「白黒」を使用すると、カラー画像をグレースケールに変換するだけでなく、色別に変換方法を指定することができます。画像にカラーの色調を適用してグレースケールをセピア色などに見せることもできます。

ビデオチュートリアル:クリエイティブな白黒

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ビデオ | 白黒の補正レイヤー

ビデオ | 白黒の補正レイヤー
Richard Harrington

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • 色調補正パネルで、白黒アイコン()をクリックします。
    • レイヤー/新規調整レイヤー/白黒を選択します。新規レイヤーダイアログボックスで調整レイヤーの名前を入力し、「OK」をクリックします。

    Photoshop により、初期設定のグレースケール変換が適用されます。

    注意:

    または、イメージ/色調補正/白黒を選択します。この方法では調整が画像レイヤーに直接適用されるため、画像情報が破棄されます。

  2. (オプション)属性パネルにあるプリセットメニューから、白黒プリセットを選択します。

  3. 属性パネルで、カラースライダーを使用して手動で変換を調整するか、自動補正を適用するか、以前に保存したカスタムの混合を選択します。

    プリセットメニュー

    定義されているグレースケールミックス、または以前に保存した設定を選択します。新しい設定を保存するには、パネルメニューの「白黒プリセットを保存」を選択します。

    自動

    画像のカラー値に基づいてグレースケールミックスを設定し、グレー値の分布を最適にします。通常、自動補正で最適な結果が生成されますが、さらにカラースライダーでグレー値を調整することもできます。

    カラースライダー

    画像内の特定の色のグレー階調を調整します。スライダーを左にドラッグすると画像のカラーのグレー階調が暗くなり、スライダーを右にドラッグすると明るくなります。

    • 特定のカラーコンポーネントを調整するには、画面セレクターの表示切り替えボタン を選択し、画像をクリックします。 左または右にドラッグして、その位置で最も多く使用されているカラースライダーを調整し、そのカラーの明暗を画像内で調整できます。

    • 初期設定の色調補正に戻すボタンをクリックすると、すべてのカラースライダーを初期設定のグレースケール変換に初期化できます。

    プレビュー

    選択解除すると、画像が元のカラーモードで表示されます。

  4. カラーの色調を適用するには、「着色」を選択します。着色カラーを微調整するには、スウォッチをクリックしてカラーピッカーを開きます。

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