以下の Adobe Sign の技術的なお知らせは、最新のアップデートから時間を遡って順に記載されています。


[重要] [アップデート] Salesforce 用 Adobe Sign v21.5.4

最初の報告:2019 年 8 月:2019 年 10 月更新  現在

Adobe Sign for Salesforce をご利用のお客様は、できるだけ早く最新バージョンにアップグレードする必要がありますSalesforce 用 Adobe Sign v21.5.4 は、これ以降のすべての新規 Salesforce 用 Adobe Sign バージョンの前提条件として必須となります。

すでに v21.5 以降にアップグレードしている場合は、現時点では何もする必要はありません。

 

必要な対応

2019 年 10 月末までにアップグレードしてください。アップグレードするには:

バージョン 18 以前を実行している場合は、すぐにアップグレードする必要があります。これらのバージョンに対する Adobe のサポートは終了しました。

  • バージョン14 以降は、2019 年 12 月 1 日にオフになります
  • バージョン17 以降は、2020 年 7 月 15 日にオフになります。

 

重要

実稼働環境インスタンスをアップグレードする前に、アップグレードガイドを確認し、サンドボックス組織でテストしてください。これは、カスタムソリューションを開発した場合に重要なステップです。オブジェクト定義が変更されている可能性があり、カスタマイズの更新が必要になる場合があります。

Salesforce Winter '20 がリリースされたときは、Lightning Locker の API バージョンを 46のままにしてください。Lightning Locker バージョンについては Salesforce の リリースノートを参照してください。

Salesforce 用 Adobe Sign の最新の機能について詳しくは、リリースノートを参照してください。

 

最新情報を入手

このバージョンは最新のセキュリティパッチを提供しており、「古い」バージョンには「サポートの終了」日があります。このためアドビでは、ベストプラクティスとしてお客様が常に Salesforce 用 Adobe Sign の最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。また、ビジネスを自動化して促進する最新のソリューションを見逃している可能性もあります。

Salesforce プロセスビルダー、Community Cloud、電子メール統合、Salesforce CPQ のサポート、および Lightning のフルサポート(任意のデバイスでのドラッグアンドドロップの容易さを含む)を追加しました。すべての最新機能とソリューションの一覧については、こちらをご覧ください。

 


[重要] 新しい SSL 証明書が利用可能です -
2019 年 10 月 5 日に発効します

最初の報告:2019 年 9 月  現在

Adobe Sign から、2019 年 10 月 5 日に新しい SSL 証明書がリリースされます。
公開鍵、基盤となる暗号プロトコル、スキームには変更はありません。

新しい証明書は、Adobe Sign の必要システム構成からダウンロードして使用できます。

 

必要な対応

公開鍵の使用
SOAP または REST API を使用して Adobe Sign との統合をカスタムで構築しており、それらの統合のいずれかで既存の公開鍵を「ピン留め」している場合、必要な対応はありません

その他の方法を使用して証明書自体をピン留めしていたり、ホワイトリストに登録していたりする場合、Adobe Sign の必要システム構成で新しい Adobe Sign 証明書を取得できます。

新しい SSL 証明書は 2019 年 10 月 5 日に有効となります。


IP アドレス範囲に関する重要な変更

最初の報告:2019 年 9 月  現在

既存のネットワークまたはファイアウォールの設定で、Adobe Sign の IP アドレスを明示的にホワイトリストに登録している場合は、引き続きサービスにアクセスできるように、ネットワーク設定を更新して新しい IP アドレスを登録します。

既存の IP アドレスの大部分は引き続き使用されるので、ネットワーク設定から消去または削除しないでください。

必要システム構成で IP アドレス範囲の完全な一覧を参照する ›

 

必要な対応

Salesforce 用 Adobe Sign 統合を使用している場合、管理者は Salesforce.com アカウント(Sites を含む)の追加の IP アドレス範囲をホワイトリストに登録する必要があります。

追加: 51.105.221.160/27

 

送信メールリレー用の IP 範囲をホワイトリストに登録している場合:

追加: 51.105.221.64/30

注意:

API コールバックまたはファイアウォールで Adobe Sign の IP アドレスをホワイトリストに登録している場合、API コールバックで追加の IP アドレスをホワイトリストに登録する必要があります。

サードパーティがコールバックをルーティングしている場合は、サードパーティに通知します。


新規リリース:Adobe Sign 2019 年 11 月

最初の報告:2019 年 9 月  現在

Adobe Sign の 2019 年 11 月の製品リリースは、11 月初旬に予定されています。

この製品リリースには、管理者とエンドユーザーのための新機能と機能強化が含まれています。

このリリースでは、ダウンタイムは想定されていません。 


モバイル署名エクスペリエンスへの更新

最初の報告:2019 年 9 月  現在

2019 年 11 月のリリースでは、モバイル Web ブラウザーの署名者のエクスペリエンスが改善されます。アップデートには、モバイルに対応した署名者の電子メールの再設計、契約書の入力および署名エクスペリエンスの効率化、ガイド付きフィールドナビゲーション、ジェスチャー使用時の改善されたスムーズなズーム、ダブルタップジェスチャーによるズームのサポートが含まれます。  


セキュリティに関するお知らせ:Adobe Sign の以前の API 認証モデルのサポートは 2020 年 6 月で終了

最初の報告:2018 年 8 月:2019 年 9 月更新  現在

アドビは、最新の業界標準セキュリティプロトコルを遵守することで、安心で安全な製品エクスペリエンスをお客様に提供するよう尽力しています。このプロセスの一部として、Adobe Sign は、API 呼び出しでユーザー名とパスワードの送信を許可していた古い API 認証モデルに対するサポートを 2020 年 6 月に終了します。

 

影響

現在古い認証モデルを使用しているお客様は、新しい OAuth ベースの認証へと移行する必要があります。

 

必要な対応

  • 統合を使用しているお客様は最新バージョンへアップグレードする必要があります。アドビによるすべての最新パートナー統合については、リファレンスガイドを参照してください。
  • Adobe Sign を使用して独自のカスタム統合を構築したお客様は、最新の OAuth ベースの認証へ更新する必要があります。詳しくは、この移行ガイドを参照してください。
  • モバイルユーザーは、最新バージョンの iOS および Android 用 Adobe Sign アプリケーションへアップグレードする必要があります。

 


Sign モバイル OS バージョンのサポート終了

最初の報告:2019 年 5 月:2019 年 9 月更新 現在

Sign モバイル OS バージョンのサポート終了

Sign モバイルアプリケーションの最新リリース機能をご利用いただくには、以下の要件があります。

  • Adobe Sign iOS モバイルアプリには iOS 11 以降が必要です。
  • Adobe Sign Android モバイルアプリには Android 5 以降が必要です。

Adobe Sign モバイルアプリは、iOS および Android の最新リリースバージョンをサポートします。以下については今後も引き続きサポートしていきます。

  • 最新バージョンおよび 1 バージョン前までの iOS
  • 最新バージョンおよび 4 バージョン前までの Android

必要な対応

最新の機能をご利用いただくには、サポートされている最新のモバイル OS バージョンにアップグレードしてください。

それより古いオペレーティングシステムでも Adobe Sign モバイルアプリは引き続き動作しますが、最新リリースの機能には更新されません。

必要システム構成を確認する >


ドメイン名を AdobeSign.com に変更

最初の報告:2019 年 8 月:2019 年 9 月更新  現在

Adobe は Adobe Sign サービスのドメイン名を AdobeSign.com に変更します。  移行は 2020 年初頭より段階的に開始されますが、既存のお客様にも新規のお客様にも影響はありません。   新しいドメインは、アカウントの階層と機能に基づいて、メインのログインページからのリダイレクトとして実装されます。  スケジュールについては、以下の表を参照してください。  軽減策に未対応のお客様やパートナーには、必要に応じて拡張機能を提供させていただきます。

