Adobe Sign へようこそ。

Adobe Sign を使い始める前に、基本情報を一通り紹介します。このガイドの目的は、Adobe Sign およびユーザーとして利用可能な機能に精通することです。

このガイドでは、Adobe Sign のすべての重要なプロセスについて説明しており、ユーザーインターフェイスに習熟できます。Adobe Sign ヘルプシステムは、必要に応じて、より詳細な情報を提供します。インターネットに接続している場合は、「追加情報」という語句を含むグレーのボックス内にあるリンクをクリックすると、関連するヘルプトピックを表示できます。 

注意:

Adobe Sign – Business、Adobe Sign – Enterprise またはその両方に特有の機能については、その旨記されます。このドキュメントには、使用許諾契約の最高レベルである、Adobe Sign – Enterprise で使用できる機能について記載されています。ライセンスの種類を調べるには、プロファイルに移動します。ご利用のライセンスで使用可能な機能に関する質問がある場合は、クライアントサクセスマネージャーまたは Adobe Sign サポートにお問い合わせください。

Adobe Sign は、お客様のビジネスに適用できる以外の機能も備えている、高度なカスタマイズが可能なアプリケーションです。アカウント管理者またはグループ管理者は、記載されているオプションの一部を無効にしている場合があります。使用したい機能が見つからない場合、グループまたはアカウント管理者にお問い合わせください。アドビのサービスは、様々なグループの様々な設定をサポートし、あるグループにとって機能を無効にすることが最適な場合でも、別のグループに対して有効にすることができます。

 

このガイドの終わりまでに、Adobe Sign のすべての標準的な「送信」ワークフロー、契約の管理方法、および完了したものと保留中のものを完全に把握できるレポートの生成方法に習熟することになります。

アカウントのパーソナライズ

Adobe Sign に初めてログインする場合、時間を取って、ユーザーの個人情報を確認します。この情報は、いくつかのテンプレートで使用されるので、正しいことを確認することが重要です。

  • 右上隅にある名前の上にマウスポインターを置いてメニューを開き、プロファイルをクリックします。
ページの右上隅にある名前の上にマウスポインターを置く

プロファイルページには、いずれかのトランザクションをパーソナライズする際に Adobe Sign が使用する特定の値が表示されます。特に重要なものを次に示します。

  • 氏名 - 電子メール通信およびデフォルトの活字組みの署名に使用される
  • 役職名 - 「役職」フィールドに入力したことがある場合、自動的に設定される
  • 会社名 - 電子メール通信に反映される。登録された完全な会社名である必要があります。
  • タイムゾーン - レポート実行時には、より明快にするために、日時スタンプにタイムゾーンが適用されます。

任意のコンテンツを調整する必要がある場合は、「編集」ボタンをクリックして、必要な変更をおこなってから、編集内容を「保存」します。

個人情報を設定したら、画面の左側に表示される他の個人環境設定にさっと目を通します。こららのオプションは、ユーザーとしてのお客様に特有のもので、自動化に役立ちます。

  • プロファイル - 個人識別情報
  • アクセストークン - 開発者の場合、これが、API トークンが定義され、リストされる場所です。
  • Twitter との連携 - 契約書が完成するたびに、ツイートを送信します。
  • 電子メールフッター - 新しい契約書を送信する際に、カスタム(プレーンテキスト)フッターを電子メールテンプレートの下部に追加します。
  • 自動委任 - 署名用に送信された Adobe Sign 契約書を指名した関係者に自動的に委任します。Adobe Sign 契約書の「外出中」の転送処理に似ています。
  • イベント / 警告 - Adobe Sign に通知させたいイベント/警告のタイプおよび通知方法を設定します。電子メールをリアルタイムに取得したり、イベントをログに記録して毎日または毎週の周期でレポートを設定したりできます。(イベントは、何かが起こった場合にトリガーされます。警告は、ある期間が経過して何も起こらなかった場合にトリガーされます。)
  • 共有イベント / 警告 - 別のユーザーのアカウントを共有している場合、どのイベントおよび警告を通知するかをカスタマイズできます。
  • 署名 - 署名およびイニシャルの画像をアップロードします。PNG ファイルが最適です。
  • 言語の環境設定 - この見出しの下に考慮すべき設定が 2 つあります。
    • 言語の環境設定 - この設定を使用すると、Adobe Sign Web アプリケーション内で使用する言語を定義できます。
    • 署名言語 - この設定は、電子メール通知および受信者のガイド付き署名処理に使用されるデフォルト言語を定義します。
  • その他のアカウントを表示 - 別のユーザーのアカウントの契約書を表示する必要がある場合、ここでリクエストできます。すべての表示されたアカウントのリストが列挙されます。これは、「読み取り専用」の全体像です。
  • アカウントを共有 - アカウントを他のユーザーと共有する必要がある場合、誰が契約書を表示できるかをここで指定できます。アカウントの共有は、表示のみです。閲覧者は、署名、キャンセルまたは委任することはできません。

ページごとの概要

ダッシュボードページ

ダッシュボードは、ほとんどのユーザーがログインする最初のページです。(送信ページは別のオプションで、アカウント管理者によって設定されます。)

ダッシュボードは、次のセクションから成る表示です。Adobe Sign のほとんどの機能をすばやく表示したりアクセスしたりできます。

  • 文書に署名 - 追加のオプションを含む送信ページへのクイックリンク。ライブラリ文書を添付することで処理を開始したり、カスタムワークフロー(アカウントで有効な場合)を開始したりできます。
  • その他の機能 - 「特別な」ワークフロー(詳しくは、このドキュメントの後半を参照)のリスト
    • テンプレートをライブラリに追加 - 繰り返し使用するための文書またはフィールドテンプレートを作成できます。テンプレートは、個人用、グループ用またはアカウント全体で使用できるように保存できます。
    • ウィジェットを作成 - ウィジェットは、顧客が署名済み文書を生成できる Web サイトにリンクしたり埋め込んだりできる文書/フォームです。(例:Web サイトの入会申込書や登録フォーム)
    • 自分のみが署名 - 署名を文書に適用し、その署名済み文書を別の関係者に送信する必要がある場合に使用します。(例:所得税申告書や許可書)
    • 文書をアーカイブ - Adobe Sign に文書をアップロードしてアカウントに格納でき、管理ページの「アーカイブ済み」セクションでアクセスできます。
    • Mega サイン - 個々の署名用の文書を何百もの人々に送信することを可能にするワークフロー。各人は、自身の署名が必要な契約書のみを受け取ります。(例:毎年の行為規範の合意)
  • 今月のアクティビティ - 現在の暦月の個人的な指標を反映する 2 つのダイヤル。1 つは署名されたこの月に送信された契約書の割合を表し、もう 1 つは、各契約書が署名されるのにかかった平均時間(分単位)を表します。
  • 最近の警告 - イベント / 警告の環境設定を警告のログに設定している場合、ここに表示されます。
  • 待機中 - あなたの署名または承認を待っている契約書のリスト。
  • 最近のイベント - イベント / 警告の環境設定をイベントのログに設定している場合、ここに表示されます。
  • アカウント共有 / 共有アカウントに切り替え - 共有された別のユーザーアカウントがある場合、それらのトランザクションを簡単に確認できるように、ここにリストされます。

