ライブラリテンプレートの権限レベルの変更

ライブラリテンプレートは、再利用可能な文書です。テンプレートの作成者は、テンプレートのフィールド、権限および名前を編集できます。

アカウント内のどのユーザーがこのテンプレートにアクセスし、使用できるかは、テンプレートの権限レベルによって決まります。

注意:

テンプレートを編集できるのは、そのテンプレートを作成したユーザーのみです。

クイックステップ

  1. 管理」ページに移動します。
  2. テンプレートの「編集」をクリックします。
  3. プロパティを表示」をクリックします。
  4. 希望するレベルに権限を変更します。
  5. 保存」をクリックします。

詳細な手順

  1. テンプレートを編集するには、「管理」タブをクリックします。下へスクロールして「ライブラリテンプレート」セクションを表示し、変更するテンプレートの横にある「編集」リンクをクリックします。

  2. ドラッグ&ドロップ編集画面で、テンプレートの権限レベルや名前など任意のフィールドを調整します。

    ライブラリテンプレートの権限を変更するには、オーサリング環境の右側のレールにある「テンプレートのプロパティ」をクリックします。

  3. 次に、このテンプレートの権限レベルを以下のように調整できます。

    • 自分のみ:自分のみがこのテンプレートを表示、送信できます。
    • グループ内の任意のユーザー:自分と同じグループ内のユーザーがこのテンプレートを使用できます。
    • 組織内の任意のユーザー:アカウント全体のすべてのユーザーがこのテンプレートを使用できます。

    保存」をクリックします。

サポートからのヒント

  • アカウント内のすべてのユーザーにテンプレートの使用を許可している場合でも、テンプレートを変更できるのは自分のみです。
  • 権限を「グループ内の任意のユーザー」に設定する場合がこれに該当ます。別のグループ用の文書を作成する必要がある場合は、アカウント内の複数の文書キュレーターユーザーを 1 人のユーザーが管理することを検討します。この方法であれば、すべての文書を 1 人で管理できるのでシンプルです。
  • 適切なテンプレート名を付けると、ユーザーを最新の状態に維持できます。対象となるチームの名前を文書名の接頭辞に使用します。例えば、「発注書」という名前のテンプレートであれば、だれもが使用できますが、テンプレート名を「営業 - 発注書」にすると、どのチーム用のテンプレートであるかわかります。

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