テクノロジープレビュー段階にある Photoshop の機能を試験運用します

実際に試せるテクノロジープレビュー機能がいくつか Photoshop に搭載されました。これらの機能はまだ完全には実用レベルでないため、慎重に使用してください。

テクノロジープレビュー機能の有効化と無効化

  1. 環境設定/テクノロジープレビューを選択します。

  2. 使用するテクノロジープレビュー機能のオプションを選択または選択解除します。例えば、「対称ペイントを有効にする」を選択します。

  3. OK」をクリックします。

ディテールを保持 2.0 アップスケール

初期設定の状態:オン

Photoshop に人工知能を活かしたアップスケール機能が搭載されました。これにより、大事なディテールやテクスチャを保持しつつ画像サイズを変更でき、劣化が抑えられます。スキントーンや髪のきめはもちろん、輪郭のはっきりしたテキストやロゴなどのディテールも保持されます。きめを保つのに手間のかかるスープ、サラダ、ピザのような被写体でお試しください。

AI_Upscale
人工知能を活かしたアップスケール(左)と従来のサイズ変更(右)

対称ペイント

注意:

Photoshop CC 20.0(2018 年 10月リリース)では、対称ペイントがテクノロジープレビューの機能からフル機能に変更されました。詳しくは、対称ペイントパターンを参照してください。

初期設定の状態:オン

Photoshop のペイントブラシ、混合ブラシ、鉛筆、消しゴムの各ツールで対称にペイントできるようになりました。これらのツールの使用中に、オプションバーで蝶のアイコン()をクリックします。いくつか用意されている対称タイプの中から選択します。

ペイントストロークがその場で対称線の反対側に反映され、顔、自動車、動物などのスケッチが簡単になります。

どのようなパスも対称パスとして設定できます。パスパネルでパスを右クリックし、「対称パスを作成」を選択します。対称パスを修正するには、対象となるパスを選択し、対称を変換を選択します。

Pattern06 tile
対称ペイントを使用すれば、複雑なパターンを簡単に作成できます

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