影響 

  • アカウントの新しいドメインへの移行前後には、デフォルトチャネルのアカウントへの予期される影響はありません。移行後は、すべてのアプリケーションページが新しいドメインにリンクされるため、ナビゲーションは変わりません。  既存の契約(Web フォーム、Mega サイン、完了済み、進行中)へのリンクは、リダイレクトなしで引き続き接続されます。  新しい契約はすべて新しいドメインにリンクされます。  管理ページでは、以前のドメインと新しいドメインの契約は区別されず、すべてが使用可能になります。
  • API を介して Adobe Sign に接続するアカウントとパートナーは、新しいエンドポイントに接続するために適切な変更を行う必要があります。 
  • EchoSign.com ドメインをホワイトリスト設定しているアカウントとパートナーは、AdobeSign.com ドメインをリストに追加する必要があります。
  • カスタムブランディングされた URL を持つアカウントも、新しいドメインに合わせて適切なアクションを実行する必要があります。

スケジュール

 

サービスのレベル ドメインのロールアウト 操作
個人 2020 年前半  
小規模企業
エンタープライズのデフォルトチャネル 2020 年前半 なし
カスタムドメインを持つエンタープライズ
API 経由で接続されているエンタープライズ 6 月 20 日 エンドポイントとホワイトリスト
統合経由で接続されているエンタープライズ
統合パートナー
リセラーパートナー


アラートメッセージが 2019 年 6 月 20 日以降に自動ワークフローで発生

最初の報告:2018 年 6 月  現在

2019 年 6 月 20 日以降、互換性のない範囲のある文書テンプレートを使用する自動ワークフローでは、送信者(従来のエクスペリエンス)と管理者の両方に対してアラートメッセージが表示されます。 これらのアラートメッセージが表示されても自動ワークフローを使用する機能には影響はありませんが、互換性のない文書テンプレートを更新するための手順を実行する必要があります。

エンドユーザーには、「このワークフローには、アカウントのユーザーにとって範囲外の文書が含まれています」という旨のアラートが表示されます。管理者には、「この文書テンプレートにはこのワークフローと矛盾するアクセス範囲があります」という旨の警告が表示されます。

この件の詳細とアラートメッセージの解決方法については、このページを参照してください。


カスタムワークフローのエラーメッセージ

最初の報告:2019 年 8 月  現在

カスタムワークフローデザイナーを使用しているお客様には、文書/権限の問題を示すエラーが表示されることがあります。  

管理者は、ワークフローの修正中にこれらのエラーメッセージが無効になるようにサクセスマネージャーに要求できます。

注意:

通常、これらのエラーメッセージによって、ユーザーがワークフローを使用できなくなることはありません。  ただし、それらはユーザー権限と文書の所有権が一致していないことを示しており、ワークフローデザイナーの差し迫ったアップグレードが厳格に適用されます。


2020 年 6 月に SOAP API のサポートを終了予定

最初の報告:2018 年 6 月 現在

Adobe Sign デベロッパー開発者に最適なプログラミング環境を提供する REST API バージョン 6 のリリースに伴い、SOAP API は非推奨になりました。2020 年 6 月以降、SOAP API はサポートされなくなります。  REST API は現在、インテグレーターやアプリケーションデベロッパー開発者の間中で広く使用されているインターフェイスであり、将来の開発はこの API に移行する必要があります。

以下に、この移行トランジションに関するいくつかの関連情報を示します。

 

必要な対応

Adobe Sign サービスの統合やアプリケーションを SOAP API に基づいて開発している場合は、2020 年 6 月までに、最新の REST バージョン 6 を使用してアプリケーションを書き直す必要があります。デベロッパー開発者やインテグレーターの皆様には、最新の API へのスムーズな移行を確実にするために引き続き情報提供をおこなってまいります。


追加のリソース


過去の通知

新規リリース:Adobe Sign 2019 年 8 月

最初の報告:2019 年 7 月 現在のリストからの削除:2019 年 9 月

Adobe Sign 2019 年 8 月製品リリースは 8 月 14 日に完了し、サービスのダウンタイムはありませんでした。

この製品リリースには、新しい管理ページへの機能追加(Web フォームおよび Mega サイントランザクションのサポート)と、プラットフォームの安定性をさらに向上させるためのインフラストラクチャの強化が含まれています。


新規リリース:Adobe Sign 2019 年 5 月

最初の報告:2019 年 4 月 現在のリストからの削除:2019 年 8 月

Adobe Sign 2019 年 5 月の製品リリースは、5 月 21 日でした。

この製品リリースには、管理者とエンドユーザーのための新機能と機能強化が含まれています。 

このリリースによるサービスのダウンタイムは発生しませんでした。


Adobe Sign for "Workplace by Facebook"

最初の報告:2018 年 11 月 現在のリストからの削除:2019 年 8 月

Adobe Sign for "Workplace by Facebook" は、2019 年初頭にリリースされる予定です。この統合を使用すると、ユーザーは署名用に文書を送信したり、すべての契約書のステータスを確認したり、Workplace Chat 内で Sign の通知を取得したりできます。

 

詳しくは、以下のページを参照してください。

 


新規リリース:Salesforce 用 Adobe Sign v21

最初の報告:2019 年 3 月 現在のリストからの削除:2019 年 5 月

Salesforce 用 Adobe Sign v21 が利用できるようになりました。このリリースには、管理者とユーザーのための次の新機能が含まれています。

  • 繰り返し可能な署名フローを設定:契約書テンプレートが一新され、アドビの契約書テンプレートから署名ワークフローを作成および管理しやすくなりました。
  • Community Cloud :Salesforce ポータル(カスタマー、パートナー、従業員、市民)で Adobe Sign を使用して文書への署名を依頼します。  ユーザーは、ポータルから契約書を開始および管理します。
  • Salesforce CPQ コネクター:CPQ コネクターを更新し、文書への署名時やフォームフィールドの追加時に、支払いを受け取れるようにしました。
  • 政府発行 ID - 署名者に対し、政府発行 ID で身元を確認することを要求します。

 

アップデートは、Adobe Sign の Salesforce AppExchange のリストから入手可能です。


新しい(2019) W-4 テンプレートが利用可能

最初の報告:2019 年 1 月 現在のリストからの削除:2019 年 5 月

Adobe Sign ライブラリに新しい IRS W-4(2019)フォーム(「W-4 2019(従業員源泉徴収証明書)」)が追加されました。

 

必要な対応

新しい W-4 フォームのテンプレートは、libraryDocumentId が新しくなっています。現在のアプリケーションで既存のテンプレートの libraryDocumentId を使用している場合は、更新の必要があります。

2018 年バージョンは、2019 年 5 月にシステムから削除される予定です。

従来(ver 2018)のフォームを使用するアプリケーション/API は、正常なサービス提供が中断されないよう、5 月 1 日より前にアップデートする必要があります。

 

API 対応アカウントでlibraryDocumentId を検索するには、以下のようにします。

1    アカウント管理者としてログインします。

2    「アカウント」タブ/Adobe Sign API/API 情報をクリックし、「REST API メソッドに関する文書」リンクをクリックします。

3    「GET /libraryDocuments」セクションで「OAUTH ACCESS-TOKEN」ボタンをクリックします。

a. 「library_read:self」スコープを有効にします。

4    「Try it out! 」ボタンをクリックします。

5. Response Body で、新しい W-4 2019(Employee's Withholding Allowance Certificate)フォームのテンプレート(2018 バージョンではなく)を探し、libraryDocumentId の値を確認します。

 

税フォームをアカウントライブラリ内で管理したいお客様は、こちらで完全にタグ付けされた PDF をダウンロードできます。

詳しくは、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

find_librarydocid-w9oct2018


エンタープライズアカウントとビジネスアカウントに変更不能な監査レポートが実装されました。

最初の報告:2019 年 2 月 現在のリストからの削除:2019 年 4 月

12 月リリースでは、チーム、個人および無料レベルのサービスで Adobe Sign に新しい変更不能な監査レポートが導入されました。

2 月 20 日のパッチリリース時点で、エンタープライズおよび法人階層のサービスにこの新しい形式が採用されました。

この変更不能な監査レポートについて詳しくは、こちらの記事を参照してください。


新しい(2019) W-9 テンプレートが利用可能

最初の報告:2018 年 12 月 現在のリストからの削除:2019 年 4 月

新しい IRS W-9 フォームが Adobe Sign ライブラリに追加されました。タイトルは、「W-9 (Request for Taxpayer Identification Number) ver.10/18」です。

