” (See Working with the SAML Settings
    for more information.)
注意:

When setting up SAML SSO, we recommend that you set the SAML Mode to SAML Allowed until the entire setup process is complete and you’ve verified it is working correctly. Once verified, you can change the SAML Mode to SAML Mandatory.


Enabling Single Sign On using SAML

At a high level, enabling SAML SSO between Acrobat Sign (the SP) and your IdP involves the following high-level steps:

1. If required (by your IdP), set up your IdP using the Acrobat Sign Service Provider (SP) Information

2. Set up Acrobat Sign using information from your IdP

3. Verify that the SAML SSO has been properly set up

Navigate to Account > Account Settings > SAML Settings

SAML UI

To view the options for User Creation, Login Page Customization, Identity Provider (IdP) Configuration, and Acrobat Sign Service Provider (SP) Information, scroll to the bottom of the SAML Settings page. 


SAML Mode Settings

In Acrobat Sign, there are three SAML Mode options and one additional option that works with the SAML Mandatory option.

SAML Mode Settings

  • SAML Disabled—Disables SAML authentication for the account. When selected, the rest of the SAML configuration page becomes inaccessible.
  • SAML Allowed— This option allows users to authenticate to Acrobat Sign by both SAML and the native Acrobat Sign authentication
  • SAML Mandatory—Requires that all users authenticate to Acrobat Sign with SAML SSO
    • Allow Acrobat Sign Account Administrators to log in using their Acrobat Sign Credentials - When SAML Mandatory is enabled, this option allows Acrobat Sign administrators to be an exception to the SAML rule and authenticate with Acrobat Sign native authentication.
      • Admins authenticated using their Acrobat Sign credentials will need to log out twice to log out of the service through the UI controls.  (After a successful logout, the admin is taken to their IdP, and because they are logged in to the IdP, the admin gets redirected back to Acrobat Sign and is logged in.)

It is strongly recommended that you set the SAML Mode to SAML Allowed until you’ve verified your SAML SSO is working as expected.


Hostname

The Hostname is your domain name. (See Prerequisites above.) When entered, your hostname
becomes part of the Assertion Consumer URL, the Single Log Out (SLO) URL, and Single
Sign-On (Login) URL. 

Hostname setting


User Creation Settings

Only the first of the two User Creation settings is directly connected with SAML Setup. The second setting pertains to all pending users, whether or not they are added as a result of authenticating through SAML.

User Creation settings

  • Automatically add users authenticated through SAML—If this option is enabled, users who are authenticated through your IdP are automatically added as pending users in Acrobat Sign
  • Automatically make pending users in my account active—If the Require signers in my account to log in to Acrobat Sign before signing setting (Security Settings > Signer Identity Verification), is enabled, this setting should also be enabled. When a signature is requested from a new user, this user is created as a pending user in your account. If this option is not enabled, these users are prevented from signing agreements sent to them for signature
  • Allow users who authenticate with SAML to change their email address in their profile - Enable this option to allow your users to change the email address on their Acrobat Sign profile


Login Page Customization Settings

You can customize the sign-on message that users see on the Acrobat Sign Sign In page when SAML Single Sign On is enabled. 

Login Page Customization

  • Single Sign On Login Message— Enter a message to display above the SSO Sign In button on the Acrobat Sign Sign In page
  • Place the SAML login button at the top of the page when other login options are available - When enabled, the SSO login button will be placed above any other authentication method enabled
Authentication


Identity Provider (IdP) Configuration Within Acrobat Sign

To set up most IdPs, except as noted for Okta, you must enter information from your IdP into the IdP configuration fields in Acrobat Sign.

 IdP Configuration

  • Entity ID/Issuer URL—This value is provided by the IdP to uniquely identify your domain.
  • Login URL/SSO Endpoint—The URL that Acrobat Sign will call to request a user login from the IdP.  The IdP is responsible for authenticating and logging the user in.
  • Logout URL/SLO Endpoint—When someone logs out of Acrobat Sign, this URL is called to log them out of the IdP as well.
  • IdP Certificate—The authentication certificate issued by your IdP.