送信ページ

送信ページは、新しい契約書を作成する場所です。ページは、4 つのセクションに分類されます。

  • 受信者 - 受信者は、契約書をやり取りする必要がある人です。「受信者」には 3 つのタイプがあります。
    • 署名者 - 契約書に少なくとも 1 つの署名を適用することを求められる人。
    • 承認者 - 契約書を承認することを期待されるが、署名を適用する必要はない人。
    • 委任者 - 署名者または承認者を指定する人。委任者は、署名/承認自体は適用しません。
  • メッセージ - 契約書の名前および受信者に配信したいメッセージを定義する場所。
  • オプション - これらのオプションは、契約書を制御するのに役立ちます。
    • パスワード保護 - 承認されていない表示を避けるために最終 PDF に適用されるパスワードを提供することで、署名済み文書を保護できます。
    • 文書の有効期限 - 特定の日付までに契約書が署名される必要がある場合、このオプションを使用して、指定した日数の経過後に、契約書を自動的にキャンセルできます。
    • リマインダーを送信 - 現在のアクティブな受信者に送信される、毎日または毎週のリマインダーを設定できます。
    • 受信者の言語 - 選択した言語が、受信者の電子メール通信および eSign ページで使用されます。
  • ファイル - これは、署名用に送信している実際の文書を選択する場所です。

管理ページ

送信者、受信者、さらに CC された関係者として、Adobe Sign 契約書の参加者だった場合、管理ページを使用できます。このページは、ユーザーに結び付けられたすべての契約書のポータルとして、 2 つの目標を念頭に置いて設計されています。調べたい契約書を検索することと、その契約書の管理タスクを実行することです。

このページの本体は、契約書のリストで、おおよその現在のステータス(署名用に送信、署名済み、取り消し済み)に基づいて、折りたたみ可能なセクションに分類されています。また、アーカイブにアップロードされたすべての文書、ウィジェットとして作成された文書またはテンプレートとしてライブラリに保存された文書も表示されます。

ページの上部にあるフィルターは、個々の文書を見つけるのに役立ち、右側の下方にあるツールを使用すると、文書を表示、共有および保護できます。

レポートページ

定期的にスケジュールされたレポートは、文書の進捗および注意が必要な点をすばやく評価するのに役立ちます。レポートは、任意の日時にトリガーして、すべての契約書のうち、特定の名前を持つ文書のみを含めるようにカスタム設計できます。

レポートページのインターフェイス
返されたレポートのダイヤル

契約書の送信

文書の送信と署名および承認の収集が、Adobe Sign のすべてです。顧客ごとに、文書をやり取りする必要がある人物や優先順位に関する様々な要件があるので、送信ページインターフェイスで使用可能な多数のワークフロー機能について知っている必要があります。 

「受信者」セクション

契約書の送信は、文書をやり取りするためにアクセスする受信者と順序を定義することから始まります。

「受信者」セクションでは、一番上のスイッチで基本的な署名の順序を選択することが求められます。

  • (上図のように)「入力した順序で署名」が選択されている場合、順次署名プロセスは、1 つの署名手順から次の手順へと順序良く処理されます。また、受信者は番号付けされ、実際の参加順序が示されます。
    • 順次手順内で、次のことが可能な手順を定義できます。
      • 並行して署名するための署名者のサブセット(ハイブリッドワークフロー)
      • グループ全体を代表してそのうちの 1 人が参加できる、人々のグループ(受信者グループ)
  • 任意の順序で署名」が有効になっている場合、並行署名がおこなわれ、受信者は番号付けされず、特定の参加順序がないことが示されます。

署名順序スイッチの右側には、次の 2 つのリンクがあります。

  • 自分を追加 - このリンクをクリックすると、参加順序に次の受信者として自分を含めます。
  • 受信者グループを追加 - このリンクをクリックすると、グループ全体を代表して参加する受信者が属するグループを作成します。例えば、HR チームのグループを作成します。このグループでは、HR の 1 人だけが実際に契約書に署名する必要があります。

注意:

受信者の順序を変更するには、受信者をクリックして、正しいスタック順序にドラッグするか、番号を直接編集すると、それに応じてスタックが調整されます。

 

各受信者は、5 つの要素で作成されます。

A. 参加順序 - 「入力した順序で署名」が選択されている場合、参加順序は、各受信者がいつ契約書をやり取りするかを明確に示します。

B. 役割 - 契約書をやり取りする際に受信者がおこなう必要があることを示します。

署名者(デフォルト) - 少なくとも 1 つの署名を適用する受信者。

承認者 - 契約書を確認および承認するが、署名する必要はない受信者。

委任者 - 誰が署名者または承認者であるかを知っている受信者。委任者は、どのような情報も入力できず、署名または承認できません。

C. 電子メールアドレス - これは、受信者を識別する電子メールアドレスで、署名のリクエストを含め、この受信者とのすべての電子メール通信に使用されます。

D. 認証方法 - 受信者をどのように審査するかを示します。

電子メール(デフォルト) - 認証は電子メールボックスへのアクセスに基づきます。

パスワード - 送信者が生成した英数字のパスワードで、アウトオブバンドで受信者と通信する必要があります。

ソーシャル - Facebook や LinkedIn などのサードパーティソーシャルネットワークを使用する認証。

KBA(米国のみ) - ナレッジベース認証は、受信者に社会保障番号を入力することを要求し、パブリックデータベースに基づく多数の重要な質問を生成します。

電話 - 署名が必要な場合に SMS コードを送信できるように、送信者に受信者の電話番号を提供することを要求します。

E. プライベートメッセージ(オプション) - 送信者は、受信者が契約書を表示している際に表示される個別の指示を各受信者に供給できます。

 

受信者リストの下の「CC を表示」リンクは、署名/承認権限を付与することなく、契約書を表示する電子メールアドレスをカーボンコピー(CC)できるフィールドを表示します。

ハイブリッドワークフロー

「ハイブリッド」ワークフローは、1 つ以上の手順に、文書に同時にアクセスする 2 人以上の受信者が含まれる、順次参加順序のインスタンスです。「並行」手順のすべての署名者/承認者は、順次処理が次の手順に移る前に自分のパートを完了させる必要があります。

例えば、上の図では、3 つの手順の署名サイクルがあります。

  • 手順 1 は、fclarke@gmail.com です。契約書が署名用に送信されると、fclarke にのみ通知されます。fclarke が文書に署名すると、次の手順に進みます。
  • 手順 2 は、ハイブリッド手順です。3 人の受信者のすべてに同じ番号(2)が与えられていることがわかります。これは、Adobe Sign がこれらすべての受信者に同時に通知することを意味します。この受信者は任意の順序で署名を適用できますが、署名サイクルが次の手順に移る前に全員がそれぞれのパートを完了させる必要があります。
  • 手順 3 は、別の個人の受信者ですが、今回は承認者として定義されています(ペン先ではなくチェックアイコン)。「手順 3」の受信者が承認を適用すると、契約書は完成し、完全に署名済みとなり、すべての関係者には、PDF 形式の契約書のコピーで通知されます。

 

ハイブリッドグループを作成するには、個人の受信者のように各関係者の電子メールアドレスを入力し、受信者フィールドをクリックしてハイブリッドグループの別のフィールドにドラッグします。並行グループを作成しているというメッセージが画面に表示されます。インデックス番号を同じ値に手動で変更することでも、ハイブリッドグループを作成できます。