 

必要な対応

新しい W-9 フォームのテンプレートは、libraryDocumentId が新しくなっています。現在のアプリケーションで既存のテンプレートの libraryDocumentId を使用している場合は、更新の必要があります。

2017 年バージョンは、2019 年 4 月にシステムから削除される予定です。

従来(ver 11/17)のフォームを使用するアプリケーション/API は、正常なサービス提供が中断されないよう、4 月 1 日より前にアップデートする必要があります。

 

API 対応アカウントでlibraryDocumentId を検索するには、以下のようにします。

1    アカウント管理者としてログインします。

2    「アカウント」タブ/Adobe Sign API/API 情報をクリックし、「REST API メソッドに関する文書」リンクをクリックします。

3    「GET /libraryDocuments」セクションで「OAUTH ACCESS-TOKEN」ボタンをクリックします。

a. 「library_read:self」スコープを有効にします。

4    「Try it out! 」ボタンをクリックします。

5. Response Body で、新しい W-9 (Request for Taxpayer Identification Number) ver.10/18 フォームテンプレート(ver. 11/17 ではなく)を探し、libraryDocumentId 値を確認します。

 

詳しくは、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

税フォームをアカウントライブラリ内で管理したいお客様は、こちらで完全にタグ付けされた PDF をダウンロードできます。


Adobe Sign for Salesforce 用 Adobe Sign の統合のセキュリティに関するお知らせ

最初の報告:2018 年 12 月 現在のリストからの削除:2019 年 4 月

影響を受けるバージョン:20.9 より前のすべてのバージョン

Salesforce サイトを使用する Salesforce 用 Adobe Sign のお客様は、措置を講じる必要があります。Salesforce セキュリティチームは、最近、セキュリティ脆弱性を報告しました。Adobe Sign のお客様への影響は報告されていませんが、措置を講じる必要があります。

必要な措置および Salesforce サイトを使用しているかどうかを判断する方法について詳しくは、このページを参照してください。


Salesforce インスタンスのアップデート

最初の報告:2018 年 12 月 現在のリストからの削除:2019 年 4 月

Salesforce は、インフラストラクチャのアップグレードを実行しています。これにより、Salesforce インスタンスの名前が変更される可能性があります。これが発生した場合、自動更新設定を更新する必要があります。   これを実行するには、Adobe Sign 管理者ページに移動して、「自動ステータス更新を有効にする」を選択します。

enable_automaticstatusupdates

さらに詳しい情報を得るには

詳しくは、Adobe Sign アプリケーションからサポートにお問い合わせください。最初に Adobe Sign(https://secure.echosign.com/public/login)にログインして、右上隅にある「?」を選択すると、お客様のサポートオプションが表示されます。または、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。


Salesforce 用 Adobe Sign 統合 v18.x 以前のサポートは 2019 年 3 月 1 日で終了。

最初の報告:2018 年 11 月 現在のリストからの削除:2019 年 4 月

Salesforce 用 Adobe Sign v18 の製品アップデート、セキュリティアップデートおよび技術サポートは、2019 年 3 月 1 日に終了します。

  

必要な対応

最新機能、セキュリティアップデートおよび技術サポートを引き続き利用するには、Salesforce との統合の最新バージョンにアップグレードします。

アップグレードガイドを入手 ›

AppExchange からダウンロード >

 


Adobe Sign for Salesforce 統合 v18.x のアップグレード

最初の報告:2018 年 12 月 現在のリストからの削除:2019 年 4 月

すべてのお客様に、2019 年 3 月 1 日より前に、Salesforce 用 Adobe Sign の最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。

v18 以前の場合、Adobe Sign の自動ステータス更新のためのアカウント再認証は、2019 年 3 月以降、機能しなくなります。


バージョン 18 以前を実行している場合は、継続してサポートを受けるために、アップグレードする必要があります。

このバージョンは最新のセキュリティパッチを提供しており、「古い」バージョンには「サポートの終了」日があります。このためアドビでは、ベストプラクティスとしてお客様が常に Salesforce 用 Adobe Sign の最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。


入力と署名が送信したあらゆるファイルへのデフォルトの署名方法に

最初の報告:2018 年 12 月 現在のリストからの削除:2019 年 3 月

2018 年 12 月に、Adobe Sign サービス以外から送信した文書へのデフォルトの署名方法として、入力と署名インターフェイスが有効になりました。

入力と署名では、Adobe Sign 電子サインに求められる信頼性とセキュリティを実現すると同時に、柔軟な自由形式での入力および署名エクスペリエンスを提供します。

企業のお客様の場合、従来の自分のみが署名機能は、切り替えることで引き続き使用できますが、最終的には廃止され、シンプル化された入力と署名エクスペリエンスへと変わります。

nav_to_settings


Salesforce 用 Adobe Sign v20.11 のアップデート
(増分パッチ)

最初の報告:2019 年 1 月 現在のリストからの削除:2019 年 3 月

Salesforce 用 Adobe Sign の新しいパッチが AppExchange で利用できます

このパッチでは、Edge および Internet Explorer ブラウザーに対するいくつかの改善と修正が適用されます。

完全なリストについては、リリースノートを参照してください。


新規リリース:Adobe Sign 2018 年 12 月製品リリース

最初の報告:2018 年 11 月 現在のリストからの削除:2019 年 3 月

2018 年 12 月の製品アップデートは複数の機能改善を含め、予定どおりリリースされました。

リリースノートで更新されたコンテンツを確認してください

 


アプリケーションインターフェイスの変更予定

最初の報告:2018 年 7 月 現在のリストからの削除:2019 年 3 月

カスタムワークフロー送信ページ – 2018 年 6 月のリリースでは、カスタムワークフローユーザー向けにより一貫性のある送信ページエクスペリエンスが導入されました。  必要に応じてエンドユーザー向けトレーニング/ドキュメントの更新にかかる時間を提供するため、この新しいエクスペリエンスは現在オプションとなっています。

このオプションは、今後数回のリリースで段階的に廃止されます。

 

必要な対応

新しいエクスペリエンスを有効化します(管理メニューのアカウント/アカウント設定/送信設定/カスタムワークフローの送信設定で制御)。

custom_workflow_designercontrols-aug


統合:Salesforce 用 Adobe Sign 統合 v16 および v17 のサポートは 2018 年 11 月 15 日で終了

最初の報告:2018 年 4 月 現在のリストからの削除:2019 年 1 月

Salesforce 用 Adobe Sign v16 および v17 の製品アップデート、セキュリティアップデートおよびテクニカルサポートは、2018 年 11 月 15 日で終了しました。

 

必要な対応

最新機能、セキュリティアップデートおよび技術サポートを引き続き利用するには、Salesforce との統合の最新バージョンにアップグレードします。

アップグレードガイドを入手 ›


統合:Adobe Sign for Dynamics v5 のサポート終了

最初の報告:2018 年 7 月 現在のリストからの削除:2019 年 1 月

Adobe Sign for Dynamics v5 のサポートが終了しました。  Adobe Sign for Dynamics 365 CRM  v7 は 6 月にリリースされました。

Dynamics onPrem および Online 365 を使用していて、更新をまだおこなっていないお客様は、Adobe Sign の Microsoft AppSource リストからダウンロード可能おな最新バージョンに更新する必要があります。

 


Adobe Sign UI のデフォルトのフルスクリーンモード

最初の報告:2018 年 6 月 現在のリストからの削除:2018 年 10 月

小型のデバイスでのエクスペリエンスを向上させ、デスクトップでのより優れた読み上げエクスペリエンスを実現するために、Adobe Sign の 3 月のリリースでは、ブラウザーの幅に基づいたより柔軟な Sign UX を導入しました。

