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電子メールテンプレートのカスタマイズ

 

Adobe Acrobat Sign ガイド

新機能

  1. プレリリースノート
  2. リリースノート
  3. 重要な通知

入門

  1. 管理者向けクイックスタートガイド
  2. ユーザー向けクイックスタートガイド
  3. 開発者向け
  4. ビデオチュートリアルライブラリ
  5. FAQ

管理者

  1. Admin Console の概要
  2. ユーザー管理
    1. ユーザーを追加
    2. ユーザーを一括で追加
    3. ディレクトリからユーザーを追加
    4. MS Azure Active Directory からのユーザーの追加
    5. 機能重視のユーザーの作成
      1. テクニカルアカウント – API ドリブン
      2. サービスアカウント – 手動
    6. プロビジョニングエラーが発生しているユーザーの確認
    7. 名前/メールアドレスの変更
    8. ユーザーのグループメンバーシップの編集
    9. グループインターフェイスを使用したユーザーのグループメンバーシップの編集
    10. ユーザーの管理者役割への昇格
    11. ユーザー ID タイプと SSO
    12. ユーザー ID の切り替え
    13. MS Azure を使用したユーザー認証
    14. Google フェデレーションを使用したユーザー認証
    15. 製品プロファイル
    16. ログインエクスペリエンス
  3. アカウント/グループ設定
    1. 設定の概要
    2. グローバル設定
      1. アカウントレベルと ID
      2. 自己署名ワークフロー
      3. 一括送信
      4. Web フォーム
      5. カスタム送信ワークフロー
      6. Power Automate ワークフロー
      7. ライブラリ文書
      8. 契約書からフォームデータを収集する
      9. 文書の表示制限
      10. 署名済み契約書の PDF コピーの添付
      11. 電子メールへのリンクの追加
      12. 電子メールへの画像の添付
      13. メールに添付されるファイルの名前
      14. 文書への監査レポートの添付
      15. 複数の文書を 1 つに結合
      16. 署名済み文書をアップロード
      17. アカウント内のユーザーの委任
      18. 外部受信者による委任の許可
      19. 署名の権限
      20. 送信の権限
      21. e シールを追加する権限
      22. デフォルトのタイムゾーンの設定
      23. デフォルトの日付形式の設定
      24. ユーザーの複数グループ所属(UMG)
        1. アップグレードして UMG を使用
      25. グループ管理者の権限
      26. 受信者を置き換え
      27. 監査レポート
        1. 概要
        2. トランザクション確認ページでの未承認アクセスの許可
        3. リマインダーの追加
        4. 表示イベントの追加
        5. 契約書ページ/添付ファイル数の追加
      28. 製品内メッセージとガイダンス
      29. PDF のアクセシビリティ
      30. 新しいオーサリング機能
      31. 医療機関のお客様
    3. アカウント設定
      1. ロゴを追加
      2. 会社のホスト名/URL のカスタマイズ
      3. 会社名を追加
    4. 署名の環境設定
      1. 適切に書式設定された署名
      2. 受信者による署名の許可
      3. 署名者による名前の変更
      4. 受信者が保存した署名を使用するのを許可
      5. カスタムの利用条件と消費者への情報開示
      6. フォームフィールド間の受信者の移動
      7. 署名を辞退
      8. 印鑑ワークフローを許可
      9. 署名者による役職または会社名の入力を必須とする
      10. 署名者が手書き署名を印刷および配置するのを許可
      11. 電子サイン時のメッセージの表示
      12. 署名の作成時にモバイルデバイスの使用を必須とする
      13. 署名者から IP アドレスを要求
      14. 参加スタンプから会社名と役職を除外
    5. デジタル署名
      1. 概要
      2. ダウンロードして Acrobat で署名
      3. クラウド署名で署名
      4. ID プロバイダーのメタデータを含める
      5. 制限されているクラウド署名プロバイダー
    6. e シール
    7. デジタル ID
      1. デジタル ID ゲートウェイ
      2. ID チェックポリシー
    8. レポート設定
      1. 新しいレポートエクスペリエンス
      2. 従来のレポート設定
    9. セキュリティ設定
      1. シングルサインオン設定