受信者グループ

受信者グループは、チームや組織からログオフする必要があるが、そのグループの特定の個人からはログオフしない場合に便利です。グループの任意のメンバーは、グループ全体を代表して署名または承認できます。 

例えば、上の図では、3 つの手順の署名サイクルがあります。

  • 手順1(JohnDoe)は署名者で、契約書が送信されるとすぐに、その署名が必要であることが通知されます。JohnDoe が署名を適用すると、契約書は手順 2 に移ります。
  • 手順 2 は、「HR Group」という名前の承認者の受信者グループです4 人がグループに参加しており、例では各人に異なる検証プロセスが与えられています。受信者の 1 人が承認を適用すると、契約書は 3 番目の手順に進みます。
  • 手順 3 は、個人の署名者です。この最後の署名が完了すると、契約書は完全に署名済みとなり、すべての関係者に通知され、PDF 形式の契約書のコピーを受け取ります。

 

受信者グループを作成するには、受信者フィールドの右上にある「受信者グループを追加」リンクをクリックします。これにより、コンテナが作成され、グループ名および潜在的な受信者の入力を求められます。

注意:

受信者グループのすべてのメンバーは、特に参加していなくても、署名済み契約書の最終的な PDF のコピーを受け取ります。

「メッセージ」セクション

「メッセージ」セクションには、成功を大幅に向上させる 2 つのフィールドが含まれています。

契約」フィールドを使用すると、契約書を識別する文字列を入力できます。この文字列は、受信者の電子メールの件名に設定され(下図では黄色でハイライト表示)、管理ページの名前の値にも設定されています。一意で意味がわかる契約名を指定すると、受信者が、より簡単に電子メールを識別するのに役立ち、必要に応じて契約書の検索機能を向上できます。

注意:

文書が添付される前に契約名が入力されていない場合、契約名には、最初に添付されたファイルのファイル名が採用されます。この値は、契約書が送信されるまでは編集できます。

 

契約メッセージは、任意の指示や必要なコメントを入力できるプレーンテキストフィールドです(下図では緑色でハイライト表示)。このメッセージは、すべての受信者に送信される「署名してください」電子メールに表示されます(設定された受信者にのみ表示されるプライベートメッセージとは異なります)。

メッセージテンプレート

Enterprise レベルのお客様は、管理者によって設定されたメッセージテンプレートにアクセスできます。メッセージテンプレートは、「オプション」の「受信者の言語」機能に直接結び付けられているので、言語ドロップダウンからスペイン語を選択すると、すべてのスペイン語テンプレートが使用できるようになります。

注意:

テンプレートが結び付けられていない言語を選択した場合、「メッセージテンプレート」オプションは送信ページに表示されません。

「オプション」セクション

「オプション」セクションを使用すると、送信後に契約書をより制御できます。

  • パスワード保護 - 受信者が署名された PDF ファイルを開いて表示する際に、パスワードの入力を要求します。このパスワードは、送信者によって定義され、アウトオブバンドで伝えられます。Adobe Sign は、このパスワードを記録しないので、忘れないようにしてください。
  • 文書の有効期限 - 契約が期限切れになって完成できなくなるまでの日数を設定します。
  • リマインダーを設定 - 契約書が完成されるまでの、リマインダーが送信される頻度(毎日または毎週)を設定します。現在の受信者のみ通知されます。
  • 受信者の言語 - 受信者に送信される電子メールと署名処理中に使用する言語を選択します。
    • また、この設定は、アカウントで使用するように設定されている場合、表示可能なメッセージテンプレートを定義します。

「ファイル」セクション

「ファイル」セクションは、文書をトランザクションに添付する場所です。

Adobe Sign は、署名プロセスに関してすべての文書を 1 つの包括的な PDF 契約書に組み合わせて、文書がリストされた順序に基づいてその PDF を作成します。ある文書をクリックしてリストの新しい場所にドラッグすることで、文書を並べ替えることができます。

ファイルは、Adobe Sign ライブラリ、Google ドキュメント、Box.net、Dropbox から添付したり、ファイル検索を使用してローカルシステムからアップロードしたり、送信ページの任意の場所にドラッグ&ドロップしたりできます。

使用できるファイルタイプは、Word、Excel、PowerPoint、WordPerfect、PDF、JPG、GIF、TIF、PNG、BMP、TXT、RTF、HTML です。


プレビューおよびフィールドを追加

ファイルリストのすぐ下には、プレビューおよびフィールドを追加チェックボックスが表示されます。このオプションを使用すると、アップロードする文書を開いたり、必要に応じてその文書にフォームフィールドを配置したりできます。

少なくとも署名フィールドを配置する必要がありますが、その他にも多数のフィールドがあり、必要に応じて複雑なフォームを構築するのに使用できます。

注意:

署名フィールドが配置されていない場合、Adobe Sign は、新しいページを自動的に追加して、文書の最後に署名を提供します。

1 人の受信者への契約書の送信

1 人の受信者のみへの文書の送信は、最も一般的な契約書ワークフローの 1 つで、基本プロセスの習得に適しています。必要なのは、次のものだけです。

  • 受信者の電子メールアドレス
    • この電子メールは、ログインに使用した電子メールとは別のものである必要があります(自分自身には送信できません)
  • 署名が必要な文書またはファイル

 

1. 「送信」タブをクリックするか、ダッシュボードページの「文書を署名用に送信」リンクをクリックするか、ライブラリ文書を選択して「開始」ボタンをクリックすることで、送信ページに移動します。

2. 受信者を設定します。

A. 電子メールアドレス - 受信者の電子メールアドレスを入力します。

B. 役割 - 役割を署名者または承認者として定義します。

○ 署名者は署名を提供する必要がありますが、承認者にはありません。

C. 認証 - 電子メール認証がデフォルトで、少なくとも適法な署名を取得する必要があります。

3. 「メッセージ」で、必要に応じて契約名およびメッセージを入力します。

4. 「ファイル」で、コンピューターから「ファイルをここにドラッグ&ドロップ」領域に 1 つまたは複数のファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを追加」をクリックしてファイルを選択ダイアログを開きます。このダイアログから、アカウントで使用可能なすべてのソース文書にアクセスできます。

注意:

  • 文書の順序は、文書をクリックして上または下にドラッグすることで、変更できます。
  • リストから文書を削除するには、右端にある X をクリックします。

5. 「オプション」で、各オプションをチェックおよびチェック解除して、全機能と各オプションに含まれるものを確認します。

○ パスワード保護 - 受信者が署名された PDF ファイルを開いて表示する際に、パスワードの入力を要求します。

○ 文書の有効期限 - 契約が期限切れになって完成できなくなるまでの日数を設定します。

○ リマインダーを設定 - 契約書が完成されるまでの、リマインダーが送信される頻度を設定します。

○ 受信者の言語 - 受信者に送信される電子メールと署名処理中に使用する言語を選択します。

 

6. 「プレビューおよびフィールドを追加 」を有効にします。このオプションを有効にすると、文書を確認したり、フォームフィールドを配置したりするためのオーサリング機能が起動します。

 

7. 「次へ」をクリックします。

 