この機能は Enterprise アカウントでは一部のみ有効になっており、個人用アカウントとチームアカウントではすべて有効になっていました。

7 月のリリースでは、これがデフォルトの設定になりました。  Web UI は、狭い幅に収まるように縮小される代わりに、ページの幅とスタックコンポーネントに合わせて調整されます。

 

必要な対応

この新しい機能を使用するために操作をおこなう必要はありません。この機能を無効にするには、アカウント管理者がアカウント/グローバル設定/Adobe Sign ページ表示設定に進み、チェックボックスをオフにします。

9 月のリリースの一環として、この機能を無効にするオプション機能がアプリケーションから削除され、より柔軟な UX が標準装備されました。

 


新規リリース:Adobe Sign 2018 年 9 月

最初の報告:2018 年 8 月 現在のリストからの削除:2018 年 10 月

Adobe Sign の 2018 年 9 月の製品リリースは、9 月初旬に予定されています。

この製品リリースには、管理者とエンドユーザーのための新機能と機能強化が含まれています。このリリースによるサービスへの影響はないものと思われます。

 


Adobe Sign は Aadhaar E-KYC API v2.1 をサポートするようになりました

最初の報告:2018 年 8 月 現在のリストからの削除:2018 年 10 月

Adobe Sign における Aadhaar 署名ワークフローは、最新の E-KYC(電子顧客確認)API 仕様へ移行しました。この変更は、v2.1 を必須とする新しい規制の変更に準拠するためにおこなわれました。署名者は、仮想 ID(VID)を使用して契約書に署名及び契約できるようになりました。また、このアップデートでは、署名者のエクスペリエンスが向上し、以前報告された Internet Explorer 11 の問題が修正されています。


Adobe Sign が FedRAMP Tailored 認証を取得

最初の報告:2018 年 5 月 現在のリストからの削除:2018 年 10 月

Adobe Sign は、Federal Risk Authorization Management Program(FedRAMP)Tailored の要件を満たしているとして、GSA(米国共通役務庁)の認可を受け、防衛関係以外の米国連邦政府機関が Adobe Sign を販売および使用することが可能になりました。

この認証は、Adobe Sign が GSA によるセキュリティ評価の審査を受け、Li-SaaS In Process レベルでの使用が承認されたことを意味します。  Adobe Sign は、認証を取得した政府クラウドサービスプロバイダーとしての地位を維持するために必要な継続的な監視を引き続き受けます。

FedRAMP について詳しくは、https://www.fedramp.gov/ を参照してください。


Adobe Sign がデータのプライバシーに関する規制への準拠推進に注力

最初の報告:2018 年 5 月 現在のリストからの削除:2018 年 10 月

Adobe Sign は、欧州連合の一般データ保護規制(GDPR)に準拠します。

このプライバシー法は、EU 市民の個人情報を収集するすべての企業に影響します。  Adobe Sign は、署名プロセス中に業務上必要な最小限の情報を収集するというルールを遵守しています。

Adobe Sign のすべての参加者は、ユーザープロファイルを使用し、自分が署名した契約書を調べることで、個人情報にアクセスして変更することができます。

消費者と関わる Adobe Sign のお客様は、収集したデータに関する情報を顧客に提供し、それぞれの業務プロセスに従って当該データを削除することができます。Adobe Sign の新しい GDPR 機能については、こちらを参照してください。

すべての製品にわたってプライバシーバイデザインを遵守するアドビのルールと規制については、https://www.adobe.com/jp/privacy.html を参照してください。


1 年以上経過してもまだ署名されていない契約書は自動的に期限切れに

最初の報告:2018 年 2 月 現在のリストからの削除:2018 年 10 月

2018 年 10 月以降、Adobe Sign は、1 年以上経っても「署名待ち」ステータスのままとなっている契約書を期限切れにする処理を開始しました。

こうした契約書の参加者に対して通知は送信されませんが、参加者は管理ページの「取り消し済み / 拒否済み」一覧で確認することができます。

 

必要な対応

お客様がご自身の古い契約書を確認するには、管理ページを使用するか、1 年以上経過した契約書のレポートを作成してダウンロードしてください。  フィルターはどちらの場合も「署名用に送信」ステータスになります。

この新しいルールは、未完了の契約書のみが対象となります。

完了済み、キャンセル済み、または却下された契約書は対象外となります。


統合:2018 年 7 月の Salesforce 用 Adobe Sign v20 リリース

最初の報告:2018 年 6 月 現在のリストからの削除:2018 年 10 月

Adobe Sign for Salesforce Summer Release 2018(以前は「Spring Release」と呼ばれていました)は 2018 年 7 月 18 日に予定されています。

この Summer Release には、管理者とエンドユーザーのための新機能と機能強化が含まれています。アップデートは、Adobe Sign の Salesforce AppExchange のリストから入手可能になる予定です。

 

こちらのリリースノートをお読みください。

 


安全ではないトラフィックのブロック

最初の報告:2018 年 6 月 現在のリストからの削除:2018 年 8 月

2018 年 6 月 21 日、Adobe Sign について、安全ではないネットワークトラフィックの複数のカテゴリのサポートを終了しました。これは PCI コンプライアンスの特定の要件を満たすために必要な措置でした。

 

インバウンドトラフィック。つまり、クライアントからアドビのサーバーに対しておこなわれる接続。

アドビの API への非暗号化接続のサポートを停止しました。これには、「https:」ではなく「http:」を使用する要求が該当します。

この変更に伴い、お客様およびパートナーのアプリケーションは非暗号化接続を確立できなくなります。

  • エラー動作はアプリケーションごとに異なります。

 

アウトバウンドトラフィック。つまり、アドビのサーバーからお客様によって指定されたサーバーに対しておこなわれる接続。

2 つのカテゴリがあります。

  • ドキュメントアップロードのアップロードコールバック(REST API に関する説明はこちらです。なお、従来の SOAP API にも適用されます)。
  • 契約書ステータスの変更をお客様に通知するステータスコールバック(REST API に関する説明はこちらです。なお、従来の SOAP API にも適用されます)。

コールバックの両方のカテゴリについて、以下のサポートを停止しました。

  • 非暗号化接続(「https:」ではなく「http:」の URL を使用)。
  • TLSv1.2 をサポートしていないサーバーへの接続(つまり、TLSv1.0 と TLSv1.1 がサポートされなくなります)。
  • 無効な証明書を持つサーバーへの接続。これには自己署名または期限切れの証明書が含まれ、URL がホスト名ではなく IP アドレスを使用する場合も該当します。

 

FAQ を読む >


新規リリース:Adobe Sign 2018 年 6 月

最初の報告:2018 年 5 月 現在のリストからの削除:2018 年 7 月

Adobe Sign の 2018 年 6 月の製品リリースは、6 月 11 日に完了しました。

2018 年 6 月の製品リリースには、管理者とエンドユーザーのための新機能と機能強化が含まれています。リリースノートはこちらで確認できます。


新しい SSL 証明書

最初の報告:2018 年 4 月 現在のリストからの削除:2018 年 7 月

2018 年 5 月 2 日に、Adobe Sign は新しい SSL 証明書に移行しました。公開鍵、基盤となる暗号プロトコル、スキームには変更はありません。質問がある場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

 

必要な対応

SOAP と REST API のいずれかを使用して Adobe Sign との統合をカスタムで構築しており、それらの統合のいずれかで既存の公開鍵を「ピン留め」している場合、必要な対応はありません。

その他の方法を使用して証明書をピン留めしていたり、ホワイトリストに登録していたりする場合、Adobe Sign の必要システム構成で新しい Adobe Sign 証明書を取得できます。新しい SSL 証明書は 2018 年 5 月 2 日に有効となりました。


IP アドレス範囲に関する重要な変更

最初の報告:2018 年 4 月 現在のリストからの削除:2018 年 7 月

既存のネットワークまたはファイアウォールの設定で、Adobe Sign の IP アドレスを明示的にホワイトリストに登録している場合は、引き続きサービスにアクセスできるように、ネットワーク設定を更新して新しい IP アドレスを登録します。