Acrobat Sign SAML Service Provider (SP) Information

The SP information section displays the default information for Acrobat Sign. Once you’ve entered and saved your hostname and IdP Configuration information, the information in the SP information section is updated to include your hostname.

(In our example, https://secure.na1.adobesign.com/public/samlConsume
becomes https://caseyjonez.na1.adobesign.com/public/samlConsume.)

SAML Provider Info

The SP Information provided is as follows:

  • Entity ID/SAML Audience—A URL that describes the entity that is expected to receive the SAML message. In this case, it is the URL for Acrobat Sign
  • SP Certificate—Some providers require a certificate to be used to identify the Service Provider. The link in this view points to the Acrobat Sign Service Provider certificate
  • Assertion Consumer URL— This is the callback that the IdP will send to tell Acrobat Sign to log in a user
  • Single Log Out (SLO) URL—The URL that users are redirected to when they log out
  • Single Sign-On (Login) URL— This is the URL that the IdP will send login requests to


Microsoft Active Directory Federation Services Configuration

Overview

This document describes the process for setting up Single Sign On for Acrobat Sign using Microsoft Active Directory Federation Service. Before proceeding, please review the Acrobat Sign Single Sign On Using SAML Guide, which describes the SAML set up process and provides detailed information on the SAML Settings in Acrobat Sign.

  • The process of setting up SAML SSO includes the following:
  • Installing the Active Directory Domain Service
  • Installing the Active Directory Federation Service
  • Creating a Test User 
  • Adding Acrobat Sign as a relying party


Installing the Active Directory Domain Service

Before configuring SAML for MSAD, you must install the Active Directory Domain Service if it is not already installed. You must have system administrator privileges in Windows Server to install Active Directory Domain Services. 


Installing the Active Directory Federation Service

1. If required, launch the Server Manager, then click Dashboard.

Install the ADFS

2. In the Dashboard, click Add roles and features. The Add Roles and Features Wizard displays.

3. In the Select installation type dialog, select Rule-based or Feature-based Installation then click
Next.

Select installation type

4. In the Select destination server dialog of the wizard, leave the Select a server from the server pool option enabled, select a Server Pool, then click Next.

Select destination server

5. In the Select server roles dialog, select Active Directory Federation Services, then click Next.

Select Server Roles

6. In the Confirm installation selections dialog of the wizard, accept all the defaults by clicking Install.

7. On the post install options, select Create the first federation server in a federation server farm.

8. On the Welcome page, leave the options as is and click Next.

Welcome page

9. In the Connect to Active Directory Domain Services dialog of the wizard, select the Administrator account if not by default, then click Next.

Connect to ADDS

10. In the Specify Service Properties dialog, import the pfx file that you created using the steps defined in the Certificate Creation section, enter a Federation Service Display Name, then click Next.

Specify service properties

11. In the Specify Service Account dialog, select Use an existing domain user account or group Managed Service Account. Use Administrator as the service account and provide your administrator password, then click Next.

Specify service account

12. In the Specify Configuration Database dialog, select Create a database on this server using Windows Internal Database, then click Next.

Specify configuration database

13. In the Review Options dialog, click Next.

Review Options

14. In the Prerequisite Checks dialog, once the prerequisite check is done, click Configure.

Prerequisite checks

15. In the Results dialog, ignore the warning and click Close.

Results


Adding Acrobat Sign as a relying party

1. From the Apps menu, launch AD Federation Service Management.

Launch ADFS

2. In the AD FS console, select Authentication Policies then Edit.

Authentication Policies

3. In the Edit Global Authentication Policy dialog, under both Extranet and Intranet, enable Forms Authentication

Edit global authentication policy

4. In the AD FS console, under Trust Relationships, select Relying Party Trusts and click Add Relying Party Trust. The Add Relying Party Trust wizard displays.

5. In the Select Data Source dialog of the wizard, enable the Enter Data about the relying party manually option, then click Next.