      2. アカウント記憶設定
      3. ログインパスワードポリシー
      4. ログインパスワードの強さ
      5. Web セッション期間
      6. PDF 暗号化のタイプ
      7. API
      8. ユーザーおよびグループ情報へのアクセス
      9. 許可する IP 範囲
      10. アカウント共有
      11. アカウント共有権限
      12. 契約書の共有制御
      13. 署名者の ID 確認
      14. 契約書の署名パスワード
      15. 文書のパスワード強度
      16. 地理的な場所で署名者をブロック
      17. 電話認証
      18. ナレッジベース認証(KBA)
      19. ページの抽出を許可
      20. 文書リンクの有効期限
      21. Webhook/コールバック用のクライアント証明書のアップロード
      22. タイムスタンプ
    10. 送信設定
      1. ログイン後に送信ページを表示
      2. 送信時に受信名を必須とする
      3. 既知のユーザーの名前値をロック
      4. 受信者の役割を許可
      5. 受信者グループ
      6. 必須フィールド
      7. 文書の添付
      8. フィールドのフラット化
      9. 契約書を変更
      10. 契約書名
      11. 言語
      12. プライベートメッセージ
      13. 許可されている署名タイプ
      14. リマインダー
      15. 署名済み文書のパスワード保護
      16. 署名者 ID オプション
        1. 概要
        2. 署名パスワード
        3. 電子メールによるワンタイムパスワード
        4. Acrobat Sign 認証
        5. 電話認証
        6. クラウドベースのデジタル署名
        7. ナレッジベース認証
        8. Government ID
        9. 署名者の ID レポート
      17. コンテンツ保護
      18. Notarize トランザクションを有効にする
      19. 文書の有効期限
      20. プレビュー、署名の位置指定、フィールドの追加
      21. 署名順序
      22. Liquid Mode
      23. カスタムのワークフロー制御
      24. 電子サインページのアップロードオプション
      25. 署名後の確認 URL リダイレクト
    11. メッセージテンプレート
    12. バイオ医薬業界標準対応
      1. 概要
      2. ID 認証を強制
      3. 署名の理由
    13. ワークフロー統合
    14. 公証設定
    15. 支払いの統合
    16. 署名者へのメッセージ
    17. SAML 設定
      1. SAML 設定
      2. Microsoft Active Directoryフェデレーションサービスのインストール
      3. Okta のインストール
      4. OneLogin のインストール
      5. Oracle ID フェデレーションのインストール
    18. データガバナンス
    19. タイムスタンプ設定
    20. 外部アーカイブ
    21. アカウントの言語
    22. 電子メール設定
      1. 電子メールのヘッダー/フッター画像
      2. 個々のユーザーの電子メールフッターの許可
      3. 署名依頼電子メールのカスタマイズ
      4. 宛先と CC のフィールドのカスタマイズ
      5. カスタム電子メールテンプレート
      6. リンクなし通知を有効にする
    23. echosign.com から adobesign.com への移行
    24. 受信者のオプションの設定
  4. 規制要件に関するガイダンス
    1. アクセシビリティ
      1. アクセシビリティの準拠
      2. Acrobat デスクトップ版を使用したアクセシブルなフォームの作成
      3. アクセシブルな AcroForm の作成
    2. HIPAA
    3. GDPR
      1. GDPR の概要
      2. ユーザーを墨消し
      3. ユーザーの契約書を墨消し
    4. 21 CFR part 11 および EudraLex Annex 11
      1. 21 CRF part 11 検証パック
      2. 21 CFR および EudraLex Annex 11 ハンドブック
      3. 共有責任の分析
    5. 医療機関のお客様
    6. IVES サポート
    7. 動産抵当証書用の eOriginal ヴォールト
    8. EU/英国に関する考慮事項
      1. EU/英国の国境を超えたトランザクションおよび eIDAS
      2. 電子サインされた証書の HMLR 要件
      3. 英国の電子サイン法に対する Brexit の影響
  5. 契約書の一括ダウンロード
  6. ドメインの要求