既存の IP アドレスの大部分は引き続き使用されるので、ネットワーク設定から消去または削除しないでください。

必要システム構成で IP アドレス範囲の完全な一覧を参照する ›

 

必要な対応

API コールバックまたはファイアウォールで Adobe Sign の IP アドレスをホワイトリストに登録している場合、API コールバックで追加の IP アドレスをホワイトリストに登録する必要があります。サードパーティがコールバックをルーティングしている場合は、サードパーティに通知します。

Salesforce 用 Adobe Sign 統合を使用している場合、管理者は Salesforce.com アカウント(Sites を含む)の追加の IP アドレス範囲をホワイトリストに登録する必要があります。

追加:

  • 40.67.155.147/32
  • 40.67.154.249/32
  • 40.67.155.185/32
  • 40.67.155.112/32

 

送信メールリレー用の IP 範囲をホワイトリストに登録している場合は、以下を追加してください。

  • 40.67.157.141/32
  • 40.67.154.24/32
  • 40.67.158.131/32


統合:Dynamics 用 Adobe Sign v7 リリース

最初の報告:2018 年 6 月 現在のリストからの削除:2018 年 7 月

Dynamics 365 CRM Summer Release 2018 用 Adobe Sign(v7)は、6 月中旬に予定されています。

このリリースでは、Microsoft Dynamics 365 CRM との連携が強化されています。UI が再設計されてすばやいナビゲーションが可能になり、LinkedIn の顧客連絡先情報が追加されたことで送信相手をいつでも「確認する」ことができます。  また、Adobe Sign を Microsoft Dynamics 365 CRM ワークフローに直接埋め込むことで、Adobe Sign プロセスを完全に自動化できるようになりました。

 

アップデートは、Adobe Sign の Microsoft AppSource のリストから入手可能になる予定です。  このリリースによるサービスへの影響はないものと思われます。


統合:Salesforce 用 Adobe Sign v19.x をご利用のお客様に必要な対応

最初の報告:2018 年 6 月 現在のリストからの削除:2018 年 7 月

Salesforce 用 Adobe Sign バージョン 19.x を実行している場合は、Salesforce.com 組織に応じて 2018 年 6 月 1 日または 2018 年 6 月 8 日までにバージョン 19.5.2 にアップグレードする必要があります。Salesforce によって 6 月に順次ロールアウトされている Salesforce Summer '18 リリースには Salesforce 用 Adobe Sign 統合との下位互換性に影響する変更が含まれており、一部の契約書を送信する機能が影響を受けます。

2018 年 6 月 1 日より、Salesforce 用 Adobe Sign バージョン 19.x を実行しているお客様が Salesforce Summer '18 にアップグレードした場合、Lightning バージョンの送信ページで受信者の追加と契約書の送信をおこなうことができなくなります*。

 

必要な対応

v19.x を実行している場合は、組織の Salesforce を Salesforce Summer '18 にアップグレードする前に、Salesforce 用 Adobe Sign v19.5.2 にアップグレードしてください。

  • AppExchange にアクセスし、「Get It Now」をクリックし、指示に従ってください。

アップグレードに関してサポートが必要な場合は、Salesforce 用 Adobe Sign(v19)アップグレードガイドを参照してください。


新しい SSL 証明書

最初の報告:2018 年 4 月 現在のリストからの削除:2018 年 7 月

2018 年 5 月 2 日に、Adobe Sign は新しい SSL 証明書に移行します。公開鍵、基盤となる暗号プロトコル、スキームには変更はありません。質問がある場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

 

必要な対応

SOAP と REST API のいずれかを使用して Adobe Sign との統合をカスタムで構築しており、それらの統合のいずれか既存の公開鍵を「ピン留め」している場合、必要な対応はありません。

その他の方法を使用して証明書をピン留めしていたり、ホワイトリストに登録していたりする場合、Adobe Sign の必要システム構成で新しい Adobe Sign 証明書を取得できます。新しい SSL 証明書は 2018 年 5 月 2 日に有効となります。


Adobe Sign 2018 年 3 月のリリースが完了

最初の報告:2018 年 1 月 現在のリストからの削除:2018 年 5 月

Adobe Sign 2018 年 3 月の製品リリースが、日本時間の2018 年 3 月 15 日正午に完了しました。

詳しくは、正式なリリースノートを確認してください。

リリースノート > 

SAP SuccessFactors は 4 月にリリースされる予定です。


2017 年版の W-4 米国税フォームが 2018 年 4 月 17 日にサポートから削除

最初の報告:2018 年 4 月 現在のリストからの削除:2018 年 5 月

2017 年版の W-4 米国税フォームテンプレートが 2018 年 4 月 17 日に Adobe Sign ライブラリから削除されます。

Adobe Sign ライブラリの W-4 を API 経由で使用しているお客様は、文書 ID を 2018 年版に更新してください(下記参照)。

 

詳しくは、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。


2018 年版の W-4 米国税フォームが使用可能に

最初の報告:2018 年 3 月 現在のリストからの削除:2018 年 5 月

2018 年 3 月 13 日、IRS W-4 フォーム用の新しいテンプレートが Adobe Sign に追加されましたテンプレート名は W-4 2018(Employee’s Withholding Allowance Certificate) です。

 

必要な対応

新しい W-4 フォームのテンプレートは、libraryDocumentIdが新しくなっています。現在のアプリケーションで既存のテンプレートのlibraryDocumentIdを使用している場合は、この ID を更新する必要があります。

 

API 対応アカウントでlibraryDocumentIdを検索するには、以下のようにします。

1    アカウント管理者としてログインします。

2    「アカウント」タブ/Adobe Sign API/API 情報をクリックし、「REST API メソッドに関する文書」リンクをクリックします。

3    「GET /libraryDocuments」セクションで「OAUTH ACCESS-TOKEN」ボタンをクリックします。 

aが新しくなっています。「library_read:self 」スコープを有効にします。

4    「Try it out! 」ボタンをクリックします。

5. Response Body で、新しい W-4 フォームのテンプレート(2017 バージョンではなく)を探し、libraryDocumentId 値を確認します。

 

詳しくは、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

find_librarydocid-March1

5. Response Body で、新しい W-4 フォームのテンプレート(2017 バージョンではなく)を探し、libraryDocumentId 値を確認します。

 

詳しくは、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。


セキュリティに関するお知らせ:TLS 1.0 および 1.1 のサポートは 2018 年 4 月 9 日に終了

最初の報告:2017 年 1 月 現在のリストからの削除:2018 年 5 月

アドビは、SSL/TLS セキュリティについての業界のベストプラクティスに準拠するために、2018 年に TLS 1.0 および 1.1 プロトコルのサポートを終了します。

4 月 8 日には、SSL ハンドシェイクプロトコル TLS 1.2 が必須になり、古い TLS 1.0 および TLS 1.1 プロトコルは受け入れられなくなります。TLS 1.2 を使用していないクライアントは、Adobe Sign サービスにネットワーク接続できなくなります。

 

必要な対応

Web ブラウザーを実行しているクライアントの場合:サポートされているブラウザーを使用します(必要システム構成を参照)。

Adobe Sign API を使用するアプリケーションを実行しているクライアントの場合:TLS 1.2 のサポートは、アプリケーション、ランタイムライブラリ、オペレーティングシステムによって異なる場合があります。TLS のサポートは、オペレーティングシステムライブラリによって提供される場合もあれば、アプリケーションランタイムライブラリによって提供される場合もあります。

Dynamics 用 Adobe Sign v5.x 以前を実行しているクライアントは、v6.0 にアップグレードしてください。

TLS 1.2 のオペレーティングシステムサポートには、次が必要です。

  • Windows サーバー:Windows Server 2008 R2 以降を使用します。
  • Windows デスクトップ:Windows 8 以降を使用します。
  • OS X:OS X 10.8 以降を使用します。

 

TLS 1.2 のアプリケーションフレームワークサポート:

