トランザクションに関するリマインダーの設定

リマインダーは、その名のとおり、「思い出させる」ための機能です。署名待ちの文書があることを署名者に通知するために使用されます。リマインダーは電子メールの形式で送信され、一定間隔で送信できます。

トランザクションを送信したときにリマインダーを設定する場合

  1. トランザクションのリマインダーは、「送信」ページの右下のセクション(「メッセージ」フィールドのすぐ右側)で直接設定できます。

    リマインダーを設定」チェックボックスをオンにするとオプションが表示されます。

    「リマインダーを設定」フィールドがハイライトされた「送信」ページの表示
  2. リマインダーの送信頻度を設定します(「毎日」または「毎週」)。リマインダーは、契約書が送信されたときのタイムスタンプを使用して、選択した頻度で送信されます。

既に送信済みのトランザクションにリマインダーを設定する場合

  1. 契約書の送信者として、「管理」ページに移動して、契約書をシングルクリックし、ページの右側にある「通知」タブをクリックします。

    「通知」タブがハイライトされた「管理」ページの表示
  2. 情報ウィンドウ内で、リマインダーの送信先と送信間隔を選択し、リマインダー電子メールで送信するメモを入力します。リマインダーを設定したら、「リマインダーを設定」ボタンをクリックします。

    リマインダーのオプションが表示された「通知」タブの表示

     

    リマインダーが作成されると、画面上部に完了を示すバナーが表示されます。

    Reminder Success message

リマインダーを取り消す場合

  1. 契約書の送信者として、「管理」ページに移動して、リマインダーアイコンが表示されている契約書をシングルクリックし、「通知」タブをクリックします。

    「通知」タブがハイライトされた「管理」ページの表示
  2. 情報ウィンドウ内で、ごみ箱アイコンをクリックします。リマインダーは、トランザクション全体で取り消されます。

    削除アイコンがハイライトされたリマインダーの表示

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