Select data source

6. In the Specify Display Name dialog, enter a Display Name, then click Next.

Specify display name

7. In the Choose Profile dialog, enable the AD FS profile option, then click Next.

Choose Profile

8. In the Configure Certification dialog there is no certificate to configure, so click Next.

Configure certification

9. In the Configure URL dialog, select Enable support for the SAML 2.0 WebSSO protocol and enter the Assertion Consumer URL from Acrobat Sign, then click Next.

(See the Hostname section of the Single Sign On with SAML Guide for more information about the Assertion Consume URL.)

Configure URL

10. In the Configure Identifiers dialog, enter http://echosign.com for Relying party trust Identifier and click Add, then click Next.

Configure Identifiers

11. In the next screen, leave the defaults as-is, and click Next.

Leave defaults

12. In the Choose Issuance Authorization Rules dialog, confirm that the Permit all users to access the relying party option is enabled.

Choose issuance authorization rules

13. In the Ready to Add Trust dialog, click Next.

Ready to add trust

14. In the Finish dialog, click Close.

Finish

15. In the Edit Claim Rules dialog, click Add Rule.

Edit claim rules

The Add Transform Claim Rule Wizard displays.

 

16.  In the Select Rule Template dialog of the wizard, select Send LDAP Attributes as Claims from the Claim rule template drop-down.

Select rule template

17. In the Configure Rule dialog, select the options shown in the dialog and click Finish. Acrobat Sign only supports the email address as the unique identifier. You need to select E-Mail Addresses as the LDAP Attribute and E-Mail Address as the Outgoing Claim.

Configure Rule

18. When the Select Rule Template dialog of the wizard redisplays, select Send Claims Using a Custom Rule from the Claim rule template drop-down, then click Next.

Select rule template

19. In the Configure Rule dialog, enter the following:

  • Name of rule—Enter EmailToNameId
  • Custom rule description—enter the following:

c:[Type == "http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddress"]

=> issue(Type =
"http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/nameidentifier",
Issuer = c.Issuer, OriginalIssuer = c.OriginalIssuer, Value = c.Value,
ValueType = c.ValueType, Properties["http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claimproperties/format"]
= "urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress",
Properties["http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claimproperties/spnamequalifier"]
= "");

Configure rule

20. Click Finish. The Add Transform Claim Rule Wizard closes.

21. Back in the Edit Claim Rules for Acrobat Sign dialog, click the Issuance Authorization Rules tab and Delegation Authorization rules tab and ensure that the Permit Access to All Users is enabled for both as shown below.

If not, add a rule, so that Permit Access To All Users is enabled.

Permit access

Permit access

22. Click OK to accept all changes can close the Edit Claims Rules for Acrobat Sign dialog.


Adding the Certificate from Acrobat Sign

1. In the AD FS console, under Trust Relationships, select the Acrobat Sign Relying Party click Properties.

2. Once launched, select Authentication Policies and then Edit.

Authentication policies

3. Select the Signature tab.

4. Click Add and add the SP certificate file you downloaded from Acrobat Sign.
(See the Adobe Acrobat Sign SAML Service Provider (SP) Information section of the Single Sign On with SAML Guide for more information about the SP certificate.)

5. Select the Advanced tab and change the Secure Hash Algorithm to SHA-2.

6. Select the Endpoints tab and add the Single Logout (SLO) URL from Acrobat Sign.
(See the Hostname section of the Single Sign On with SAML Guide for more information about the Single Logout (SLO) URL).

7.  Disable Claims Encryption – Open power shell on the ADFS server and type

8. Set-ADFSRelyingPartyTrust -TargetName "Adobe Sign" -EncryptClaims $false 

 


Acrobat Sign specific settings

  • The account should have SAML_AVAILABLE=true
  • Host Name
  • SAML Mode
  • ACCOUNT_USER_ADD_EMAIL_DOMAINS setting to be for example dev.com
  • Select the token signing certificate in ADFS and export it as a cer file ( do not export private key) and add it to the account admins SAML Settings page in Acrobat Sign.
Select token

Certificate

Open this certificate file in notepad, and Acrobat Sign Admin copy its contents into the IdP Certificate field in SAML Settings.