契約書の送信、署名、および管理

  1. 契約書の送信
    1. 送信ページの概要
    2. 自分のみに契約書を送付
    3. 契約書を他のユーザーに送信
    4. 手書き署名
    5. 受信者の署名順序
    6. 一括送信
      1. 一括送信機能の概要
      2. 一括送信 - 手動受信者
      3. 一括送信 – CSV アップロード
      4. 一括送信トランザクションのキャンセル
      5. 一括送信にリマインダーを追加
      6. 一括送信のレポート機能
  2. 文書へのフィールドの作成
    1. アプリ内オーサリング環境
      1. 自動フィールド検出
      2. オーサリング環境を使用したフィールドのドラッグ&ドロップ
      3. フォームフィールドの受信者への割り当て
      4. 事前入力の役割
      5. 再利用可能なフィールドテンプレートを使用したフィールドの適用
      6. 新しいライブラリテンプレートへのフィールドの転送
      7. 契約書送信時のオーサリング環境の更新
    2. テキストタグを含むフォームの作成
    3. Acrobat(AcroForm)を使用したフォームの作成
      1. AcroForm の作成
      2. アクセシブルな PDF の作成
    4. フィールド
      1. フィールドタイプ
        1. 一般的なフィールドタイプ
        2. インライン画像
        3. 印鑑の画像
      2. フィールドコンテンツの外観
      3. フィールドの検証
      4. マスクされたフィールド値
      5. 表示条件/非表示条件の設定
      6. 計算フィールド
  1. オーサリングに関するよくある質問
  2. 契約書に署名
    1. 受信した契約書への署名
    2. 入力と署名
    3. 自己署名
  3. 契約書を管理
    1. 管理ページの概要
    2. 契約書を委任
    3. 受信者の置換
    4. 文書の表示制限
    5. 契約書のキャンセル
    6. リマインダーの新規作成
    7. リマインダーの確認
    8. リマインダーをキャンセルする場合
    9. その他のアクション...
      1. 検索の仕組み
      2. 契約書の表示
      3. 契約書からのテンプレートの作成
      4. 契約書の非表示/再表示
      5. 署名済み契約書をアップロード
      6. 送信済み契約書のファイルとフィールドの変更
      7. 受信者の認証方法の編集
      8. 有効期限の追加または変更
      9. 契約書へのメモの追加
      10. 各契約書の共有
      11. 契約書の共有解除
      12. 各契約書のダウンロード
      13. 契約書の各ファイルのダウンロード
      14. 契約書の監査レポートのダウンロード
      15. 契約書のフィールドコンテンツのダウンロード
  4. 監査レポート
  5. レポートとデータの書き出し
    1. 概要
    2. レポートへのアクセス権をユーザーに付与
    3. レポートチャート
      1. 新規レポートを作成
      2. 契約書レポート
      3. トランザクションレポート
      4. 設定アクティビティレポート
      5. レポートの編集
    4. データの書き出し
      1. 新しいデータ書き出しの作成
      2. 書き出したデータの編集
      3. データの書き出しコンテンツの更新
      4. 書き出したデータのダウンロード
    5. レポート/書き出したデータの名前変更
    6. レポート/書き出したデータの複製
    7. レポート/書き出したデータのスケジュール
    8. レポート/書き出したデータの削除
    9. トランザクションの使用状況の確認