8. オーサリングページが表示されたら、右側のレールのタブをクリックして、使用可能なフィールドタイプを表示し、文書にドラッグ&ドロップして必要なフィールドを配置します。

○ 少なくとも 1 つの「署名」フィールドを配置します。

注意:

オーサリング環境は、すぐに複雑になる可能性があります。フォームを作成するかどうかを試行することには時間をかける価値があります。詳しくは、この文書のオーサリング環境の節を参照してください。

 

9. 完了したら、「送信」をクリックします。

「送信」ボタンのすぐ上に文書ライブラリに保存するためのオプションがあります。繰り返し使用する文書を作成した場合、このボックスをオンにして、既に埋め込んだフィールドと共に文書をライブラリに保存します。必要に応じて、後日、テンプレートを編集できます。

 

10. 確認ページには、いくつかのオプションが表示されます。

警告設定を変更 - 確認ページにデフォルトの警告設定が表示され、このリンクを使用すると、これらの警告しきい値をこの個別の契約書用に変更できます。

他の文書を送信 - このリンクは、送信ページの再読み込みをおこない、新しい契約書を設定する準備をします。

「管理」 ページへ移動 - このリンクは、管理ページを読み込みます。

契約書を変更 - このリンクを使用すると、添付されたファイルを変更したり、契約書のファイルの順序を変更したりできます。

この時点では、契約書は署名サイクルに入っており、Adobe Sign から最初の受信者にリアルタイムで電子メールが送信されます。 

1 人の署名者への契約書の送信について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。


複数の受信者への送信

複数の受信者への契約書の送信は、2 つの顕著な違いを除いて、まったく同じ手順に従います。

  • 各受信者を「受信者」セクションの受信者ごとの行に署名する順序で含める必要があります。
  • フィールドを配置する際に、フィールドをダブルクリックして、受信者の値を設定することで、そのフィールドにアクセスする必要がある受信者を宣言する必要があります。

署名環境

署名プロセスを体験することは、送信者がおこなった設定の最終結果を理解するのに役立ちます。

署名者体験

1. 電子メールは、受信者の電子メールボックスに配信されます。

○ 件名は、「{文書名} に署名してください」で始まります。

2. 契約書は、「{文書名} をレビューおよび署名するには、ここをクリックしてください」というリンクをクリックすると開きます。

 

3. 契約書をブラウザーウィンドウで開くと、少しの間、メッセージが表示されます。また、受信者用に設定された個人的なメッセージがある場合、ページを開くとすぐに表示されます。

 

次に、ページの他のオプションを示します。

A. オプション - このリストには、受信者の役割に基づくオプションが含まれます。

○ 電子サインしません/承認しません - このアクションは、契約書を終了させます。

○ 別の人の署名が必要/別の人が承認する必要があります - このオプションを使用すると、受信者は、その権限を他の個人に委任できます。(例:同僚または上司)

○ 文書データを消去 - このオプションは、すべてのフィールドコンテンツを消去します。

B. メッセージ - 吹き出しアイコンはメッセージをもう一度表示します。

C. フィールドカウンター - このカウンターは、まだ入力されていない文書の必須フィールドの数を表示します。このフィールドをクリックすると、署名者が使用できる必須(オプションでない)フィールドに移動します。

D. 次のフィールドタブ - この黄色の矢印は、長い文書をスクロールする場合に、次のフィールドを見つけるのに役立ちます。このタブは、必須のものだけでなく、すべてのフィールドを循環します。

この文書のみ、1 つの署名フィールドがあり、必須です(赤いアスタリスクで示されます)。複数の入力可能なフィールドがある文書の場合、タブで移動できます。

 

4. 署名を適用するには、フィールドをダブルクリックして署名パネルを開きます。

5. 署名パネルの上部のフィールドに名前を入力します。

署名の最終処理は、3 つの方法のいずれかでおこなうことができます。

○ セットフォントで入力(デフォルト) - Adobe Sign は、入力した名前に手書きのようなフォントを適用します。

○ 物理的に描く - マウス、スタイラスまたはその他のポインターデバイスを使用して、署名を物理的に描きます。タブレットで指を使用すると、非常に良好な結果が得られます。

○ 画像 - 署名のスタンプ画像がある場合、それをアップロードできます。

6. 「適用」をクリックして、署名を署名フィールドに配置し、文書に戻ります。

7. すべての必須フィールドに入力したら、ウィンドウの下部にある「署名を送信」ボタン(すぐに分かります)をクリックします。

契約書への署名について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

注意:

Adobe Signページの下部には、契約書の移動、ズームイン/ズームアウト、文書のダウンロードのためのツールを含むツールバーがあります。右下隅にある X をクリックすると、このツールバーを非表示にできます。非表示のツールバーを一時的に再表示するには、マウスポインターをウィンドウの下部に置くと、コントロールが再表示されます。 

ズームコントロールの使用について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

契約書の管理

契約書の管理は、Adobe Sign の操作の重要な部分です。管理ページを使用して、契約書をトラッキング、処理、カスタマイズします。契約書をキャンセルする場合であれ署名者を置き換える場合であれ、これらの処理はシステムのトランザクションの処理に影響する可能性があります。

管理ページの構造

管理ページには、学ぶべき多くの埋め込み機能があります。簡単にするために、4 つの機能領域に分割されています。

A. 契約書フィルター

B. 契約書リスト

C. 契約書メタデータ

D. 契約書ツール


契約書フィルター

ページの上部に沿って、下のリストをフィルターすることで特定の契約書を見つけるのを支援する 4 つのツールがあります。ドロップダウンリストは、リストに読み込んだ契約書から動的に設定されます。次に示します。

  • 名前または会社でフィルター - これは、契約書に受信者として入力された各名前と会社名のリストです。候補リストの任意の項目を選択すると、他のすべての契約書がフィルターで除外されます。
  • 文書のステータスでフィルター - このリストは、選択した 1 つ以外のすべてのステータスセクションを効果的に折りたたみます。
  • 文書の所有者でフィルター - 他の Adobe Sign ユーザーの契約書を表示するよう承認されている場合に便利です。このオプションは、選択した所有者(送信者)からの契約書のみを表示するようにリストを制限します。

右端にあるテキストフィールドを使用すると、受信者名、会社名、受信者の電子メールまたは文書の名前の文字列を検索できます。


契約書リスト

ページの本文には、次に関連する契約書のリストが含まれています。あなたの電子メールアドレスを含むすべての契約書は、リストのどこかに反映されます。自分で開始した契約書だけでなく、署名/承認するためにあなたに送信された契約書、さらに CC された契約書が含まれます。