Now you should be able to test. 


Certificate Creation

1. On Windows, install openssl. On Mac , openssl is present.

2. Launch a command prompt and type:
openssl req -x509 -newkey rsa:2048 -keyout .pem -out .pem -days <#ofdays>

Enter the following:

  • Country code- US
  • State - Californiacity – San Jose
  • Enter some Organization and Organization unit
  • Common Name- This is the fully qualified name that is the same as your host system name example sjtest.es.com

3. Now create the pkcs12 key
pkcs12 -export -in <yourkeynameCer> .pem -inkey <yourkeyName> .pem -out my_pkcs12.pfx

4. Enter password when prompted

5. Click Import and select the my_pkcs12.pfx selected above and enter password that you provided at pkcs12 export time when prompted


Okta Configuration

Overview

Acrobat Sign can support Security Assertion Markup Language (SAML) single sign-on (SSO) using external identity providers (IdPs) such as Okta. This document describes the steps for configuring Acrobat Sign for SAML SSO with Okta. This document also provides information on testing your SAML SSO configuration. Before proceeding, please see the Acrobat Sign Single Sign On Using SAML Guide, which describes the SAML setup process and provides detailed information on the SAML Settings in Acrobat Sign.

注意:

Successful installation requires that your Active Directory have the GivenName (FirstName) and SN (LastName) values populated.  

If these values are empty, an Unknown User error will trigger.


Configuring SAML SSO with Okta

You must be an administrator for both your Acrobat Sign and Okta accounts to enable SAML SSO. The username for both accounts must be the same. The passwords can be different.

When enabling SAML SSO with Okta, information only needs to be entered in Acrobat Sign. Okta has developed a custom Acrobat Sign Provisioning app that makes it unnecessary to transfer the SP Information from Acrobat Sign to Okta. 

注意:

Note: For the most up-to-date instructions for Okta, see http://developer.okta.com/docs/guides/setting_up_a_saml_application_in_okta.html

1. Log in to Okta and Acrobat Sign in different browsers or in different windows within the same browser.

  • In Okta, log in to your account with the same administrator account you use for your Acrobat Sign Admin Account.
Okta sign in

  • In Acrobat Sign, log in to your account using the same admin account credentials that you use for Okta. 
Adobe Sign sign in

2. Click the blue Admin button.

Admin button

3. Click the Add Applications shortcut.

Add application

The Add Application page displays.

Add application page

4. In Search, type Acrobat Sign.

  • Click the Add button to add the Acrobat Sign Provisioning application.
Click Add

The Add Acrobat Sign Provisioning wizard launches displaying the General Setting tab.

Add Adobe Sign provisioning

5. Log in to Acrobat Sign to obtain your Hostname and Acrobat Sign server environment:

  • Log in an Acrobat Sign Account Admin
  • Navigate to: Account > Account Settings > SAML Settings
    • Scroll to the bottom of the page and find the Assertion Consumer URL
    • Copy the string between https://  and  .adobesign.com/
      • The first value is your Hostname
      • After the Hostname is the Acrobat Sign environment your account resides on (na1, na2, eu1, jp1, etc.)
      • In the below example you would copy rrassoc.na1 (include the dot between values)
Hostname

6. In Okta under General Settings, enter the Hostname.Instance for your Acrobat Sign account in the Your Acrobat Sign Sub domain field.

 

Click Next to continue. 

注意:

Note: If you don’t want users to automatically log in to Acrobat Sign when they log in to Okta, disable the Automatically log in when user lands on the login page option. 

Sign-on options

7. On the Sign-On Options tab, enable SAML 2.0.

Sign-on options

The SAML 2.0 section displays.

 

8. Under SAML 2.0, click View Setup Instructions.

View setup instructions

The Okta How to Configure SAML 2.0 for Acrobat Sign page displays in a new browser window. This page includes instructions and the IdP information that you must enter in the Acrobat Sign SAML Settings page.