高度な契約書機能とワークフロー

  1. Web フォーム
    1. Web フォームを作成
    2. Web フォームを編集
    3. Web フォームを無効/有効にする
    4. Web フォームの非表示/再表示を切り替える
    5. URL またはスクリプトコードの検索
    6. URL パラメーターを使用した web フォームフィールドの事前入力
    7. Web フォームを保存して後で完了
    8. Web フォームのサイズ変更
  2. 再利用可能なテンプレート(ライブラリテンプレート)
    1. Acrobat Sign ライブラリの米国政府のフォーム
    2. ライブラリテンプレートの作成
    3. ライブラリテンプレートの名前変更
    4. ライブラリテンプレートのタイプの変更
    5. ライブラリテンプレートの権限レベルの変更
    6. 共有テンプレートのコピー、編集、保存
    7. ライブラリテンプレートの集計フィールドデータのダウンロード
  3. Web フォームおよびライブラリテンプレートの所有権の譲渡
  4. Power Automate ワークフロー
    1. Power Automate 統合の概要と含まれる使用権限
    2. Power Automate 統合を有効にする
    3. Power Automate の使用状況を追跡
    4. 新しいフローの作成(例)
    5. フローに使用するトリガー
    6. Acrobat Sign 外部からのフローの読み込み
    7. フローの管理
    8. フローの編集
    9. フローの共有
    10. フローを無効または有効にする
    11. フローの削除
    12. 便利なテンプレート
      1. 管理者のみ
        1. 完了したすべての文書の SharePoint への保存
        2. すべての完了した文書の OneDrive for Business への保存
        3. 完了したすべての文書の Google ドライブへの保存
        4. 完了したすべての文書の DropBox への保存
        5. 完了したすべての文書の Box への保存
      2. 契約書のアーカイブ
        1. 完了した文書の SharePoint への保存
        2. 完了した文書の One Drive for Business への保存
        3. 完了した文書の Google ドライブへの保存
        4. 完了した文書の DropBox への保存
        5. 完了した文書の Box への保存
      3. Web フォーム契約書のアーカイブ
        1. 完了した web フォーム文書の SharePoint ライブラリへの保存
        2. 完了した web フォーム文書の OneDrive for Business への保存
        3. 完了した文書の Google ドライブへの保存
        4. 完了した web フォーム文書の Box への保存
      4. 契約書データの抽出
        1. 署名済み文書からのフォームフィールドデータの抽出と Excel シートの更新
      5. 契約書通知
        1. 契約書の内容と署名済み契約書を含むカスタム電子メール通知の送信
        2. Teams チャネルで Adobe Acrobat Sign の通知を受信
        3. Slack で Adobe Acrobat Sign の通知を受信
        4. Webex で Adobe Acrobat Sign の通知を受信
      6. 契約書の生成
        1. Power App フォームと Word テンプレートから文書を生成して署名用に送信
        2. OneDrive の Word テンプレートから契約書を生成して署名を取得
        3. 選択した Excel 行の契約書を生成、レビュー用に送信、および署名
  5. カスタム送信ワークフロー
    1. カスタム送信ワークフローの概要
    2. 新しい送信ワークフローの作成
    3. 送信ワークフローの編集
    4. 送信ワークフローのアクティベートまたはアクティベート解除
    5. 送信ワークフローを使用した契約書の送信
  6. ユーザーと契約書の共有
    1. ユーザーの共有
    2. 契約書の共有

他の製品との統合

  1.  Acrobat Sign 統合の概要
  2. Salesforce 向け Acrobat Sign
  3. Microsoft 向け Acrobat Sign
    1. Microsoft 365 向け Acrobat Sign
    2. Outlook 向け Acrobat Sign
    3. Word/PowerPoint 向け Acrobat Sign
    4. Teams 向け Acrobat Sign
    5. Microsoft PowerApps および Power Automate 向け Acrobat Sign
    6. Acrobat Sign Connector for Microsoft Search
    7. Microsoft Dynamics 向け Acrobat Sign
    8. Microsoft SharePoint 向け Acrobat Sign
  4. その他の統合
    1. ServiceNow 向け Acrobat Sign
    2. HR ServiceNow 向け Acrobat Sign
    3. SAP SuccessFactors 向け Acrobat Sign
    4. Acrobat Sign for Workday
    5. NetSuite 向け Acrobat Sign
    6. VeevaVault 向け Acrobat Sign
    7. Coupa BSM Suite 向け Acrobat Sign
  5. パートナーが管理する統合
  6. 統合キーの取得方法

Acrobat Sign 開発者

  1. REST API
    1. メソッドに関するドキュメント
    2. SDK/開発者ガイド
    3. API に関するよくある質問
  2. Webhooks
    1. Webhook の概要
    2. 新しい webhook の設定
    3. Webhook の表示または編集
    4. Webhook のアクティベート解除または再アクティベート
    5. Webhook の削除
    6. 双方向 SSL 証明書
    7. API の Webhook

サポートとトラブルシューティング

  1. カスタマーサポートリソース
  2. 大規模法人のカスタマーサクセスリソース

Adobe Acrobat Sign のカスタム電子メールテンプレート機能(CEMT)は、ETLA ライセンス契約を結んでいるエンタープライズレベルのアカウントでご利用いただけます。

概要

Adobe Acrobat Sign からの電子メールはすべて、変数フィールドを使用する HTML ベースのテンプレートから生成されます。その際、各電子メールは特定の契約書や受信者に合わせてカスタマイズされます。ページレイアウトなど大きな構造は静的なままで、送信される契約書ごとに(契約書名やメッセージのような)わずかな変数のみが変更されます。