リストは、契約書のステータスを示す、折りたたみ可能なセクションに分類されています。上から見ていきましょう。

  • 承認待ち/署名待ち - これらの契約書は、すべてあなたのアクションを待っているものなので、リストの上部にあります。
  • ドラフト - これらの契約書は、オーサリング環境に送信される程度までは作成されていますが、署名または承認用には送信されていません。
    • 編集」リンクをクリックしてオーサリング環境で文書を開き、送信プロセスを完了します。
  • 署名 / 承認用に送信 - これらの契約書は、署名プロセスにあり、他の人が署名/承認するのを待っています。
  • 署名済み / 承認済み - 契約書が完全に署名済みで、完成しています。
  • 取り消し済み / 拒否済み - あなたがキャンセルした契約書、または何らかの理由で受信者が拒否した契約書。
  • 期限切れ - 有効期限より前に署名されなかったので、キャンセルされた契約書。
  • アーカイブ済み - Adobe Sign システムにアップロードされたファイル。これらの文書は、Adobe Sign で管理された適法な署名プロセスの一部ではありません。
  • ライブラリテンプレート - 自分で作成したテンプレート、またはグループ/アカウント内の誰かから共有されたテンプレート。
    • テンプレートの編集機能は、テンプレートの所有者(作成者)に予約されています。
    • 送信」リンクをクリックすると、既に添付されたテンプレートを使用して新しい契約書の作成が開始されます。
  • ウィジェット - 自分で作成したすべてのウィジェットのリスト。
    • コードを取得」リンクを使用して、URL、HTML コードまたは JavaScript コードを公開します。
    • 編集」リンクを使用すると、ウィジェット上のフィールドの配置を編集および保存できます。

リストの上部に沿ったヘッダーをクリックすると、各セクションのコンテンツを並べ替えます。もう一度クリックすると、逆順に並べ替えます。

 

個々のレコードには、次の情報が含まれています。

  • 名前 - 名前の値は、送信者でない最初の受信者の名前または電子メールアドレスが反映されます。
    • 受信者が Adobe Sign システムを使用して文書に署名したことがない場合、電子メールアドレスが使用されます。
    • 署名プロセス中に名前の値が入力されると、電子メールが名前に置き換えられます。
  • 会社名 - 署名フィールドを使用して、またはログインしてプロファイルを更新することで、最初の受信者が会社名を入力すると、その会社名の値が反映されます。
    • 契約書に会社名フィールドが含まれていない場合、この列はほとんど空のままです。
  • 文書のタイトル - これは、契約名です。
  • アイコンのインジケーター - 追加のコントロールが実行中であることを示す 4 つのアイコンがあります。
    • メモ - 吹き出しのアイコンは、契約書にメモが添付されていることを示します。ツールセクションの「メモ」タブをクリックすると表示できます。
    • リマインダー - ベルのアイコンは、少なくとも 1 つのリマインダーが契約書に設定されていることを示します。ツールセクションの「リマインダー」タブをクリックすると確認できます。
    • パスワード保護 - 南京錠のアイコンは、表示に対して文書がパスワード保護されていることを示します。
    • フィールドコンテンツ - フォームフィールドのある契約書にのみ表示されるファイルアイコンは、CSV ファイルを開いて、契約書で収集されたすべてのフィールドデータを表示します。
  • 日付 - この日付は、最終変更日を表し、イベントの送信またはイベントの署名/承認の際に最後に契約書が更新された時間を意味します。


契約書メタデータ

リストから任意の契約書が選択されると、その契約書のメタデータがこの小さいパネルに表示されます。次に、含まれるデータを示します。

  • 契約の名前 - 作成時に契約書に付けた名前
    • 契約書を変更 - 契約書が変更できる場合、「契約書を変更」が契約名の横に表示されます。
  • 送信者 - 契約書を送信した人(およびわかっている場合、その会社名)
  • 宛先 - 契約書の最初の署名者(およびわかっている場合、その会社名)
  • 日付 - 契約書に対する最終変更日の日時スタンプ
  • ステータス - 契約書の現在の機能のステータス
    • 署名者を置き換えリンク - 送信者が現在の署名者を置き換えることができる契約書の場合、ステータスの下にリンクが表示されます。これは、契約書を間違った電子メールに送信した場合、または現在の署名者に連絡できない場合に便利です。
    • 署名済みのコピーをアップロード - アカウント設定で許可されている場合、署名済み文書をアップロードするためのリンクがステータスの下に表示されます。これは、文書を印刷して署名したものをメールで返信してくるというような変則的な場合に便利です。
  • メッセージ - メッセージフィールドに入力された元のメッセージ
  • 有効期限 - このフィールドは、契約書が自動キャンセルされる日付を表示します。
    • 追加/編集 - 有効期限を割り当てられるようにアカウントが設定されている場合、契約書の有効期限を追加または編集するためのリンクを使用できます。

契約書ツール

契約書ツールパネルを使用すると、管理を強化したり契約書を理解したりするためのいくつかのコントロールにアクセスできます。

  • 表示 - 現在の状態の契約書のサムネールが表示されます。
  • 共有 - この機能を持つ文書を共有すると、電子メールアドレスおよびメッセージの入力が求められ、入力すると、そのアドレスに現在の状態の契約書のコピーがメールで送信され、文書が指定された電子メールアドレスの「管理」タブに追加されます。
  • 保護 - 文書が完成していない場合にのみ使用できます。このタブを使用すると、契約書が送信された後の文書の表示保護を確立できます。
  • 通知 - 契約書が送信された後、このパネルを使用して、リマインダーを作成または削除できます。さらに、リアルタイムで、または特定の日付にリマインダーを送信できます。
  • 履歴 - このタブは、契約書に記録されたすべてのイベントの包括的なリストです。送信イベントで始まり、最後の署名イベントで終わります。
    • 監査レポート - このリンクは、各イベントの IP アドレスなどの詳しいパラメーターを含む、契約書の履歴の拡張 PDF レポートを生成します。
  • メモ - 任意の契約書に個人的なメモを追加できます。このメモは、自分用の個人的なもので、他のユーザーや署名者とは共有されません。

一般的なタスクへのクイックリンク

次に、使用する必要のある最も一般的なタスクに関するクイックリファレンスと、管理ページ自体および重要な機能の高度な調査を示します。

契約書の管理について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。次のトピックについて詳しくは、リンクをクリックしてください。

*このプロセスは、「署名してください」電子メールが受信者に到達しなかった場合に使用できます。

レポート(Adobe Sign – Business および Enterprise)

レポート機能を使用すると、アカウントでの Adobe Sign の使用方法を確認できます。独自のレポートを作成して、文書署名プロセス全体を可視化すると同時に、個々のグループまたはユーザーの行動を確認します。

レポートの作成

新規レポートを作成するには、「レポート」タブをクリックしてレポートページに移動し、「新規レポートを作成」リンクをクリックします。

 

新規レポートを作成ページは次のように表示されます。

レポートの作成について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。


レポートのパラメーター

レポートを設定する際に、複数のパラメーターを設定して、結果をカスタマイズできます。次に説明するすべてのパラメーターを使用できます。 

作成日

作成日は、レポートに含める期間です。これは、4 つの事前定義済みの期間(今週、先週、今月、先月)のうちのいずれかにすることも、カスタム日付範囲を入力することもできます。

ユーザーとグループ

このパラメーターを使用すると、特定のユーザーまたはグループに関するレポートを実行できます。どちらかについて 1 つまたは複数を選択したり、アカウントのすべてのユーザーに対するレポートを実行したりできます。

ワークフローと文書

特定の文書を選択して、このオプションでレポートに含めることができます。このフィールドにリストされる文書は、アカウント全体で使用されるライブラリ文書です。個々の 1 回限りの文書は、ここにはリストされません。 