How to configure

9. Copy the Entity ID/Issuer URL from the Okta page, and enter it into the Entity ID/Issuer URL field in Acrobat Sign.
(see the idP Configuration section of the How to Configure SAML 2.0 for Acrobat Sign)

注意:

Note: The "Entity ID/Issuer URL" does not need to be a well formatted URL. It can be an any unique value.

Entity ID

10. Copy the Login URL/SSO Endpoint from the Okta page, and enter it into the Login URL/SSO Endpoint field in Acrobat Sign.
(see the idP Configuration section of the How to Configure SAML 2.0 for Acrobat Sign)

注意:

Note that in Acrobat Sign, the Logout URL/SLO Endpoint is before the Login URL/SSO Endpoint.

Login URL

11. Copy the Logout URL/SLO Endpoint from the Okta page and enter it into the Logout URL/SLO Endpoint field in Acrobat Sign.
(see the idP Configuration section of the How to Configure SAML 2.0 for Acrobat Sign)

Logout URL

注意:

Note: The Logout URL/SLO Endpoint shown above is only a suggestion. You can actually specify any valid URL (e.g., Google).

12. Copy the IdP Certificate from the Okta page to the IdP Certificate field in Acrobat Sign.

  • Make sure there are no spaces or returns after “-----END CERTIFICATE-----“.

(see the idP Configuration section of the How to Configure SAML 2.0 for Acrobat Sign)

IdP Certificate

You can close the browser window that displays the Okta How to Configure SAML 2.0 for Acrobat Sign page after you copy the IdP Certificate.

 

13. In Acrobat Sign, click Save.

14. Click the browser window that displays the Okta Sign-On Options if needed.

15. In the Credential Details section of Sign-On Options (see step 8 above), select Email from the Application username format drop-down, then click Next to continue.

Credential details

16. Under Provisioning, you have the option to select the Enable provisioning features option. (See Setting up Auto-Provisioning for more information.) Click Next to continue without setting up Auto-provisioning. 

Provisioning

注意:

Note: If you enable the Enable provisioning features option, you must enable the Automatically add users authenticated through SAML in SAML settings in Acrobat Sign.

17. Under the Assign to People tab, in the People section check the box next to your name to assign at least one active user (yourself), then click Next.

Assign to People

18. Click Done.

Click Done

You can now log out of Okta and proceed with testing your SAML setup. (See Testing Your Okta SAML SSO Configuration for more information.)

 


Setting Up Auto-provisioning in Okta

If this option is enabled, and the “Automatically add users authenticated through SAML” option in Acrobat Sign is also enabled, you can automatically provision users in Acrobat Sign.

Auto-provisioning


Setting up Auto-launch for Acrobat Sign

You can automatically launch Acrobat Sign when you log in to Okta. If this feature is enabled, Acrobat Sign will open in a separate window when you log in to Okta. You must have pop-ups enabled in your browser for this feature to work.       

注意:

Note If you also enabled the “Automatically log in when user lands on login page” option, when you launch Okta two Acrobat Sign windows will open. 

1. Log in to Okta. Your Home page will display.

2. On the Acrobat Sign Provisioning app, cursor over the gear icon, then click to activate it.

Mouse over the gear

3. When the Acrobat Sign Provisioning Settings popup displays, click the General tab.

General tab

4. Enable the Launch this app when I sign into Okta option.

Launch this app

5. Click Save.

 


Testing Your Okta SAML SSO Configuration

There are two ways to test your Okta SAML setup. 


Log in to Acrobat Sign through Okta

1. If logged in, log out of Okta.

2. Log in to Okta. Your Okta Home page displays.

3. On the Home page, click the Acrobat Sign Provisioning app.

Adobe Sign provisioning

You are automatically logged into Acrobat Sign.