  • Java の場合:Java 8 以降を使用します。Java 7 を使用することもできますが、アプリケーションで TLSv1.2 を明示的に有効にする必要があります。
  • .NET の場合:.NET 4.6 以降を使用します。.NET 4.5 を使用することもできますが、アプリケーションで TLSv1.2 を明示的に有効にする必要があります。.NET は、Windows による TLS 1.2 のサポートに依存します(上記参照)。
  • OpenSSL を使用するアプリケーションの場合:OpenSSL 1.01 以降を使用します。

今回のサポート終了に関する FAQ >

必要システム構成について読む ›


統合:Microsoft Dynamics 用 Adobe Sign v4 および v5 の提供を終了

最初の報告:2018 年 2 月 現在のリストからの削除:2018 年 5 月

Microsoft Dynamics 用 Adobe Sign v4、v5 およびそれ以前(オンプレミスおよびオンラインバージョン)の提供が終了しました。v6 以降の Dynamics 用 Adobe Sign では、オンプレミスの Microsoft Dynamics 2013、2015、365 および Dynamics CRM 365 Online がサポートされます。最新バージョンへのアップグレードに関して質問がある場合は、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

リリースノートを読む ›

アップグレードガイドを入手 ›

 

必要な対応

オンプレミスバージョンとオンラインバージョンのどちらについても、Microsoft Dynamics 用 Adobe Sign v6 に直ちにアップグレードしてください。v4 以前のバージョンから最新バージョンにすべてのデータを移行できます。


統合:Microsoft Dynamics 用 Adobe Sign v4 の提供を終了

最初の報告:2016 年 9 月 現在のリストからの削除:2018 年 5 月

2017 年 11 月 30 日に Microsoft Dynamics 用 Adobe Sign v4 以前(オンプレミスおよびオンラインバージョン)は、提供が終了し、機能しなくなりました。v6 以降の Dynamics 用 Adobe Sign では、オンプレミスの Microsoft Dynamics 2013、2015、365 および Dynamics CRM 365 Online がサポートされます。最新バージョンへのアップグレードに関して質問がある場合は、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

リリースノートを読む ›

アップグレードガイドを入手 ›

 

必要な対応

オンプレミスバージョンとオンラインバージョンのどちらについても、2017 年 11 月までに Microsoft Dynamics 用 Adobe Sign v6 にアップグレードしてください。v4 以前のバージョンから最新バージョンにすべてのデータを移行できます。


IRS フォーム W-9 用の最新テンプレートが 2 月 13 日から使用可能に

最初の報告:2018 年 2 月 現在のリストからの削除:2018 年 4 月

2018 年 2 月 13 日、IRS W-9 フォーム用の新しいテンプレートが Adobe Sign に追加されます。テンプレート名は、W-9 (Request for Taxpayer Identification Number) ver.11/17 です。これに伴い、既存の W-9 テンプレートの名前が、W-9 (Request for Taxpayer Identification Number) (legacy) に変更されます。この名前の変更が、現在お使いのワークフローに影響を与えることはありません。

W-9 (Request for Taxpayer Identification Number) (legacy) テンプレートは、2018 年 3 月 13 日以降、使用できません。2018 年 3 月 13 日までに、ワークフローが中断しないようにするための措置を講じてください。

 

必要な対応

新しい W-9 フォームのテンプレートは、libraryDocumentId が新しくなっています。現在のアプリケーションで既存のテンプレートの libraryDocumentId を使用している場合は、更新の必要があります。

API 対応アカウントで libraryDocumentId を検索するには、以下のようにします。

  1. アカウント管理者としてログインします。
  2. 「アカウント」タブ/Adobe Sign API/API 情報をクリックし、「REST API メソッドに関する文書」リンクをクリックします。
  3. 「GET /libraryDocuments」セクションで「OAUTH ACCESS-TOKEN」ボタンをクリックします。
    1. library_read:self」スコープを有効にします。
  4. Try it out! 」ボタンをクリックします。
  5. Response Body で、新しい W-9 フォームのテンプレート(legacy バージョンではなく)を探し、libraryDocumentId 値を確認します。

詳しくは、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。


統合:v3 以前の Microsoft SharePoint 用 Adobe Sign の提供を終了

最初の報告:2017 年 10 月 現在のリストからの削除:2018 年 4 月

Microsoft SharePoint 用 Adobe Sign v3 およびそれ以前(オンプレミスおよびオンラインバージョン)は、2017 年 3 月 31 日以降使用できなくなります。v4 以降の SharePoint 用 Adobe Sign では、オンプレミスの Microsoft SharePoint 2013、2016 および SharePoint Online がサポートされます。

 

必要な対応:

SharePoint 用 Adobe Sign v4 に直ちにアップグレードしてください。最新バージョンへのアップグレードに関して質問がある場合は、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

 

アップグレードガイドを入手 ›


統合:Salesforce 用 Adobe Sign v18 の重要な更新

最初の報告:2017 年 5 月 現在のリストからの削除:2018 年 3 月

Salesforce は次回のリリースで LockerService と呼ばれる Lightning コンポーネントに新しいセキュリティモデルを適用する予定です。Salesforce 用 Adobe Sign v18 を使用している場合、すべての Salesforce Lightning コンポーネントが正しく機能するために、バージョン 18.27 以降にアップグレードする必要があります。

 

必要な対応

現在 Salesforce 用 Adobe Sign v18 を使用している場合は、バージョン 18.27 以降にアップグレードする必要があります。

Salesforce LockerService の詳細 ›

AppExchange から最新パッケージを入手 ›


統合:Salesforce v15 との Adobe Sign 統合のサポートを終了

最初の報告:2017 年 4 月 現在のリストからの削除:2018 年 3 月

Salesforce 用 Adobe Sign v15 の製品アップデート、セキュリティアップデートおよび技術サポートは、2017 年 12 月 15 日に終了しています。

バージョン 19 が Salesforce AppExchange で利用できるようになりました。

 

必要な対応

最新機能、セキュリティアップデートおよび技術サポートを引き続き利用するには、Salesforce との統合の最新バージョンにアップグレードします。

アップグレードガイドを入手 ›

 

重要

v19 へのアップグレードを開始する前に、バージョン 19 の新機能セクションで、Salesforce の権限設定の必要事項を確認してください。

https://helpx.adobe.com/jp/sign/help/adobe_sign_for_salesforce_upgrade_guide.html


2017 年の IRS フォーム I-9 用の Adobe Sign テンプレートが利用できるようになりました。

最初の報告:2017 年 11 月 現在のリストからの削除:2018 年 2 月

10 月 24 日に、更新された IRS I-9 フォーム用の新しいテンプレートが Adobe Sign に追加されました。名前は I-9 (Employment Eligibility Verification) ver.07/17/17 N です。 

同時に、既存のテンプレート I-9 2017 (Employment Eligibility Verification) の名前が I-9 (Employment Eligibility Verification) ver.07/17/17 N (legacy)に変更されました。

この名前の変更が、現在お使いのワークフローに影響を与えることはありません。

ただし、2017 年 12 月 1 日には、後者のテンプレート I-9 (Employment Eligibility Verification) ver.07/17/17 N (legacy)が廃止されました。

アプリケーションで古いテンプレートの libraryDocumentId を使用している場合は、新しい libraryDocumentId の値を使用するように更新する必要があります。

 

必要な対応

新しい I-9 フォームのテンプレートは、libraryDocumentId が新しくなっています。現在のアプリケーションで既存のテンプレートの libraryDocumentId を使用している場合は、更新の必要があります。

API 対応アカウントで libraryDocumentId を検索するには、以下のようにします。

  1. アカウント管理者としてログインします。
  2. 「アカウント」タブ/Adobe Sign API/API 情報をクリックし、「REST API メソッドに関する文書」リンクをクリックします。
  3. 「GET /libraryDocuments」セクションで「OAUTH ACCESS-TOKEN」ボタンをクリックします。
    1. library_read:self」スコープを有効にします。
  4. Try it out! 」ボタンをクリックします。
  5. Response Body で、変更された I-9 フォームテンプレート(I-9 (Employment Eligibility Verification) ver.07/17/17 N)を探し、libraryDocumentId の値を確認します。