文書名

このパラメーターは、指定された変数を含むまたは含まない文書を含めたり除外したりするために使用されます。入力した文字列を含めるまたは含めないことを選択できます。

Mega サイン

このパラメーターを有効にすると、結果のレポートに Mega サイン契約書が含まれます。

パフォーマンスの目標

パフォーマンスの目標表示を使用して、パフォーマンスのしきい値を設定できます。パフォーマンスを反映するゲージが、結果のレポートに表示されます。

ベンチマーク

デフォルトでは、ベンチマークパラメーターがレポートに表示されます。有効にするには、レポート設定リンクをクリックします。

ベンチマークは、契約書の進捗および署名率をトラッキングするための拡張手段を提供します。 

契約書グラフ作成基準

有効にした各オプション(日付、送信者、グループ、フォーム、ワークフロー、署名タイプごと)は、様々なタイプのグラフをレポートに提供します。

その他

このセクションのパラメーターは、結果のレポートのグラフィックを変更するためのものです。デフォルトのパラメーターからこれらを変更すると、レポート処理を速くすることができます。

レポートの結果

レポートを実行」ボタンをクリックすると、パラメーターに基づいてレポートが生成されます。レポートで実行できる複数のアクションがあります。

最新データでレポートを更新

このリンクをクリックすることは、ページを更新するのに似ています。新規レポートには、最近のトランザクションおよびアクティビティが含まれます。

レポートを保存

レポートを保存すると、将来、もう一度このレポートを実行できます。

レポートを共有

共有を使用すると、レポート結果を別の人に送信できます。必要なのは、電子メールアドレスとメッセージを入力することだけです。

レポートをスケジュール

このレポートのスケジュールを設定すると、定義した頻度で同じパラメーターを使用して実行します。

レポートデータを書き出し

このリンクをクリックすると、.CSV ファイルを開くか保存することを求めるメッセージが表示されます。CSV ファイルは、Excel で開くことができ、レポートでの契約書のすべてのトランザクション情報は、異なる列に分類されます。

プリンター対応バージョン

このリンクをクリックすると、レポートのプリンター対応バージョンが開きます。

プレビューおよびオーサリング機能

オーサリング環境は、Adobe Sign のフォーム作成機能を提供します。 署名フィールドの配置だけでなく、日付または署名者の署名の値(わかっている場合)などのコンテンツを自動設定するフィールド、またはコンテンツの検証や複雑な計算をおこなうテキストフィールドを含めることができます。ドロップダウンボックス、ラジオボタン、チェックボックスなど、その他の列フィールドタイプも使用できます。

オーサリング環境へのアクセス

オーサリング環境へのアクセスは、次の方法でおこないます。

  • 新規文書を送信し、送信ページの「プレビューおよびフィールドを追加」オプションを有効化する

 

  • 管理ページでドラフト文書を編集する

 

  • ダッシュボードページから新規テンプレートまたはウィジェットを作成する

 

  • 管理ページから既存のライブラリ文書またはウィジェットを編集する

○ アップロードしたテンプレートの編集のみできます。次の画像では、2 番目のテンプレートは、他のユーザーと共有されており、その結果、編集できないことがわかります。

オーサリング環境

オーサリング環境が起動したら、時間をとって 5 つの主要な領域を確認します。

A. フォームフィールドテンプレート - このオプションは、少なくとも 1 つのフォームフィールドライブラリテンプレートを作成した場合にのみ表示されます。

B. フィールドレイアウトおよび整列 - これは、フォームフィールドのサイズ/整列ツールバーを表示します。

C. 受信者(役割)を選択 - このドロップダウンは、契約書の受信者をリストします。

D. フォームフィールドタブ - これらのタブからフィールドを選択して、文書に追加できます。

E. ズームとリセット - これらのツールを使用して、文書のズームインまたはズームアウトをおこなったり、すべてのフィールドを元の状態にリセットしたりできます。

フォームフィールドテンプレート

文書用にフォームフィールドテンプレートを作成した場合、このツールのセットを使用して、テンプレートを選択および適用できます。

ドロップダウンには、使用可能なフォームフィールドテンプレートがリストされ、テンプレートを開始するページを選択できます。複数のテンプレートを適用できます。

フォームフィールドテンプレートの使用について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

フィールドレイアウトおよび整列

このメニューオプションは、お互いのフィールドを相対的に整列およびリサイズするためのツールを表示します。Ctrl キーを押しながら複数のフィールドをクリックするか、Shift キーを押したままマウスポインターで領域を選択して、グループとして調整します。

左側の 6 つのアイコンは、(左から順に)フィールドを上揃え、水平方向の中央揃え、下揃え、左揃え、垂直方向の中央揃え、右揃えします。 

次の 3 つのアイコンは、すべてのフィールドを同じ幅、高さ、または両方にスナップします。 

整列およびサイズ変更は、最初に選択するフィールドに基づきます。

受信者(役割)を選択

おそらく、フォーム作成で最も重要な要素は、設定される必要があるフィールドに様々な受信者を関連付けることです。最初に受信者リストから受信者を選択すると、その後にフォームに配置したフィールドは、自動的にその受信者に関連付けられます。受信者を変更すると、新しく配置したフィールドは、新しい受信者に関連付けられます。

注意:

特定の受信者が選択されると、その受信者に割り当てられたフィールドが文書上でハイライト表示され、どのフィールドが選択した受信者に関連付けられているかを示す優れたビジュアルインジケーターとなります。

 

フィールドが文書に配置されたら、フィールドをダブルクリックしてフィールドメニューを開き、受信者ドロップダウンを変更することで、フィールドが割り当てられた受信者を変更できます。

参加者の役割について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

特に役割の事前入力について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

フォームフィールドメニュー

Adobe Sign で使用可能なすべてのフィールドは、ウィンドウの右側のレールにあるメニューにあります。これらのフィールドは、用途およびフィールドタイプ別に分類されており、ほとんどは、フォームで要求される高さと幅に操作できます。

フォームフィールドのタイプについて詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。


署名フィールド

  • 署名 - フィールド署名者が契約書の署名に使用します。少なくとも 1 つの条件が設定されていない必須署名フィールドが、文書の署名者ごとに必要です。
  • 電子署名 - フィールド署名者が電子署名の配置に使用します。これは、オプションとして表示される前に、アカウント設定で入力される必要があります。
  • イニシャル - フィールド署名者が契約書に頭文字を記すために使用します。これらは、署名フィールドの必要性を置き換えません。イニシャルフィールドは、デフォルトで必須ですが、オプションに編集できます。
  • 署名ブロック - 署名者に必要なフィールドのコレクション。署名者の役職名と会社名が必須であるとアカウントに設定されている場合は、これらのフィールドが署名ブロックに追加されます。少なくとも、署名ブロックには、署名と電子メールフィールドが含まれます。

署名者の情報フィールド

署名者の情報フィールドと呼ばれますが、これらのフィールドは、承認者を含む任意の参加者にも割り当てることができます。これらのフィールドは、割り当てられた受信者に関する情報を反映するために使用され、受信者を識別する以外の追加情報の収集には使用されません。