Adobe Sign Home page


Log in to Acrobat Sign using your URL

1.  Enter your company login URL in your browser. The Acrobat Sign Sign In page displays.

2. On the Sign In page, click the second Sign In button. If you’ve entered a custom Single Sign On Login Message that message displays above this button. If you have not entered a custom message, the default message displays.

Sign on

You are logged into Acrobat Sign.

Adobe Sign Home page


OneLogin Configuration

Overview

Acrobat Sign can support Security Assertion Markup Language (SAML) single sign-on (SSO) using external identity providers (IdPs) such as OneLogin. This document describes the steps for configuring Acrobat Sign for SAML SSO with OneLogin. This document also provides information on testing your SAML SSO configuration. Before proceeding, please see the Acrobat Sign Single Sign On Using SAML Guide, which describes the SAML setup process and provides detailed information on the SAML Settings in Acrobat Sign.


Configuring SAML SSO with OneLogin

1. Log in to OneLogin and Acrobat Sign in different browsers or in different windows within the same browser.

  • In OneLogin, log in to your account with the same administrator credentials you use for your Acrobat Sign Admin Account. 
OneLogin authentication

  • In Acrobat Sign, log in to your account using the same admin account credentials you use for OneLogin. The passwords for these two logins do not have to be the same, but you must log in as the administrator for each account.
Adobe Sign authentication

2. In OneLogin, click Add Apps.

Add apps

3. Search for Acrobat Sign.

Search for Adobe Sign

4. Click the row for Acrobat Sign.

Click Adobe Sign

5. In the Add page, under Connectors select SAML 2.0 – user provisioning, then click Save at the top.

Add and Save

6. Navigate to the SAML Settings page. Note the Hostname for Acrobat Sign.

Hostname

7. In OneLogin, click the Configuration tab. In the Subdomain field, enter your Hostname from Acrobat Sign, then click Save.

Subdomain

8. Click the SSO tab.

SSO tab

9. In the SSO tab, click View Details to display the Standard Strength Certificate (2048-bit) page.

View Details

10. In the Standard Strength Certificate page that displays, click the Copy to Clipboard button for the X.509 Certificate field to copy the certificate to the clipboard.

Copy to Clipboard

If the certificate successfully copies, the rollover text says “Copy to Clipboard” text updates to “Copied”.

 

11. In Acrobat Sign, paste the copied certificate into the IdP Certificate field. Be sure to remove any returns that may have been copied. The cursor should be at the end of the last line as shown below. 

IdP Certificate

12.  In OneLogin, click the Copy to Clipboard button for the Issuer URL.

Copy to clipboard

13. In Acrobat Sign, paste the Issuer URL into the Entity ID/Issuer URL field.

Issuer URL

14. In OneLogin, click the Copy to Clipboard button for the SAML 2.0 Endpoint (HTTP) URL.

Copy to clipboard

15. In Acrobat Sign, right click to paste the SAML 2.0 Endpoint (HTTP) URL in the IdP Login URL field. 

Login URL

16. In OneLogin, click the Copy to Clipboard button next to SLO Endpoint (HTTP).

Copy to clipboard

注意:

Note: The OneLogin SAML 2.0 Endpoint URL is only a suggestion. You can actually specify any valid URL (e.g., Google).

17. In Acrobat Sign, copy the SLO Endpoint value into the Logout URL/SLO Endpoint field.

Logout URL

18. In Acrobat Sign, click Save.

19. In OneLogin, click the back arrow to return to the SSO page.

Return to SSO

20. Click the Users tab to add users.

Users tab

21. Click the row to add the user. The Save button is not activated until you click at least one user.

Click the row

22. When done, click Save.  


Testing Your OneLogin SAML SSO Configuration

There are two ways to test your OneLogin SAML Setup. 


Log in to Acrobat Sign through OneLogin

1. If logged in, log out of Acrobat Sign.

2. Log in to OneLogin.

OneLogin authentication

3. On the App Home page, click the Acrobat Sign app.

Click Adobe Sign

You are automatically logged into Acrobat Sign.

