必要システム構成

以下の必要システム構成は、Adobe Sign(以前の Adobe Document Cloud eSign サービスまたは Adobe EchoSign)に適用されます。

ブラウザー

  • Microsoft Edge を使用している Microsoft Windows 10、Internet Explorer 11、最新バージョンの Firefox、または Chrome
  • Internet Explorer 11 以降を使用している Microsoft Windows 8、最新バージョンの Firefox、または Chrome
  • Safari 7 以降を使用している Mac OS X v10.9以降、最新バージョンの Firefox、または Chrome

注意:

Microsoft Edge ブラウザーは PDF ファイルの 256 ビット AES 暗号化をネイティブにサポートしていません。

Edge ブラウザーを使用している場合は、最新バージョンの Adobe Reader が実行されていることを確認してください。

モバイルアプリ

言語バージョン

アメリカ英語

イギリス英語

フランス語

ドイツ語

スペイン語

カタルーニャ語

バスク語

ポルトガル語(ブラジル)

ポルトガル語

日本語

中国語(簡体字)

中国語(繁体字)

韓国語

インドネシア語

マレー語

タイ語

ベトナム語


クロアチア語

チェコ語

ポーランド語

ルーマニア語

ロシア語

スロベニア語

スロバキア語

トルコ語

ウクライナ語

デンマーク語

オランダ語

フィンランド語

ハンガリー語

アイスランド語

イタリア語

ノルウェー語

スウェーデン語



署名がサポートされる文書形式

  • Adobe PDF(.pdf)
  • Microsoft Word(.doc、.docx)
  • Microsoft Excel(.xls、.xlsx)
  • Microsoft PowerPoint(.ppt、.pptx)
  • Text(.txt)
  • リッチテキスト(.rtf)
  • グラフィック(.tif、.jpg、.jpeg、.gif、.bmp、.png)
  • Web(.htm、.html)

署名済み文書の表示に必要なソフトウェア

  • Adobe Reader 9.0 以降(AES 128-bit 以降で暗号化された文書の場合)
  • Adobe Reader 10 以降(AES 256-bit で暗号化された文書の場合)

アドビのオンラインサービスは、13 歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビプライバシーポリシーに同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、その全体または一部が予告なく中止または変更になることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。

ホワイトリストに登録する IP 範囲

ネットワーク上の IP アドレスを明示的にホワイトリストに登録する場合、次の IP 範囲をファイアウォールに追加してください。

北米:

  • 52.71.63.224/27 
  • 52.35.253.64/27
  • 40.67.155.147/32
  • 40.67.154.249/32
  • 40.67.155.185/32
  • 40.67.155.112/32

欧州:

  • 52.48.127.160/27 
  • 52.58.63.192/27 

日本:

  • 52.196.191.224/27 

オーストラリア:

  • 52.65.255.192/27 

インド:

  • 13.126.23.0/27


送信メールリレー用の IP 範囲

組織で IP アドレスをホワイトリストに登録して受信メールサーバーへの接続を制御している場合、次の IP アドレスをホワイトリストに追加してください。

  • 40.67.157.141/32
  • 40.67.154.24/32
  • 40.67.158.131/32
  • 52.205.63.172/30
  • 52.41.255.236/30
  • 52.208.255.252/30
  • 52.59.244.0/30
  • 52.197.127.252/30
  • 52.65.63.248/30
  • 13.126.23.32/30

SSL/TLS 要件

Transport Layer Security(TLS)はネットワーク経由でデータをセキュアに転送する必要がある Web ブラウザーやその他のアプリケーションで現在最も広く普及しているセキュリティプロトコルです。Adobe Sign に接続するには、TLS 1.2 を使用し、以下の暗号スイートのいずれか 1 つ以上に対応している必要があります。これらの要件は、Adobe Sign サーバーへのインバウンドトラフィック(ブラウザー、API)と、Adobe Sign サーバーからユーザーのサーバーへのアウトバウンドトラフィック(契約書のソース文書の取得、ステータスの返答に使用される API コールバック、Web フック)の両方に適用されます。

 

ブラウザー:OS またはブラウザー要件を満たしている限り、ブラウザー関連の問題は発生しません。これらの OS またはブラウザーはすべて、アドビの TLS 要件に準拠しています。

 

Adobe Sign API を使用しており、フレームワークが TLS 1.2 に対応しているアプリケーション:

  • Java:Java 8 以降を使用
  • .NET:.NET 4.6 以降を使用
  • OpenSSL:OpenSSL 1.0.1 以降を使用

 

Adobe Sign から受信したコールバックまたは Web フックの要求に使用されるサーバー:

  • TLS 1.2 と、以下の暗号スイートのいずれか 1 つ以上に対応している
  • 有効な TLS 証明書があり、中間証明書がすべて含まれている

サーバーが準拠しているかテストしたいお客様は、Qualys SSLLabs Server Test などのさまざまな無料または市販ツールを使用することで、サーバーが TLSv1.2 と以下の暗号スイートのいずれか 1 つ以上に対応していて、有効な証明書を持っていることを確認できます。

 

必須 TLS 暗号スイート

TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_CBC_SHA

TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_CBC_SHA256

TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256

TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_CBC_SHA

TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_CBC_SHA384

TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384

TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA

TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA256

TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256

TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA

TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA384

TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384

TLS_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA256

TLS_RSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256

TLS_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA256

TLS_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384

SSL 認証局/証明書(有効日:2018 年 5 月 2 日)

2018 年 5 月 2 日に、Adobe Sign は新しい SSL 証明書に移行します。公開鍵、基盤となる暗号プロトコル、スキームには変更はありません。

以下の Adobe Sign 証明書のみが変更されます。公開鍵ルート CA および中間 CA には変更はありません。

質問がある場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

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