カスタム電子メールテンプレート(CEMT)機能を使用すると、Acrobat Sign アカウントから電子メールを生成する HTML テンプレートを改良できます。CEMT では、標準の電子メールを会社のブランドに合うように改良し、使い慣れたブランド、カラー、画像、テキストを使用できます。また、通常は静的である構造を変更し、ページレイアウト、用語、挿入される画像などをカスタマイズこともできます。

ETLA ライセンス契約を結んでいるエンタープライズレベルのアカウントでは、プロフェッショナルサービスチームと連携して、必要に応じてアカウント全体用またはアカウント内の各グループ用の完全な電子メールテンプレートを作成できます。ただし、有料の場合があります。

受信者の「確認して署名」電子メール

使用方法

Acrobat Sign でカスタマイズできるテンプレートは現在、4 つあります。

カスタマイズしたテンプレートは、アカウントレベルまたはグループレベルでインストールできます。アカウントレベルのテンプレートは、その下のグループと、さらにその下のユーザーにも配布されます。アカウント/グループ/ユーザー

グループレベルのテンプレートは、アカウントレベルのテンプレートを置き換えます。グループレベルのテンプレートは、そのグループ内のユーザーに配布されます。このことにより、個々のグループがテーマ的に適切な電子メールテンプレートをデザインすることが可能です。

例えば、Adobe アカウントに Photoshop グループがある場合、Photoshop オーディエンスの感性に訴えるように電子メールをデザインできます。法務グループが必要なデザインはそれとは異なる場合があり、それに応じて適切な電子メールテンプレートをデザインできます。

テンプレートが更新されたら、Professional Service 担当者がテスト用にアカウント内のグループに公開します。正常に動作するか確認し必要に応じて再修正を依頼してください。Acrobat Sign 管理者がテンプレートを確認した後で、PS 担当者が適切なグループまたはアカウントでそのテンプレートを有効化します。

 

ユーザーと管理者

電子メールテンプレートが準備できたら、ユーザーおよび管理者は何もする必要はありません。電子メールテンプレートは自動的に適用されます。

カスタマイズできる内容

CEMT を使用すると、Acrobat Sign アカウントからのトランザクション電子メールに使用される電子メールテンプレートをカスタマイズできます。

送信者(署名用の契約書を送信する側)の電子メールでは異なるテンプレートタイプが使用されるため、送信者はカスタム電子メールテンプレートを表示できないことに注意してください。送信者には引き続き、デフォルトの電子メールテンプレートが表示されます。

各テンプレートタイプには、複数のバージョン(サポートされている言語ごとに 1 つのバージョン)を設定できます。スペイン語の電子メールテンプレート用にテキストを更新する場合、Professional Service 担当者がスペイン語のテンプレートを適切な用語で更新できるように、適切なローカライズ済みテキストを提供する必要があります。

例:Review and sign:English により、「確認して署名」のテンプレートであることと、ロケールは英語であることが識別されます。

アカウントまたはグループの電子メールテンプレートをカスタマイズするには、2 つのアプローチがあります。

  1. 基本の(デフォルト)テンプレートをスタート地点として、そのテンプレートでカスタマイズしたい内容を Professional Service 担当者とともに指定します。
  2. 以下のリファレンスガイドを参照して社内で独自に作成した HTML 文書、およびパブリック GitHub リポジトリーにあるボイラープレートをスタート地点とします。

有効/無効にする方法

カスタム電子メールテンプレートは、Acrobat Sign プロフェッショナルサービスチームのみが、Acrobat Sign システム内で有効化および設定できます。

この機能を有効にすることを希望し、現在 Professional Services と有効な契約を結んでいる場合は、担当者に連絡して作業範囲と追加費用を確認してください。それ以外の場合は、カスタム電子メールテンプレート機能へのアクセスをリクエストするサポートチケットを送信してください。サポートがProfessional Services チームに連絡します。

