Mega サインを .CSV ファイルで送信(Document Cloud Enterprise Premium のみ)

CSV ファイルを使用して受信者の電子メールアドレスをインポートし、各受信者の文書上にあるフィールドにカスタムデータを結合できます。各署名者に送信される電子メール内のメッセージをカスタマイズし、署名者に文書への署名を求めることもできます。

.CSV は Comma-Separated Value(カンマ区切り値)の略で、Excel ファイルは CSV 形式で保存できます。

注意:

このビデオでは、Mega サイントランザクションで .CSV ファイルを設定および使用する方法を説明します。また、Mega サイントランザクションで送信されるすべての文書のステータスを追跡する方法も説明します。 

.CSV の設定

.CSV を設定する前に、文書内のフィールドの名前を把握する必要があります。フィールド名を把握する方法は、フィールドを文書に追加した方法によって異なります。

  • タグ(テキストまたは PDF)を使用して文書が作成されている場合は、タグ内に定義されているフィールド名を使用します。例えば、{{Address1_es_:signer1}} の場合、フィールド名は Address1 です。
  • ドラッグ&ドロップ環境を使用した場合は、文書を編集し、フィールドをダブルクリックします。プロパティウィンドウ上部にフィールド名が表示されます。

文書上にあるフィールドの名前を把握できたら、Mega サイン送信ページにあるサンプルを開くか、Excel ファイルを作成します。

  1. 最初の行は、フィールド名および情報タグです。独自に追加したカスタムフィールドがある場合は、そのフィールド名を列見出しに追加します。

    情報タグは以下のとおりです。

    _es_signer_email(必須)署名者の電子メールアドレス

    _es_signer_name(オプション)署名で使用される署名者名

    _es_signer_fullname(オプション)文書内に表示される署名者名

    _es_signer_company(オプション)署名者の会社名

    _es_signer_title(オプション)署名者の役職名

    _es_agreement_message(オプション)署名者に送信される電子メールのメッセージ。

    使用される他の名前(電話と郵便番号)は、アドビが文書に追加したカスタムフィールドです。

    CSV の情報タグ
  2. 次の行には、署名者固有の情報が表示されます。この例では、電子メールアドレス、氏名、会社名、役職名、カスタムメッセージおよびそれ以外のカスタムフィールド情報が設定されています。

    記入された署名者情報
  3. 最後に、このファイルを .CSV としてローカルシステムに保存します。

    ローカルシステムへの CSV の保存

.CSV を使用した送信

  1. .CSV を作成したら、「ダッシュボード」ページ上の「Mega サイン」をクリックします。

    Mega Sign リンクまたはダッシュボード
  2. Mega サイン送信ページで、「ファイルから受信者フィールドを読み込み結合する」リンクをクリックして、.CSV を使用した送信を指定します。

    ファイルから受信者フィールドを読み込み結合する
  3. アップロード」をクリックします。

    アップロード
  4. 使用する .CSV をクリックし、「開く」をクリックします。

    CSV を参照して選択
  5. 希望するオプションを設定し、「送信」をクリックします。

    オプションを選択して送信

サポートからのヒント - 以下の説明をお読みください。

  • CSV ファイルには、一意の電子メールアドレスが少なくとも 2 つ含まれている必要があります。
  • CSV に送信者の電子メールアドレスを含めることはできません。

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