  • 役職 - 署名者または承認者が役職名を入力するための必須フィールド。署名者または承認者が登録された Adobe Sign ユーザーである場合、このフィールドは、個人のプロファイル情報からの情報で自動設定されます。
  • 会社名 - 署名者または承認者が会社名を入力するための必須フィールド。署名者または承認者が登録された Adobe Sign ユーザーである場合、このフィールドは、個人のプロファイルページからの情報で自動設定されます。
  • 署名者の名前 - 署名時に署名者または承認者が入力する名前で自動的に設定される読み取り専用フィールド。署名者または承認者が登録された Adobe Sign ユーザーである場合、このフィールドは、個人のプロファイルページからの情報で自動設定されます。
  • 電子メール - 契約書が送信された受信者の電子メールアドレスで自動的に設定される読み取り専用フィールド。
  • 日付 - 契約書が関連付けられ、署名または承認された日付で自動的に設定される読み取り専用フィールド。これは、カスタム日付または入力された日付には使用できません。

データフィールド

  • テキストフィールド - 特に書式設定されたデータを収集するために使用できる、空白のプレーンテキストフィールド。Adobe Sign – Business および Adobe Sign – Enterprise アカウントでは、テキストフィールドは、フィールド計算のコンポーネントとしても、条件ロジックフィールドを作成するためにも使用できます。
テキストフィールドの表示方法のカスタマイズについて詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。
  • ドロップダウン - 受信者が選択するオプションの候補リストを作成するために使用されるオブジェクト。各ドロップダウンには、少なくとも 1 つの使用可能なオプションがある必要があり、そのオプションと書き出す値は、空白にすることはできません。
  • チェックボックス - 署名者がチェックと未チェックを切り替えることができるオブジェクト。「該当するものすべてにチェックを付ける」場合に最適です。
  • ラジオボタン - グループとして配置する必要があるオブジェクト。署名者は、グループからオプションを選択のみできます。「唯一のオプションを選択する」場合に最適です。

その他のフィールド(Adobe Sign – Business および Adobe Sign – Enterprise)

  • ファイルの添付 - 受信者からファイルを収集するために使用されるフィールド。文書(履歴書など)および ID 画像(パスポート写真など)を収集するために使用できます。
  • ハイパーリンク - テキスト上に配置できる透過的なオブジェクト。URL または契約書の別のページにリンクさせます。また、契約書から外部 Web ページにリンクすることもできます。

スタンプ(Adobe Sign – Business および Adobe Sign – Enterprise)

  • 参加スタンプ - 割り当てられた受信者によって契約書が署名された後に適用されるスタンプ。参加スタンプには、受信者の名前、署名時刻、電子メールアドレスなどが含まれます。
  • トランザクション番号 - 最終の署名済み PDF に適用されるスタンプ。この番号は、契約書の参照番号として使用されます。

文書ライブラリに保存

新しいフォームフィールドを契約書に追加したら、署名用に契約書を送信する前に、ライブラリにコピーを保存できます。

送信」ボタンをクリックする前に、オーサリングウィンドウの右下隅にある「文書ライブラリに保存」チェックボックスをクリックして、変更した契約書をライブラリに追加します。

 

最初に、文書がライブラリに保存されます。

 

次に、契約書が署名用に送信されます。

ズーム、リセット、保存/送信

残りのオプションでは、文書のズームインおよびズームアウト、配置したすべてのフィールドのリセットまたは削除、現在の状態の文書の保存/送信が可能です。「保存」ボタンは、ライブラリ文書を作成している場合にのみ表示されます。それ以外の場合は、「送信」ボタンが表示されます。

ベストプラクティスとして、ライブラリ文書を頻繁に保存する必要があります。ただし、オーサリング環境から移動すると、文書は自動的に保存されます。後で管理ページからアクセスできます。

ライブラリテンプレート

ライブラリテンプレートは、再利用可能なオブジェクトです。Adobe Sign は、文書テンプレートとフォームフィールドテンプレートの 2 種類のライブラリテンプレートをサポートします。

  • 文書テンプレート - 文書テンプレートは、再利用可能な文書です。文書テンプレートは、アカウントの他のユーザーと共有できます。変更を加える必要なく、複数のユーザーが同じ文書を送信できます。
  • フォームフィールドテンプレート - フォームフィールドテンプレートは、任意の文書に適用できる、再利用可能なフィールドレイヤーです。また、フォームフィールドテンプレートは、アカウントの他のユーザーと共有できます。フォームフィールドテンプレートは、次の場合に理想的です。
    • 複数の文書で機能する 1 つのフィールドレイアウトがある。
    • 多数の異なる方法で送信できる文書がある。
    • 文書のコンテンツを改訂する必要があるが、フィールドは同じ場所に維持する。

文書が更新されるたびに新しいライブラリ文書を作成する代わりに、同じフォームフィールドレイヤーを適用できます。フォームフィールドテンプレートは、フィールドの配置またはフィールドプロパティを簡単に変更できるように編集できます。さらに、フォームフィールドテンプレートを作成する際には、オーサリング環境のすべてのツールを使用できます。

 

ベストプラクティスとして、1 人のユーザー(文書管理者)がテンプレートの作成および管理の責任者になる必要があります。Doc Admin ユーザーログインの作成は、どのテンプレートを使用するかに関する混乱を排除し、再利用可能な文書のバージョン管理を提供します。

Doc Admin ユーザーログインには、配布リストまたは機能する電子メールの使用をお勧めします。これにより、この Doc Admin ログインへのアクセスを制御すると同時に、必要に応じて責任を共有することができます。

テンプレートを作成するためのオーサリングツールの使用について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

ライブラリテンプレートの作成

1. 「ダッシュボード」タブをクリックします。次に、その他の機能パネルで、「テンプレートをライブラリに追加」をクリックします。

 

ライブラリテンプレートを作成ページが表示されます。

 

2. 「テンプレート名」フィールドに、テンプレートの名前を入力します。これは、必要に応じて後で変更できます。

3. 「参照」ボタンをクリックして、再利用可能なテンプレートの作成に使用するローカルシステム上のファイルに移動します。再利用可能な文書を作成している場合、このファイルおよびそのコンテンツが使用されます。再利用可能なフォームフィールドレイヤーを作成している場合、ファイルのコンテンツはテンプレートには含まれません。

4. 再利用可能な文書として作成再利用可能なフォームフィールドレイヤーとして作成のどちらか、または両方から、適切なテンプレートオプションを選択します。

 

5. テンプレート共有のための適切な権限オプションを選択します。

注意:

グループ権限は、現在所属しているグループに対してのみ付与できます。他のグループには権限を付与できません。

 

6. 「プレビューまたはフィールドを追加」ボタンをクリックします。オーサリング機能が表示されます。

 

7. 「フォームフィールド」タブからドラッグして文書にドロップすることで、対象とする参加者に必須のフィールドを配置します。

8. フィールドの追加が終了したら、「保存」ボタンをクリックします。

テンプレートが、管理ページの「ライブラリテンプレート」セクションに表示されます。権限を付与することでテンプレートをグループまたは組織のユーザーと共有している場合、テンプレートも管理ページの「ライブラリテンプレート」セクションに表示され、何度でも送信に使用できます。 

注意:

ライブラリテンプレートを作成したユーザーのみ、編集または削除できます。 

ライブラリテンプレートの使用

ライブラリテンプレートを契約書に含めるには、3 種類の方法があります。

  • ダッシュボードページのライブラリから送信ドロップダウンから選択することで、新しい契約書を開始します。

 