テンプレートは、テンプレートタイプごとおよびロケールごとにアカウントおよびグループレベルで設定できます。

顧客は、以下のガイドを参照して社内でテンプレートをデザインすることにより、開発期間を短縮しサービスコストを軽減することができます。

既知の問題

最終電子メールで文書を元のファイルに分割するようにアカウントが設定されており、契約書に 8 つ以上のファイルが含まれている場合、ファイルは返されません。CEMT メールサービスの使用時に添付できるファイルの数には、ハードキャップがあります。

  • すべてのファイルを分割する条件を削除すると、契約書の作成時に複数のファイルを添付する必要があるお客様の問題が解決します。
  • 分割された文書は、管理ページから問題なくダウンロードできます。

よく寄せられる質問:

いいえ。

電子メールテンプレートについては、お客様向けのユーザーインターフェイスはありません。自分で HTML テンプレートを作成することはできますが、アドビのプロフェッショナルサービス担当者がそのテンプレートをレビューし、インストールする必要があります。

カスタマイズはアカウントレベルまたはグループレベルで可能です。個々のユーザー用にカスタマイズ可能な電子メールテンプレートはサポートされていません。また、特定の受信者用の電子メールカスタマイズもサポートされていません。

はい、カスタマイズはすべての地域で使用できます。

いいえ。

現在、カスタム電子メールテンプレートは、標準電子メールのうち 4 つについて提供されています。

  • 署名してください
  • 署名が完了し、保管されました
  • リマインダー
  • キャンセルされました

はい。カスタム電子メールテンプレートをインストールするようにリクエストするときは、タイプ(「署名してください」)とそのテンプレートの言語を指定する必要があります。

ユーザーは、カスタム HTML テンプレートで翻訳済みテキストを用意する必要があります。type:language の組み合わせは、それぞれが別個のテンプレートと見なされます。(例:Please Sign:Spanish)

送信者は、受信者が署名を辞退した場合にのみ、キャンセルされた電子メールをカスタマイズした電子メールを受信します。

送信者に送信されるその他の電子メール通信では、Adobe Acrobat Sign に関連付けられた標準ベースの電子メールが使用されます。

いいえ。

電子メールヘッダー画像は、アカウント設定でアカウント/アカウント設定/電子メール設定を選択して更新できます。

これらのテンプレートはアカウント全体で使用されるテンプレートであり、グループはアカウントから、ユーザーはグループからそれぞれテンプレートを継承します。グループに対して CEMT を適用して、そのグループ内のすべてのユーザーがグループレベルのテンプレートを継承するようにすることができます。

例:Adobe アカウントには CEMT が実装されていないが、アカウント内の Acrobat Sign グループには「署名してください」カスタムテンプレートが実装されている場合。Acrobat Sign グループに属するユーザーである Joe は、契約書を送信するときにカスタムテンプレートを使用します。Adobe アカウント内の他のすべてのグループでは、引き続き標準の電子メールテンプレートが使用されます。

 

可能です。

アカウント内の人事グループが法務グループとは趣の異なるテンプレートを使用したい場合、人事グループは、人事グループのテンプレートをデザインできます。複数のテンプレートを使用する場合は個別に料金が発生することに注意してください。 

いいえ。別のテンプレートはありません。現時点では、CEMT は署名プロセスの直接の参加者の場合しか適用できません(署名者、承認者、委任者)。

画像は、電子メールでメッセージを正しく伝えるのに明らかに重要な要素であり、Acrobat Sign ではカスタムテンプレートの画像をサポートしています。ただし、画像はチームまたは会社が外部でホストする必要があります。アドビでは画像をホストしません。 

複数の電子メールクライアント間で HTML に一貫性を持たせるには、テーブルベースのレイアウトをお勧めします。また、従来の属性スタイルをテーブルに使用し、単純なインラインスタイルのみを使用することもお勧めします。<style> タグは、多くの電子メールクライアントによって破棄されてしまいます。

CEMT は以下の電子メールクライアントでテスト済みです。

  • Microsoft Outlook
  • Apple Mail
  • Gmail
  • AOL メール
  • Yahoo! メール

いいえ。

CEMT は、契約手続き中に当事者に送信される電子メールにのみ適用されます。

Web フォームの場合、web フォームに記入した署名者は、「署名済み」および「保管済み」のカスタマイズされた電子メールを受け取りますが、CEMT を使用して web フォームの記入後のランディングページをカスタマイズすることはできません。

API を使用して web フォームを作成した場合、ランディングページを変更することができます。

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