 

詳しくは、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。


IP アドレス範囲に関する重要な変更

最初の報告:2017 年 6 月 現在のリストからの削除:2018 年 2 月

既存のネットワークまたはファイアウォールの設定で、Adobe Sign の IP アドレスを明示的にホワイトリストに登録している場合は、引き続きサービスにアクセスできるように、ネットワーク設定を更新して新しい IP アドレスを登録します。

既存の IP アドレスのほとんどは引き続き使用されるので、ネットワーク設定から消去したり削除したりしないでください。ただし、無効になった北米の 2 つの IP アドレス範囲は削除してください。

必要システム構成で IP アドレス範囲の完全な一覧を参照する ›

 

必要な対応

API コールバックまたはファイアウォールで Adobe Sign の IP アドレスをホワイトリストに登録している場合、API コールバックで追加の IP アドレスをホワイトリストに登録する必要があります。サードパーティがコールバックをルーティングしている場合は、サードパーティに通知します。

Salesforce 用 Adobe Sign 統合を使用している場合、管理者は Salesforce.com アカウントの追加の IP アドレス範囲をホワイトリストに登録する必要があります。

追加:

インド:

 

13.126.23.0/27

削除:

北米:

 

166.78.79.112/28

207.97.227.112/28


統合:NetSuite 用 Adobe Sign の重要な更新

最初の報告:2017 年 5 月 現在のリストからの削除:2018 年 2 月

最近、Oracle は NetSuite を 17.0 にアップグレードしました。このアップグレードに伴い、NetSuite 用 Adobe Sign を使用する際に、特定の役割が割り当てられたユーザーに対して「契約書」タブが表示されないという問題が発生しています。契約書レコードで管理者によってプロビジョニングされた役割が割り当てられているユーザーに対して「契約書」タブが表示されるようにするために、NetSuite 用 Adobe Sign をバージョン 4.0.1 にアップグレードしてください。

 

必要な対応

Adobe Sign の「契約書」タブがユーザーに対して確実に表示されるようにするために、アプリケーションにログインして NetSuite 用 Adobe Sign をバージョン 4.0.1 にアップグレードしてください。

新規リリース:Adobe Sign 2017 年 9 月リリース

最初の報告:2017 年 9 月 現在のリストからの削除:2017 年 11 月

Adobe Sign の 2017 年 9 月のリリースが完成しました。このリリースには、管理者とエンドユーザーのための次の新機能と機能強化が含まれています。

  • EU 信頼リスト(EUTL)の認定を受けた eIDAS 準拠のタイムスタンプをサポート
  • 会社が既に LTV タイムスタンププロバイダーを使用している場合に新しい設定可能タイムスタンプサービスをサポート
  • 新しいパートナーの発表によりクラウド署名コンソーシアムのサポートを拡大
  • Aadhaar ID への準拠とインドの新しいデータセンター(IN1)をサポート
  • オーサリングとユーザーエクスペリエンス向上のため、色分けされたフォームフィールドと新しいフォームフィールドのフォントをサポート
  • フォームフィールド検出をフィールドに拡大
  • 実行中に受信者を置換または追加

 

次のものとの統合の追加または改善により Microsoft 製品のサポートを拡大

  • Office 365 – Outlook、Word、PPT
  • Dynamics CRM v6
  • Teams
  • Flow

リリースノートを読む ›


セキュリティ:Windows Vista SP2 と Internet Explorer 9 および 10 のサポートは終了しました。

最初の報告:2017 年 3 月 現在のリストからの削除:2017 年 11 月

Adobe Sign では、2017 年 3 月 17 日をもって、Windows Vista SP2 と Internet Explorer 9 および 10 のサポートを終了しました。これらのブラウザーを引き続き使用する場合は、新しい機能を利用できません。また、将来 Adobe Sign にアクセスできなくなる可能性があります。

 

必要な対応

Adobe Sign の新機能を正常に動作させるために、ハードウェアをより新しいオペレーティングシステム構成(Windows 7、8、10 など)にアップデートし、Adobe Sign の必要システム構成に記載されたサポートされているブラウザーのいずれかをインストールします。

必要システム構成について読む ›

Adobe Sign の 5 月のリリースが完成しました

最初の報告:2017 年 4 月 現在のリストからの削除:2017 年 7 月

Adobe Sign の 5 月のリリースが完成しました。このリリースには、管理者とエンドユーザーのための新機能と機能強化が含まれています。このリリースでは、従来の送信とオーサリングのユーザーインターフェイスが廃止となり、新しいユーザーインターフェイスが Adobe Sign の標準となっています。送信ページを埋め込んだ API 統合でもユーザーインターフェイスが変更されます。新しい送信機能には、従来の送信機能がすべて引き継がれていますが、Fax 署名ワークフローのみが変更され、手書きの署名をスキャンしてアップロードする新しい署名ワークフローに置き換えられています。また、新しい送信機能およびオーサリング機能には、プライベートメッセージや新しい受信者の役割などの新機能が追加されています。

新しく作成される契約書では、割り当て済みテキストフィールドの表示オプションが変更されています。従来のオプションである Helvetica、Times および Courier は、それぞれアドビの同等のフォントである Adobe Source Sans Pro、Source Code Pro および Source Serif Pro に置き換えられました。

このリリースの一部の機能は、デプロイ時には有効になっていません。一部の機能は 6 月に有効になります。詳しくは、リリースノートを参照してください。

リリースノート ›

埋め込まれた送信ページの変更点について読む ›

手書き署名の変更点について読む ›

 

必要な対応

対応は不要です。
 


新しい SSL 証明書と認証機関

最初の報告:2017 年 6 月 現在のリストからの削除:2017 年 7 月

2017 年 7 月 22 日に、Adobe Sign は新しい SSL 証明書と認証機関(CA)に移行する予定

です。公開鍵、基盤となる暗号プロトコル、スキームには変更はありません。このアップデートでは、ルートおよび中間 CA が変更されます。質問がある場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

 

必要な対応

SOAP または REST API を使用して Adobe Sign との統合をカスタムで構築しており、それらの統合のいずれかで既存の公開鍵を「ピン留め」している場合、必要な対応はありません。

 

その他の方法を使用して証明書をピン留めしていたり、ホワイトリストに登録していたりする場合、Adobe Sign の必要システム構成で新しい Adobe Sign 証明書および CA 証明書を取得できます。新しい SSL 証明書と認証機関は、2017 年 7 月 22 日に有効になります。

必要システム構成について読む ›


API:URL の有効期限が切れているときに生成されるエラーコードをカスタマイズする設定を追加

最初の報告:2017 年 5 月 現在のリストからの削除:2017 年 7 月

現在、URL の有効期限が切れているときに返される HTTP エラーコードは 404(page not found)ですが、これは HTTP 標準に準拠していません。そうした URL は GET/agreements/{agrID}/combinedDocument/url などの REST API 呼び出しで生成される場合がありますが、より適切な HTTP エラーコードは 410(gone)です。5 月のリリースでは、デフォルトの HTTP エラーコードが 410 に変更されています。また、このような状況で生成される HTTP ステータスコード(404、410 など)をカスタマイズするための設定が新たに追加されています。

 

必要な対応

有効期限切れの URL が指定されたときにアプリケーションがエラーコード 404 を投げるように変更するには、この設定の値を 404 に変更するようにリクエストする必要があります。詳細については、カスタマーサポートまでお問い合わせください。


機能廃止:Fax 署名ワークフロー

最初の報告:2017 年 5 月 現在のリストからの削除:2017 年 7 月

2017 年 5 月のリリースで新しい送信機能が標準になったことに伴い、Fax 署名ワークフローが廃止され、スキャンおよびアップロードを使用する新しい手書き署名ワークフローに置き換えられました。最新のスキャンおよびアップロード機能では精度と監査適合性が改善されているので、読みやすさが向上しています。API を使用するお客様も、新しい手書き署名ワークフローに移行されました。