  • 管理ページの「ライブラリテンプレート」」セクションから選択することで、新しい契約書を開始します。

 

  • ファイルを追加」を使用して、「ライブラリの文書」オプションを選択することで、既に開始した契約書に含めます。

ドキュメントライブラリとフォームフィールドテンプレートの両方のライブラリテンプレートの使用について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

フォームフィールドテンプレートのみの使用について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

署名の代替ワークフロー

次のように、署名用に文書を送信したり、署名を収集したり、署名済み文書を送信したりするために使用できる、多数のワークフローがあります。

  • 「自分のみが署名」を使用した送信
  • Mega サインを使用した送信(Adobe Sign – Business および Adobe Sign – Enterprise)
  • 署名を収集するウィジェットの使用(Adobe Sign – Business および Adobe Sign – Enterprise)

次に、これらの各プロセスの詳細について説明します。

契約書の送信について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

複数の受信者への送信

ビジネス要件に応じて、複数の受信者が契約書に関与する必要がある場合があります。例えば、2 人に契約書への署名を、もう 1 人に承認または他の署名者への委任を依頼する必要があることがあります。複数の受信者への送信の際に、契約書の送信方法に関する追加のオプション(連続して、並行して、またはハイブリッドのルートで)もあります。 

複数の署名者への契約書の送信について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。


「夫婦」の署名

夫婦が著名することではありません。この処理は、「複数の署名者」のプロセスとまったく同じですが、複数の電子メールアドレスを入力する代わりに、同じ電子メールアドレスが複数回使用されます。

これは、通常、署名する必要がある 2 人の個人が電子メールアドレスを共有している場合に使用されます。プロセスは「複数の署名者」と同じで、各署名者には署名する順番がありますが、この場合、すべての電子メール通知が 1 つのアドレスで受信されます。

同じ電子メールアドレスを持つ 2 人の署名者への送信について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

自分のみが署名

このプロセスは、その名前が表すとおりです。これは、自分だけが文書に署名し、1 人または複数人に送信する必要がある状況で使用されます。例えば、署名済み W-9 か秘密保持契約書、またはその両方を 1 人か複数人に送信する必要がある場合です。ログインに使用したのと同じ電子メールアドレスを使用していない限り、自分自身に署名済み文書を送信できます。これは、署名済み文書のコピーが保存され、「管理」タブからアクセスできるためです。「自分のみが署名」機能は、ダッシュボードのみにあることに注意してください。

「自分のみが署名」の使用について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

 

1. ダッシュボードで、「自分のみが署名」をクリックします。

 

2. 「宛先」フィールドに、署名済み文書を受け取る必要がある人物(複数可)の電子メールアドレスを入力します。Adobe Sign にログインするために使用した電子メールアドレスを使用しないでください。この文書に署名して、別の人に送信するということを忘れないでください。

 

3. 契約名およびメッセージを入力し、通信で使用する署名言語を選択します。

4. 「アップロード」ボタンをクリックし、署名および送信する文書に移動して、「開く」をクリックします。または、文書ライブラリまたはオンラインストレージアカウントから選択します。

 

5.自分のみが署名ウィンドウの下部にある「プレビュー、署名の位置指定、フォームフィールドの追加を行う」オプションをチェックします。このオプションをチェックすると、フィールドを配置して入力できるオーサリング機能にアクセスできます。「次へ」をクリックします。

 

6. 「フォームフィールド」タブからドラッグして文書にドロップすることで、必須フィールドを配置します。 

 

7. 完了したら、「署名して送信」をクリックします。

8. 各フィールドをクリックして、必要な情報を入力します。「署名」フィールド(「署名するには、ここをクリック」ボックス)をクリックして、署名ポップアップを開きます。

 

9. 「入力」、「描画」または「画像」オプションを使用して、署名を適用します。完了したら、「適用」ボタンをクリックします。

 

 

10. すべての必須情報を入力して署名を適用したら、「署名を送信」を選択します。

11. 確認ページが表示されたら、文書のコピーをダウンロードしたり、他の文書を送信したり、管理ページを開いたりできます。

 

Mega サイン(Adobe Sign – Business および Enterprise)

この Mega サインプロセスを使用すると、文書を数百の個人に一度に送信できます。各署名者は、独自の文書のコピーに署名し、それらの個々の契約書が返されます。このプロセスは、NDA、HR 文書または許可書の収集に使用できます。Mega サインへのリンクは、ダッシュボードにあります。

Mega サインの受信者は、電子メールアドレスを「To:」フィールドに追加するか、受信者の情報を含むコンマ区切り値(.CSV)ファイルをアップロードすることで、入力することができます。.CSV プロセスを使用すると、各署名者のデータを事前入力でき、その結果、各人のフィールド情報をカスタマイズする機会が得られます。例えば、各署名者に送信する「... に署名してください」電子メールのメッセージをカスタマイズできます。

Mega サインの使用について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

ウィジェット(Adobe Sign – Business および Enterprise)

ウィジェットとは、アクセス権のある人は誰でも署名できる、ホストされた文書です。登録用紙、権利放棄証書または多くの人がオンラインでアクセスして署名する必要がある任意の文書への署名に最適です。

ウィジェットは、2 つの異なるフォームを JavaScript または URL として生成できます。JavaScript オプションは、ウィジェットを Web サイトに埋め込むために必要なコードを提供します。URL オプションは、送信者が文書に署名するために使用できる Adobe Sign がホストする Web アクセスを提供します。「ウィジェットを作成」へのリンクは、ダッシュボードにあります。

ウィジェットの署名機能は、Adobe Sign を使用した標準のトランザクションと同じですが、ウィジェットは、1 人の署名者による署名と、ウィジェットの作成者による副署のみ可能です。これは、ウィジェットを作成したユーザーが副署する必要がある人物でない可能性があるので、作成する際には注意してください。

ウィジェットについて詳しくは、Adobe Sign ヘルプを参照してください。次のトピックについて詳しくは、ヘルプリンクをクリックしてください。

モバイルデバイス

署名は、Adobe Sign の重要な機能です。コンピューターの Web ブラウザーやモバイルデバイスを使用して、誰でも電子メールリンクから署名できます。Adobe Sign アカウントを持っている場合、iOS または Android のネイティブアプリの「Adobe Sign マネージャー」を使用して署名することもできます。また、管理ページから署名を開始することもできます。署名は、「自分のみが署名」プロセスにも組み込まれています。

アプリを使用した文書への署名について詳しくは、ここをクリックして、Adobe Sign ヘルプを参照してください。

Adobe Sign は、iOS または Android オペレーティングシステムを実行するスマートフォンおよびタブレットの最新の Web ブラウザーをサポートしています。

iOS 用 Adobe Sign マネージャー

Adobe Sign マネージャーの直感的なダッシュボードを使用して、契約書の送信および署名のためにモバイルデバイスから文書にアクセスします。新しいダッシュボードは、iOS 9 および iPad Pro でも適切に動作します。強化された送信機能により、署名用に文書を送信する方法がシンプルになりました。 

ここからアプリをダウンロードしてください

Android 用 Adobe Sign マネージャー

Android 用 Adobe Sign マネージャーは、Acrobat モバイルに合わせて、19 の言語にローカライズされています。

ここからアプリをダウンロードしてください。

ダウンロード

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