Adobe Sign Home page


Log in to Acrobat Sign using your URL

1. Enter your company login URL for Acrobat Sign in the address line of your browser (such as myCompany.adobesign.com). The Acrobat Sign Sign In page
displays.

2. On the Sign In page, click the second Sign In button. If you’ve entered a custom Single Sign On Login Message that message displays above this button. If you have not entered a custom message, the default message displays.

Adobe Sign authentication

3. You are logged into Acrobat Sign.

Adobe Sign Home page


Oracle Identity Federation Configuration

Overview

Acrobat Sign can support Security Assertion Markup Language (SAML) single sign-on (SSO) using external identity providers (IdPs) such as Oracle Identity Federation (11g). This document describes the steps for configuring Acrobat Sign, acting as the SAML consumer or service provider (SP), to use OIF. This document also provides suggested steps for configuring OIF, however, please contact your OIF system administrator before making any configuration changes to your OIF Server. Before proceeding, please see the Acrobat Sign Single Sign On Using SAML Guide, which describes the SAML set up process and provides detailed information on the SAML Settings in Acrobat Sign.


Configuring OIF as an IdP in Acrobat Sign

Your organization’s instance of OIF needs to be configured within Acrobat Sign as the external SAML Identity Provider (IdP). As an administrator for your Acrobat Sign Account, navigate to SAML Setting in Acrobat Sign as an (Account | Account Settings | SAML Settings).

You will need metadata information from your OIF IdP
configuration. Typically, the metadata for the OIF is available as an XML
content at: http://:/fed/idp/metadata.
Please contact your OIF administrator to gather the relevant. You will need the
following configuration information.

  • Entity ID/Issuer URL—The entityID attribute on EntityDescriptor element
  • Logout URL/SLO Endpoint—When someone logs out of Acrobat Sign, this URL is called to log them out of the IdP as well.
  • Login URL/SSO Endpoint—The Location attribute on SingleSignOnService element
  • IdP Certificate—Certificate information under the element EntityDescriptor -> IDPSSODescriptor -> KeyDescriptor use="signing"

 

This information should be configured in the appropriate fields in the Acrobat Sign SAML configuration. See the image below:

Adobe Sign SAML page


Configuring Acrobat Sign as a SP in OIF

Once the OIF SAML configuration is complete within the Acrobat Sign UI, the next step is to configure Acrobat Sign as a Service Provider within OIF. The information required for configuring Acrobat Sign within OIF is available on the Acrobat Sign SAML Service Provider (SP) information section under Account | Account Settings | SAML Settings

SAML Settings

The metadata description for Acrobat Sign is shown below:

OIF Code

You must customize this metadata description and change the highlighted section in the XML to match the URL for your account. The Assertion Consumer URL for your specific account is shown in SAML Settings.

 

The steps for completing the configuration in OIF are as follows:

1. Go to the Federations configuration screen on the OIF Administration panel

OIF Admin

2. Create a new federation profile

New Profile

3. Create a new Service Provider (SP) listing for Acrobat Sign.

 

Import the Acrobat Sign SP configuration XML or manually create the SP listing using the provider information from the Acrobat Sign SAML settings.

Import the SP config

4. Complete the configuration. Acrobat Sign will appear as a new Service Provider listing in the OIF list of SPs. 

Complete the config


Verifying Email Address as NameID Format

Acrobat Sign uses email addresses as the unique user identifier. Before testing the single sign-on one last step is the ensure that the email address field is mapped to the appropriate user attribute within OIF and that the email address is enabled as a valid NameID format.

Verify Email

Verify email


Known Issues

Redhat IdP has a setting called Encrypt Assertions that adds an additional layer of encryption.

This additional encryption is incompatible with the Acrobat Sign SAML configuration, and should not be enabled for Acrobat Sign.

Redhat IdP Encrypt Assertions

 

©2022 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved.

Products mentioned in this document, such as the services of identity providers Microsoft Active Directory Federation, Okta, Onelogin, and Oracle Identity Federation, and Salesforce software retain all of the copyrights and trademark rights of their specific corporations.

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