Fax 署名を使用する従来の送信機能は、しばらくの間は利用することができますが、2017 年 10 月 31 日に廃止される予定です。Fax 署名ワークフローの使用を望む Web アプリケーションユーザーは、送信設定で従来の送信ページに戻すことで、引き続き使用できます。API ユーザーが引き続き Fax 署名ワークフローを使用するためには、カスタマーサクセスマネージャーに問い合わせる必要があります。

 

必要な対応

新しい手書き署名ワークフローのドキュメントを参照して、エンドユーザーに変更点を通知してください。さらに場合によっては、手書き署名ワークフローに関してエンドユーザーおよび顧客向けドキュメントを更新する必要があります。

新しい手書き署名ワークフローについて読む ›


モバイル:Adobe Sign モバイルアプリケーションで Google ID と Google Apps のログインが削除されます

最初の報告:2017 年 3 月 現在のリストからの削除:2017 年 6 月

セキュリティと使いやすさを向上させるために、Google では、ネイティブモバイルアプリケーションでの Web ビューと呼ばれる組み込みブラウザーを介した Google への OAuth 認証リクエストが許可されなくなりました。今回の変更の結果、5 月のリリースでは、Adobe Sign モバイルアプリケーションのログインオプションから Google と Google Apps が削除されています。

Adobe Sign ユーザーは引き続き標準のログイン(電子メールとパスワード)を使用して Google ID でログインすることができます。唯一の違いは、ログインページから Google と Google Apps のオプションが削除される点です。標準のログインと Google ID で問題が発生した場合は、パスワードを再設定してもう一度やり直してください。

Google のブログを読む ›

 


北米(NA1)でのダウンタイムを伴う計画的なメンテナンス

最初の報告:2017 年 1 月 現在のリストからの削除:2017 年 4 月

Adobe Sign は、アドビの北米(NA1)データセンターでおこなわれる計画的なメンテナンスに伴い、次の日程でダウンタイムが発生する見込みです。

2017 年 4 月 8 日(土)午後 5:00 PDT から 4 月 8 日午後 11:00 PDT まで

他のデータセンターをご利用のお客様には、影響はないものと思われます。

計画的なメンテナンスは、北米データセンターの運用の拡張を完了するために必要です。メンテナンス期間中は、NA1 のサービスをご利用になれません。

ご利用のアカウントのデータセンターを確認するには、Adobe Sign にログインして、URL に含まれる省略形(NA1、NA2 など)に注目します。質問がある場合は、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

 

必要な対応

  • Salesforce 用 Adobe Sign 統合:Salesforce 統合管理者は、2017 年 4 月 7 日以降も統合を機能させるために、Salesforce.com アカウントの追加の IP アドレス範囲をホワイトリストに登録する必要があります。Salesforce ホワイトリスト情報 ›
  • API コールバックまたはファイアウォールで Adobe Sign の IP アドレスをホワイトリストに登録している場合:Adobe Sign 管理者は、API コールバックで追加の IP アドレスをホワイトリストに登録する必要があります。サードパーティがコールバックをルーティングしている場合は、サードパーティに通知します。新しい IP 範囲を追加しないと、コールバックはファイアウォールで許可されません。IP アドレス範囲および計画的なメンテナンス FAQ ›


統合:Salesforce v14 との Adobe Sign 統合のサポートを終了

最初の報告:2016 年 9 月 現在のリストからの削除:2017 年 2 月

Salesforce v14 用 Adobe Sign の製品アップデート、セキュリティアップデートおよび技術サポートは、2016 年 12 月 15 日に終了しました。バージョン 18 が利用できるようになりました。

 

必要な対応

Salesforce との統合の最新バージョンにアップグレードします。サポートされていないバージョンを使用しているお客様が引き続き技術サポートを受けるには、最新バージョンにアップグレードする必要があります。

アップグレードガイドを入手 ›

 


API:SOAP API の OAuth アプリケーションサポートを廃止

最初の報告:2016 年 11 月 現在のリストからの削除:2017 年 2 月

12 月のメンテナンスリリースで、新しい OAuth アプリケーションは REST API にのみアクセスできるようになります。既存の OAuth アプリケーションおよび統合キーは、別途お知らせするまでは、引き続き SOAP API にアクセスできます。

 

必要な対応

新しいアプリケーションを開発する際は、REST API をご使用ください。詳しくは、デベロッパーセンターを参照してください。

 


API および Web アプリ:パスワードの複雑性ルールを 2017 年に変更

最初の報告:2016 年 11 月 現在のリストからの削除:2017 年 2 月

Adobe Sign では、セキュリティを強化するために、パスワードの複雑性ルールを変更します。Web アプリケーションをご利用のお客様には、2017 年の早い時期に、パスワードの更新を求めるメッセージが表示されますので、90 日以内に対応してください。既存の REST または SOAP API を通してログインまたはユーザーをプロビジョニングしているお客様は、2018 年中頃までにアプリケーションを更新して、Adobe Sign のパスワードセキュリティ要件に準拠する必要があります。API ユーザーには、2017 年の早い時期に、新しいルールへの移行方法をご案内します。

新しいパスワード条件:
• 8 文字以上、100 文字以下
• 1 文字以上の大文字
• 1 文字以上の小文字
• 1 文字以上の数字
• ホワイトスペースを除く、1 文字以上の特殊文字(句読点)
• ユーザー名、姓、名を含めることはできません(大文字と小文字の区別なし)
• 以前に使用したパスワードと一致する場合、新パスワードは拒否されます

 

必要な対応

Web アプリケーションのユーザーは、2017 年の早い時期に、パスワード更新要求に従ってパスワードを更新する必要があります。API を通してユーザーをプロビジョニングするお客様は、2018 年 7 月までに REST API を使用するようにアプリケーションを更新して、新しいパスワード条件に準拠する必要があります。

 


API および Web アプリ:古いテキストタグ構文のサポートを終了

最初の報告:2016 年 6 月 現在のリストからの削除:2017 年 2 月

v1.0 のテキストタグのサポートが終了しました。v1.0 のタグは引き続きサービスで利用できますが、この構文に対するバグや機能強化の要求は受け付けられません。

 

必要な対応
新しい文書テンプレートを作成する際に、ユーザーが 2.0 のテキストタグ構文を使用するようにしてください。古いテキストタグを含んでいる可能性があるアプリケーションおよび既存のテンプレートを確認して、新しい 2.0 のテキストタグ構文で更新します。詳しくは、「Creating Forms with Text Tags Reference Guide」(英語)を参照してください。

テキストタグリファレンスガイドを読む ›


技術的なアップデート:2017 年 1 月(予告)

最初の報告:2016 年 6 月 現在のリストからの削除:2017 年 2 月

2017 年の IRS フォーム I-9 および W-4 用の Adobe Sign テンプレートが利用できるようになりました。I-9(Employment Eligibility Verification 2016)および W-4 2016(IRS Employees Withholding Allowance)という名前のテンプレートは 2017 年 1 月 20 日午前 12:00(太平洋時間)に利用できなくなります。

 

必要な対応

2017 年の IRS フォームのテンプレートは、文書 ID が新しくなっています。アプリケーションで文書 ID を使用している場合は、文書 ID を更新する必要があります。

API 対応アカウントで LibraryDocumentID を検索するには、以下のようにします。

  1. Adobe Sign アカウント管理者としてログインします。
  2. 統合キーを生成します。
  3. 「アカウント」タブ/Adobe Sign API/API 情報に移動し、「REST API メソッドに関する文書」リンクをクリックします。
  4. 下部の「Resources and Operations」セクションまでスクロールします。
  5. /libraryDocuments 行で、「Show/Hide」リンクをクリックして、メソッドを表示します。
  6. /libraryDocuments」オプションの隣にある最初の「GET」ボタンをクリックします。
  7. 統合キーを「Access-Token」フィールドに貼り付けます。
  8. Try it out! 」ボタンをクリックします。
  9. 2017 年の I-9 および W-4 フォームを探し、LibraryDocumentID 値を確認します。

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